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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 特別留学コース

12月12日(土)、第5回全国大学生マーケティングコンテスト(Marketing Competition Japan 2015)決勝大会が行われ、
マネジメント創造学部 佐伯ゼミの学生が優勝しました。

このコンテストは、マーケティング課題に対する戦略、実施プログラムを検討し、英語でプレゼンテーションするものです。
今年度はキリンビバレッジ社製品「午後の紅茶おいしい無糖500mlペットボトル」「メッツコーラ480mlペットボトル」の
販売促進戦略が課題として与えられ、各大学対抗で競い合いました。

マネジメント創造学部 佐伯ゼミのチーム「Go CUBE」は2回目から参戦し今年で4年目の参加。
11月28日(土)に実施された関西予選を勝ち抜き、4年連続で全国大会に進んでいます。

今年は全国45大学から勝ち抜いた7大学で決勝大会が行われ、「Go CUBE」は4回目にして初めて頂点に立ちました。
2年前は慶応義塾大学に敗れ準優勝でしたので、その雪辱を果たしました。

リーダー石蔵さん(4年次)、プレゼンテーションディレクタ―ー松岡さん(4年次)、
発表者 石原さん(4年次)、門馬さん(3年次)、大河内さん(3年次)、
そして佐伯ゼミ所属の学生による全力のサポートにより栄冠を勝ち取りました。
メインスポンサーのキリン株式会社、そして各審査員の皆さまからも高い評価を頂きました。

Marketing Competition Japan 2015

MCJ2015

こんにちは、特別留学コース2回生の橋詰久充香です。昨年の8月からニューヨーク州立大学バッファロー校での留学生活が始まり、早くも5ヶ月が経ちました。現在のバッファローはとても寒く、最近はマイナス10度や15度などの気温が続いています。また、1月14日から後期の授業が始まり、皆勉強やイベント活動などに励んでいます。今回は、このブログを通して私のこれまでの留学生活をざっくりではありますが、振り返りお伝えします。

まず秋学期の授業については、ESL2クラス・MGM(経営学)・GEO(地理学)を受けました。

ESL(Spoken EnglishとWritten English) 
このクラスは、CUBEでみなさんが受けている英語の授業ととても似ています。エッセイやリサーチペーパーを書いたり、プレゼンテーションをしたり、特に難しいことはありません。内容は多少つまらないと思うときもありますが、クラスメイトと仲良くなり友達が増えます!私の場合、Spoken Englishのクラスメイトととても仲良くなり、授業も楽しむ事ができました。

MGM 
マーケティングの授業では、様々な広告や会社の例を用いながらマーケティングについて学びます。教授がとてもユニークだったので、私は楽しみながら学ぶ事ができました。また、レシテーションのクラスが週に1回あり、そのクラスではグループワークがあります。グループで新しい商品やサービスを考え、学期末にプレゼンテーションをします。私はアメリカ人3人とグループを組んだのですが、やはりアメリカ人なので話すのがとても早く、グループワーク中に自分の意見を考え伝えるのにとても苦労しました。そして、わからないことがあればすぐに聞く、参加しようという姿勢を見せる、というのは重要だと学びました。

GEO地理学 
私が受けた地理学の授業は地理学と世界経済をリンクさせて学んでいくもので、初めて知ることが多くとても興味深い授業でした。また、授業で日本について触れることも何回かありました。あまり大きなクラスではなかったので、先生との距離も比較的近いです。また、わからないことがあればきちんと先生やチューターの生徒が説明してくれます。

そして、私の前期での目標については、漠然とした「友達をたくさんつくる!」で、もともと人見知りの私はUBという大きな大学で、どのように友達作りを始めればよいのかとても不安でした。

しかし、UBでは多くのStudent Association (SA)があり、それぞれのSAが多くのイベントを企画し開催しています。例えば、Japanese Student Association (JSA)・Chinese Student Association (CSA)・Singapore Student Association (SgSA)などが存在します。自国の文化を取り入れられているイベントが多いので、様々な文化を直に感じ、学ぶことができます。実際、私を含め多くの学生がイベントに参加し、友達の輪を広げることができました。

私は、SAのイベントや友達からの誘いなど、行ける時は必ず参加していました。そして、面倒くさい・恥ずかしいと思い寮に閉じこもるのではなく、少しでも空いている時間を友達との時間に当てようと頑張りました。人との出会いに対してとても貪欲でした。

その結果、キャンパスで自分の友達を見かける頻度も高くなり、声をかけられる事も多くなりました。また本当にかけがえのない友達に出会う事もできました。一緒に泣いたり笑ったり、お互いの国の料理を作ったり、時には言い合いになったりと、たくさんの思い出ができました。私自身、ここまで仲良い友達ができるとは思っていませんでしたが、積極的に行動して良かった、と感じました。

春学期は、ESL Spoken English・MGG・MGQ・KORを選択しました。まだ学期が始まって間もないですが、早速新しい友達もできました。また、秋学期に友達作りに専念した分、今学期は勉強にも重点を置きたいと思います。秋よりも、より積極的にグループワークに参加する・少しでも良い成績をとる、というのが今学期の私の目標です。

そして、残り少ない留学生活を存分に楽しみ、充実させて帰れるように精一杯頑張りたいと思います。

こんにちは。マネジメント創造学部特別留学コース4回生の久郷文也です。

Marketing Competition Japan Finalが12/15(日)に開催されました。
授業ではありませんが、特別留学コースの学生を中心に本コンテストに参加しました。

関西代表戦を見て私たちが感じたことは、私たちのビジネスプラン、そしてプレゼンテーションの構成などは決して他大学のチームに負けていなかったことです。
私たちがプレゼンテーションにおいて、プロフェッショナルで、クリエイティブなアイデアだけでなく、リアリティと将来性を重視していたからです。

そして、関西代表戦の結果からその実感が確信に変わりました。
私たちは、この特徴が「CUBEらしさ」なのだと考えました。
一回生から始まるフレッシュマンセミナー、基礎リテラシー。
これらの授業で備わったプレゼンテーション能力や論理的思考力のベースをさらに成長させる、二回生から始まるプロジェクト科目。

CUBEの環境だからこそ築き上げる事が出来た、これらの能力を最大限に活かして、「アイデアではなく本当のビジネスを作る」という思いで決勝に臨むという意識をチームメンバーで共有しました。

そして、この意識がメンバーを触発し、チーム全体のモチベーションが大きく上がりました。
特に驚かされたのは、三回生以下の後輩達が積極的に動き始めたことです。

決勝本番のプレゼンターも三回生3人と一回生1人を選抜、彼ら以外の後輩達からも何とかして役に立ちたい、先輩の期待に応えたいという思いがひしひしと伝わってきました。

そして、決勝当日の朝までプレゼンテーションの改良・練習を重ね、本番に臨みました。
全国大会の結果は、8チーム中四位入賞なりませんでした。

私達四回生よりも、最後の最後まで手探りの中、頑張り続けた後輩達の悔しい顔が忘れられません。「結果を残すことが出来なくてすみませんでした。」と涙を堪えて謝る後輩を見ると、ここまで頑張って準備をしてくれた後輩達を誇りに思いました。

「CUBEらしさ」も全面に出し切れていたので、本当に素晴らしいプレゼンテーションでした。
結果以上に私たちが得た価値あるモノは、審査員でいらっしゃった約4名のビジネスマンの方々に私たちのビジネスプランを高く評価して頂いたことです。

具体的には、「Team CUBEのビジネスプランが一番実現可能であったし、将来性もあった。世界でも通用するし、最も採用したいビジネスプランだった。」という意見や、「予選・決勝を通してTeam CUBEのビジネスプランの内容は一位だった。」といった、ありがたいお言葉を頂きました。

しかし、私たちのプレゼンテーションが学生らしくなく、エンターテイメント性に欠けていたことが、審査に響いたとのことでした。この点は、今後私たちが直さなければならない課題であるかもしれません。しかし、私たちが最重要視していた、「ビジネスプランの質の高さ」をとても高く評価して頂いたことが、私たちチームメンバーの自信に繋がりました。

四回生を代表して、このような素晴らしい結果まで導けたのは、三回生・一回生全員の力があったからです。本当に誇りに思う、若いチームメンバーです。また来年、今回全員が味わった悔しさをバネに優勝を目指して頑張って欲しいです。
そして、チームを代表して、今回このような機会を私たちが頂けたのは、多くのCUBE関係者の方々によるサポートがあったからです。杉森さんや石野さんを始めとする事務員の方々が、細かな要求にも柔軟に対応して下さり、この3ヶ月間を円滑に進める事が出来ました。

また、コリン教授を始めとする教授陣には、ビジネスプランに対するご指摘や、グループワークの進行にいつも気を払って下さいました。

そして、何よりも感謝を申し上げたいのは、佐伯教授とポール先生です。
佐伯教授には、MCJに出場する後押しをして頂き、何度も相談に乗って頂きました。
授業でも必ずMCJのために時間を作って下さり、時間が足りないという障害は全く感じる事はありませんでした。

プレゼンテーション前には夜遅くまで何度もアドバイスやご指摘をして頂き、最高の成果物を作り上げる事が出来ました。精神的にも、グループワークの進行に関しても、チームの大きな支えになったのは佐伯教授でした。ポール先生は、自身が受け持つクラスに関係無いにも関わらず、夜遅くまで英語の文章や、英語のプレゼンテーションを何度も確認して頂きました。

そして、プレゼンテーション発表日全て会場まで駆けつけて下さり、チームを励まして頂きました。

ポール先生は、今回のチームに欠かすことが出来ない存在です。

2

多くの方々のおかげで実現した、この貴重な経験を糧に、私たちは残りの学生生活、そして社会人生活を全うしていきます。来年、また、Team CUBEがMCJで活躍する姿を見ることを、四回生は楽しみにしています。最後に、多くのCUBE生やご父兄、CUBE関係者の方々など、本当にたくさんの応援を有り難うございました。

Marketing Competition Japan 2012

Team CUBE

リーダー:久郷文也(四回生)

サブリーダー:増田真理(四回生)、山田奈々華(四回生)

プレゼンター:新井雄己(三回生)、高木さゆり(三回生)、田村宗子(三回生)、永島寛之(一回生)

メンバー

四回生:池内志帆、中川千尋、春名成彦、安井礼央奈、吉岡駿行、渡邊ユカリ

三回生:平田智子、平野翔大、山本大介

一回生:石蔵利亘、榎並志保、平井華子、松岡明日菜

西宮キャンパス事務室杉森と申します。EBA総合コースから引き続いて特別留学コースを担当し、すでに6年になります。コースを担当する職員の視点で、特別留学コースについて語ってみたいと思います。

●これまでたくさんの学生がEBA総合コースから社会に羽ばたいていきました!1学年が35名で、7学年いますから、すでに245名近い人たちがグローバルな環境へと出て行ったことになります。(特別留学コースは現在4学年。約140名の学生がおり、留学を経験した学生とこれからという学生がいます。)EBA総合コースの学生は、すべてがニューヨーク州立大学バッファロー校での1年間の留学を経験し、現地で英語で経済や経営について学び、また、海外の地でたくさんの学生たちと様々な経験をしてきています。途中の学年からはオプションでシンガポールでのプログラムが追加となりました。発展していくアジアの国での留学経験を約2ヶ月経験しています。

●EBAの良さが何かはすでに何人かの学生がここで語っています。「少人数で4年間学生、教職員が切磋琢磨しあう環境」「一生の財産となる友人関係」を一番に挙げており、実は「留学」や「英語」が最大の特長ではないのです。留学や英語は当たり前のことであり、それ以上に「共に学び、成長しあう環境」に高い満足を挙げてくれています。

●特別留学コースは所属学部は変わりましたが、EBA総合コースを継承し、「少人数」で「1年間のアカデミック留学」を経験し、「世界に通用する紳士・淑女」を目指して、学生、教職員が共に切磋琢磨しています。
こういった目標や伝統は口に出して言っただけでは具現化されません。でも、先輩から後輩へ続くメッセージは、EBA・特留の学生のいつも頭に残っていきます。「もっとがんばらないと!」「英語も専門をしっかり勉強しないと!」「みんなで留学を目指してがんばりたい!」「みんなで就職活動を成功させたい!(人より成果を出してやりたいとひそかに意欲を燃やす学生もいます。)」

●これまでには初めての海外が留学という学生もいました。留学条件となる留学前の学習は正直簡単ではありません。英語も専門も授業時間はマネジメントコースに比べて多く、それに予習・復習が必要になりますし、TOEFLの点数向上に向けたそれぞれに必要な自学自習も必要になります。常に1週間、1学期間、年間のスケジュールを頭に入れ、各自が勉強その他に取り組むことが必要になります。
しかし、そういった習慣が、留学先でのある種自由な環境(勉強をするもしないも自分次第。勉強外の時間に何に取り組むかも自分次第。)においても自分でやりくりして学び、経験し、成長しようとする行動を生みます。

チャレンジする気持ちを持って特別留学コースでの大学生活を志望してもらえればと思います。きっと将来を大きく切り開く経験ができることと思います。

こんにちは。特別留学コース二回生の多治川明里です。

今回私は留学に行くまでCUBEでどのような学生生活を送り、どのようにして日々TOEFLの勉強に取り組んでいたかを紹介したいと思います。

《はじめに》
まず大学一回生の授業で私たち特別留学コースの生徒は毎日ネイティブスピーカーの先生たちとリスニング・ライティング・スピーキングを基礎から学びます。これらの授業は留学最低条件にも含まれているTOEFL iBT の内容に沿って進まれています。リスニングでは1-3分間のレクチャーを聴いて問題を解き、ライティングでは与えられたお題に対しエッセイを書いて、スピーキングでは3-5分程度のプレゼンテーションをやってきました。また、英語の授業だけではなく経済学、経営学、基礎リテラシーなどの必修科目も並行して受けていきます。

《CUBEでの生活》
特別留学コースの場合、マネジメントコースに比べて英語の授業数が多く、その分宿題も毎回多く出されるというのが私の難関でした。初めて受ける経済学や経営学に不安を抱きながらも、毎回要求される英語の課題。そして私たちが一番逃げられない「TOEFL」の勉強。毎日どれだけ効率良く計画的に課題を熟すかが自分との戦いでした。

なんといっても英語と触れあう時間がたくさんありました。ライティングの授業ではジャーナルを週に3回書き、スピーキングではほぼ毎回と言っていいほどのプレゼンテーション…。これらを準備するにも時間がかかるのに、それに加えて必修科目、TOEFLの勉強…。しかし、今思えばライティングが難なく書けるようになり、スピーキングでは「人前で下手な英語を喋るのが嫌だ」と思っていたにもかかわらず、学期末では自信に満ち溢れていました。

《TOEFL》
私が初めてTOEFLを受けたのは高校3年生の時でした。その時の点数は本当に低く、初めて英語に対して恐れを覚えました。CUBEに入学して英語のクラスでTOEFLの勉強法を学習し、二回目のテストを受けると少しだけ点数に変化が見えました。しかし、月日が経つにつれ、周りの子たちがTOEFL60点以上を取ることに焦り初めました。一回生の夏休み私は焦りが先走り何も勉強に手がつかなくなり、最終的には「留学に行く目的って何?」「なんでこんなに英語を勉強するの?」「なるようになるか。」と考えるようになっていきました。後期の授業が始まり、そのままの気持ちで10月に入った時、一人の先輩に話を聞いて頂いたことで気持ちが「留学」に向けて切り替わりました。そこから私は毎日TOEFLに触れる時間を自分で作り、点数を徐々に伸ばしていった結果翌年の三月に60点以上取ることができました。

《TOEFLの勉強方法》
私はいつも自分なりの勉強方法を見つけながらTOEFLの勉強を進めていました。

(1)洋楽
登下校の電車の中やちょっとしたときには必ず聴いていました。それに加えて、歌詞を見ながら声に出してみることで、スピーキング力も伸ばせると思い私は好きな曲で毎日歌っていました。

(2)海外テレビ
huluというアメリカの動画サイトに入会して、毎日好きな海外ドラマを見ていました。このサイトは字幕も日本語・英語と選ぶことができるので調子が良い時は英語字幕で見たりもしていました。海外ドラマの良いところは、海外の日常会話が覚えることができる事です。TOEFLでは先生と生徒の会話を4分程度聴くことが良くあり、その中で普段聞かない単語や文法が含まれているのです。海外ドラマではそういった言葉が良く話されているのでこれは本当にお勧めです!大体毎日二話ずつ見ていました。

(3)一日二題のリーディング・ライティング
これは春休みに実践したのですが、春休み毎日学校に朝から夜までという過酷な毎日でした。大体その日の気分で勉強は進めていたんですが、大半は朝からリーディング1題→ライティング1題→お昼→海外ドラマ1話→リーディング→ライティング→リスニングといった感じでした。
リーディングの問題は紙でやるとアンダーラインや重要な単語にしるしを付けることができますが、本番ではパソコン画面で問題を解くので私はパソコンで問題が解ける教材をメディアセンターで借り、毎日1題以上解くようにしていました。

(4)映画で刺激を!
時々TOEFLへのやる気が低下していくことがあったので、映画を観て海外に行く楽しみを見つけていました。私の場合はNew Years Eve を観て「早くアメリカに行きたいな?」と気持ちを高ぶらせていました。

そんなこんなしているうちに最終的には20点以上点数が伸び、自分の勉強方法に自信を持つことができました!

《みなさんへ》
私はCUBEに入って自分がいろんな面で成長できることができました。いかに時間を有効的に使い分けるか、新しいことに対しての好奇心、仲間との助け合い。ここでは本当にたくさん経験することができると私は思っています。みなさんCUBE特別留学コースで新しい自分を発見し、一年の留学を通してまた新しい興味や経験を増やしてみてください★

ニューヨーク州立大学バッファロー校での1年間の留学、シンガポール商科大学での約2ヶ月の留学を終えて、今年の7月に帰国しました。私の特別留学コースでの経験を紹介したいと思います。

【なぜ特留に入学したか?】
特別留学コースに入学した理由の1つは、留学することで、日本に住んでいては学べない母国とは少し違った文化を知り、世界的視野を広げていき、どこに行っても通用する人間になりたいという考えがこのコースのコンセプトと似ていたからです。2つ目は、オープンスクールで1日特別留学コースを体験した時に、自分と同じような趣味や目標を持っている人たちがたくさんいて、その中で共にゴールを目指していけたらより良い大学生活を送れるのではないかと思ったからです。

【特別留学コースの学生生活】
1年?2年の留学する前までは英語漬けで基礎から学び、留学に向けての準備をします。最初は大学ってこんなにも大変なのかと思うぐらい英語の授業で宿題を出されていて嫌気がさしていました。しかし、毎日宿題で出されている「英語で日記を書く」ということをし、最初は英文を考えるのにも時間がかかって大変でしたが、2年の前期にはスラスラと書けるようになり、自分の英語力が成長したことを実感できました。また、ただ学ぶだけでなく、USJプロジェクトと言って、USJに行って実際に外国人に英語で質問したりし、それをまとめ英語でプレゼンテーションを行うことで、習ったことを楽しく実践できる機会もありました。帰国後は、留学での経験を活かし、マネジメントコースの学生と一緒に英語で授業を受けたり、就職活動に向けての準備をします。?

【留学経験】
私は、留学をして世界中に多くの友達を作ることが出来ました。また、留学することで他国の文化を知ることができたと同様に、他国の人が日本のことをどういう風に見ているのかということも知ることができました。本当に留学をして私は視野を広げることができたと思います。友達だけではなく、アメリカで日本ではできない英語中心の生活を送ることで英語が通じなかったり、授業などで相手にされなかったりと色々な苦労もありました。しかし、そういったことを乗り越えることで自立でき、身も心も強くなりました。??

【特留の良さ】
一番の良さはみんなの仲がいいことです。1年?2年までは12人程度のクラスで毎日ほぼ同じメンバーで授業を受けるので高校の時のように友達との仲が自然と深くなります。また、そのクラスメイトたちと留学に行くという同じ目標を持つことでお互いに意識を高め合うこともできるので、ただの友達ではなくいいライバルでもあります。普通の大学では留学しようと思うと、TOEFLという留学に行くために受けなければならないテストに向けて、1人で勉強をコツコツしなければなりません。だからその点ではすごくいい環境だと思います。そして、少人数だからこそ、先輩や後輩とも留学や就職活動のことなど色々なことで交流し、毎日楽しい日々を送ることができます。

【高校生へのメッセージ】
私はこの大学で日々勉強面だけでなく、生活面など色々な楽しいことや苦しいことを経験し、学ぶことで少しずつ成長しています。それはCUBEで特別留学コースだったから毎日成長できているのだと私は思っています。また、同じクラスメイトと留学したことで普通の人がもっていない価値観や視野を見つけることができたので、本当にいい経験ができました。本当にもし、少しでも変わりたい、大きな人間になりたいと思っているなら是非この学校の特別留学コースで頑張ってほしいと思います。

?特留の魅力―国際人になりたいのなら
マネジメントコースでも留学できるので、入試説明会のお手伝いをしていると、「特留に入った理由(マネジメントコースではなく)を教えてください」と尋ねられます。答えはいくつかありますが、一つは「世界に通用する紳士」に近づくには、特留のプログラムが必要だと思ったからです。

○小さなクラスと縦のつながり
人数は、だいたい30人前後です。高校のクラスよりも小さく、4年間変わりません。みんなが常に一緒に勉強するわけではないですが、個人的には連帯感がありつつも自由度もある、ちょうど良い環境だと思います。それは、留学先の寮生活でも同じです。また、入学すると、特留の学生主導のイベントがいくつかあります。その中で、特留の先輩と知り合いになれば、より充実した学生生活を送るとともに、自分がどのような人生を送りたいかを考える指針になると思います。?

○環境
現在、モンゴルの首都ウランバートルで、国際的NGOでインターンシップをしており、休日の合間を利用してこの文章を書いています。学期中は、学内施設のO-Zoneという場所で、アシスタントスタッフのアルバイトをしながら、後輩の英語力向上を手助けしています。そして、留学先のニューヨーク州立f大学バッファロー校では、EBA時代から提携のある学校なので、先輩や私の姉(EBA在学中に同校に留学)を知っている人もいましたし、たくさんの人と助け合い、より充実した日々を過ごせたと思います。私がこのような環境に身を置けるのは、特別留学コースがEBAコースのプログラムを一部継承し、CUBEのプログラムとして再編されたコースであるからでしょう。「世界に通用する紳士」とは、留学経験のあることでしょうか?英語に秀でていることでしょうか?私は、個人的に学業やTOEFLの成績、留学経験などにはあまり興味がなく、全て学生生活の中の過程としてとらえています。そのためこのプログラムはとてもよく機能しています。それでは、以下、私のCUBEライフを紹介してみたいと思います。?

?4年生として自分の特留生活を振り返って―学びの環境とは?
1回生から留学中の生活には他の記事に掲載されていますし、字数がとても多くなるので省略します。
1回生:CUBE STYLE 学習http://www.konan-cube.com/diary/archives/date/2009/08

留学中:学生たちがゆくhttp://www.konan-cube.com/students/stab_02.html?

1回生の夏休みにカンボジアに旅行に行きました。また、1回生の春休みは週5日CUBEに登校し、留学を目指す学生とTOEFLの勉強をしていたことなども後の学生生活に影響を与えました。留学後は、可能性が広がった分、進路に関する悩みも増えました。就職、UBに転学、大学院進学、それとも卒業後はもっと広い世界を長期間かけて見て回るか。まだ確実な答えは出せていませんが、総括して、自分が特別留学コース1期生として学生生活を送っていたことが、大学生活を有意義なものにしたと思います。1期生、特留ということで、たくさんの困難に直面し、解決してきました。その結果、今の自分がいます。もちろん、楽しいことばかりではないし、振り返ると孤独や他人の期待との戦いの連続でそれを乗り越えたから楽しかったと思います。その時はつらいですが、振り返れば、それは全て経験や知識として、良い形で蓄積されます。特別留学コースにいることが、自分を育ててくれたと振り返ります。

?将来の夢―たくさんの“別世界“に出会う
私はこれまでたくさんの場所に訪れました。その中には少し変わった場所も含まれます。そのような場所に行けたのは、特留に入って、より広い世界への切符を手に入れたからです。NYCのマンハッタンとその他地域の大きすぎる格差、ゴミ山の上に町が存在するフィリピンのスモーキーマウンテン、未だ混乱の続くキューバ、人口流入激しく麻薬戦争撲滅のデモが行われていたメキシコシティ。これらは一例ですが、すべて自分で経験した、生の情報です。そして私は今、資源バブルとインフレに悩むウランバートルにいます。日本国内も含めて、よりたくさんの、未だ自分が出会ったことのない世界に飛び込んでみたい意欲がまだまだあります。これは、CUBEで「地球市民としての教養」を学んでいることも大きいです。また、授業で基礎的から発展的な知識を得て、実社会で学習・体験するというのがCUBESTYLEだと考えます。個人的に、幼少時からNY、LONDON,TOKYOというようなグローバル都市のみに焦点を当てて世界を知った気分になるような人にはなりたくないと思っていました。それは甲南学園の創設者である平生先生の意図した国際人ではないと思います。地球はもっと広い。このようなことは他人から教わることはできないと思います。CUBEで培った経験を生かし、自分がどのように社会に貢献できるかを探求してきたいです。

?高校生へメッセージ:Connecting The Dots
受験生一般と、特別留学コースを希望する学生にメッセージがあります。
まずは受験生一般に向けて。私はAO入試を利用して入学しているのであまり受験というものを経験していません。ただ、CUBEに入ってからとても勉強しました。朝8時に登校して夜11時に下校するという時期も多々ありました。他の大学生が遊んでいる中、課題や留学準備に追われ、孤独でした。その経験があったから留学先で、現地アメリカ人の学生しかいないクラスでも結果【成績「A」・クラスで1番】を残せたと思います。私は、努力が報われるとは思いません。特に、私の経験では、努力がどこかで化学反応をおこして、本来の目的とは全く別の場所で実ることが多いからです。ただ、その過程で得たものは、その後の人生においてとても必要なものです。だから、行き詰ってもあきらめずに続ければ、結果は何らかの形で後になってついてくると思います。

特留を希望する学生へ。特留で有意義な生活を送るには、よくばりでいることが必要です。私自身、やりたいことだけやっているので、問題や課題を抱えすぎることも多々あります。ただ、その挑戦の結果が1年、2年経過してなんとなく実感として湧いてきます。特留は大きな可能性を秘めていると思います。ただ、重要なのは、精進するための土台があるだけで、入ればみんなが成功するというプログラムではありません。自分の意志が必要です。これは、CUBEと海外での生活を通じて痛感することです。特留は、そのような先輩がいるコースです。ぜひ、特留に入って、世界の広さを感じてもらいたいです。

【特別留学コースに入学した理由】
私が特別留学コースへ入学した理由は、一言で言うと長期間留学するためです。中学生の頃から英語に興味を持った私は、いつの日か留学したいと考えていました。そしてそこで、様々な人と出会い、自分の世界観や視野を広げていきたい、そして明確な目標はありませんでしたが、将来は英語を使った仕事がしたいと夢見ていました。しかし中学、高校時代は、留学ということよりも部活に専念したいという気持ちがありました。そして、大学を選ぶ際、留学する環境が整ったマネジメント創造学部特別留学コースに目が止まり、そのような目標を達成したいという思いから、特別留学コースへの入学を決めました。

【特別留学コースでの学生生活】
○英語の授業やその他について
特別留学コースでの生活は、過去に私の想像していた大学生活とは全く異なったものでした。私が想像していたCUBEでの大学生活は、同じ学部の学生と何となく授業を受けて、それに伴い自然と英語の能力が上がり、余った時間を趣味やアルバイトに費やし、最終的にはみんなで何となく留学に行く・・・というものでした。しかし、実際に入学し、授業が始まると、その考えが間違っていたことに気づかされました。特別留学コースの最大の特徴であるネイティブの先生による英語の授業は、課題が多く、少人数なので先生の目が学生全員に行き渡るので、常に手を抜けないかなりハードな状況でした。私がそんな授業を通してまず始めに感じたことは、他の学生のレベルの高さ、そして自分の実力のなさでした。私は高校時代英語が得意で、成績良好だったということもあり、自分を過大評価していたと思います。積極性、英語力など様々な面で自分は周りの学生に劣っていました。課題も多く、「自分でやらなければおいていかれる」環境でした。しかし、そこには味方がいました。CUBEです。CUBEは私たち学生に勉強する最高の環境を用意してくれました。そのため、空いた時間があれば、メディアセンターやスタディーコーナーで英語の勉強、準備をして授業に挑み積極的に参加する、という習慣を作りました。自分の将来に必要なことを考えたときには、バイトや趣味に時間を費やすのではなく、シャーペンを握っていました。また、勉強という面では学生全員がライバルですが、彼らは常に自分を高めてくれる、仲間でもあります。もちろんお互いに悩みを相談したり、遊んだりとする最高の仲間でもあります。そういった点では、人数が少なく、同じ授業が多く、会って話す機会が多い分だけ、特別留学コースの絆は深いと感じました。

【ビクトリア大学経営学部での留学に向けて】
○留学中にがんばりたいこと、留学中の目標など
私自身、1年次のころ、将来の目標や留学の目標は明確ではありませんでした。しかし、CUBEで、経営学、経済学、英語、リベラルアーツ、プロジェクト科目などといった様々な分野の授業を受講することで、自分の将来像というものが明確になってきました。その準備をするために私にはどうしても経営学を集中して学ぶ必要がありました。そしてそれが、私がビクトリア大学経営学部を選択した理由の一つです。留学先ではTOEFLibt100点、TOEIC900点を超えられる英語力を身につけること、そして約1年間ひとりで様々なことを経験することが目標です。また、マーケティングなどの経営学を英語で学びしっかりと理解すること、最終的に自分の識見と洞察力を向上させることなど、様々な目標があります。これらの目標のために私は、当たり前のことかもしれませんが、予習復習をして全力で積極的に授業に取り組み、時間があるときは様々な場所に訪れ、様々な人と出会い、話し、様々な世界を見てみたいと考えています。

【TOEFLの点数向上のために取り組んだ勉強方法】?
私が最も集中して取り組んだTOEFLのための勉強方法は、声に出して文章を読む、「音読」です。私は、始めて受けたTOEFLibtで、47点をとり、Reading、Speaking、Writingともに2桁に達していました。しかし、Listeningだけは2点という前代未聞の低得点でした。この結果をみて、私は自分のListeningの能力不足を実感しました。そこで、私はListeningの能力を引き上げる効果的な方法をウェブなどで徹底的に調べ、最終的にたどり着いた最高の勉強方法が「音読」でした。自分で話すことが、Listeningに関係があるとは思えませんでしたが、騙されたつもりで必死に取り組みました。実際に私は、自分の部屋で寝る前に、TOEFLibtの教科書の後半にある、ListeningのLectureやConversationなどのスクリプトを最低2つか3つ、できるだけスムーズに音読する、という作業を来る日も来る日もしつこく続けました。毎日それを続けるたびに、本文の内容を声に出しながら理解できるようになり、さらにはだんだん発音を気にする余裕ができ、さらにはスピードを上げる余裕もできました。そうなるにつれて、Listeningの問題も簡単に聞き取れるようになりました。結果として、Listeningで20点を超えることができました。他の3つのセクションでも20点を超えることができました。

また他には、語彙力を補うために単語を定期的に覚える癖をつけました。TwitterのTOEFL英単語をフォローして、わからない単語をメモしたり、音読の途中で出てきたわからない単語をメモしたりするように心掛けました。そしてそれらの単語の意味を調べて、自分で例文を作って、ただそれをひたすら、ノートが黒くなるまで書いて、発音して、という作業を少しずつ地道に繰り返しました。

とにかくどのような方法でも一時的な勉強ではなく継続させることが大事だと思います。これからTOEFLibtに挑む人はこれらの方法をぜひ参考に、頑張ってください。

高校生の皆さんへ

こんにちは。
特別留学コース 一回生の摺木真優(すりき まゆ)です。伊丹西高校からAO入試で入学しました。今回は、私のCUBE学生としての声や入学してから今までの経験を4つの質問に分けて書いていこうと思います。

?なぜ特別留学コースに入学したのか?
私は、アカデミック留学がしたかったのです。アカデミック留学というのは、現地の学生と一緒に専門的な科目の授業(経済、経営など)を受けるということです。英語を学ぶ、というのではなく、英語で学ぶ、ということです。また、二年時の留学までには、ネイティブの先生方による授業が一日90分×2が週5日あり、課題が毎日だされます。正直、特別留学コースの時間割や課題はハードなので、自分がこなせていけるのかと不安に思っていました。しかし、私は4年間をバイトやサークルだけで終らせたくはなかったので、腹をくくって勉強しようと決意しました。そのための環境が整えられているので、とても贅沢だなぁと思います。特別留学コースは、学生生活を通して真の英語力を身につけたい方にピッタリだと思います。

?特別留学コースの学生生活について
特別留学コースの学生生活は、充実感に溢れています。その大きな理由は、“人”だと思います。情熱や向上心を持っている学生が多いのです。インターンシップに参加する学生、自治会に参加する学生、部活動に参加しながら上手くタイムマネジメントをしている学生、集中するために一人で勉強をしている学生など、何かに挑戦している学生がたくさんいます。私達はお互いに刺激しあい、励ましあい、時には一緒に泣くこともあります。特別留学コースは人数が少ないので、学生間や、学生と先生間で親密になりやすいのかもしれません。また、英語しか話してはいけないゾーンを利用して、英語でネイティブの先生方に質問したり、先輩方と会話したりすることができます。私達はよく集まって、貴重なお話を聞いたり、ジョークで笑ったり、英語字幕の映画を見たりしています。?

?TOEFLの勉強について
TOEFL-IBTの勉強は、一言でいうと難しいです。しかし、毎日の課題をきっちりとこなすこと(量をこなすということ)と、自分に合った勉強法を見つけることでおのずと道は開けると思います。幸い、CUBEには高得点を取っている先輩方や優秀な先生がいます。私は、TOEFLに関してわからないことだらけだったので、成り立ちから勉強法までたくさん質問をしました。“知る”ということは、試験を受けるうえで重要なことだと思います。私は一年時の夏で65点を取得することができました。すでに入学してから12点スコアアップできました。でも、私もまだスタート地点にたったところなので、これからも努力を続けたいと考えています。?

?これからの目標
私の目標は、大きい目標と小さい目標のふたつに分類してあります。そして、大きい目標のほうは普段あまり思い出すことはありません。なぜなら、漠然としすぎているし、今の私にはどうすることもできないものだからです。なので、小さい目標を思い出しながら、行動するように心がけています。そうすることで、少しずつ“私”が形成されていくといいなぁ、と思っています。では、ここに決意表明として私の小さい目標を書いておきます。
一、11月までにTOEFL75点以上をとること
二、自然活動のボランティアの企画・実施に継続して参加すること
三、異文化間の文化交流に参加すること
四、ワールドビジネスサテライトを理解して見ることができるようになること

オープンキャンパスに来ていただいた方なら分かると思いますが、CUBEは普通の関西の大学とは少し違います。そこに馴染めたら、CUBEはとても楽しい場所です。なので、少しでもCUBEが気になったら、一度オープンキャンパスに来てみてください。そこで“入学したい”か“入学したくない”か、しっかりと判断してください。次に、マネジメントコースと特別留学コースの選択が重要になってきます。コースによって、授業内容や時間などがかなり違ってくるからです。後悔しないためにも、自分に合ったコースを自分の意思で選択してください。

以上です。読んでくださってありがとうございました。

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