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スタッフコラム

あけましておめでとうございます。CUBE事務室の大村です。

最近寒い日が続いていますね…↓↓受験生の皆さんは体調管理に気をつけてください。

さて!!!!!!

皆さんへのお知らせが少し遅くなってしまいましたが…

CUBEで毎年実施しているインターンシップ 社長かばん持ち体験が12月15日の朝日新聞(夕刊)に掲載されました!!!!!!

すでに2期生も社長かばん持ち体験を経験してきたのですが、
今回とりあげていただいたのは1期生の十合くんです☆★☆ →→ 朝日新聞記事 .pdf

詳細については『学生たちが行く』のページ→( http://www.konan-cube.com/students/ )をご覧ください(^∀^)b

このページでは社長かばん持ちだけでなく、企業に出向いてプレゼンをする『社内プレゼン体験』や、CUBE内で行う『プレゼン大会』などの体験談も紹介していますので、是非一度チェックしてみてくださいね☆

2010年 12月 24日

海外に飛び出すCUBE生

グローバル人材の育成を目指すCUBEも2年目を迎え、ますます海外留学が盛んになってきました。

今回はこの二年の留学実績についてレポートします。

まず、2010年の夏から出発した1年間の長期の留学は、特別留学コースを含めて25名。

留学先はアメリカのバッファローとカナダのビクトリアです。

それから、半期の語学留学は次の春からの留学予定者を含めて、9名。

さらに、約1ヶ月の語学留学は、23名にも上ります。

のべ57名もの学生が短期、長期を含めて海外に飛び出しています!

特別留学コースだけでなく、マネジメントコースの学生も積極的に海外留学に挑戦しているのは、

CUBEのより実践的な英語教育と積極的な学びの姿勢があるからではないでしょうか。

これからも積極的に海外留学して、たくさんの経験をしてほしいと思います。

西宮キャンパス事務室 留学担当スタッフ

今回は10/23(土)のオープンキャンパスでも入試対策講座を行っていたRoger Palmer先生が他のCUBEの先生達と夏休み中にされた活動についてご紹介します!
とても面白い活動なので、ぜひ読んでみてください^^

What is THT?
Teachers Helping Teachers or THT (http://www.tht-japan.org/) is a grassroots organization founded by the late Bill Balsamo and other members of the Himeji City Chapter of JALT (the Japanese Association for Language Teachers) in 2004. THT helps teachers and students in and around Asia by providing professional development seminars and workshops in language education.

Where exactly does it operate?
THT runs professional development seminars in Bangladesh, Laos, the Philippines and Vietnam. Since 2009, it has also run seminars at Bishkek Humanities University in Kyrgyzstan.

Why does it go to Kyrgyzstan?
Ask Prof Brent Jones! Actually, one of his former students comes from Kyrgyzstan, and she heard him talking about THT and what it does. She approached him and asked if it was possible to run a seminar at her university. One thing led to another and he convinced me to go with him. That was the inaugural (first) seminar in 2009.

When does the Kyrgyz seminar take place?
The seminar in Bishkek, the capital of the Kyrgyz Republic, takes place in mid-September, just before classes resume at CUBE. We try to schedule at least three full days of presentations and workshops, with roughly three sessions running concurrently (at the same time).

Who participates in it?
Last year, there were just the two of us. However, this year we expanded the programme to eight instructors based in Japan. Five them of them were from CUBE, meaning that besides Brent and myself there were Greg Rouault and Richard Silver from the Management Programme and Eric Gondree from Study Abroad.

Why do teachers volunteer to go there?
It’s a great chance to meet fellow educators and students from Central Asia and learn about a new teaching context; it gives us an opportunity to share our ideas about teaching with fellow educators; it allows us to practice giving lectures, presentations and workshops; it provides an impetus for doing research into new areas in order to prepare for the sessions; it enhances career opportunities through giving internationally acknowledged presentations recognized by the Japan Association of Language Teachers. They also get to learn about a new culture, its people, language, food, and see its beautiful nature firsthand. We make lots of new friends, too.

Why do the teachers and students attend?
The participants get to attend a professional development seminar in their own country for free. Most of the teachers have no chance to go overseas to a conference, or to network with other professionals in their country. It’s often the first step on the path to a much more exciting and meaningful career as a teacher.

How does THT get funding?
THT relies on the goodwill of the volunteers who do all the work. It’s like any organization: it’s only as good as the people who are part of it. We also have a separate scholarship fund, which anybody can give money to. This helps students in poorer Asian countries who normally have no opportunity to get an education.

What’s the connection with Japan?
Because THT was started in Japan, it is a Japanese organization and most of its volunteers live here. It is something we can all be proud of. Also, the university department we work with in Kyrgyzstan, which has done so much to make a success of the seminars in Bishkek, is the Japanese department. So we are really grateful to all the teachers there. The cooperation between language teachers teaching a variety of languages is crucial.

Can I get involved?
Yes, of course! Our students have already been to the Philippines on a service learning project. We hope that in 2011, some CUBE students will accompany us to Kyrgyzstan – the first country in Central Asia to hold free and fair parliamentary elections!

Roger Palmer

2010年 9月 28日

University at Buffalo

こんにちは!スタッフの春名です。
ここ最近涼しくなり、ようやく過ごしやすい季節になってきましたね。

私は先月、夏休みを利用して特別留学コースの学生の留学先でもあるUniversity at Buffalo(通称UB)に行ってきました。
なので、今日はUBの紹介をすこししたいと思います^^♪

UBはニューヨーク州立大学の1つで、東アメリカで最も長い伝統と高い名声を誇る大学の1つです。3500名近くの外国人留学生を含めた約27000人の学生が学部、大学院、専門職業分野の学位を目指し、勉学に励んでいます。甲南大学の全学生が約9000人なので、3倍近い数の学生がUBに在籍しているということになりますね。文系・理系の学部だけでなく芸術系の学部などもUBには多く、部活動などもとても活発に行われているので、本当にいろんな人達がいる大学です。

ノースキャンパスとサウスキャンパスという2つのキャンパスがメインになっていて、授業の行われる教室だけでなく、29,000人が入れるスタジアムに病院、寮やアパートなどの施設もキャンパス内にあります。大学というよりは1つの町みたいなイメージかもしれません。


私も大学時代このUBに1年間留学していたことがあるので、今回の訪問は懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
できることなら留学時代に戻りたいですね。笑

現在留学中の学生たちにもこれからどんどんダイアリーを書いていってもらう予定なので、彼らの声もお楽しみに^^

Hello Everyone,
We just arrived back in Calapan on the island of Mindoro last night. We were in the Manyan village of Banilad for 2 days. Our CUBE students (Miho Komatsu, Amiri Takata and Yoshihiro Ueda) worked with the Manyan Children at the village school established by the Bukid Foundation.
Miho and Amiri used KAMISHIBAI to introduce the story of Momotaro. The pictures they prepared were a big success. Mr. Ueda showed the children how to make a simple telephone using paper cups and string. He also led a dictation exercise. Yesterday, all the students played volleyball and catch the tail games.
We are in Calapan now to help at the San Lorenzo Ruis Academy. We rode in the parade this morning and are getting ready to act as judges in the schools academic competitions. The schedule has been pretty demanding so far, but all the students seem exited and are learning a lot. Here are some short messages from each of the students.

We will send some pictures later today.

Brent

From Student Message

Miho Komatsu(小松美穂/徳島北高校出身)
Everything is different from Japan especially Mindoro island.
But I am happy and enjoy their life.

Yoshihiro Ueda上田義紘/追手門学院高校出身
This tour is so interesting and exciting.
I understand teacher is very difficult job!.

Amiri Takata(高田あみり/明石城西高校出身)
Hi! I enjoyed a lot , especially smile of poor children in elementary school are very pure,and cute. I am impressed by the difference between rich and poor.

インフルエンザも乗り越えて,5月もどうにか乗り切れそうです,新井康平です。
前回は,プロジェクト形式の講義をほとんど経験していないのに,したり顔で,CUBEの学びの特徴であるプロジェクト学習について語っていました。まとめると,プロジェクト学習の特徴は,

1. レクチャー形式で学んだ諸理論を現実に当てはめて考える訓練に最適である

2. そのためには,少人数講義,幅広い専門からなる教員集団,優れたIT環境が不可欠である

というものでした。

今回は,より具体的にプロジェクト型学習の事例を紹介しましょう。というのも,本日水曜日に,1年生対象のフレッシュマンセミナーにて(学部生も私も)はじめてプロジェクト型といわれる講義を180分間(大学では,1時間90分なので2時間です)通しで実施したからです。ただ,学部1年生ですから,問題解決の方法についても,まだそれほど委譲しているわけではなく,かなりこちらで準備をしていた部分もあるのですが,今後のプロジェクト型の講義に慣れてもらう上でも,よい経験になってくれたのではないかと考えています。今後は,問題解決プロセスについて,徐々に教員からのアドバイスは減少し,より自分たちで問題を解決することが必要とされます。さらには,最終的には,問題を設定するプロセスすら,学生達に委譲されることが期待されています。

プロジェクト型学習の特徴は,学ぶべき体系があるというよりは「まず問いがそこにある」というものでした。今回,学生の皆さんに解決していただく問いは「同じ機能の商品なのに価格が違うのは何故なのか」という問いです。でも,これではあまりに大きな問いですので,特にレンズ付きフィルム(昔は使い捨てカメラと呼ばれていました)についてこの問いを考えてみるというセッションでした。

A社製のレンズ付きフィルムは,200円で売られています。かたやB社製のレンズ付きフィルムは,500円でした。同じ27枚取りでフラッシュ付きなのに,なぜここまで価格が異なるのでしょうか?この問いの最も直感的な答えは「原価が違う!」というものでしょう。でも,本当に原価が違うんでしょうか?そこで学生の皆さんには,「リバースエンジニアリング」あるいは「ティアダウン」という方法で,これらを検証してみてもらいました。

リバースエンジニアリング,あるいはティアダウンは,簡潔に言うと対象製品をバラバラにして構成部品などから材料費や組み立てに必要な諸経費を推定するものです。学生の皆さんは包装してある袋を開封する時点から,「接着の方法が違うのでは」,「包装している素材が違うのでは」,「包装用紙に用いられている色の数が」・・・,という風に慎重に解体作業をしてもらいました。

結局,3-4人の3チームそれぞれが,原価の決定的な差異を発生させる要因を特定できたようです。来週は,各チームで原価の差異となる要因がどのようなものだったのかをプレゼンテーションし,さらには他チームと議論するという時間がありますので,非常に楽しみにしています。特に,原価と品質のトレードオフ(あちらが立たすとこちらが立たずという関係)が,具体的にどのような部品と機能でみられたのか,全てのチームが意識できていたようです。

このようにプロジェクト型学習では,ある問いに対して答えを得るために,具体的な作業(今回のような解体作業だけではなく,フィールド調査,アンケート調査,統計調査,あるいは文献調査など)が必要とされます。また,マネジメントにおいては優れた理論は役に立つものであるので,レクチャーで学んだ理論を基礎に作業を進めることも必要です。このように,答えを覚えるのではなく,答えを見つけるための方法を身につける,という目標が達成できるのが,CUBEでの学びの特徴といえるのではないでしょうか。今後は,今回のように180分で終わるプロジェクトではなく,より大きな問いを,より多くの作業で解決するためのプロジェクト型講義が学生には用意されています。徐々にではありますが,着実に問題解決能力を進歩している学生たちをみると,開学前には少し難しすぎるのではと危惧していたカリキュラムも,今ではもう少し難易度を上げなくちゃと考えるほどになっています。CUBEでは,ハードなトレーニングとそれに応じた僅かですが確実な成長が,そこかしこでみられるんだと感じた2ヶ月間でした。

P.S.
レンズ付きフィルムの解体作業は,感電の恐れがあり危険です!このエントリーを見ている良い子の受験生たちは,安易に真似しちゃ駄目だZE!

こんにちは、CUBEで経済学系の科目を担当しています、倉本宜史です。

今年のゴールデンウィークも過ぎ、CUBEも開校して2か月目に突入です。

CUBEは学生の皆さんと教職員が顔を合わす機会の多い大学です。

今日も現1年生の学生(もう、新入生とは呼べません)さん達と私、佐藤先生とでお話をする機会がありました。

話題は大学での勉強の仕方、将来の夢、趣味(歴史や旅)、・・・、色々です。

学生さん一人一人の話を聞くと、それぞれの考え方がよく分かります。

そして、私自身が感銘を受ける話をしてくれることも多々あります。

(もちろん、今日もそんな話題がありました。)

よく考えると、私自身は大学1年生の時にこんなにも教職員と話す機会を持った記憶がありません。

私はここ1か月の生活を当たり前のこととして過ごしてきましたが、「学生だからとか先生だからとかいう理由で話を一方的にしたり、聞いたりする大学でなく、お互いが学ぶことのできるCUBEっていいなぁ」、と思ってしまいました。

さて、もう一つ「CUBEっていいなぁ」と思った話題を紹介したいと思います。

午後、カフェテリアをたまたま通りかかると、ある学生さんのグループが誕生日会を開いていました。

(下記の写真はその模様です。写真を撮らせてくれた学生さん達、ありがとうございます。)

CUBEでは学生主宰で誕生日会やお祝いの会をよく開いています。

私がいいと思ったのは、「会を開くこと」以上に、「メンバーの集め方」です。

特定の生徒だけで集まるのではなく、来られる人達で集まって(たまたま通りかかった人はその場で誘って)います。

大学では常に一緒のクラスという単位で講義を受けることはなく、講義によってメンバーは異なります。

顔と名前を覚えるにしてもなかなか覚えられない場合もあります。

私自身も経験がありますが、大学での友人が特定のメンバーになってしまうという話や、大学で友人と過ごすより、アルバイトやサークルにばかり行くという話がよくあります。

しかし、CUBEの学生さんはお互い積極的に話をし、考え、「共に楽しむ」ということを実践しています。

(ちなみに、何か集まる際には決して強制していません。強制される立場の人の気持ちを考えての行動です。)

「共に考え、共に学び、共に楽しむ」

私は学生さんたちに対して「素敵な&頼もしいCUBE仲間に成長している」と実感しました。

オープンキャンパスでは、現1年生がキャンパスツアーを手伝ってくれます。

CUBEに興味のある人は、夏のオープンキャンパスに来られたら、是非話をしてみてくださいね。

CUBE開学から1ヶ月ほどが経過しました。会計学担当,CUBEの新井康平です。

昨日は甲南大学のオープンキャンパスで,私は岡本キャンパスのほうで個別ブース対応をさせていただきました。そこで,何人かの高校生から受けたご質問で共通していたものがあったので,ここであらためてまとめさせていただきます。

それは,

「 プ ロ ジ ェ ク ト 形 式 」 が わ か ら な い

というものです。

確かに,高校生には馴染みのない言葉ですが,CUBEの本質を明らかにする理解する上でも重要な概念なんで,小生なりの理解をもとに,このプロジェクトについて簡単に説明しましょう。

こういう馴染みのない言葉を理解する上で有効なのが,その言葉の反対の意味の語を探すことです。この場合,プロジェクトの反対の意味の語は,「講義(レクチャー)形式」でしょうか。レクチャー形式とは,先生が教壇の上にたって教科書の内容の解説をしたり,その内容についての演習問題やグループワークをしたりする形式で進む授業です。なんてことはない,高校の授業の形式ですね。もちろん,CUBEでも部分的にはこのような形式の講義も採用してはいます。例えば,入門科目としての経営学や経済学。いま,現在進行形で進んでいますが,これらは完全にレクチャー形式です。

この写真は現在,私が担当している経営学入門というレクチャー形式の講義の資料などです。パソコンの画面をでっかく投影して,基本的には私が知識(例えば,株式会社はなぜ優れた資金調達の仕組みなのか)を伝達することになります。

逆にプロジェクトは,このような形式は真逆の授業形式ということになります。というのも,レクチャー形式では,何を学ぶかが明確にあらかじめ決まっているため,それを講義中に伝えて,あるいはその理解度を確認するための演習やグループワークをすることで進めることができます。ですが,プロジェクト形式では,実はあらかじめ学ぶ内容が決まっていません。あらかじめ決まっているのは,解くべき大きな問題だけです。ですので,学生はこの問題に対峙して,自ら分析の枠組みや基礎理論(経営学や経済学)を必要に応じて学び取ることが要請されます。そして,この形式では,学生一人一人の問題へのアプローチ方法が異なることを想定しているため,少人数の双方向的なやりとりが可能な講義環境が必要となるのです。

もう少し具体的に考えてみましょう。例えば,経済学や経営学では,どのように教えたら効果的なのか,という体系が出来上がっているのでレクチャー形式が適していると言えます。ただし,レクチャー形式では,高校で数学や国語を勉強するのとおなじように知識を身につけることはできても,それを現実の経済や経営現象に応用して,ものごとを分析することの訓練がしにくいという弱点があります。そこで,例えばある町の商店街の再活性化,というプロジェクトにおいて,その時点まで受けたレクチャーによる経済学や経営学の知識や,新たに調べた知識,自ら調査を実施して得たデータなどをもとに議論を行い,理論の実践への応用方法を訓練することが必要になる訳です。そして,このようなプロジェクト形式の授業を可能にする環境こそ,少人数教育,優れたIT環境,幅広い専門からなる教員集団,といったCUBEを構成する諸特徴になる訳です。

こう考えると,CUBEの特徴の少人数教育とかIT環境のようないろいろが,CUBEが目指す教育のために必然的に備わっていなければならないものだとご理解いただけるでしょうか。CUBEにおいては,革新的な教育を行う上での障害はもはやゼロであるといえます。ぜひ,高校生の皆さんは,この革新的な教育システムのもとで,社会人として飛び立つための最後の訓練を受けてほしいと強く願っています。

こんにちは、スタッフ藤井です。 CUBE一期生が入学して早くも1ヶ月が経とうとしています(‘∀’)/ 

CUBEでは、さまざまな授業のほか、英語の先生たちによるWelcome Partyや、特別留学コースでは授業の一環としてUSJでのフィールドワークを行ったり(4/20のblogをぜひご覧下さい)、学生によるCUBE独自のサークル設立、ならびにその発表会が行われたり・・・ そして今週は甲南大学に来ている留学生24名がCUBEを訪問してくれました。

今回は留学生との国際交流イベントとして、昼食を一緒に食べ、その後CUBE生による英語でのプレゼンテーションを行い、各グループでの意見交換会などを行いました。

    

テーマはズバリ!「開発途上国支援について」。以前から学生たちが興味を持ち、個人、そしてグループで調べ、準備に取り組んできていた、ストリートチルドレンやフェアトレード、医療支援をテーマとして英語で発表しました。 

 

発表後は、今できることから始めよう!ということで、早速学生の提案で「クリック募金http://www.dff.jp/」など様々な募金活動が始まっています。

そして!明日25日(土)はオープンキャンパスが開催されます!(詳細はコチラ→http://kobe-konan.jp/events/index.html)

西宮キャンパスでのキャンパスツアー(13:00から随時)は、彼らCUBE一期生が担当してくれます。 ぜひ西宮キャンパスへお立ち寄り下さい。

2009年 4月 7日

CUBEの1週間 (藤井)

こんにちは、スタッフ藤井です。4月に入りCUBEがある西宮周辺も桜が満開です*。+・。*

さて4月1日(水)よりついに!CUBEが開校!甲南大学の岡本キャンパスで入学式を終えた一期生のみなさんは、午後からCUBEへ移動し、開校式を迎えました。

 会場の5Fアトリウム  開校式の様子

お昼にはカフェテリアも始動し、たくさんの学生で活気づいていました(´∀`),。・:*;゚  以前このブログでもご紹介しましたが、5Fにあるカフェテリアは全面ガラス張りでとても開放感あふれる空間です。 4月25日(土)にはオープンキャンパスが実施されますので、ぜひCUBEを体感しに来てください♪ (詳細はコチラ→ http://kobe-konan.jp/events/index.html ※追ってブログでも内容をご紹介します)

ちなみにこの日の様子は、一期生が立ち上げたCUBEのメディア活動を行う「CtimeZ」のメンバーも、早速密着取材してくれています。学生たちの活動と合わせて、この日のCUBEについてもまた報告してもらいますので、お楽しみに!

そして入学式、開校式の翌日2日には、学生生活に関する様々なガイダンスが早速行われ、CUBEの先生方の紹介も合わせて行われました。各分野の専門家、実務家、国籍も経歴も様々な先生方がCUBEでの授業を担当されます。 25日のオープンキャンパスでは、そんな先生方の授業も体験していただける予定です。

そして・・・今週6日からは第1回目の授業がスタート=3

??

学生たちの声も今後ブログの中でご紹介したいと思います!

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