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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 特別留学コース > これまでの留学生活を振り返って 2年生橋詰久充香(樟蔭高等学校)

2013年 2月 6日

これまでの留学生活を振り返って 2年生橋詰久充香(樟蔭高等学校)

こんにちは、特別留学コース2回生の橋詰久充香です。昨年の8月からニューヨーク州立大学バッファロー校での留学生活が始まり、早くも5ヶ月が経ちました。現在のバッファローはとても寒く、最近はマイナス10度や15度などの気温が続いています。また、1月14日から後期の授業が始まり、皆勉強やイベント活動などに励んでいます。今回は、このブログを通して私のこれまでの留学生活をざっくりではありますが、振り返りお伝えします。

まず秋学期の授業については、ESL2クラス・MGM(経営学)・GEO(地理学)を受けました。

ESL(Spoken EnglishとWritten English) 
このクラスは、CUBEでみなさんが受けている英語の授業ととても似ています。エッセイやリサーチペーパーを書いたり、プレゼンテーションをしたり、特に難しいことはありません。内容は多少つまらないと思うときもありますが、クラスメイトと仲良くなり友達が増えます!私の場合、Spoken Englishのクラスメイトととても仲良くなり、授業も楽しむ事ができました。

MGM 
マーケティングの授業では、様々な広告や会社の例を用いながらマーケティングについて学びます。教授がとてもユニークだったので、私は楽しみながら学ぶ事ができました。また、レシテーションのクラスが週に1回あり、そのクラスではグループワークがあります。グループで新しい商品やサービスを考え、学期末にプレゼンテーションをします。私はアメリカ人3人とグループを組んだのですが、やはりアメリカ人なので話すのがとても早く、グループワーク中に自分の意見を考え伝えるのにとても苦労しました。そして、わからないことがあればすぐに聞く、参加しようという姿勢を見せる、というのは重要だと学びました。

GEO地理学 
私が受けた地理学の授業は地理学と世界経済をリンクさせて学んでいくもので、初めて知ることが多くとても興味深い授業でした。また、授業で日本について触れることも何回かありました。あまり大きなクラスではなかったので、先生との距離も比較的近いです。また、わからないことがあればきちんと先生やチューターの生徒が説明してくれます。

そして、私の前期での目標については、漠然とした「友達をたくさんつくる!」で、もともと人見知りの私はUBという大きな大学で、どのように友達作りを始めればよいのかとても不安でした。

しかし、UBでは多くのStudent Association (SA)があり、それぞれのSAが多くのイベントを企画し開催しています。例えば、Japanese Student Association (JSA)・Chinese Student Association (CSA)・Singapore Student Association (SgSA)などが存在します。自国の文化を取り入れられているイベントが多いので、様々な文化を直に感じ、学ぶことができます。実際、私を含め多くの学生がイベントに参加し、友達の輪を広げることができました。

私は、SAのイベントや友達からの誘いなど、行ける時は必ず参加していました。そして、面倒くさい・恥ずかしいと思い寮に閉じこもるのではなく、少しでも空いている時間を友達との時間に当てようと頑張りました。人との出会いに対してとても貪欲でした。

その結果、キャンパスで自分の友達を見かける頻度も高くなり、声をかけられる事も多くなりました。また本当にかけがえのない友達に出会う事もできました。一緒に泣いたり笑ったり、お互いの国の料理を作ったり、時には言い合いになったりと、たくさんの思い出ができました。私自身、ここまで仲良い友達ができるとは思っていませんでしたが、積極的に行動して良かった、と感じました。

春学期は、ESL Spoken English・MGG・MGQ・KORを選択しました。まだ学期が始まって間もないですが、早速新しい友達もできました。また、秋学期に友達作りに専念した分、今学期は勉強にも重点を置きたいと思います。秋よりも、より積極的にグループワークに参加する・少しでも良い成績をとる、というのが今学期の私の目標です。

そして、残り少ない留学生活を存分に楽しみ、充実させて帰れるように精一杯頑張りたいと思います。

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