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CUBE DIARY CUBE ダイアリー

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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > ★入試体験談★

10月に入りました。
AO入試第1次選考の選考結果は皆さまのお手元に届きましたでしょうか?
10月には、いよいよAO入試の第2次選考(グループワーク・面接)が行われます。

今回のCUBE diaryではAO入試を受験し、
マネジメント創造学部に入学したマネジメントコース1年生の若林瑞穂さんからのAO入試受験アドバイスをお伝えします。
マネジメントコースを志望されている方はもちろん、特別留学コース志望の方も第2次選考では面接選考を行いますので、
是非、若林さんからのアドバイスを参考になさってください。

AO入試

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こんにちは、マネジメントコース一年生の若林です。
前回書類作成の内容でアドバイスを書かせて頂きました。
今回は来る二次試験のグループワークと面接について書かせていただきます。

8月にお届けした若林さんからのメッセージpart1はこちらをご覧ください

まず、グループワークですが、どう対策をすればいいのか分からない方が多いと思います。
練習しようにもどうすればいいのか分かりませんし、なにより練習相手がいないですよね。

私からは二つアドバイスをします。
一つ目は前回同様マニュアル戦法でのグループワーク対策です!(色々な本やサイトがありますので、是非調べてみてください)
そこで私が知ったのは「ただ意見を主張すればいいというわけではない」ということです。

自分だけがたくさん仕事をして目立てばいい、なにも喋らない人を放っておけばその人との差が生まれてみてもらえる!
とか、そういうのじゃダメで、周りを見て、みんなで協力して、より良いものを作り上げるということが大切です。
イメージとしては、自分一人の試験というよりは、チームでの試験と思った方がいいかもしれませんね。

グループワークをしていくにも様々な役割があり、意見をまとめるリーダー、
時間の管理をするタイムキーパー、アイデアを出すアイデアマン…などなど、その他にも様々なものがあります。

自分の性格に適した役割を見つけてシミュレーションしておくのも良いのではないかなと思います。
もちろん当日のメンバーがどのようになるかは分かりませんので、臨機応変に対応し、
空いている役割を自分が担当する、なんてこともグループワークでは重要です。

当日は緊張していますし、思うようにいかないことだらけですが、
前もってグループワークの基礎を頭に入れて行くことで、少し余裕が持てるのではないでしょうか?

また、グループワークでは自分の意見を手元のメモに素早く書いておくことも、自分の経験上大切なのではないかなと思っています。

私のおススメのメモの取り方は、ふと思いついたアイデアを連想するものごとに線で繋いで行って、自分の意見をまとめるという方法です。
アイデアがたくさん出てしまうときは素早く書けて、内容を忘れることなく次々と書けますし、
アイデアが出ないときは、連想するものを繋いでいくことで新たな発見もあります。

私は試験中に、きっちり文章にしてメモをしたり、いちいち丁寧に消しゴムで消したりする時間がもったいない!と私は思いました。
もちろん、これは私の場合ですのでみなさんに合ったメモの取り方で挑んでくださいね。
続いて、面接についてです。

私は面接というものをこの入試まで経験したことがありませんでした。
なので、高校の先生に協力してもらいたくさん面接練習をしていきました。

緊張して質問に対する答えがダラダラと長くなってしまい、結局最後は質問とは別の内容で終わってしまう…
なんていう失敗もたくさんありましたので、自分のダメな所を治しておくためにも、面接練習はしておいた方が自信も付くと思います。
面接では、主に提出した書類について聞かれたので、必ず自分の書いた書類を読み返して、
どんなことを書いたか把握しておくと良いですよ。

AO

CUBEの面接では毎年、英語での面接があるらしい…という噂を耳にします。
私のときは幸運にもなかったのですが、英語が苦手な私は、この英語面接の対策に追われていました。
英語面接とは言われてもピンとこない…という人もいらっしゃるかと思うので、私が練習していたものの一部を紹介します。

・Tell me about yourself. (自己紹介)
・Why are you interested in our college?(志望動機)
・What is your dream in the future?(将来の夢)

などなど・・・英語の先生や英会話の先生などに相談して、英語面接の対策をしてもらうのもいいかなと思います。

また、日本語で聞かれる内容として、今どのような事に興味があるかということも整理しておくと良いのではないでしょうか。
経済・経営問題や国際情勢についても勉強していくと聞かれたときに焦らないかなと思います。

去年の面接対策ノートを見ていると、私は無国籍通貨のビットコインについて色々と調べたりしていました。
自分が本当に興味のある内容じゃないとボロが出てしまいますので、本当にやってみたいこと、興味のあることについて調べてくださいね。

いかがでしたでしょうか?

面接では、CUBEに入って勉強したい!という気持ちを直接面接官の方々に伝える場です。
その熱意を思いっきりぶつけてくださいね。ご健闘お祈りしています。

マネジメント創造学部マネジメントコース一年生 若林瑞穂
樟蔭高等学校出身

今週のCUBE diaryでは、先輩たちのAO入試体験談をお届けしてきました。
皆さんの参考になりましたでしょうか??

今回のCUBE diaryではAO入試を受験し、
マネジメント創造学部に入学したマネジメントコース1年生の原田智実さんからのメッセージを紹介します!!
AO入試への出願をお考えの方は、是非ご参考になさってください。

また、CUBE diary左側のカテゴリーで「★入試体験談★」を選択すると、
他の先輩たちの入試体験談をご覧いただくことができます。
今後も、順次AO入試・公募制推薦入試の体験談を追加していく予定ですので、ご期待ください。

AO入試体験談

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こんにちは!マネジメント創造学部1年生の原田智実です。
今回は昨年、私が受験したAO入試の体験談についてお伝えします。少しでも皆さんの力になれれば嬉しいです。

まずはじめに、1次選考の書類審査についてです。
1次選考では、志望理由とパーソナルヒストリーを書きますが、私はパーソナルヒストリーを書くことにとても苦労しました。
自分の長所がなかなか思いつかず行き詰っていたので、友人や家族に相談した結果、
自分ひとりで解決しようとせず周りの人に助けを求めたり、周りの人の考えを聞くことも合格への一歩だと感じました。
また、長所だけではなく、壁にぶつかりたくさん失敗して乗り越えてきた経験、その失敗から成長できたことなど、
失敗から学んだことを書くことも良いと思います。

志望理由書は、書きたいことが山ほどあったので、目指す人間像を主軸にして書きました。
また、私は福岡の高校に通っていたため2次選考の面接日まで甲南大学に行ったことがありませんでした。
私のように地方からCUBEを受験する人は、なかなか甲南大学の情報が少なく不安な学生も多いと思います。
だからこそ、甲南大学のパンフレットとマネジメント創造学部(以下CUBE)の学部パンフレットを何度も読み、
グッと来た言葉にラインを引いたりしました。

CUBEがどのような人材育成をしたいのか、CUBEで自分の長所を伸ばし短所を克服することが出来るかなど客観的に考えました。
パンフレットを読めば読むほど、CUBEに愛着がわき、「絶対CUBEに行くんだ!」と気持ちが強くなり志望理由書の内容が濃くなりました。
そして、毎日のように国語の先生に志望理由書とパーソナルヒストリーを見てもらい何度も書き直し、より納得のいくものになりました。

AO入試体験談

1次選考の結果発表まで約1か月あり、不安な気持ちでいっぱいになると思います。
しかし、勉強や面接練習を怠らずに自分を信じて、今自分がすべきことをやりましょう!

続いて、2次選考に向けてのアドバイスです。まずはじめに、グループワークについてです。
私は、周りの意見をまとめることが苦手な性格なので無理にまとめようとはせず、自分の意見を分かりやすく伝える努力をしました。
そして、聞かれている問いに対して正しく答えることを徹底しました。これは当たり前のようですが、
自分の考えをまとめているとなかなか出来ないものです。自分が出来ることを積極的に行いましょう!

次に、個人面接についてです。
個人面接は特に緊張すると思いますが、面接官は敵ではありません、深呼吸して面接室に入りましょう!
またCUBEの面接官の方はコミュニケーション力をよく見ているように思えたので、
面接内容を暗記するより落ち着いて自分の思いを伝えることをお勧めします。
面接で話す内容を暗記していて、もし本番で忘れてしまったら焦って自分の思いも伝えられなくなります。
学校で先生に面接練習をお願いしてたくさん練習を積みましょう。

強い気持ちを持ち、一日一日を大切に最後まで頑張ってください!応援してます!

マネジメント創造学部 マネジメントコース 1年生 原田 智実
出身校:中村学園女子高等学校

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AO入試出願直前ということで、先輩たちの受験対談や応援メッセージをお届けしています。

今回のCUBE diaryではAO入試を受験し、
マネジメント創造学部に入学したマネジメントコース2年生の松島菜々恵さんからのメッセージを紹介します!!
AO入試への出願をお考えの方は、是非ご参考になさってください。

また、CUBE diary左側のカテゴリーで「★入試体験談★」を選択すると、
他の先輩たちの入試体験談をご覧いただくことができます。
今後も、順次AO入試・公募制推薦入試の体験談を追加していく予定ですので、ご期待ください。

AO入試体験談

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こんにちは!マネジメントコース2年生の松島菜々恵です。

私は2年前にAO入試で合格し、念願だったCUBE生になることができました。
そして、今、受験前に毎日のように見ていた、先輩の入試体験談をCUBE生として書かせて頂いています。
高校生の頃、CUBEのパンフレットやこのホームページを見るたびにワクワクしていたのを思い出し、
CUBE生として書かせて頂いていることがすごく不思議に思います。

さて、今回は、AO入試、公募制入試前ということで私の入試体験談を書かせて頂きます。
入試体験談を書かせていただくのは今回が二度目となります。
前回は主にAO入試二次試験についてのアドバイスを書かせて頂きました。
今回はオープンキャンパスで高校生からの「よくある質問」に私の体験談でお答えしようと思います。

【※昨年の松島さんの記事はこちら※】

まず、提出書類についてです。パーソナルヒストリーと志望理由書はどういう風に書けばいいのですか?という質問がよくされます。
簡単に言うと私の場合は、パーソナルヒストリーに過去から現在までの自分を書き、志望理由書に大学入学後から未来の自分を書きました。

CUBEや、CUBEで学ぶ分野に興味を持ったきっかけについて、また現在の自分に至るまでのポイントをパーソナルヒストリーに書きました。例えば、短期留学であったり、部活動であったりといったことです。

次に志望理由書には、CUBEで何をしたいか、CUBEでの大学生活を通してどのようになりたいかということを書きました。
私は将来の夢がはっきりしていなかったので、在学中にやりたいことや、どういう人間になりたいのかということを主に書きました。
どちらの提出書類も何度も添削して頂き、何度も書き直しました。
自分の中では完璧だと思っていても客観的に見ていただくと伝わりにくい場合があるので、誰かに添削してもらうことがおすすめです。


勉強

次に、面接内容についてです。どんなことを聞かれるのですかという質問をよくされるので簡単に説明します。
私は主に提出書類のパーソナルヒストリー、志望理由書、調査書からの質問でした。
他には短所や、当日のグループワークについての感想なども質問されました。
時事問題についての質問や、すごく難しい質問がくるかもしれないと構えて練習していましたが、
本番ではそういった内容の質問はありませんでした。
提出書類をしっかりと時間をかけ作成したことで自分自身と向き合うことができ、二次試験の面接の際にも役に立ちました。
また、私が聞いた話では、面接担当者が英語の先生の場合には、英語での質問もあったそうです。
どの先生が担当になるのかは当日にしかわからないので、練習しておいて損はないと思いますよ。

これらはあくまでも私の体験談ですので、参考程度にしておいてくださいね。
CUBE生になったみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!!

マネジメント創造学部 マネジメントコース2年 松島菜々恵

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お盆休みも終わり、8月も後半に入りました。
AO入試の出願期間は9月1日(火)-9月7日(月) ※7日消印有効ですので、出願開始まで2週間となりました。

今回のCUBE diaryではAO入試を受験し、
マネジメント創造学部に入学したマネジメントコース1年生の若林瑞穂さんからのメッセージを紹介します!!
AO入試への出願をお考えの方は、是非ご参考になさってください。

また、CUBE diary左側のカテゴリーで「★入試体験談★」を選択すると、
他の先輩たちの入試体験談をご覧いただくことができます。
今後も、順次AO入試・公募制推薦入試の体験談を追加していく予定ですので、ご期待ください。

夏

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こんにちは マネジメント創造学部マネジメントコース一回生の若林瑞穂です。

私は去年AO入試でCUBEに合格しました。
ちょうど去年の今頃はみなさんと同じように出願書類の作成に必死になっていたのを思い出します。
主に私からは書類作成のお話をしようと思います。

AO入試では一次試験が書類審査になっているので、書類をどう作るかはすごく重要ですよね。
特にパーソナルヒストリーと志望理由書では文字数も多く、熱意はすごくあるのに何を書けばいいのか、
どのように書いていけばいいのか分からなかったりしますよね。

私も全く同じで、何度書いても納得のいくものが出来ませんでした。
そこで私が取った解決策は、「マニュアル通りに書いてみる」という方法です。
マニュアル通りに書くなんて個性がなくなるのでは?と思われる方も多いと思いますが
マニュアル=基礎なのではないかと思います。
基礎がしっかりしていないと文章も読みにくいですし、私自身もこの方法に出会うまでは「具体性が無い」と言われて悩んでいました。
基礎をしっかりとしたものにすることによって、自分の熱意が相手に伝わりやすくなるのではないでしょうか?

1:まず、最初に結論(なぜCUBEを志望したのか)を書きます。
例:私はOOになりたいです。そのためにCUBEでOOを学びたくCUBEを志望しました。

2:次になぜそれを学びたいと思うようになったのかの理由を書きます。

3:その後、なぜCUBEでなければならないのか、なぜそう思うようになったのかなど、
 先ほどの内容に自分なりの考えや具体性を付け加えていきます。

4:最後に、入学後はどんな生活を送ろうと思っているのかなど、
 CUBE入学後なにをしていきたいかを全体のまとめとして書いてみてください。

私は割合としては1:3:4:2くらいで書きました!
これはあくまで私個人の目安ですので、ご自身の内容のバランスを見て判断してくださいね。
また、私が今紹介したマニュアルも、たくさんあるものの一つを私の言葉で紹介したものになります。
インターネットのサイトや本によって、少しずつ内容が違ったものやもう少し細分化されているものもあるのでよく調べてみてくださいね。
そして、自分に合ったものを選んでください。

AO入試体験談

先ほども少し触れましたが、学校の先生や大人の方に添削してもらう事がとても大切です。
特に、国語科の先生に見てもらうと、日本語の間違いや、より良い表現などを教えてくださいますよ。
(私も賢そうな言葉に直してもらったり、教えてもらったりしていました・・・( ;∀;))

もう一つ大切なのが、色々な人に読んでもらうということです。
私自身もこのマニュアル法に出会ったきっかけが、別の先生に見せたところ、
「内容に具体性がないから全て書き直しなさい」と言われたことがきっかけです。
その先生に見て頂いてなかったら、私は今ここにいないと思います。

いかがでしたでしょうか?

このアドバイスを書いていると、私も当時の、苦しく不安で、それでいて未来に夢を持ってワクワクしていた気持ちを思い出しました。
今でもあまり優秀な人間だとは言えませんが、CUBEで勉強したい!という熱意は誰にも負けない自信がありました。
その熱意があれば、きっと大丈夫です。

来年の4月、CUBEにあなたが入学してくるのを待っています!

マネジメント創造学部 マネジメントコース1年 若林瑞穂
出身校:樟蔭高等学校

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いよいよAO入学試験の出願開始が近づいてきました。
このホームページをご覧いただいてる皆さんの中にも、出願種類を準備している方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回のCUBE diaryでは、AO入試を受験し、マネジメント創造学部に入学したマネジメントコース2年生の櫻井愛雅さんからのメッセージを紹介します!!

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こんにちは。マネジメント創造学部、2年生の櫻井愛雅です。
今回、AO入試体験談として、1次試験と2次試験に分けてお話しします。

まず初めに、私がAO入試を受験するにあたって、2つの大切にしていたことがあります。

1つ目は何事も1人でするのではなく、客観的に様々な人の目で見てもらうということです。
なぜかというと、人に指摘してもらうことで、自分の気づいていない部分に気づくことができるからです。

2つ目は余裕を持った行動をしていたことです。余裕がないと焦ってしまい、結果が出せないからです。

1次試験は、志望理由書とパーソナルヒストリーです。
私は、これらを何度もたくさんの人(担任の先生、塾の先生、進路指導の先生)に見てもらいました。
見てもらう中で、先生方は文章の書き方はもちろんですが、
自分が書いた文章から、こういうことが面接で聞かれるかもしれないとアドバイスをくださりました。

2次試験は、グループワークと面接です。
私は2次試験の当日に思わぬハプニングがありました。
そのハプニングとは、面接ノートを家に忘れてしまったことです。
受験には必要ありませんでしたが、忘れたことに気づいた瞬間本当に焦りました。
そして、不安な気持ちと緊張を抱え、2次試験に挑んだことを今でも覚えています。

グループワークにおいては、周りが自分よりも優れた人ばかりかもしれないと思い込み、惑わされてしまいました。
しかし、今自分にできることを精一杯頑張ろうと思い、積極的に意見を発言したり、
他の人の意見を聞いてみたりとなるべくグループに貢献できるよう努めました。
グループワークでは、すごい意見をいうことが良いことではなく、いかに自分がグループに貢献できたかが大切なのではないかと思います。

面接においては、面接ノートを忘れたにも関わらず、自分が満足できる面接をすることができました。
その背景には、やはりたくさんの面接練習を積んだことにあると思います。
私は、2次試験の2、3週間前から、週に1、2回程度、先生方にお願いして何度も面接練習をしました。
はじめは先生からたくさん指摘を受け、CUBEの情報量の少なさや、自分の考えが浅いことが分かり、そこを一生懸命詰めました。
そして、次第に緊張することもなくなり、自分でも上達していることを実感し、自信がつきました。

CUBE入学後、面接官だった先生が私のことを覚えていてくださり、私に声をかけてくれました。
その時私は、「あの時、面接官の印象に残る面接ができて良かった」と思いました。

最後に、AO入試は倍率も高いために、不安になるかもしれません。

しかし、練習をたくさんすることが自分への自信に繋がり、合格への一番の近道だと私は思います。
そして、ハプニングが起こったとしても臨機応変に対応できます。

受験まで、あと少しですが、自分にできることを精一杯頑張ってください!応援しています!

マネジメント創造学部マネジメントコース
櫻井愛雅
明石市立明石商業高校出身

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いかがでしたでしょうか??
AO入試への出願をお考えの方は、是非ご参考になさってください。

また、CUBE diary左側のカテゴリーで「★入試体験談★」を選択すると、
他の先輩たちの入試体験談をご覧いただくことができます。
今後も、順次新しいメッセージを追加していく予定ですので、ご期待ください。

いよいよ甲南大学の一般入試前期日程の試験が近づいてきました。
昨日、今日と本当に寒くなっていますが、受験生の皆さんはあたたかくして万全の体調で試験にのぞめるよう応援しています!

今回のCUBE diaryでは、一般入試に向けてマネジメント創造学部2年生の和田くんからのメッセージをご紹介します。

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こんにちは。マネジメント創造学部2年の和田 直人です。
今回は大学受験を控える皆さんに私の大学入試体験を入試前と入試当日に分けてお話ししたいと思います。

一昨年のこの時期、私は初めての大学受験へ向かっていました。
私の場合は周りの雰囲気がそうさせたのか、おそらく比較的リラックスして臨めていたと思います。
とは言え不安でした。同じ赤本を持っていたり、同じ大学を受ける人に出くわしたり、一つ一つが不安の種でした。
だからと言って逃げることはできません。

そんな時こそ、今までやりこんだテキストや間違えた問題の復習をしました。
そうするなかで、「ここまでこれだけやってきたんだ!」とか「分からない問題が一つ減った!」
と、自分に言い聞かせることで自信を付けていきました。

そして受験当日を迎え、やはり緊張した記憶があります。
しかしなんとか平常心を保つように努め、一日目を終えました。
特別なことはしませんでしたが、したことと言えばまず、いつもより元気よく家を出たことです。
気分を上向きに、明るくふるまうことで自分の中の不安な心を打ち消していました。
あとは試験会場で参考書を見ることは避けたり、廊下を散歩したりと、
不安になる要素をなくし、緊張した空間を避けました。
そして終えてから帰ってきてからは、新しい問題を解くことはせず、わからなかったところをクリアにし寝る、
それが一日の流れだったと記憶しています。

このように私はリラックスするように努めて受験期を過ごしました。
全ての試験が終われば今までのキツイ生活が一転、楽しい生活に変わります。
受験が終われば何をするかなどを考えてリラックスするのもいいかもしれません。
大学生になったらどんなクラブやサークルに入るか考えてもいいかもしれません。
自分に合ったリラックスの方法を見つけるのは大事なことだと思います。
上手く緊張感とリラックスバランスを取りながら望んでください。

誰しも入試は不安になります。
しかし、そこで負けてしまうのではなく自信を持ち、リラックスして臨めば、全く問題ありません。
みなさんの健闘を祈っています!そしてCUBEを受験される皆さん!
皆さんの入学を心待ちにしています!応援しています!

マネジメント創造学部2年生 和田直人

先日、9月26日はAO入学試験の第1次選考合格発表日でした。
合格された方は第2次選考に向けてしっかりと準備を進めていきましょう。
残念ながら、今回2次選考に進めなかった方につきましては、今後も公募制推薦入試や一般入試など、引き続き入試は続いていきますので、再度チャレンジしていただければ幸いです

今回のCUBE diaryでは、AO入試の第2次選考に向けて、マネジメント創造学部1年生の松島菜々恵さんからのメッセージを紹介します!!

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こんにちは、マネジメント創造学部マネジメントコース1年生の松島 菜々恵です。
私はAO入試で合格し、第一志望であったマネジメント創造学部に入学することができました。

昨年の今頃(9月末)私は第1次選考に合格した喜びよりも第2次選考に向けての不安を大きく抱えながら毎日を過ごしていました。このページを見ている受験生の中には同じ気持ちの方がいるのではないでしょうか?

そこで今回は主にAO入試第2次選考についてのアドバイスをお伝えしたいと思います!
既にご存じであると思いますが、第2次選考にはグループワークと個人面接があります。
個人面接については過去の先輩方からのメッセージがいくつかありますが、
グループワークについて書かれている方は少ないのでグループワークについてお伝えします。

私が受験したグループワークでは、はじめに個人で回答し、その後グループで話合いと発表の準備をして、
発表をするという形式でした。話合いと発表の準備の時間が短くとても焦っていたことを覚えています。
私はグループワークに不安があったので、高校でグループワーク対策をしました。
受験時にグループワークを行う生徒で集まり、実際にいろんなテーマで模擬グループワークをしました。
この対策から意見が偏りすぎないように注意することや話し合いが行き詰った場合に違う視点から考えること、
抽象的なテーマに対しては主題をはっきりさせることなどを学ぶことができました。

実際の試験では、模擬グループワークで学んだことを活かすこともできました。
また、何度も練習したことで落ち着いてグループワークをすることができました。
グループで話し合う際は自分の主張も大切ですが、他の人の意見に耳を傾けることにも心がけてください。
そして、何よりも、何がグループ全体に必要で、自分が何をすべきかを考えて行動しましょう。

私はコミュニケーション能力があるわけでもなく、人前で話すのが得意なわけでもありません。
何か人に自慢できるような特技があるわけでもありません。
ただ、CUBEに対する思いだけは誰にも負けていないという自信はありました。
そして、その思いが伝わったのだと思います。

試験前の前には、不安や焦りでいっぱいになったりするかと思いますが、みんな同じです。
私は試験に向けて何度も練習はたくさんしました。
その途中では焦ってしまうこともありましたが、練習を重ねたおかげで本番には落ち着きに変わりました。
二次選考までの時間を大切に頑張ってください。応援しています!

マネジメント創造学部 マネジメントコース1年 松島 菜々恵

皆さんこんにちは。マネジメント創造学部では、今日9月19日から後期授業がスタートしました!

マネジメント創造学部の【公募制推薦入試】の出願開始まで残り1カ月少しということになります!
(※公募制推薦入試の出願情報はこちら⇒http://kobe-konan.jp/admissions/pdf/2015_18-19.pdf

このホームページをご覧いただいてる皆さんの中にも、出願種類を準備している方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回のCUBE diaryでは、2年前に公募制推薦入試を受験し、見事マネジメント創造学部に入学した2年生の松本智成さんからのメッセージを紹介します!!

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こんにちは。マネジメント創造学部2年生の松本智成です。

今日は皆さんに二つお伝えしたいことがあります。一つ目は、迫る公募制推薦入試について。もう一つは、公募制推薦入試前の10月26日に予定されているオープンキャンパスについてです。

いよいよ公募制推薦入試の出願が迫ってきました。この夏は高校生活最後の夏休みとして有意義に過ごせましたか?
公募制入試の対策と言っても、何から手を付けていいか分からなかったのではないでしょうか。私も高校時代は同じような状況でした。新設の学部であるために、事前に手に入る情報が少なく、経験者の先輩にも巡り会えぬまま、出願書類に記載のあった英語の試験の勉強と、付け焼刃程度ではありましたが面接の練習を行いました。

入試当日まで「本当にこんな勉強で良いのだろうか?」と悩む日々が続いたのは言うまでもありません。入試当日の英語のテスト中は、隣の人の回答を書く音の速さに動揺した覚えがあります。今になってから考えると、これらの動揺や不安な気持ちは無用の長物であったと思います。なぜなら、後悔は試験が終わってからすべきであって、試験に臨むまでの期間に不安がっても意味がなかったと気づいたからです。もちろん、「不安になるな!」と言うのは、受験生にとって無理難題であると重々承知しています。

しかし、この文章を読まれている方は、騙されたと思って、いつもよりほんの少し安心して受験勉強、入試に臨んでほしいと思います。また、前述の通り私は面接練習を積んできました。しかし、実際にCUBEの面接を受けてみると、練習の時には口にもしなかったような話をスラスラとしていました。私が思うに、CUBEでの面接は皆さんが想像している「面接」とは少し違うものです。今までの私なら、「面接」と言う言葉から堅苦しくて重いイメージを連想していました。しかし、CUBEの面接を終えた時には、そういった言葉が頭に浮かんできませんでした。

特に印象深い事は、私が出願書類に書いていなかったPRをしたときに、面接官の方が「その話をこれ(出願書類)に書いてほしかったなぁ」と惜しそうに言ってくださったことです。もちろん面接練習は必要です。喋り方のマナーや、ある程度の話題の準備などは必要です。しかし、上記の例の通り、面接官もあなたを落とそうと面接に臨んでいるわけではありません。受験生の良いところを可能な限り引き出そうとしているようにも感じました。特にCUBEの面接官の方は、その傾向が強いと思います。

机を挟んで向かいに座っている人が、はたして敵なのか味方なのか、そういったことを面接室に入る前に考えてみてはいかがでしょうか。これからは入試までノンストップです。明日やればいいかと思っていると、気づけば入試前夜だったなんて笑えません。悔いのないよう、後ひと踏ん張り頑張りましょう!

話は変わりますが、私はNHKの大河ドラマが好きで、毎週日曜日を楽しみにしています。敏腕軍師と名高い黒田官兵衛の攻城シーンは、いつ見ても惚れ惚れします。官兵衛は敵を攻略するときに調査を怠りません。それゆえ、どの戦でも勝ち抜いてきました。自分の足で情報を得てくるのです。現代でも同じことが言えます。みなさんはCUBEを受験するにあたって、CUBEの情報を十分に得ていますか?その情報は少々古いものではないでしょうか?

10月26日(日)にCUBEでオープンキャンパスを行います。公募制推薦入試直前ということで、公募制推薦入試の説明会や先輩の体験談などのプログラムを実施予定です。私もスタッフとして参加していますので、是非CUBEに足を運んで最新の情報や雰囲気に触れてください!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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いかがでしたでしょうか?
松本くんがどのように公募制推薦入試に臨んでいたか、伝わってくるメッセージでした。
また、出願前に「キャンパスを見学したい!」「先輩たちの声を聞いてみたい!」という方は、平日9時-18時の間、
もしくは土曜日の9時-13時の時間帯であれば、いつでもキャンパスの見学をしていただけます。
事前に下記連絡先に連絡をしたうえで、キャンパスまでお越しください。

■キャンパス見学問い合わせ先
甲南大学西宮キャンパス事務室
TEL:0798-63-5741

公募制推薦入試の出願期間は11月1日(土)-11月6日(木) ※6日(木)消印有効です。
皆さんの出願をお待ちしております。

2014年 8月 21日

AO入試 合格体験談

いよいよAO入学試験の出願開始が近づいてきました。
このホームページをご覧いただいてる皆さんの中にも、出願種類を準備している方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回のCUBE diaryでは、昨年AO入試を受験し、見事マネジメント創造学部に入学した1年生の高井祐美さんからのメッセージを紹介します!!

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皆さんこんにちは! マネジメント創造学部マネジメントコース1年生の高井佑美です。

今回は昨年、私が受験したAO入試の体験談をお伝えします。少しでも皆さんの力になれると嬉しいです。

私がAO入試を受験することを決めたのは、一年前の8月3日のオープンキャンパスです。

オープンキャンパスに行くまでは、AO入試があることは知りませんでしたが、先輩のAO入試合格体験談を聞いて、直感的に「AO入試を受験しないと損だ!チャンスは多いほうがいい」と思い、オープンキャンパス当日にAO入試に挑戦するということを決めました。

この時、私の中でCUBEは第1志望だったので、チャンスを増やせるということ、やる気意欲を直接伝えることができるこの入試ほど魅力的なものはありませんでした。

AO入試は、1次選考の書類審査。2次選考(1次選考を通過した人のみ)のグループワーク・個人面接という形式でした。まず私が悩んだのは、1次選考のパーソナルヒストリーです。志願理由は自分の中に山ほどあったのですらすらと書けました。(勿論、文章だけで意欲が伝わるように表現に気を配りました)
しかし、パーソナルヒストリーはCUBE以外で聞いた事もなく手探りしながら書いた事を覚えています。

 

ここで書類を書くにあたってのアドバイスです。
志願理由を書く前に、なぜ自分はCUBEに行きたいのか?CUBE生になることが出来たら何をしたいのか?などを紙に箇条書きでいいので書き出してみる方法をおすすめします。すると、入学したい理由が見てわかります。「このAという理由とCという理由は関連づけて書くことが出来るな」といったように、相手に話を伝えやすい要素が出てきます。

パーソナルヒストリーについてですが、これは自分を自由に表現できる場なので、単なる自叙伝にならないように気をつけてください。「自分は今まで生きてきて○○という壁にぶちあたった。だけどこんな風に乗り越えてきて、○○という出来事があったから自分はこういう風に成長できた。」とか「将来自分はこういう風になりたい。だけど今こういう状態だから大学4年間でこういうものを培っていきたい」という風に自分自身を充分に表現してください。

あくまでも書き方は私の例です。自分なりの表現を心がけてくださいね。
もう1つの提出書類である推薦書は自分の頑張りを認めてくれている人に頼みましょう^^

1次選考の結果発表は、出願書類を出してから約1か月あるので、なかなか落ち着かずそわそわしていたのを覚えています。この期間心がけていたのは、勉強をおろそかにしないことです。もし、選考に落ちた時、洒落にならないからです!

他には、積極的に誰かに話しかけることです。私はとても人見知りな性格だったので2次選考のグループワークでのディスカッションが不安だったんです。だからできる限り、人見知りをなくそうと努力しました。

1次選考の合格通知が届いたとき、直接自分という人間を見てもらえるんだ!と、もの凄く嬉しかったことを覚えています。
それと同時に英語での質疑応答の練習を始めました。過去に英語での面接があったと聞いていたからです。なかなか口から英語を出すのは難しかったです。

続いて、2次選考に向けてのアドバイスです。
グループワークでは自分の伝えたいことをしっかりと発言してください。なおかつ、人の意見も尊重し、グループで一番良いと思える答えを出すように力を尽くして下さい。

そして個人面接では、自分の思ったことを気取らずにきちんと伝えてください。面接官の先生は敵ではないので安心して伝えてください。

自分の言葉で伝える為に暗記はしない事をお勧めします! 暗記すると、想定していない質問が来た時に会話が止まってしまいます。なので、志願理由を箇条書きにしたものを見返す程度にしてCUBEに通いたい気持ちを高ぶらせておいてください。

出願まであと少し。 応援しています!頑張ってください^^

●マネジメント創造学部 マネジメントコース1年 高井佑美●
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いかがでしたでしょうか?
高井さんがどのようにAO入試に臨んでいたか、伝わってくるメッセージでした。
AO入試の出願期間は9月1日(月)-9月5日(金) ※5日(金)消印有効です。
皆さんの出願をお待ちしております。

こんにちは。マネジメント創造学部マネジメントコース3年生の岡田翔子です。

今回はみなさんに2つお伝えしたいことがあります。1つ目は公募制推薦入試についてです。私の公募制推薦入試の体験談を交えつつお話したいと思います。2つ目は10月27日(日)に行われるオープンキャンパスについてです。

まず1つめの、公募制推薦入試についてお話します。公募制推薦入試を受けようと思っている方、願書の準備は大丈夫ですか?CUBEの願書は少し特殊なので、できる限り早めに対策してくださいね。願書だけでなく英語の筆記対策、面接対策…公募は受験に約2か月かかるので、かなりの長期戦が予測されます。モチベーションを維持するのも大変です。そして、もちろんですが、焦りや緊張も生まれると思います。私の場合は、すごく焦っているけど勉強に対してやる気はでない。そんな日々を送っていました。そんなとき、私はパンフレットを眺めて、CUBEでどういう4年間を過ごせるのか。どんな4年間にしたいのか。どうすればCUBEで自分の満足のいく4年間を過ごすのか。など、大学生活をイメージしていました。

自分がCUBE生になったら…ということを考えると、不思議とモチベーションも上がっていました。驚くことに、これが私にとっての面接対策になっていました。面接練習は、自分を知っている先生に頼むのではなく、今まで喋ったことのない全然知らない先生に頼んでいました。第3者から見て自分はどう見えるのか…。1度自分が他人からどう見えているのか教えてもらうのはどうですか?よければ試してみてください。

次に、オープンキャンパスについてお伝えします。10月27日(日)にCUBEでオープンキャンパスを開催します。CUBEのオープンキャンパスは、学生が主体となって運営しています。今回のオープンキャンパスでは、学生トークイベントとして、様々なことを経験してきた先輩をたくさん紹介します!

☆入学するまでCUBEを知らなかったけど、CUBEに入学して良かったと感じている学生                               ☆授業で農業に取り組んだ学生                                                                               ☆入学直後に上海インターンシップに参加した1年生                                                                                 ☆特別留学コースでの留学から帰ってきた3年生                                                              ☆社長かばん持ちインターンシップに参加した2年生                                                                ☆今年の3月に卒業した卒業生など… 

多くの学生の話を聞くことができますので、是非参加してください!

10月27日に皆さんに会えることを楽しみにしています!

兵庫県立三木東高等学校 マネジメントコース3年 岡田翔子

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