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CUBE DIARY CUBE ダイアリー

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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > ★入試体験談★

受験生の皆さん、こんにちは。

気温30度を超える暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

くれぐれも体調管理には十分気を付けて、受験勉強に臨んでください!

 

さて、今年もAO入試の時期が着々と近づいてまいりました。

マネジメント創造学部の出願期間は

月1日(木)-9月7日(水) 【※7日消印有効となります!!

受験生の皆さん、準備は進んでいるでしょうか!?

なかなかどのように対策すればいいか分からず、悩んでいる受験生も多いのではないでしょうか。

今回のCUBE diaryでは、昨年AO入試を受験した マネジメント創造学部 特別留学コース1年生の笹田ももさんのAO入試体験談をご紹介します♪是非ご参考になさってください!

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受験生の皆さん、こんにちは。2016年4月に入学した特別留学コース1回生の笹田ももです。

皆さんは大学生活を想像するとワクワクしたり、ウキウキした気分になりますか?

そのような気分になったということは大学入学後にやりたい事がいくつかイメージできているのではないでしょうか?

CUBEは新緑の季節

そういう方は是非AO入試を受けるべきだと思います。私は高校2年生からいろんな大学のオープンキャンパスや合同説明会に参加し、経営学部や経済学部、商学部などを中心に自分のやりたいことが出来る大学を探していました。私が甲南大学マネジメント創造学部との出会ったのは高校2年生の終わり頃に行われていた、合同説明会でした。私は英語をツールとして使い、また実学を通じてビジネスを学ぶことのできるような学部を求めていました。そんな私の願いを叶えてくれる学部がマネジメント創造学部だったのです。私は第一志望校を甲南大学マネジメント創造学部と決めたときから、AO受験をすると決めていました。なぜなら、入試の時点で自分を知ってもらえるチャンスであり、昔から人とコミュニケーションをとることが得意だった私は、この受験方法が一番会っていると思ったからです。なるべく深くこの学部について知ろうと考え学部についての理解を深めるためにパンフレットを読み込み、オープンキャンパスの個別相談、現役生に話を聞いたりしました。

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AO入試に向けての具体的な準備は夏休みに入ってから始めました。

提出しなければならない書類の一つである志望理由書には、なぜこの大学、この学部じゃなきゃいけないのか、留学の必要性について書きました。

私は他の大学のオープンキャンパスにも行き、色んな話を聞いていたので、甲南大学マネジメント創造学部の学びの特徴がより鮮明に見えていました。そのため、この部分について共感していることをなるべくわかりやすく書いたつもりです。また、パーソナルヒストリーは自分を知ってもらうためのものと捉え、どういう経験から何を学んできたかということや、自分の考えを書きました。また、高校の現代文の先生、進路指導の先生、両親を含めた多くの人を巻き込んで添削をしてもらい、何度も細かな表現などを書き直して完成しました。

AO入試体験談

今後の目標を具現化するために必要なものや方法など、自分の中で漠然としていたものが整理され文書化されたことで、しっかりとした自分の考えとなりました!

 

書類選考に合格すると次は面接です。

個別相談の時に現役生から聞いていた、質問に対して的を得た返答をすることを心掛け、進路の先生に面接指導を行ってもらいました。何度も提出した志望理由書とパーソナルヒストリーを読み返し、想定問答を作り、本番に臨みました。

面接を受けた感想としては、しっかり準備して臨んだ面接でしたが、手応えとしては満足することが出来ませんでした。しかし、どうしても甲南大学マネジメント創造学部に入学して学びたいという気持ちだけは他の受験生より強くもち、その強い気持ちを全力でぶつけたことが合格に繋がったかなと思っています。

 

AO入試について簡単に合格できると聞くこともありますが、それは間違いです。個人的に、この受験方法には向き不向きがあるのではないかと思います。なぜなら、一般試験とは違い、実際に大学の方々が私たち個人を知ったうえで合否を出すからです。難しいことですが、合格を得るためには自分がこの学部に入ったらどんな良い影響を及ぼすのかをしっかりと言葉で伝えていく必要があります。だからといって敬遠せず、これからこのマネジメント創造学部を受験される予定の方々に書類審査の時でも面接の時でも自分を最大限アピールして欲しいと思います。

私のAO入試の体験談が誰かの役に立つことを心より願っています。

オーゾーン集結☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆笹田さんありがとうございました!

今後も随時合格者体験談をお届けしていきますので、お待ちください♪

また、CUBE diary左側のカテゴリーで「★入試体験談★」を選択すると、
他の先輩たちの入試体験談がご覧いただけますので、是非チェックしてみてください!

12月12日(土)に甲南大学合格対策セミナー2015を開催します。

当日は、過去の入試データや志望動向から甲南大学の一般入試合格に向けたアドバイスを伝授する「入試説明会」や、
予備校講師が甲南大学の英語の出題傾向と対策を解説する「英語対策講座」などを実施します。

西宮キャンパスは阪急西宮北口駅から徒歩3分と、アクセス抜群です。
是非、皆さまのご来場をお待ちしています。

【合格対策セミナー2015】
日時:12月12日(土)15:00-17:00
場所:甲南大学西宮キャンパス
内容:入試説明会、英語対策講座、個別相談、資料配布

備考:事前申込不要、途中入退場自由、願書等の資料を無料で配付します

※詳細はこちらをご覧ください※

 

本日10月29日(木)より公募制推薦入学試験の出願が始まりました!

出願を考えている方は、出願書類の最終チェックを行っている頃でしょうか?
試験要項をもう一度確認し、出願書類は揃っているか、記入漏れはないか等、
しっかりとチェックしたうえで出願してください。
皆さんの出願をお待ちしています!!

■出願期間:10月29日(木)-11月4(水) ※4日消印有効

公募制推薦入学試験についての詳細な情報はこちらをご覧ください。
http://www.konan-u.ac.jp/konan-ch/koubo/index.html

ご不明な点などがありましたら、電話、メールにてお問い合わせください。
甲南大学西宮キャンパス事務室
電話:0798-63-5741
メール:cube@adm.konan-u.ac.jp

公募制推薦入学試験

10月に入りました。
AO入試第1次選考の選考結果は皆さまのお手元に届きましたでしょうか?
10月には、いよいよAO入試の第2次選考(グループワーク・面接)が行われます。

今回のCUBE diaryではAO入試を受験し、
マネジメント創造学部に入学したマネジメントコース1年生の若林瑞穂さんからのAO入試受験アドバイスをお伝えします。
マネジメントコースを志望されている方はもちろん、特別留学コース志望の方も第2次選考では面接選考を行いますので、
是非、若林さんからのアドバイスを参考になさってください。

AO入試

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こんにちは、マネジメントコース一年生の若林です。
前回書類作成の内容でアドバイスを書かせて頂きました。
今回は来る二次試験のグループワークと面接について書かせていただきます。

8月にお届けした若林さんからのメッセージpart1はこちらをご覧ください

まず、グループワークですが、どう対策をすればいいのか分からない方が多いと思います。
練習しようにもどうすればいいのか分かりませんし、なにより練習相手がいないですよね。

私からは二つアドバイスをします。
一つ目は前回同様マニュアル戦法でのグループワーク対策です!(色々な本やサイトがありますので、是非調べてみてください)
そこで私が知ったのは「ただ意見を主張すればいいというわけではない」ということです。

自分だけがたくさん仕事をして目立てばいい、なにも喋らない人を放っておけばその人との差が生まれてみてもらえる!
とか、そういうのじゃダメで、周りを見て、みんなで協力して、より良いものを作り上げるということが大切です。
イメージとしては、自分一人の試験というよりは、チームでの試験と思った方がいいかもしれませんね。

グループワークをしていくにも様々な役割があり、意見をまとめるリーダー、
時間の管理をするタイムキーパー、アイデアを出すアイデアマン…などなど、その他にも様々なものがあります。

自分の性格に適した役割を見つけてシミュレーションしておくのも良いのではないかなと思います。
もちろん当日のメンバーがどのようになるかは分かりませんので、臨機応変に対応し、
空いている役割を自分が担当する、なんてこともグループワークでは重要です。

当日は緊張していますし、思うようにいかないことだらけですが、
前もってグループワークの基礎を頭に入れて行くことで、少し余裕が持てるのではないでしょうか?

また、グループワークでは自分の意見を手元のメモに素早く書いておくことも、自分の経験上大切なのではないかなと思っています。

私のおススメのメモの取り方は、ふと思いついたアイデアを連想するものごとに線で繋いで行って、自分の意見をまとめるという方法です。
アイデアがたくさん出てしまうときは素早く書けて、内容を忘れることなく次々と書けますし、
アイデアが出ないときは、連想するものを繋いでいくことで新たな発見もあります。

私は試験中に、きっちり文章にしてメモをしたり、いちいち丁寧に消しゴムで消したりする時間がもったいない!と私は思いました。
もちろん、これは私の場合ですのでみなさんに合ったメモの取り方で挑んでくださいね。
続いて、面接についてです。

私は面接というものをこの入試まで経験したことがありませんでした。
なので、高校の先生に協力してもらいたくさん面接練習をしていきました。

緊張して質問に対する答えがダラダラと長くなってしまい、結局最後は質問とは別の内容で終わってしまう…
なんていう失敗もたくさんありましたので、自分のダメな所を治しておくためにも、面接練習はしておいた方が自信も付くと思います。
面接では、主に提出した書類について聞かれたので、必ず自分の書いた書類を読み返して、
どんなことを書いたか把握しておくと良いですよ。

AO

CUBEの面接では毎年、英語での面接があるらしい…という噂を耳にします。
私のときは幸運にもなかったのですが、英語が苦手な私は、この英語面接の対策に追われていました。
英語面接とは言われてもピンとこない…という人もいらっしゃるかと思うので、私が練習していたものの一部を紹介します。

・Tell me about yourself. (自己紹介)
・Why are you interested in our college?(志望動機)
・What is your dream in the future?(将来の夢)

などなど・・・英語の先生や英会話の先生などに相談して、英語面接の対策をしてもらうのもいいかなと思います。

また、日本語で聞かれる内容として、今どのような事に興味があるかということも整理しておくと良いのではないでしょうか。
経済・経営問題や国際情勢についても勉強していくと聞かれたときに焦らないかなと思います。

去年の面接対策ノートを見ていると、私は無国籍通貨のビットコインについて色々と調べたりしていました。
自分が本当に興味のある内容じゃないとボロが出てしまいますので、本当にやってみたいこと、興味のあることについて調べてくださいね。

いかがでしたでしょうか?

面接では、CUBEに入って勉強したい!という気持ちを直接面接官の方々に伝える場です。
その熱意を思いっきりぶつけてくださいね。ご健闘お祈りしています。

マネジメント創造学部マネジメントコース一年生 若林瑞穂
樟蔭高等学校出身

今週のCUBE diaryでは、先輩たちのAO入試体験談をお届けしてきました。
皆さんの参考になりましたでしょうか??

今回のCUBE diaryではAO入試を受験し、
マネジメント創造学部に入学したマネジメントコース1年生の原田智実さんからのメッセージを紹介します!!
AO入試への出願をお考えの方は、是非ご参考になさってください。

また、CUBE diary左側のカテゴリーで「★入試体験談★」を選択すると、
他の先輩たちの入試体験談をご覧いただくことができます。
今後も、順次AO入試・公募制推薦入試の体験談を追加していく予定ですので、ご期待ください。

AO入試体験談

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こんにちは!マネジメント創造学部1年生の原田智実です。
今回は昨年、私が受験したAO入試の体験談についてお伝えします。少しでも皆さんの力になれれば嬉しいです。

まずはじめに、1次選考の書類審査についてです。
1次選考では、志望理由とパーソナルヒストリーを書きますが、私はパーソナルヒストリーを書くことにとても苦労しました。
自分の長所がなかなか思いつかず行き詰っていたので、友人や家族に相談した結果、
自分ひとりで解決しようとせず周りの人に助けを求めたり、周りの人の考えを聞くことも合格への一歩だと感じました。
また、長所だけではなく、壁にぶつかりたくさん失敗して乗り越えてきた経験、その失敗から成長できたことなど、
失敗から学んだことを書くことも良いと思います。

志望理由書は、書きたいことが山ほどあったので、目指す人間像を主軸にして書きました。
また、私は福岡の高校に通っていたため2次選考の面接日まで甲南大学に行ったことがありませんでした。
私のように地方からCUBEを受験する人は、なかなか甲南大学の情報が少なく不安な学生も多いと思います。
だからこそ、甲南大学のパンフレットとマネジメント創造学部(以下CUBE)の学部パンフレットを何度も読み、
グッと来た言葉にラインを引いたりしました。

CUBEがどのような人材育成をしたいのか、CUBEで自分の長所を伸ばし短所を克服することが出来るかなど客観的に考えました。
パンフレットを読めば読むほど、CUBEに愛着がわき、「絶対CUBEに行くんだ!」と気持ちが強くなり志望理由書の内容が濃くなりました。
そして、毎日のように国語の先生に志望理由書とパーソナルヒストリーを見てもらい何度も書き直し、より納得のいくものになりました。

AO入試体験談

1次選考の結果発表まで約1か月あり、不安な気持ちでいっぱいになると思います。
しかし、勉強や面接練習を怠らずに自分を信じて、今自分がすべきことをやりましょう!

続いて、2次選考に向けてのアドバイスです。まずはじめに、グループワークについてです。
私は、周りの意見をまとめることが苦手な性格なので無理にまとめようとはせず、自分の意見を分かりやすく伝える努力をしました。
そして、聞かれている問いに対して正しく答えることを徹底しました。これは当たり前のようですが、
自分の考えをまとめているとなかなか出来ないものです。自分が出来ることを積極的に行いましょう!

次に、個人面接についてです。
個人面接は特に緊張すると思いますが、面接官は敵ではありません、深呼吸して面接室に入りましょう!
またCUBEの面接官の方はコミュニケーション力をよく見ているように思えたので、
面接内容を暗記するより落ち着いて自分の思いを伝えることをお勧めします。
面接で話す内容を暗記していて、もし本番で忘れてしまったら焦って自分の思いも伝えられなくなります。
学校で先生に面接練習をお願いしてたくさん練習を積みましょう。

強い気持ちを持ち、一日一日を大切に最後まで頑張ってください!応援してます!

マネジメント創造学部 マネジメントコース 1年生 原田 智実
出身校:中村学園女子高等学校

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AO入試出願直前ということで、先輩たちの受験対談や応援メッセージをお届けしています。

今回のCUBE diaryではAO入試を受験し、
マネジメント創造学部に入学したマネジメントコース2年生の松島菜々恵さんからのメッセージを紹介します!!
AO入試への出願をお考えの方は、是非ご参考になさってください。

また、CUBE diary左側のカテゴリーで「★入試体験談★」を選択すると、
他の先輩たちの入試体験談をご覧いただくことができます。
今後も、順次AO入試・公募制推薦入試の体験談を追加していく予定ですので、ご期待ください。

AO入試体験談

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こんにちは!マネジメントコース2年生の松島菜々恵です。

私は2年前にAO入試で合格し、念願だったCUBE生になることができました。
そして、今、受験前に毎日のように見ていた、先輩の入試体験談をCUBE生として書かせて頂いています。
高校生の頃、CUBEのパンフレットやこのホームページを見るたびにワクワクしていたのを思い出し、
CUBE生として書かせて頂いていることがすごく不思議に思います。

さて、今回は、AO入試、公募制入試前ということで私の入試体験談を書かせて頂きます。
入試体験談を書かせていただくのは今回が二度目となります。
前回は主にAO入試二次試験についてのアドバイスを書かせて頂きました。
今回はオープンキャンパスで高校生からの「よくある質問」に私の体験談でお答えしようと思います。

【※昨年の松島さんの記事はこちら※】

まず、提出書類についてです。パーソナルヒストリーと志望理由書はどういう風に書けばいいのですか?という質問がよくされます。
簡単に言うと私の場合は、パーソナルヒストリーに過去から現在までの自分を書き、志望理由書に大学入学後から未来の自分を書きました。

CUBEや、CUBEで学ぶ分野に興味を持ったきっかけについて、また現在の自分に至るまでのポイントをパーソナルヒストリーに書きました。例えば、短期留学であったり、部活動であったりといったことです。

次に志望理由書には、CUBEで何をしたいか、CUBEでの大学生活を通してどのようになりたいかということを書きました。
私は将来の夢がはっきりしていなかったので、在学中にやりたいことや、どういう人間になりたいのかということを主に書きました。
どちらの提出書類も何度も添削して頂き、何度も書き直しました。
自分の中では完璧だと思っていても客観的に見ていただくと伝わりにくい場合があるので、誰かに添削してもらうことがおすすめです。


勉強

次に、面接内容についてです。どんなことを聞かれるのですかという質問をよくされるので簡単に説明します。
私は主に提出書類のパーソナルヒストリー、志望理由書、調査書からの質問でした。
他には短所や、当日のグループワークについての感想なども質問されました。
時事問題についての質問や、すごく難しい質問がくるかもしれないと構えて練習していましたが、
本番ではそういった内容の質問はありませんでした。
提出書類をしっかりと時間をかけ作成したことで自分自身と向き合うことができ、二次試験の面接の際にも役に立ちました。
また、私が聞いた話では、面接担当者が英語の先生の場合には、英語での質問もあったそうです。
どの先生が担当になるのかは当日にしかわからないので、練習しておいて損はないと思いますよ。

これらはあくまでも私の体験談ですので、参考程度にしておいてくださいね。
CUBE生になったみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!!

マネジメント創造学部 マネジメントコース2年 松島菜々恵

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お盆休みも終わり、8月も後半に入りました。
AO入試の出願期間は9月1日(火)-9月7日(月) ※7日消印有効ですので、出願開始まで2週間となりました。

今回のCUBE diaryではAO入試を受験し、
マネジメント創造学部に入学したマネジメントコース1年生の若林瑞穂さんからのメッセージを紹介します!!
AO入試への出願をお考えの方は、是非ご参考になさってください。

また、CUBE diary左側のカテゴリーで「★入試体験談★」を選択すると、
他の先輩たちの入試体験談をご覧いただくことができます。
今後も、順次AO入試・公募制推薦入試の体験談を追加していく予定ですので、ご期待ください。

夏

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こんにちは マネジメント創造学部マネジメントコース一回生の若林瑞穂です。

私は去年AO入試でCUBEに合格しました。
ちょうど去年の今頃はみなさんと同じように出願書類の作成に必死になっていたのを思い出します。
主に私からは書類作成のお話をしようと思います。

AO入試では一次試験が書類審査になっているので、書類をどう作るかはすごく重要ですよね。
特にパーソナルヒストリーと志望理由書では文字数も多く、熱意はすごくあるのに何を書けばいいのか、
どのように書いていけばいいのか分からなかったりしますよね。

私も全く同じで、何度書いても納得のいくものが出来ませんでした。
そこで私が取った解決策は、「マニュアル通りに書いてみる」という方法です。
マニュアル通りに書くなんて個性がなくなるのでは?と思われる方も多いと思いますが
マニュアル=基礎なのではないかと思います。
基礎がしっかりしていないと文章も読みにくいですし、私自身もこの方法に出会うまでは「具体性が無い」と言われて悩んでいました。
基礎をしっかりとしたものにすることによって、自分の熱意が相手に伝わりやすくなるのではないでしょうか?

1:まず、最初に結論(なぜCUBEを志望したのか)を書きます。
例:私はOOになりたいです。そのためにCUBEでOOを学びたくCUBEを志望しました。

2:次になぜそれを学びたいと思うようになったのかの理由を書きます。

3:その後、なぜCUBEでなければならないのか、なぜそう思うようになったのかなど、
 先ほどの内容に自分なりの考えや具体性を付け加えていきます。

4:最後に、入学後はどんな生活を送ろうと思っているのかなど、
 CUBE入学後なにをしていきたいかを全体のまとめとして書いてみてください。

私は割合としては1:3:4:2くらいで書きました!
これはあくまで私個人の目安ですので、ご自身の内容のバランスを見て判断してくださいね。
また、私が今紹介したマニュアルも、たくさんあるものの一つを私の言葉で紹介したものになります。
インターネットのサイトや本によって、少しずつ内容が違ったものやもう少し細分化されているものもあるのでよく調べてみてくださいね。
そして、自分に合ったものを選んでください。

AO入試体験談

先ほども少し触れましたが、学校の先生や大人の方に添削してもらう事がとても大切です。
特に、国語科の先生に見てもらうと、日本語の間違いや、より良い表現などを教えてくださいますよ。
(私も賢そうな言葉に直してもらったり、教えてもらったりしていました・・・( ;∀;))

もう一つ大切なのが、色々な人に読んでもらうということです。
私自身もこのマニュアル法に出会ったきっかけが、別の先生に見せたところ、
「内容に具体性がないから全て書き直しなさい」と言われたことがきっかけです。
その先生に見て頂いてなかったら、私は今ここにいないと思います。

いかがでしたでしょうか?

このアドバイスを書いていると、私も当時の、苦しく不安で、それでいて未来に夢を持ってワクワクしていた気持ちを思い出しました。
今でもあまり優秀な人間だとは言えませんが、CUBEで勉強したい!という熱意は誰にも負けない自信がありました。
その熱意があれば、きっと大丈夫です。

来年の4月、CUBEにあなたが入学してくるのを待っています!

マネジメント創造学部 マネジメントコース1年 若林瑞穂
出身校:樟蔭高等学校

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いよいよAO入学試験の出願開始が近づいてきました。
このホームページをご覧いただいてる皆さんの中にも、出願種類を準備している方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回のCUBE diaryでは、AO入試を受験し、マネジメント創造学部に入学したマネジメントコース2年生の櫻井愛雅さんからのメッセージを紹介します!!

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こんにちは。マネジメント創造学部、2年生の櫻井愛雅です。
今回、AO入試体験談として、1次試験と2次試験に分けてお話しします。

まず初めに、私がAO入試を受験するにあたって、2つの大切にしていたことがあります。

1つ目は何事も1人でするのではなく、客観的に様々な人の目で見てもらうということです。
なぜかというと、人に指摘してもらうことで、自分の気づいていない部分に気づくことができるからです。

2つ目は余裕を持った行動をしていたことです。余裕がないと焦ってしまい、結果が出せないからです。

1次試験は、志望理由書とパーソナルヒストリーです。
私は、これらを何度もたくさんの人(担任の先生、塾の先生、進路指導の先生)に見てもらいました。
見てもらう中で、先生方は文章の書き方はもちろんですが、
自分が書いた文章から、こういうことが面接で聞かれるかもしれないとアドバイスをくださりました。

2次試験は、グループワークと面接です。
私は2次試験の当日に思わぬハプニングがありました。
そのハプニングとは、面接ノートを家に忘れてしまったことです。
受験には必要ありませんでしたが、忘れたことに気づいた瞬間本当に焦りました。
そして、不安な気持ちと緊張を抱え、2次試験に挑んだことを今でも覚えています。

グループワークにおいては、周りが自分よりも優れた人ばかりかもしれないと思い込み、惑わされてしまいました。
しかし、今自分にできることを精一杯頑張ろうと思い、積極的に意見を発言したり、
他の人の意見を聞いてみたりとなるべくグループに貢献できるよう努めました。
グループワークでは、すごい意見をいうことが良いことではなく、いかに自分がグループに貢献できたかが大切なのではないかと思います。

面接においては、面接ノートを忘れたにも関わらず、自分が満足できる面接をすることができました。
その背景には、やはりたくさんの面接練習を積んだことにあると思います。
私は、2次試験の2、3週間前から、週に1、2回程度、先生方にお願いして何度も面接練習をしました。
はじめは先生からたくさん指摘を受け、CUBEの情報量の少なさや、自分の考えが浅いことが分かり、そこを一生懸命詰めました。
そして、次第に緊張することもなくなり、自分でも上達していることを実感し、自信がつきました。

CUBE入学後、面接官だった先生が私のことを覚えていてくださり、私に声をかけてくれました。
その時私は、「あの時、面接官の印象に残る面接ができて良かった」と思いました。

最後に、AO入試は倍率も高いために、不安になるかもしれません。

しかし、練習をたくさんすることが自分への自信に繋がり、合格への一番の近道だと私は思います。
そして、ハプニングが起こったとしても臨機応変に対応できます。

受験まで、あと少しですが、自分にできることを精一杯頑張ってください!応援しています!

マネジメント創造学部マネジメントコース
櫻井愛雅
明石市立明石商業高校出身

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いかがでしたでしょうか??
AO入試への出願をお考えの方は、是非ご参考になさってください。

また、CUBE diary左側のカテゴリーで「★入試体験談★」を選択すると、
他の先輩たちの入試体験談をご覧いただくことができます。
今後も、順次新しいメッセージを追加していく予定ですので、ご期待ください。

いよいよ甲南大学の一般入試前期日程の試験が近づいてきました。
昨日、今日と本当に寒くなっていますが、受験生の皆さんはあたたかくして万全の体調で試験にのぞめるよう応援しています!

今回のCUBE diaryでは、一般入試に向けてマネジメント創造学部2年生の和田くんからのメッセージをご紹介します。

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こんにちは。マネジメント創造学部2年の和田 直人です。
今回は大学受験を控える皆さんに私の大学入試体験を入試前と入試当日に分けてお話ししたいと思います。

一昨年のこの時期、私は初めての大学受験へ向かっていました。
私の場合は周りの雰囲気がそうさせたのか、おそらく比較的リラックスして臨めていたと思います。
とは言え不安でした。同じ赤本を持っていたり、同じ大学を受ける人に出くわしたり、一つ一つが不安の種でした。
だからと言って逃げることはできません。

そんな時こそ、今までやりこんだテキストや間違えた問題の復習をしました。
そうするなかで、「ここまでこれだけやってきたんだ!」とか「分からない問題が一つ減った!」
と、自分に言い聞かせることで自信を付けていきました。

そして受験当日を迎え、やはり緊張した記憶があります。
しかしなんとか平常心を保つように努め、一日目を終えました。
特別なことはしませんでしたが、したことと言えばまず、いつもより元気よく家を出たことです。
気分を上向きに、明るくふるまうことで自分の中の不安な心を打ち消していました。
あとは試験会場で参考書を見ることは避けたり、廊下を散歩したりと、
不安になる要素をなくし、緊張した空間を避けました。
そして終えてから帰ってきてからは、新しい問題を解くことはせず、わからなかったところをクリアにし寝る、
それが一日の流れだったと記憶しています。

このように私はリラックスするように努めて受験期を過ごしました。
全ての試験が終われば今までのキツイ生活が一転、楽しい生活に変わります。
受験が終われば何をするかなどを考えてリラックスするのもいいかもしれません。
大学生になったらどんなクラブやサークルに入るか考えてもいいかもしれません。
自分に合ったリラックスの方法を見つけるのは大事なことだと思います。
上手く緊張感とリラックスバランスを取りながら望んでください。

誰しも入試は不安になります。
しかし、そこで負けてしまうのではなく自信を持ち、リラックスして臨めば、全く問題ありません。
みなさんの健闘を祈っています!そしてCUBEを受験される皆さん!
皆さんの入学を心待ちにしています!応援しています!

マネジメント創造学部2年生 和田直人

先日、9月26日はAO入学試験の第1次選考合格発表日でした。
合格された方は第2次選考に向けてしっかりと準備を進めていきましょう。
残念ながら、今回2次選考に進めなかった方につきましては、今後も公募制推薦入試や一般入試など、引き続き入試は続いていきますので、再度チャレンジしていただければ幸いです

今回のCUBE diaryでは、AO入試の第2次選考に向けて、マネジメント創造学部1年生の松島菜々恵さんからのメッセージを紹介します!!

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こんにちは、マネジメント創造学部マネジメントコース1年生の松島 菜々恵です。
私はAO入試で合格し、第一志望であったマネジメント創造学部に入学することができました。

昨年の今頃(9月末)私は第1次選考に合格した喜びよりも第2次選考に向けての不安を大きく抱えながら毎日を過ごしていました。このページを見ている受験生の中には同じ気持ちの方がいるのではないでしょうか?

そこで今回は主にAO入試第2次選考についてのアドバイスをお伝えしたいと思います!
既にご存じであると思いますが、第2次選考にはグループワークと個人面接があります。
個人面接については過去の先輩方からのメッセージがいくつかありますが、
グループワークについて書かれている方は少ないのでグループワークについてお伝えします。

私が受験したグループワークでは、はじめに個人で回答し、その後グループで話合いと発表の準備をして、
発表をするという形式でした。話合いと発表の準備の時間が短くとても焦っていたことを覚えています。
私はグループワークに不安があったので、高校でグループワーク対策をしました。
受験時にグループワークを行う生徒で集まり、実際にいろんなテーマで模擬グループワークをしました。
この対策から意見が偏りすぎないように注意することや話し合いが行き詰った場合に違う視点から考えること、
抽象的なテーマに対しては主題をはっきりさせることなどを学ぶことができました。

実際の試験では、模擬グループワークで学んだことを活かすこともできました。
また、何度も練習したことで落ち着いてグループワークをすることができました。
グループで話し合う際は自分の主張も大切ですが、他の人の意見に耳を傾けることにも心がけてください。
そして、何よりも、何がグループ全体に必要で、自分が何をすべきかを考えて行動しましょう。

私はコミュニケーション能力があるわけでもなく、人前で話すのが得意なわけでもありません。
何か人に自慢できるような特技があるわけでもありません。
ただ、CUBEに対する思いだけは誰にも負けていないという自信はありました。
そして、その思いが伝わったのだと思います。

試験前の前には、不安や焦りでいっぱいになったりするかと思いますが、みんな同じです。
私は試験に向けて何度も練習はたくさんしました。
その途中では焦ってしまうこともありましたが、練習を重ねたおかげで本番には落ち着きに変わりました。
二次選考までの時間を大切に頑張ってください。応援しています!

マネジメント創造学部 マネジメントコース1年 松島 菜々恵

CUBE DIARY