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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > ★入試体験談★ > AO入学試験直前 合格体験談 マネジメントコース1年生 仲 真実さん

2017年 8月 24日

AO入学試験直前 合格体験談 マネジメントコース1年生 仲 真実さん

今年もAO入試の時期が着々と近づいてまいりました。
マネジメント創造学部の出願期間は
91日(金)-9月6日(水) 【※6日消印有効となります!!
今回のCUBE diaryでは、昨年AO入試を受験した マネジメント創造学部 マネジメントコース1年生の仲さんのAO入試体験談をご紹介します♪

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甲南大学西宮キャンパス

こんにちは。マネジメント創造学部マネジメントコース1回生の仲真実です。今回は、皆さんにとって、このAO入試体験談が少しでも参考になれたらと思います。

私がAO入試を受けたのは、テストの点数よりも、直接、自分の人柄や考え方をアピールできると考えたからです。私のように考えている人には、ぜひAO入試をお勧めします。AO入試は、1次試験が書類選考、それを通過すれば2次試験のグループワークと面接に進みます。それでは、それぞれの試験で、私がやってきたことについてお伝えします。

まずは、1次試験についてです。提出書類の内容は、志望理由書、パーソナルヒストリー(自己紹介文)、推薦書(2枚)です。志望理由書は、「なぜこの学部でないといけないのか」「いかに自分がこの学部に入りたいのか」の2つについて書きました。これらを書くための材料として、CUBEのホームページを見ることと、オープンキャンパスに行くことが役に立ちましたね。オープンキャンパスでは、この学校が自分に合っているポイントを見つけたり、先輩達から話を聞いたりして、たくさんの情報を収集しました。それらの情報を使うと、より志望理由が明確になると思います。

パーソナルヒストリーは、自分の今まで経験してきたことの中で、この学部の主な学習分野である、「英語・経営」に関連のあることについて書きました。その方が読んでいる人に興味を持ってもらえると思ったからです。何を経験したのか、そこから何を学び、得たのか、それを大学でどう活かしていきたいのかという点に重点を置きました。他人との文章に違いが出るように、自分が普段から活動していることを私は書きました。
提出書類は、何度も書いて、何度も高校の先生に添削してもらうことが大事です。担任の先生だけでなく、国語の先生にも文章がおかしくないか見てもらいました。私がAO入試の1次試験の準備を始めたのは、夏休みの1週間前くらいからでした。夏休みの間に、志望理由書もパーソナルヒストリーも5回ずつは書き直しをしましたね。根気強さが大切です。

eigo

次は、2次試験についてです。グループワークでは、毎年ディスカッションのお題が変わります。私のときはAIについてでした。考えなくてはいけないことは、これから人の仕事をどう変化していき、どの点でAIに負けないのかといったことでした。それらについて個人で考えてから、その意見を6人1グループでディスカッション。そして最後は、グループの意見を模造紙にまとめて全体の前で発表しました。私は、これに関して、特に対策はしませんでしたが、常日頃からの中で「ここはこうしたらいいのに」と頭の中で考えることはしていました。当日は、人の意見も聞きつつ、自分の意見も流されないように発言していきました。チームワークなので、自分の役割を見つけて、効率よく進められるかがポイントだと私は思います。唯一失敗したと思ったのは、腕時計を持っていかなかったことです。先生が残り時間を言ってくれたので何とかなりましたが、腕時計は必ず身に付けていった方が良いと思います!

次に面接ですが、対策としては高校の先生に付き合ってもらい、入室から退室までの練習を合計3回程してもらいました。注意したことは、「ハキハキ答えること」「質問に対して端的に的確に答えること」「目を見て話すこと」です。当たり前のことですが、それらをすることで印象は全然違うと思います。また、提出した書類についても再度読み返す等、しっかりと自分の言葉で伝えられるように練習もしました。しっかりと準備をしておけば、焦らず答えることができると思います。実際の面接では、私はグループワークのことや書類に書いた内容、CUBEの授業についていけるように現在取り組んでいることなどを質問されましたが、上記で述べたことを心がけ、また会話を楽しむという姿勢で臨みました。

夏

 

最後になりますが、AO入試を受けるときは、周りの人達にたくさん協力してもらってください。そして、試験では、精一杯自分のアピールをしてください。皆さんとCUBE で会えることを楽しみにしています。

高越くん、永田さん (3)

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