こんにちは。マネジメントコース2回生の和田早織です。
私は2年前、後期の一般入試(B日程)で第一志望だったCUBEに合格し、入学しました。今回は私のCUBE合格までの受験体験談を紹介させてもらいます!
私は高校3年生のはじめに大学に進学することを決意して、勉強をスタートさせました。当時は『どこの大学でもいいから行ったほうがいいんやろなー』という感じでした(笑)私の高校は総合学科で、全て選択授業だったのですが、大学進学を決めるまでは専門学校に行くつもりでしたので、私の時間割は2年生の頃から英語や古典などの授業よりも調理や美術などが圧倒的に多かったです。そんな状態ではじめた受験勉強。みんなより何歩も出遅れていました。
3年生になり、たまたま行った甲南大学のオープンキャンパスでCUBEの説明会に参加して佐藤学部長のCUBEの学部説明を聞きました。私は「CUBEでこの先生と勉強したい!」とすごく思い、受験教科や傾向を調べるようになりました。しかし、CUBEの前期一般入試の受験科目は3教科。そのうち私が勉強しているのは英語と現代文と古典をちょっとだけでした。今から古典と歴史をスタートしなくてはなりませんでした。時間割を今更変更することはできなかったので、塾と自力で必死に勉強をしました。
夏休みや冬休みは朝8時から夜10時まで、スタバ→高校→塾と場所を変えながら勉強する日々でした。辛くなったら友達と喋って息抜きもして、お互いに応援しあいながら勉強に励んでいました。
しかし、2年生から勉強していたみんなとの差は思っていたよりも大きくて、模試を受けるたびに凹んでいました。でもどうしてもCUBEに入りたくて、諦めたくなくて、ひたすら勉強しました。
そして年が明けて前期一般入試。E日程・A日程・C日程・S日程のCUBEに出願できるすべての試験を受験しましたが…全敗でした。すごく悔しかったのと同時に『もう落ちたくない』、『もう傷つきたくない』と思っていました。私はCUBEを諦めて滑り止めの大学に行こうとしていました。しかし、ある人に「まだチャンスがあるのに諦めるなんてもったいないと思わへんの?」と言われて、ダメ元で後期日程(B日程)も受験をすることにしました。
CUBEの後期入試は英語と小論文でした。新設学部だから過去問もなくて、どうしようかと思いましたが、高校の先生が用意して下さった他大学の小論文受験対策テキストでひたすら何度も書いては添削して頂きました。
前期入試から1カ月後の後期入試。正直、できた感じが全くしなかったです。でも今まで一生懸命やってきて、悔いはもうありませんでした。
そして合否結果が発表される日。インターネットで結果を恐る恐る見ると、後期の小論文と英語の方式で合格していたのは1人だけでした。無理やな、と諦め半分で自分の番号と照らし合わせると、まさかの一致。嘘だと思いました。何回確認しても自分の番号でした。やっと合格できました。自分がCUBEに通えると思うと嬉しくて仕方ありませんでした。
私のように、前期日程で全滅した大学に後期で合格するのは稀なパターンだと思います。しかし、諦めずに挑戦し続けることで道が開けるかもしれません。その可能性を信じて欲しいと思います。
佐藤学部長は私に「CUBEに入りたいと思い続けたから、きっと神様が入れてくれたんだよ」と言いました。本当にその通りなんじゃないかと思います。思い続けて努力すれば、絶対にそれ相応のレスポンスがあるはずです!前期がダメだった人、チャンスがある限り諦めずに挑んでみてください。CUBEで皆さんにお会いできることを心よりお待ちしています。(^^)
<伊丹北高校出身 和田早織>
特別留学コース、1年生の桝野みなみです。
AO入試受験生の皆さん合格おめでとうございます。
大学が決まり、キャンパスライフを楽しみに胸を膨らませている頃ではないでしょうか?
去年の今頃、私もCUBEでの大学生活に胸を弾ませながら残りわずかの高校生活を謳歌していました。私の高校はAO入試を受験している子が少なく、私が受験戦争から脱出したこの時期、クラスメイトのみんなは、受験勉強真最中で大学が早く決まってよく羨ましがられたことを覚えています。
大学受験はAO入試だけでなく公募推薦や一般入試といった様々なシステムがあり、それぞれ自分に似合った形で受験を突破しますが、私はAO入試でCUBEに合格することができました。
私は2次試験の時に面接の先生に「もしAO入試で合格したらあなたはどういった生活をしますか?」と聞かれ「英語の勉強をする」と答えたことを覚えています。
しかし、一生懸命に力を出し切り受験を突破し、正直言えば遊びたいという気持ちがいっぱいで勉強という文字はほとんど頭になく、実際に合格後の私は学校で与えられた課題以外の勉強をすることがありませんでした。
でも、入学するまでの約半年で勉強することを辞めてしまうと一般の受験生に比べて呑み込みが遅かったり、計算のしかたを忘れたりなど入学してからの苦労がたくさんあり、その上に課題などが圧し掛かると2重の苦労をしなくてはならなくなります。
私の経験から、少しずつで良いので入学するまでの期間に勉強することをお勧めします。
CUBEには合格者を対象にCUBE OPEN DAYが開催されます。
12月のOPEN DAYでは、AO入試、公募制推薦などで合格した人達が集まり、座談会で仲良くなったり体験授業をしたりすることができ、入学までに何をしたらいいかを先輩に相談できたりもします。他の大学では4月に大学に入学してから友達作りが始まると思いますが、CUBEは入学前にすでに仲良しになっていますよ!
これから公募制入試・一般入試の時期に入っていきますが、受験生の皆さん!頑張ってください!
桝 野 み な み <大阪薫英女学院高校出身>
こんにちは。マネジメントコース2回生 山瀬恵梨華 です。
突然ですが、みなさん、大学生活、どのような理想を描いていますか?
『授業にあまり出席せずに単位を取りたい。』
少しでもそう思っている人は絶対にCUBEに来てはだめです。
きっと、退学することになります!笑
私自身、最初は、情熱を持ってこの学部を志望したはずでしたが、大学を辞めたくなったこともあります。
しかし、今、自分がすべきこと、自分のために将来のために、たくさんのことを学ぶ場としてCUBEという場所は素敵だと胸を張って言えます。そうできるようになったのは、2回生になってからですが・・・。
今回は、私が感じたありのままのCUBEに対する思いを書かせていただきます。
わたしは、CUBEにきて1年半、自分の選んだCUBEが間違っていないと思えるようになってきました。
この世の中にどのような仕事があるかもわかっていない私の高校3年生時代。夢もやりたいこともままならない状態でした。学部を決めるということは、将来の道を大まかに決めろと言われているようなもので、正直どうしていいかわかりませんでした。条件は、「とりあえず英語をメインにしているところ」という大雑把なものでした。
たくさんの大学のオープンキャンパスに行きました。どこも学ぶことが違うだけで同じと感じました。そして甲南大学にも行き、そこで出会ったのが眼中にもなかったCUBEでした。行ってみるものです。そこでの佐藤学部長の話に本当に共感してしまいました。
最終的に、私は指定校推薦で受かっているのですが、その小論文にも書いたことを志望理由として簡単に紹介しておきます。それは、中学時代から思っていた「板書をノートに写し、聞くだけ・覚えるだけの授業の何が役に立つのだろう」というモヤモヤでした。
そのモヤモヤが疑問に変わり、『この暗記する勉強方法では何も身につけることができない』と、感じるようになったのは、それからすぐのことです。この学部に行きたい!そう思えました。本当に心動かされました!
そして入学。
具体的な就職先もわからず、学部としての実績もなく、先輩もいない。1年後のことが分からない、新学部。初歩的、あたりまえのことをする授業。正直1回生の時は、こんなことを思い、不安でいっぱいでした。佐藤先生の言葉を疑っていた時期もあり、退学も考えている時期もありました。
でも、その当たり前の授業が、自分たちのこれからの基盤でした。1つの授業や数カ月で培った力など社会では意味もない。実践しなければ意味がない。
先輩はいなくても生徒数に対して明らかに多く、しかも、1学部に配属されるはずのない数と種類の専門の先生方。とても心強いです。
将来の夢が決まっていない方でも、CUBEならきっと何か見つかるはずだと、私は思います。つらい時はたくさんあるけれど、学んで、実践したあとの達成感は、すごいです。特に研究プロジェクトは、それにあたります。この研究プロジェクトという授業は、半期にわたって各専門の先生のもとで、そのテーマを学びながら最終的にはプレゼンテーションや論文で企画など各自の集大成を発表していきます。作業をやりながら、随時、必要な知識や考え方などを学んでいきます。私は、島本先生の「環境と経済」という研究プロジェクトテーマで環境に負荷を与えない仮想企業を作り、そのなかで企画書の作り方、差別化法(オズボーン法)、ビジネススキームなどを学びました。
どの大学においてもそうですが、大学の単位を取っているだけでは、社会に出るための準備はできないと私は思います。
「自分自身でやらなければならないことをしなければならない。そのしなければいけないことを見つけなければいけない。」
CUBEには、その手助けをしてくれる親密な先生方がたくさんいます。1つの建物で先生と生徒が生活すれば、キョリは縮まるのは当然のこと。加えて少人数制の授業。だからこそ、なんでも相談できる雰囲気が生まれていることもCUBEの特徴の1つです。先生方の分野が多方面にわたっているがゆえに、経済・経営学部といいながら、さまざまなことを知ることができて、勉強できる場。きっとわたしたち1期生の就職先は多方面にわたると思います。自分がやりたいと思えば、全力でサポートしてくれる場所、それがCUBEです。
伝えたいことがありすぎて、まとまりのない文章になってしまい、申し訳ないです。
最後に伝えたいことは、「学ぶことに、達成感を感じたい」ならCUBE。将来やりたいことがわからないけど・・・という方も、是非一度CUBEをのぞきにきてください。オープンキャンパス以外の日でも、CUBE生や事務室の方が、CUBEを案内し、説明してくださいますよ!
山 瀬 恵 梨 華 <三島高校出身>
こんにちは!マネジメントコース2年生の金山紗智です。
2年前、CUBEのパンフレット第1号でCUBEを知り、オープンキャンパスの佐藤先生のお話に魅かれ、次々と更新されるCUBEダイアリーを見て、わくわくしながら受験勉強に励んでいました。9月にCUBEからの指定校推薦の募集があることを知り、私は迷わず申し込み、合格することができました。
CUBEを知るまでは、「大学に行かなければならない」という気持ちでしたが、次第に「CUBEに行きたい!」という気持ちに変わり、合格した時には「CUBEに行ける!!」という喜びでいっぱいになりました。
私の合格が決まっても、周りの友達は受験勉強のラストスパートで、私も遊んではいられないという気持ちになりました。私は英語が苦手でしたので、CUBEで「英語で学ぶ」ためにも、中学の基礎に戻って英語を勉強し直しました。高校の残り少ない授業も真剣に受けました。
これから推薦入試で合格が決まっていく皆さんも、一般入試を考えている皆さんも、悔いのない高校生活を過ごしてください。
ところでCUBEの授業や先生方、仲間の素晴らしさは、CUBEダイアリーを読んでいる皆さんはよくご存知だと思います。特に私が付け加えるとしたら、CUBEライフはとても快適です。
1. 駅から近くて便利
2. きれいでくつろげる建物
3. おしゃれで美味しいカフェレストラン
4. 自習もはかどるメディアセンターやパソコン教室、プロジェクトルーム
大学を決める時に、このような大学生活の快適さも重要なことだと私は思います(^^)
CUBEは期待通り、いえ、期待以上のCUBEです!
迷わずCUBEに向かってきてください!!
金 山 紗 智 <大阪女学院高校出身>
私の入試体験談★
はじめまして!マネジメントコース2回生の平井有紀です。
私は指定校推薦でCUBEに合格しました。
高校3年の夏休み、指定校推薦に応募したいと考えていた私は、CUBEか他の大学のどちらに応募するか迷っていました。なぜなら、大学を名前(ブランド)や偏差値で考えてしまったからです。しかし、「CUBEは新しい環境だからこそ学べるものも多い」また、「CUBEに入ると自分の考え方も変わるのではないか」と大学入学後のことを考えるようになると、他の大学との迷いも消えました。そして、CUBEに応募し、無事に指定校推薦をいただくことができました。
私は、指定校推薦を応募するに際して、1つを選択することの難しさを知りました。私の勝手な考えですが、指定校推薦は早くに合格が決まるから楽だと思って安易に応募すると、後になって「やっぱりあの大学にすればよかった」と後悔するかもしれません。受験生のみなさん、大学を選ぶときに迷いが生じるかもしれませんが、入学するのが目的で偏差値や大学の名前(ブランド)だけで選ぶのではなく、「この大学に入学したらどんな4年間が待っているか・・・」など入学後の事を考えてみてはどうでしょうか。
CUBEに入学してから、もう2回目の夏休みが終わろうとしている今、私は、1か月だけですがカナダに来ています。英語を勉強するためでもありますが、それ以上に新たな環境で自分の価値観・考え方を変えたいと思ったからです。私はCUBEで、自ら行動することの大切さを知りました。もしあの時、他の大学を選択していたら、私は今頃バイトばかりしていて、このカナダにもいなかったと思います。CUBEは今まで中学・高校で受けてきた授業とは全く違うので毎日しんどいことも多いですが、その分、充実した毎日を送っています。また、大学になって上辺だけの付き合いではない大切な仲間ができたことが、何より一番CUBEの良いところだと思います。
受験生のみなさん、夏休みも終わり、これからが一番しんどい時期だと思いますが、頑張ってください!!!
平 井 有 紀 <夢野台高等学校出身>
つづき・・・?
(前回分はこちら→http://www.konan-cube.com/diary/archives/1118)
その日の放課後、私は親友にやっぱりCUBEを受けようと思うと話しました。親友もさすがに一旦決まっていた進路を変えてしまうことに驚いていましたが、私の気持ちが中途半端なものじゃないと分かると真剣に話を聞いてくれました。
そして「理恵、前に自分で言ってたじゃん。後悔っていうのはやってしまったことにするものじゃなくて、やらなかったことにするものだって。だから最後まで自分が思う通りにやるべきだと思う。一緒に残りの時間頑張ろう。」という言葉をかけてくれました。それを思い出した時、私は決心していました。
その日の夕食は忘れられません。ご飯を食べる前に、両親に「やっぱりCUBEを受ける。」と告げた時、両親は「え?」と言ったまま固まっていました。そこから私は涙いっぱいにして自分の思いを告げると、両親も理解してくれたのです。やるなら最後まで死に物狂いでやりなさい、と背中を押してくれた時には本当に感謝の言葉しかありませんでした。
次の日から私は生まれ変わったかのように、希望に満ち溢れてキラキラしていました。CUBEにはすごい力があるなと、今改めて思います(笑)。しかし、その日から受験当日(公募推薦試験)までの残された時間はちょうど一カ月。私は希望と焦りの中で、毎日必死に勉強しました。放課後は図書館に通い、新聞を片っ端からスクラップしました。とりあえず小論文を書く作業よりは、知識を増やすことに重点を置いて勉強しました。でもそれは決して苦痛ではなく、目標に向かって努力することはこんなにも楽しいのだと思えるくらいでした。
受験当日、友だちからもらったお守りをポケットに、大学へ向かいました。その日の朝は、緊張よりもとうとうこの日が来たかという興奮に胸がわくわくしていました。一ヶ月間できることはやりきったので全く後悔はなかったです。そして試験、面接では自分が思っていた以上に力を発揮できて、清々しい気持ちでその日を終えることができました。早速、受験会場で友だちもできてみんなで「入学式で会おうね。」と言って別れました。
そして合格発表当日、その日は私の誕生日でもありました。誕生日どころではなく朝からそわそわしながら郵便を待ち続け、ついに来た時には胸が張り裂けそうでした。玄関でハサミを片手に郵便のお兄さんを待ち、ドアを開けた時にはもうお兄さんの手から封筒を奪う勢いで開けていました。
「合格」の文字を見た時は、母と叫んで飛び上がって喜びました。お兄さんは目が点です(まだハンコも押していなかったので・・・)。
その日は私にとって人生で最高の一日でした。そして合格発表通知は、今までに貰ったどの誕生日プレゼントよりも嬉しかったです!
こうして振り返ってみると色々なことがありましたが、今私が毎日CUBEで楽しく勉強できるのも自分の夢をあきらめずに最後までやり通すことができたからだと思います。受験生のみんなは夏休みが終わって今が一番大変な時期だと思うけれど、今の自分がどんな道にいたとしても決してあきらめないで最後までやり通してください。そして来年CUBEで勉強している自分を思い浮かべてモチベーションを高めてください。
うまくいってもいかなくても最後まで思うようにやってみること。
それが挑戦。
挑戦は自信。
自信は積み重ねでつくもの。
夢や目標に日付を打って、最後まで本気出して頑張ってください。
応援しています。
池 原 理 恵<小林聖心女子学院高校出身>
CUBE1回生 特別留学コース 池原理恵です。
今回は、みなさんに私の受験体験記をお伝えしたいと思います。?
私がCUBEと出会ったのは高校2年の春。
「甲南大学に新しい学部できます。」
の広告を見た瞬間、私とCUBEの出会いが生まれました。
それからの毎日というもの、CUBEに入学することだけを思い続けて高校生活を送ってきました。そして、高2が終わり高3になった春から周りのみんなは塾に通い始めたり、今まで休み時間に遊んでいたメンバーが教室にこもって勉強したり、私の周りの環境が少しずつ変化してきました。
本格的な受験シーズンに入った夏休み前、私の心の中に迷いが生まれました。それはある大学の経済学部の指定校推薦枠をいただける、という話を当時の担任の先生から伺ったことから始まりました。以前から興味のあった大学、そして学んでみたいと思っていた経済という分野。わたしのCUBEに対する気持ちが揺れ始めました。
指定校推薦をもらえば早期の段階で自分の希望する大学へ行くことができる。
CUBEを受験するなら「大学受験」という大きな壁を自力で乗り越え勉強しなければならない。
この究極の選択を迫られた私は、それから毎日悩み続けました。
そうしているうちに夏休みに入り、私は担任に指定校推薦枠をいただくことを伝えました。その時なぜかほっとしたのと同時に、私の中で今まで培ってきたCUBEへの思いが一瞬にして消え去り、自分にとって楽な選択肢を選んだはずなのになぜか心の中は空っぽでした。周りは受験勉強で必死な時、私はほぼ進路が決まりかけ、安心という気持ちとなぜか嬉しくない複雑な気持ちの狭間で、夏休みを過ごしていました。まだCUBEに対する気持ちを忘れ切れていなかったのです。
夏休みがあけた9月、学校が始まり学年の半数が家庭学習に入った時期、今まで私の心の中にあった複雑な気持ちが抑えきれなくなり、悩みに悩み続けた結果、自分の中で最大の決断をしました。
「やっぱりCUBEに行きたい!」
その気持ちだけが当時の私を支えていました。
今思えば、その日の放課後、親友との会話がなければ今の私はなかったと思います。
つづく・・・
池 原 理 恵<小林聖心女子学院高校出身>
さて、前回の続き・・・今日は「私の受験勉強について」お話したいと思います。
勉強が何よりも大嫌いで、今まで本当に勉強をした事が無い私には受験というものが本当に未知の世界でした。何をすれば良いかもわかりません。とりあえず、オープンキャンパス終了後に本屋さんに行き、参考書や単語帳を買いました。しかし、買ったところで勉強方法さえもわからず四苦八苦しました。
そこで私は予備校に通う事にしました。・・そして言われた衝撃の一言が、
「本当に努力しないと厳しいです。」
そこから私は、毎日予備校に行き必死に勉強しました。元々勉強が嫌いだったので本当に大変だった事は言うまでもありません。夏休みも誘惑が多く、自分との戦いでした。でも、どうしても入学したかったのですべてやりたい事を犠牲にして努力しました。
私は、公募制入試で合格することができたのですが、AO入試も受験していました。AO入試では残念ながら合格できませんでした。不合格通知を手にした時、本当に悔しかったけれども、何が何でも入学したかったのでそこで諦めるわけにはいきませんでした。
私は自分自身に「きっと私の学力がまだまだ足りていないから勉強しなさい!」って事だろうって言い聞かせ、睡眠時間を削ってまで来る日も来る日も予備校の自習室にこもり、単語を覚え、問題集をやり続けました。
慣れない事をしたせいか、案の定疲労で倒れ救急車で運ばれましたw(?ε?*)゚+.゚今となればいい思い出です!笑
これだけ努力をしたので合格通知が来たときは本当に言葉にならないぐらい嬉しかったです。
私の受験戦争は本当に壮絶なものでした。模試を受けてもずっとE判定だった私が努力し、諦めなかったおかげで無事合格する事が出来ました。このBLOGを読んでいて全然成績が伸び無くて悩んでいる人も最後まで絶対に諦めないで努力して下さい。

同じ授業を受けているメンバーとの一コマ!
北 田 真 由<帝塚山学院高校出身>