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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 海外留学体験!

今回のCUBE diaryでは、先日カナダから帰国した、特別留学コースの3回生 浜 愛奈さんの留学体験談を、インタビュー形式でお届け致します!

☆体験談:浜 愛奈さん
☆出身校:神戸市立葺合高等学校
☆留学先:ビクトリア大学(カナダ)
☆留学期間:約1年間

●まずは、CUBEに入学しようと思った理由を教えてください。

大好きな英語を使って、興味のある経営学を学べる学部を探していたらCUBEを見つけました。留学しても四年で卒業できるということも魅力的でした。先輩方の活躍をオープンキャンパスやパンフレットで知って、憧れをもったのも大きな理由の一つですね。

甲南大学西宮キャンパス

●留学しようと思ったきっかけは、何かありますか?

小さいころから英語が好きだったことに加え、高校生の時に経営学に興味を持ち、留学して海外でビジネスを学びたいなと、なんとなく思っていたくらいです(笑)

●留学前の準備については何かされていましたか?

1回生の時は時間があれば、TOEFLの勉強をしていました。学校でTOEFLの本を購入するので、授業では解かなかった問題を家や図書館で解いたり、YouTubeなどの動画サイトに載っているリスニングやスピーキング問題を解いてみたり、できるだけ多くの問題を解くように心がけていました。でも当たり前のことですが、学校の授業に一番力を注ぎましたよ(笑)目の前にある課題や、やるべきことを疎かににする人はプラスαの勉強をしても意味がないと思っていましたからね。

●留学中の生活について教えて下さい。

留学中は3、4教科のみの履修だったので、思ったよりも時間がありました。学校のない日は授業の予習復習はもちろんのこと、友達とハイキングに行ったり、美味しいレストラン探しをしたり、長期休暇は旅行も行って、休日も充実させていました。

留学?

●留学先での授業はどんな様子でしたか?授業で辛かったこととかありましたか?

留学中の授業は、教科書を使う講義型と、生徒の発言中心のディスカッション型の2種類ありましたが、特にディスカッション型の授業は慣れるのに時間がかかりましたね。クラス全体でのディスカッションかグループ内でのディスカッションでもいいから毎クラスで最低一回は発言しようと自分でルールを作って頑張っていました!

留学?

●留学中CUBEでやっていたことが役に立ったなと思ったことは何かありましたか!?

留学前の2回生前期に、「ビジネスキル?」の授業は受講していて良かったです。授業の主な内容は英語でマーケティングを学ぶことで、留学での個人やグループワークの材料にもなりました。加えて、授業を通して海外の授業を受ける上での心構えを学びました。ビジネススキルを教えてくださった佐伯先生も留学経験がある先生なので、授業外の留学生のサポートも積極的にしてくださいました。

●授業以外で辛いことや悩んだことはありましたか?

留学では、友達作りにとても時間がかかりました…私は自分から声をかけられる性格ではないので、周りの人たちよりも友達の輪を広げるのが本当に大変でした。でも、自分は自分のペースでやっていこうと思うことで、留学後半は信頼出来る素敵な友達が少しずつできたと思います。

留学?

●留学先のおすすめスポット等ありましたか?

カナダのビクトリアは、とにかく自然豊かな島で、時間のある時はハイキングに行っていました。ビクトリアに留学される際は、近くの山や湖に足を運んで自然に触れてみてください!

留学?

●留学して一番良かったことはなんですか?

新しい環境で生活しているからこそ、自分の弱みや強みに気づけました。約1年間の留学が完璧な留学だったかと言われると肯定することはできませんが、自分自身の課題を見つけることができたという意味では有意義な時間を過ごしたと思います!加えて、苦手意識のあった数字を使う財務や会計をあえて履修し、苦手意識を消せたどころがその分野に興味を持てました。留学中だからこそ日本の大学では絶対しなかったと思う選択をしてみるもの意外と楽しかったですね♪

留学?

●将来の夢等があればお聞かせください!

来年に就職活動を控えている今なお、将来の夢ははっきりとはしていません。その大きな理由に、留学して自分の興味のある学問の幅が増えたからです。加えて、CUBEには様々な専門学の先生がいらっしゃるので、卒業後の職種にも縛りがないことも自分の可能性を広げてくれています。強いて言うなら、今はマーケティングを主に専攻しているのでコンサルティングなどの仕事に興味がありますが、可能性の広いCUBEでは夢を決めるのがいい意味で難しいですね(笑)

留学?

●最後に、これから大学に入学する高校生に留学の魅力やCUBEの魅力を一言お願いします!

CUBEの4年間には皆さんの可能性を広げるチャンスがたくさんあります。私が体験した留学もそのうちの一つです。そのチャンスを掴むのも掴まないのも皆さん次第です。でも、皆さんがチャンスを掴みたいと感じたらそれを全力でサポートしてくれる環境はCUBEにはあります。ぜひCUBEに入って、素敵な先生や先輩を見つけてください!

 

今回のCUBE diaryでは、マネジメントコース4回生の山口 万琴さんの留学体験談を、インタビュー形式でご紹介します!

☆留学先:イギリス リーズ大学
☆留学期間:半年間

CUBEに入学した理由と、留学しようと思ったきっかけを教えて下さい!
高校生のころからずっと留学したいと考えていました。だから、留学ができることが第一の条件として大学を探しましたね。正直、初めはCUBEが第一志望ではなかったですが、CUBEの先輩が「大学選びは、いかに自分を磨いて育ててていける大学かが大切やで」と力強く言っていたのと、周りの魅力的な友達、英語だけじゃなく、幅広く勉強できるCUBEに惹かれ入学を決めました♪留学をした理由は、語学力の向上はもちろん、いろんな異なる文化に触れ、理解して、自分の考えかたを広げたかったからです。

留学?

留学先での授業はどんな様子でしたか?

先生との距離がとても近いので、質問もすごくしやすく、また先生側からどんなことを教えてほしいか(例えば、文法が学びたいのではなくて英語の細かなニュアンスの違いやイディオムが学びたいなど)を直接聞いてくれる、とてもアットホームな雰囲気の授業でした。留学の後半では、内容が新聞記事などを取り扱うようになり、とても難しくなりましたが、みんなすごく積極的に授業に参加し、意見を交換するので、私も負けずに頑張りました!授業は本当に楽しかったですし、自分自身すごく成長できたと感じています♪

留学?

留学中、授業以外の時間はどのような生活を送っていたんですか?

平日の放課後は、図書館で必死に授業の予習・復習をしたり、YOGA societyに参加したり、サウジアラビアの友達とテニスをしました。休日も一秒たりとも無駄な時間を過ごしたくなかったので、イギリス内をよく旅行しました!リーズ大学はイギリスのちょうど中心に位置しているのでアクセスがとても良かったです♪旅に出たことで、現地の人とたくさん触れ合え、生の英語を感じることができたので、とても勉強になりましたよ!(みんなとーってもしゃべるのが早かったです笑)

留学? 留学?

留学中CUBEでやっていたことが役に立ったなと思ったことは何かありましたか!?

CUBEではPechaKuchaNight(英語を使用したイベント)が度々開催され、私はそれに携わっていました。リーズに留学して、大学院に行くためのコースの生徒と合同授業を受けた際に、一つ、PechaKuchaNightのプレゼンテーションを学ぶ授業がありました。合同授業はレベルがとても高く、苦労していたのですが、その授業だけは自信満々で楽しんで受けることができました!

留学して一番良かったことはなんですか?

語学力はもちろんですが、たくさん素敵な人たちと出会えたこと、イギリスとアメリカ文化の違いがよく分かったこと、素晴らしい先生に教えてもらえたことですね。価値観が大きく変わりました。多文化や他宗教を知ったことで、将来海外で働いたり、外国の人と接するときに、相手の文化や習慣を理解しておくことが、いかに大切かを理解できました。そして、世界にはまだまだ私の知らないことがたくさんあって、いろんな道が見えて、自分の可能性が大きく広がりました!

留学?

将来の夢等があればお聞かせください

日本だけではなく、世界に出て活躍したいと心の底から思っています!英語が話せるだけで、意思を伝えあえる人の数がすごく増えます。すごく素敵なことですよね。キャビンアテンダントになって日本に来る人をお迎えしたり、お見送りすることが夢です。日本と海外をつないでたくさんの人が、不安なく国境を超えられるように、そのお手伝いをしたい考えています。

留学?

最後にこれから大学に入学する高校生に留学の魅力やCUBEの魅力を一言お願いします!

私は、入学当初はCUBEが第一志望ではなかったですが、CUBEに来て本当に良かったと思っています。規模が小さい分、同級生のみんなと仲が深り、先輩後輩とのつながりもとても強いです。留学前は先輩たちに、本当にたくさんアドバイスをもらいました。みんな個性が強く、とても輝いていて、他の大学とは一味違う学部です。ぜひ皆さんが入学してくれてお会いできるのを楽しみに待っています!

 

高校生の皆さん、こんにちは。

今回のCUBE diaryでは留学体験談をお伝え致します♪

留学に凄く興味があったり、大学では絶対留学に行きたい!と思っている受験生は多いのではないでしょうか!?

CUBEでは、毎年留学や海外インターンシッププログラム等で海外に飛び出していく学生が大勢います。

11月のこの時期は、来年の春から留学出発予定の学生さんが出願書類作成の真っ最中!

今回は、昨年アメリカのカリフォルニア大学に留学した、マネジメントコース3回生の矢用勇也くんにインタビューを行い、留学当時の様子を語っていただきました♪是非ご覧ください!

 

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●まずは、CUBEに入学しようと思ったきっかけを教えて下さい!

学部内の生徒数が少数で、英語に力を入れていて、自分自身の力で考えて行動する環境などに惹かれて受験することを決めました!ここに入れば大学生活を無駄にしないかなと思いました。

●留学しようと思ったきっかけは?

とにかく多国籍、多文化の人たちと実際に関わり、自分自身の考え方の幅を増やしたいという思い強まって留学に申し込みました。半年間も海外で暮らす経験は今しかできないかなと思いました。英語自体は日本でも十分に学べるし、CUBEの英語の授業は常に英語のみの環境だったので、私自身は英語を学びたいということは一番ではありませんでした。

矢用くん提供写真?

●留学前の準備は何かしていましたか?

留学にはTOEFLの点数を取得しなければいけねいのですが、留学前のTOEFLの試験結果は、恥ずかしながら留学へ行ける基準点のほぼ最低点でした(笑)焦りを感じ、留学前はとにかく単語を覚えること、何でもいいので英語を聞くことに力を入れていましたね!!

●留学中はどのような生活を送っていたんですか?

週に25時間ほど授業がありました。放課後は現地の方と英語でたくさん話すようにしたり、現地の友人や海軍の方と遊びに行ったりしていました。アパートからすぐ近くにジムがあるので、トレーニングもすぐにできますし、週末にはサッカーをしたり、海へ行ってサーフィンをしたりしていました!基本的には朝昼晩ごはんのすべてを自炊しなければいけないので買い出しへいったり、洗濯もしなければならなかったりと、1人ですべてのことをすることが多かったです。授業の時以外にこそたくさんの英語と触れ合うチャンスがあるので、その時間を無駄にしないようにしていましたね!

矢用くん提供写真? 矢用くん提供写真?

●とてもアクティブに生活していたんですね!留学先での授業はどんな様子でしたか?授業で辛かったこととかありましたか?

とにかくサウジアラビア人、クウェート人が多かったです。遅刻が当たり前、課題をしてこないことが当たり前、でも授業中にはむやみやたらに発言することが多いなど困ることは多かったです。日本人は静かで、やる気がないとみられがちなので、積極的に発言しましたし、文句があったら直接彼らに行ったりすることもありました(笑)でもこういうことが英語力向上につながったと思います!

矢用くん提供写真?

●留学中CUBEでやっていたことが役に立ったなと思ったことは何かありましたか!?

課題でエッセイやレポートを書くことが多かったのですが、日本の書き方とアメリカでの書き方は違いました。CUBEではその書き方などを学べるので、その点ではすぐ適応できたので本当に役に立ったなと思いました!

●授業以外で辛いことや悩んだことはありましたか?

特に大きな問題はなかったのですが、あえて言うなら共同生活が困難でした。向こうでは4人で一つのリビング、キッチンを共有し、2人で一つのベッドルームを共有する構造でした。ルームメイトは合計で約10人経験したのですが、キッチンを片付けなかったり、生活リズムが違ったりと少し辛いこともありましたね・・・

矢用くん提供写真?

●日本とは環境ががらっと変わるので大変なこともありますよね。逆に留学して一番良かったことはなんですか?

アメリカ人だけでなく、様々な国の方と友人になれて、たくさんの考え方や文化を学べたことです。言い換えれば、今まで当たり前だと思っていたことが当たり前でなかった、相手の当たり前が日本ではありえないこと、将来像の違いなど様々な刺激を得ることができたことがとても大きな収穫です。日本に帰ってきてから約半年以上たちましたが、いまだに連絡を取ったり、日本に来た友人と会ったりとしています!

矢用くん

●とても充実した留学生活が送れたようですね♪将来の夢等があればお聞かせください!

正直今はまだどのように活躍したいかなどは想像できていません。しかし、留学へ行くと決心した力、留学中1分1秒を無駄にしないようにと過ごした力は必ず将来役に立つと信じています。日本ならではのいいところを忘れず、いつかは海外をまたにかけて活躍していたいですね。

●最後にこれから大学に入学する高校生に留学の魅力やCUBEの魅力を一言お願いします!

留学へ行くことはとても大きな決断でした。お金もたくさんかかりますし、遊ぼうと思えばすぐ遊べます。でも、少しでも留学へ行きたいという気持ちがあるのならぜひ行ってほしいです。留学以外にも、今だからこそ経験できることはたくさんあると思います。強い思いをもってそれぞれが取り組みたいことを見つけてほしいです。そんな環境や、挑戦の場を提供してくれるのがCUBEです。自分から自発的に行動しなければいけませんが、行動を起こした人には必ずチャンス、力をくれる、CUBEはそんな学部ですよ!

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矢用くん、ありがとうございました!!

今後の矢用くんの活躍に期待しております☆

皆さん、こんにちは。
CUBEスタッフの南山です。
11月も中旬に差し掛かり、CUBEが一位置する西宮市でも木々が紅葉してきました。
今回のCUBE diaryでは今年8月からカナダに留学しているCUBE生のレポートをお届けします。
紅葉に負けないぐらい色とりどりの留学制度や海外プログラムを取り揃えているCUBEの取り組みを
是非ご覧ください。

兵庫県立国際高等学校出身 岡本 明
留学先:ビクトリア大学 経営学部
期間:2013年8月-

こんにちは。CUBEマネジメントコース2年生の岡本明です。今年の8月から、カナダにあるビクトリア大学で留学生活を送っています。今回は、自分がなぜ留学をしたいと思ったか、なぜビクトリア大学(UVic)を留学先に選んだのか、そして、こちらでの生活をお伝えします。

■留学までの経緯
私は小さいころから英会話教室に通っており、自然と英語に触れる時間が多かったです。今まで様々な習い事をしましたが、唯一続いたのが英語を勉強するということ。本当に英語に向き合う時間が大好きでした。中学生の頃から、「英語を学ぶ」のではなく、「英語で何か自分の興味のある分野を学びたい」と考えていたため、英語学習に力を入れている高校に進学し、常に英語に触れてきました。ALTの先生と話をするなど、普段の学習を進めていけばいくほど、自分の英語の力を実際の現場で試してみたいと本気で思うようになったことが留学を目指すきっかけでした。

■なぜUVicに留学したのか
私の通っていた高校には、カナダ・イギリス・オーストラリアの3ヶ国の中から1つの国を選び、1週間滞在するという海外研修があり、私はカナダを選びました。休日にホームステイ先のホストファミリーがドライブの途中にUVicを案内してくれ、日本の大学に比べてはるかに規模が大きく、景色も建物も綺麗で驚いたことを覚えています。それまでは、将来の留学先の大学のことは全く考えていませんでしたが、その時に「ここで何かを勉強したい!」と強く思ったことがきっかけとなりました。

甲南大学には、留学提携校としてたくさんの大学がありますが、私の中で「UVicで勉強したい」という気持ちは大学に入学してからもずっとありました。(CUBEに入学した大きな理由の一つにUVicの存在があるほどです)

UVicへの1年間の交換留学には、国際交流センター主催の留学とCUBEの独自提携の留学との2種類があります。CUBE独自提携の留学では、Uvicの経営学部に入り、英語で経営学を学ぶことができます。これは自分が当初から持っていた目的にぴったりと当てはまりました。

■現在の生活
【学習面】
8月に、ISIBMという3週間のプログラムを受講し、9月からアカデミックの授業が始まっています。授業では、日本の授業スタイルとの違いに戸惑い、慣れることで精一杯な状態です。自分の学習方法や考えの甘さ、間違いに中間試験の結果で気付き、試行錯誤をしながら学習を進めています。

【友人関係】
バディや授業が一緒の友達と話をするなど、楽しい時間を過ごしています。様々な国籍の人が集まって話をすると、「自分の国では○○だけど、あなたの国ではどうなの?」という話に発展。友達の国の話だから余計に興味を持って話を聞くし、自分の考えも誤解されることなく伝えたい。コミュニケーションをとっている中で、その友達のことはもちろん、今まで知ることのなかった文化のことなどを知るきっかけにもなっています。

【生活面】
現地の人がどのように生活を送っているのかを肌で感じたかったため、滞在方法はホームステイを希望しました。今回CUBEからUVicに留学に来ているメンバーの中で、私が唯一ホームステイをしているため、はじめのうちはとても寂しかったです。ホームシックにもかかり、家族や日本の友達にSkypeで電話をするなど、精神的にしんどかった時期はありました。最近は、家族や友達に会いたいという気持ちはありますが、こちらでの生活リズムにも慣れ、ずっと行きたかった留学を実現している今、自分がするべきことに向き合っています。

様々な出会いを大切にしながら、これからの留学生活を送っていきたいと思います。こちらの生活にやっと慣れてきたところなので、また機会があれば、現地での出来事をお伝えしたいと思います。

いかがでしたでしょうか?
岡本さんはマネジメントコースに所属しながらもビクトリア大学に留学しています。
CUBEでは、マネジメントコースと特別留学コース、どちらのコースでも海外留学が可能です!
最後までお読みいただき有難うございました。

私の留学体験記 vol.3までお伝えしてきましたが、お楽しみ頂いていますか?
これまでの記事を読んでいない方は是非チェックしてみてくださいね!

vol.3はこちら⇒  http://www.konan-cube.com/diary/archives/3563

粟飯原理子さん 特別留学コース3年
留学先:ニューヨーク州立大学バッファロー校

では、今日は海外での生活や旅行の様子など、面白情報が満載のvol.4をお届けします。

●留学中に見つけたおすすめスポットを教えて下さい。
休暇中に行ったハワイやフロリダはおすすめです!
国内線は日本から行くよりは安く利用できるので、行ける所は行ってみるのがいいと思います。
それぞれの地域で特色が違っていておもしろかったです。
バッファローの近くにあるショッピングモールは広くて、お土産も買うことができます。
ナイアガラの滝は留学中に1回は行くべきだと思います。

●では、留学の経験を踏まえて今後の大学生活の抱負を教えて下さい。
留学中に、様々な国籍の人と会話することができ、彼らの感受性や文化の違いを知ることができました。
そこで、視野を広げることができたと思います。その広い視野を持って、これから務めるであろう会社に独創的なアイデアを出すことができればいいなと思います。

●最後にこれから大学に入学する高校生に留学の魅力やCUBEの魅力を一言お願いします!
日本では絶対に経験することのできない行事などが経験することができます。
留学に少しでも興味のある学生は短期でもいいので行ってほしいです。
留学で得ることのできる経験は、これから生きていく中でなににも変えることのできない経験だと思います。

粟飯原さん、ありがとうございました!

皆さん、こんにちは。

前回までのdiaryではカナダのビクトリア大学への留学体験インタビューをお伝えしましたが、今回からはニューヨーク州立大学バッファロー校への留学を経験した粟飯原さんの留学体験記をお届けします!

粟飯原理子さん 特別留学コース3年
留学先:ニューヨーク州立大学バッファロー校

●留学しようと思ったきっかけを教えて下さい
漠然と留学することで自分を変えることができると思ったからです。
高校在学時、ネガティブで何のとりえもない自分に対してコンプレックスでいっぱいでした。
留学に行くことで自分を見つめなおし自信を付けることができるのではないかと思い
留学プログラムのあるCUBEの特別留学コースへの入学を決めました。

●留学前の準備は何か特別なことをしていましたか?
アメリカで生活するのに必要なのはネイティブとのコミュニケーション能力だと思ったので、
積極的にCUBEにいるネイティブの英語教員に話しかけていました。

●留学中、どんな生活をしていたんですか?
朝起きて学校に行き、授業を受け、すぐに宿題を終わらせていました。
分からないところは、留学先で出会ったネイティブの人に教えてもらったりしてました。
テストのない期間は友達の家に行ったり、JSA(日本の文化を外国人に伝えるためのサークル)の
イベントに参加したりしました。

夜は家に帰って自炊したり、友達が作ってくれたご飯を食べたり、近くのレストランへ行ったりもしました。
休みの日は友達の家に行って、会話をしたりゲームをするのが大半で、休日は体を休めることに徹していました。

●留学先での授業はどんな様子でしたか?
授業は一日に2時間から3時間程度でした。どの授業でも日本ではあまり見られないような、たくさんの学生が先生に質問をしていることが印象的でした。

●留学中、嬉しかったことは?
国籍を問わず様々な国の人と仲良くできたことはすごくいい経験だったと思います。
また、日本ではやろうと思わないようなアイススケートやトランポリンなどをすることができたことは嬉しかったです。


●逆に辛いことや悩んだことはありましたか?
仲良くなることのできた友達と離れてしまうことや、英語力のなさで意思疎通が図れなかった時は悲しかったです。

インタビューはまだまだ続きますが、続きはまた明日!

皆さん、こんにちは。

昨日のDiaryに引き続き、カナダのビクトリア大学に留学していた特別留学コース3年生の上村将司くんのインタビューの様子をお届けします! 留学先での食事情など、楽しい情報も満載です。

vol.1はこちら⇒http://www.konan-cube.com/diary/archives/3533

留学先:ビクトリア大学
期間:2013年7月から2013年4月まで

●留学中最も嬉しかったことは?
グローバルなコミュニケーション方法を身に着け、親友ができたことです!
日本人のように相手の様子を伺いながら話をするのではなく、言いたいことをズバッと言うことが世界中の人と仲良くなる秘訣です。

●逆に辛いことや悩んだことはありましたか?
帰国する時は辛くて泣きそうになりました・・・。親友たちとの別れが辛かったですね。またお互いの国で会おうと、今でも連絡は取り合っていますよ。
それと、留学に行く前には自分の英語力に自信がありましたが、いざ話してみると、なかなか通じない! TOEFLやTOEICの英語は理解できても、日常会話を理解することが出来なくて、はじめのうちは友達ができませんでした。

●留学中に見つけたおすすめスポットを教えて下さい。
Heckler’s barというお店です。毎日メニューが変わって、水曜日はチキンの日です!
手羽先チキンが10個で3・5$、味も100種類はありました。大学内にもレストランはありましたが、ダウンタウンにあるレストランに通っていました。

●大学周辺以外では、どこかありますか?
留学期間中にいろいろな都市に旅行に行きましたよ。ニューヨーク、シカゴ、シアトル、カリフォルニア、オレゴンなど・・。アメリカ以外ではイタリアやペルーにも行きました。せっかくの機会なので、少しでも多くのものを自分の目で見ておきたいという気持ちがあったんです。?

●では、留学の経験を踏まえて今後の大学生活の抱負を語ってください。
いま話したとおり、世界中にいろいろな街に行き、たくさんの人たちと話をしてみて、「日本っていいな!」と感じたんですね。でも、まだまだ世界の人たちは日本の本当の良さを知りません。「本当の日本の良さや誇りを世界中の人たちに知ってもらいたい!」そう思うようになりました。それが、日本を元気にすることにも繋がっていくと思うんです。

●最後にこれから大学に入学する高校生に留学の魅力やCUBEの魅力を一言お願いします!
自分はCUBEの特別留学コースの制度を利用して留学に行ったことで大きく成長することができました。留学に行く際には色々な手続きや語学の勉強など、たくさんしなければいけないことがあります。でも、CUBEの留学サポート体制は、いつも親身になって相談に乗ってくれて安心して留学に向かうことができました。大学生活は遊ぶだけじゃもったいないです! しっかりと勉強して自分を変えたいという方は是非CUBEで一緒に学びましょう!

               上村さん、ありがとうございました!

皆さん、こんにちは。

マネジメント創造学部では、留学や海外インターンシッププログラムなど、海外に飛び出し学び、触れ合う機会を多数用意しています! 4月からこの時期には、留学に行っていた特別留学コースの学生が続々と帰国し、留学前とはちょっぴり違った精悍な顔つきを見せてくれています。

今回はカナダのビクトリア大学に留学していた特別留学コース3年生の上村将司くんにインタビューを行い、留学先での楽しい思い出や、帰国後の展望等を語って頂きました!

留学先:ビクトリア大学
期間:2013年7月から2013年4月まで

●留学しようと思ったきっかけを教えて下さい
まず、大学ではどうしても英語を身に着けたかったんです。高校生のときも留学したいという気持ちはありましたが、留学に行くチャンスを逃してしまい、「大学では英語をやりたい!」という気持ちが高まっていたんです。

●では、なぜビクトリア大学に?
交換留学ということと、日本人が少ないということに惹かれました。ただ語学を勉強するだけでなく、ビクトリア大学の経営学部で世界中の人たちと学ぶことができると思うとわくわくしました。

●世界中の人たちと学ぶことが出来るなんて素敵ですね
せっかく留学に行くんだからできるだけ日本人が少ないほうが良いなと思ったんです。僕の周りにはイギリスやフランスなど、ヨーロッパの人たくさんいましたよ。そういう環境の中で、語学+αを吸収して自分を成長させたいと努力しました。

●留学中、どんな生活をしていたんですか?
授業の数はそれほど多くありません。一日1つか2つほどです。授業以外では、ショッピングやサッカーサークル、夜は外食や映画鑑賞など。勉強はもちろん、その他のところでも色々な国の人と行動を共にすることが貴重な体験になりました。
それと、「クラスターユニット」と呼ばれる寮で生活していました。寝室のみ個室で、その他は4人で共同で利用します。ルームメイトはイギリス2人とインドネシアの人でした。

                           
 
インタビューはまだまだ続きますが、続きはまた明日!

こんにちは、特別留学コース2回生の橋詰久充香です。昨年の8月からニューヨーク州立大学バッファロー校での留学生活が始まり、早くも5ヶ月が経ちました。現在のバッファローはとても寒く、最近はマイナス10度や15度などの気温が続いています。また、1月14日から後期の授業が始まり、皆勉強やイベント活動などに励んでいます。今回は、このブログを通して私のこれまでの留学生活をざっくりではありますが、振り返りお伝えします。

まず秋学期の授業については、ESL2クラス・MGM(経営学)・GEO(地理学)を受けました。

ESL(Spoken EnglishとWritten English) このクラスは、CUBEでみなさんが受けている英語の授業ととても似ています。エッセイやリサーチペーパーを書いたり、プレゼンテーションをしたり、特に難しいことはありません。内容は多少つまらないと思うときもありますが、クラスメイトと仲良くなり友達が増えます!私の場合、Spoken Englishのクラスメイトととても仲良くなり、授業も楽しむ事ができました。

MGM マーケティングの授業では、様々な広告や会社の例を用いながらマーケティングについて学びます。教授がとてもユニークだったので、私は楽しみながら学ぶ事ができました。また、レシテーションのクラスが週に1回あり、そのクラスではグループワークがあります。グループで新しい商品やサービスを考え、学期末にプレゼンテーションをします。私はアメリカ人3人とグループを組んだのですが、やはりアメリカ人なので話すのがとても早く、グループワーク中に自分の意見を考え伝えるのにとても苦労しました。そして、わからないことがあればすぐに聞く、参加しようという姿勢を見せる、というのは重要だと学びました。

GEO地理学 私が受けた地理学の授業は地理学と世界経済をリンクさせて学んでいくもので、初めて知ることが多くとても興味深い授業でした。また、授業で日本について触れることも何回かありました。あまり大きなクラスではなかったので、先生との距離も比較的近いです。また、わからないことがあればきちんと先生やチューターの生徒が説明してくれます。

そして、私の前期での目標については、漠然とした「友達をたくさんつくる!」で、もともと人見知りの私はUBという大きな大学で、どのように友達作りを始めればよいのかとても不安でした。

しかし、UBでは多くのStudent Association (SA)があり、それぞれのSAが多くのイベントを企画し開催しています。例えば、Japanese Student Association (JSA)・Chinese Student Association (CSA)・Singapore Student Association (SgSA)などが存在します。自国の文化を取り入れられているイベントが多いので、様々な文化を直に感じ、学ぶことができます。実際、私を含め多くの学生がイベントに参加し、友達の輪を広げることができました。

(↑JSAイベントカルタ大会の様子)

私は、SAのイベントや友達からの誘いなど、行ける時は必ず参加していました。そして、面倒くさい・恥ずかしいと思い寮に閉じこもるのではなく、少しでも空いている時間を友達との時間に当てようと頑張りました。人との出会いに対してとても貪欲でした。

その結果、キャンパスで自分の友達を見かける頻度も高くなり、声をかけられる事も多くなりました。また本当にかけがえのない友達に出会う事もできました。一緒に泣いたり笑ったり、お互いの国の料理を作ったり、時には言い合いになったりと、たくさんの思い出ができました。私自身、ここまで仲良い友達ができるとは思っていませんでしたが、積極的に行動して良かった、と感じました。

春学期は、ESL Spoken English・MGG・MGQ・KORを選択しました。まだ学期が始まって間もないですが、早速新しい友達もできました。また、秋学期に友達作りに専念した分、今学期は勉強にも重点を置きたいと思います。秋よりも、より積極的にグループワークに参加する・少しでも良い成績をとる、というのが今学期の私の目標です。

そして、残り少ない留学生活を存分に楽しみ、充実させて帰れるように精一杯頑張りたいと思います。

前期CUBEで授業を取りすぎていたのに対して、こちらは学期に4科目だけなので1つ1つより集中して取り組むことができているような気がします。CUBEでの前期は30単位以上取っていたので(月曜日は1限から6限まで休みなしでした)どの授業も手がつかず、結局ストレスだけを感じて得たものは少なかったような気がします。

現在アカデミック科目はMGM301とGEO103をとっているのですが、どちらとも難しいですが本当に面白いです。一方でESLは本当につまらないです。去年、特別留学コースの授業で習ったことと同じことをしているので、とても退屈に感じます。もう少しiBT-TOEFLの点数を取っておけばと強く感じています。なので来年UBへ行く学生も、できることなら69点、79点を取ってESLを避けるべきだと思います。私自身も次のSpring semesterではESLを受けたくないので、再びTOEFLをこちらで受けるつもりです。これで基準点を満たせばSpring SemesterでESLを避けることができます。

専門科目に関しては100番代の授業(GEO103)は簡単でそこまでハードに勉強しなくてもある程度の点数は取ることができました。しかし、300番代(MGM301)はやはり難しくて時間をかけて勉強していたつもりでしたが最初のテストの結果は悪かったです。

学習面以外ではサッカーで忙しいです。UBサッカー部では背番号10番をつけることになり、遠征メンバーにも毎回入っていますし、試合にも出ています。また今月中旬に行われるInternational Soccer TournamentにはJapan SAではなくSingapore SAとして出場することにし、このチームのキャプテンになりましたサッカーのしすぎでStudy abroadがSoccer abroadにならないように気を付けます。サッカーの写真を何枚か送らせていただきます。自分がキャプテンを務めたシンガポールチームの写真とUBサッカー部の練習風景です。今週末に地域の大会があるため2泊3日でペンシルバニア州まで遠征に行きます。もうすぐサッカーシーズンが終わるのでこれからは、勉強に集中していきたいです。

しかし、授業は面白いです。日本の授業とは雰囲気もかなり違うように思います。どの授業も1番前に座っているので、確かではありませんが全員が授業に聞き入っていると思います。寝ている学生や喋っている学生はいません。

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