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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > ★入試体験談★ > 公募制推薦入学試験直前 合格体験談 特別留学コース1年生 前田瑞貴さん

2016年 10月 25日

公募制推薦入学試験直前 合格体験談 特別留学コース1年生 前田瑞貴さん

受験生の皆さん、こんにちは。

本日2回目の更新です♪

今回のCUBE diaryでは昨年公募制推薦入学試験を受験した マネジメント創造学部 特別留学コース1年生の前田瑞貴さんの公募制入試体験談をご紹介します♪是非ご参考になさってください!

マネジメント創造学部の出願期間は

10月28日(金)-11月2日(水) 【※2日消印有効】です!

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受験生の皆さん、こんにちは。2016年4月入学の特別留学コース1回生の前田瑞貴です。だんだん秋も深まり、寒さを感じる季節が近づいてきました。高校生活も終盤の差し掛かり、皆さんも大学受験への実感がさらに強まっているのではないでしょうか。体調には気をつけて、勉学はもちろん、残り少ない高校生活や交友関係も大切に過ごしてくださいね。

さてここからは私が昨年受験した公募制入試の体験談にうつりたいと思います。まず私がCUBEを受験した理由ですが、私には幼い頃からバービー人形やファッションに携わる仕事に就きたいという夢があり、その夢に一番近づけると思った学部がこのCUBEでした。ただ座って英語を学ぶ授業ではなく、「実践的に英語を使い自分で何かを発信することのできる授業」というのが私の最大の希望でしたし、さらに経営経済の授業も受けることのできるマネージメント創造学部は私の理想そのものでした。公募制入試を希望した理由は、マネージメント創造学部に私のことを知ってもらえることができる唯一の試験方法だったからです。この理由で、マネージメント創造学部の公募入試を第一志望として受け、滑り止めで附属の大学、自分への挑戦として国公立の外国語大学も受けていました。この三つの試験の時期が全て近い日程に実施され、提出書類も自己推薦書のようなものばかりだったので、とにかくたくさんの量の文章をこの時期は必死で書いていたことを覚えています。

オーゾーン集結 ライアン

パーソナルヒストリーと自己推薦書を書くにあたり特に気をつけたのは、自分のことを自分自身がどれだけ理解できるか、「本当の自分、考え、なぜこの学部じゃないといけないか」を相手にどれだけきちんと自分の言葉で伝えられるかでした。この2つの点を解決するには、自分または学校の情報を集め、よく知ることが大切です。この大学で勉強し、どんな人になりたいかなど、この学部に自分を関連させることにも気を使いました。また、様々な身近な大人の方に何度も添削してもらい、意見をもらうことで自分では気づかなかったことを、新たに発見できてより私らしい文章を作ることができたと思います。

AO入試体験談

面接の点では、上で書いたパーソナルヒストリーと自己推薦書をさらに深めて自分のものにしなくてはなりません。ここでも言えるのが、相手にどれだけきちんと自分の言葉で伝えられるかです。私の勝手な思い込みかもしれませんが、この学部の面接は、今まで受けたものとは違い、緊張感の中にどこか暖かさがあり人間性を見られていた面接だったと思います。誰かが作った嘘の自分ではなく、「本当の自分」が一番大切です。もし返答を間違ってしまっても焦らずに、笑顔でもう一度トライしてみてください。完璧である必要はありません。この大学で勉強したいという姿勢が重要だと思います。特別留学コースの面接は、英語での質疑応答も含まれるので、簡単な志望理由ぐらいは英語で話せると心強いと思います。

最初にも書いたように、三つの大学でそれぞれ自己推薦を書かなくてはならなかったので、勉強と自己推薦書の作成で毎日とても忙しい日々を送っていましたが、何枚も自分自身について文章を書くことによって、自分としっかり向き合う時間にもなり、目標や将来像が明確に見え、モチベーションアップにもつながりました。あの時は無駄な時間に感じていましたが、今思うとあの苦しい時間があったから今の充実した日々に繋がっているだと思います。決して簡単な受験ではありませんが、何事も前向きに捉えて乗り切って欲しいです。これを読んでいる方に、素敵な大学生活が訪れることを願っています。

応援しているので、最後まで笑顔で頑張ってください!

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