私の入試体験談★
はじめまして!マネジメントコース2回生の平井有紀です。
私は指定校推薦でCUBEに合格しました。
高校3年の夏休み、指定校推薦に応募したいと考えていた私は、CUBEか他の大学のどちらに応募するか迷っていました。なぜなら、大学を名前(ブランド)や偏差値で考えてしまったからです。しかし、「CUBEは新しい環境だからこそ学べるものも多い」また、「CUBEに入ると自分の考え方も変わるのではないか」と大学入学後のことを考えるようになると、他の大学との迷いも消えました。そして、CUBEに応募し、無事に指定校推薦をいただくことができました。
私は、指定校推薦を応募するに際して、1つを選択することの難しさを知りました。私の勝手な考えですが、指定校推薦は早くに合格が決まるから楽だと思って安易に応募すると、後になって「やっぱりあの大学にすればよかった」と後悔するかもしれません。受験生のみなさん、大学を選ぶときに迷いが生じるかもしれませんが、入学するのが目的で偏差値や大学の名前(ブランド)だけで選ぶのではなく、「この大学に入学したらどんな4年間が待っているか・・・」など入学後の事を考えてみてはどうでしょうか。
CUBEに入学してから、もう2回目の夏休みが終わろうとしている今、私は、1か月だけですがカナダに来ています。英語を勉強するためでもありますが、それ以上に新たな環境で自分の価値観・考え方を変えたいと思ったからです。私はCUBEで、自ら行動することの大切さを知りました。もしあの時、他の大学を選択していたら、私は今頃バイトばかりしていて、このカナダにもいなかったと思います。CUBEは今まで中学・高校で受けてきた授業とは全く違うので毎日しんどいことも多いですが、その分、充実した毎日を送っています。また、大学になって上辺だけの付き合いではない大切な仲間ができたことが、何より一番CUBEの良いところだと思います。
受験生のみなさん、夏休みも終わり、これからが一番しんどい時期だと思いますが、頑張ってください!!!
平 井 有 紀 <夢野台高等学校出身>
つづき・・・?
(前回分はこちら→http://www.konan-cube.com/diary/archives/1118)
その日の放課後、私は親友にやっぱりCUBEを受けようと思うと話しました。親友もさすがに一旦決まっていた進路を変えてしまうことに驚いていましたが、私の気持ちが中途半端なものじゃないと分かると真剣に話を聞いてくれました。
そして「理恵、前に自分で言ってたじゃん。後悔っていうのはやってしまったことにするものじゃなくて、やらなかったことにするものだって。だから最後まで自分が思う通りにやるべきだと思う。一緒に残りの時間頑張ろう。」という言葉をかけてくれました。それを思い出した時、私は決心していました。
その日の夕食は忘れられません。ご飯を食べる前に、両親に「やっぱりCUBEを受ける。」と告げた時、両親は「え?」と言ったまま固まっていました。そこから私は涙いっぱいにして自分の思いを告げると、両親も理解してくれたのです。やるなら最後まで死に物狂いでやりなさい、と背中を押してくれた時には本当に感謝の言葉しかありませんでした。
次の日から私は生まれ変わったかのように、希望に満ち溢れてキラキラしていました。CUBEにはすごい力があるなと、今改めて思います(笑)。しかし、その日から受験当日(公募推薦試験)までの残された時間はちょうど一カ月。私は希望と焦りの中で、毎日必死に勉強しました。放課後は図書館に通い、新聞を片っ端からスクラップしました。とりあえず小論文を書く作業よりは、知識を増やすことに重点を置いて勉強しました。でもそれは決して苦痛ではなく、目標に向かって努力することはこんなにも楽しいのだと思えるくらいでした。
受験当日、友だちからもらったお守りをポケットに、大学へ向かいました。その日の朝は、緊張よりもとうとうこの日が来たかという興奮に胸がわくわくしていました。一ヶ月間できることはやりきったので全く後悔はなかったです。そして試験、面接では自分が思っていた以上に力を発揮できて、清々しい気持ちでその日を終えることができました。早速、受験会場で友だちもできてみんなで「入学式で会おうね。」と言って別れました。
そして合格発表当日、その日は私の誕生日でもありました。誕生日どころではなく朝からそわそわしながら郵便を待ち続け、ついに来た時には胸が張り裂けそうでした。玄関でハサミを片手に郵便のお兄さんを待ち、ドアを開けた時にはもうお兄さんの手から封筒を奪う勢いで開けていました。
「合格」の文字を見た時は、母と叫んで飛び上がって喜びました。お兄さんは目が点です(まだハンコも押していなかったので・・・)。
その日は私にとって人生で最高の一日でした。そして合格発表通知は、今までに貰ったどの誕生日プレゼントよりも嬉しかったです!
こうして振り返ってみると色々なことがありましたが、今私が毎日CUBEで楽しく勉強できるのも自分の夢をあきらめずに最後までやり通すことができたからだと思います。受験生のみんなは夏休みが終わって今が一番大変な時期だと思うけれど、今の自分がどんな道にいたとしても決してあきらめないで最後までやり通してください。そして来年CUBEで勉強している自分を思い浮かべてモチベーションを高めてください。
うまくいってもいかなくても最後まで思うようにやってみること。
それが挑戦。
挑戦は自信。
自信は積み重ねでつくもの。
夢や目標に日付を打って、最後まで本気出して頑張ってください。
応援しています。
池 原 理 恵<小林聖心女子学院高校出身>
CUBE1回生 特別留学コース 池原理恵です。
今回は、みなさんに私の受験体験記をお伝えしたいと思います。?
私がCUBEと出会ったのは高校2年の春。
「甲南大学に新しい学部できます。」
の広告を見た瞬間、私とCUBEの出会いが生まれました。
それからの毎日というもの、CUBEに入学することだけを思い続けて高校生活を送ってきました。そして、高2が終わり高3になった春から周りのみんなは塾に通い始めたり、今まで休み時間に遊んでいたメンバーが教室にこもって勉強したり、私の周りの環境が少しずつ変化してきました。
本格的な受験シーズンに入った夏休み前、私の心の中に迷いが生まれました。それはある大学の経済学部の指定校推薦枠をいただける、という話を当時の担任の先生から伺ったことから始まりました。以前から興味のあった大学、そして学んでみたいと思っていた経済という分野。わたしのCUBEに対する気持ちが揺れ始めました。
指定校推薦をもらえば早期の段階で自分の希望する大学へ行くことができる。
CUBEを受験するなら「大学受験」という大きな壁を自力で乗り越え勉強しなければならない。
この究極の選択を迫られた私は、それから毎日悩み続けました。
そうしているうちに夏休みに入り、私は担任に指定校推薦枠をいただくことを伝えました。その時なぜかほっとしたのと同時に、私の中で今まで培ってきたCUBEへの思いが一瞬にして消え去り、自分にとって楽な選択肢を選んだはずなのになぜか心の中は空っぽでした。周りは受験勉強で必死な時、私はほぼ進路が決まりかけ、安心という気持ちとなぜか嬉しくない複雑な気持ちの狭間で、夏休みを過ごしていました。まだCUBEに対する気持ちを忘れ切れていなかったのです。
夏休みがあけた9月、学校が始まり学年の半数が家庭学習に入った時期、今まで私の心の中にあった複雑な気持ちが抑えきれなくなり、悩みに悩み続けた結果、自分の中で最大の決断をしました。
「やっぱりCUBEに行きたい!」
その気持ちだけが当時の私を支えていました。
今思えば、その日の放課後、親友との会話がなければ今の私はなかったと思います。
つづく・・・
池 原 理 恵<小林聖心女子学院高校出身>
さて、前回の続き・・・今日は「私の受験勉強について」お話したいと思います。
勉強が何よりも大嫌いで、今まで本当に勉強をした事が無い私には受験というものが本当に未知の世界でした。何をすれば良いかもわかりません。とりあえず、オープンキャンパス終了後に本屋さんに行き、参考書や単語帳を買いました。しかし、買ったところで勉強方法さえもわからず四苦八苦しました。
そこで私は予備校に通う事にしました。・・そして言われた衝撃の一言が、
「本当に努力しないと厳しいです。」
そこから私は、毎日予備校に行き必死に勉強しました。元々勉強が嫌いだったので本当に大変だった事は言うまでもありません。夏休みも誘惑が多く、自分との戦いでした。でも、どうしても入学したかったのですべてやりたい事を犠牲にして努力しました。
私は、公募制入試で合格することができたのですが、AO入試も受験していました。AO入試では残念ながら合格できませんでした。不合格通知を手にした時、本当に悔しかったけれども、何が何でも入学したかったのでそこで諦めるわけにはいきませんでした。
私は自分自身に「きっと私の学力がまだまだ足りていないから勉強しなさい!」って事だろうって言い聞かせ、睡眠時間を削ってまで来る日も来る日も予備校の自習室にこもり、単語を覚え、問題集をやり続けました。
慣れない事をしたせいか、案の定疲労で倒れ救急車で運ばれましたw(?ε?*)゚+.゚今となればいい思い出です!笑
これだけ努力をしたので合格通知が来たときは本当に言葉にならないぐらい嬉しかったです。
私の受験戦争は本当に壮絶なものでした。模試を受けてもずっとE判定だった私が努力し、諦めなかったおかげで無事合格する事が出来ました。このBLOGを読んでいて全然成績が伸び無くて悩んでいる人も最後まで絶対に諦めないで努力して下さい。

同じ授業を受けているメンバーとの一コマ!
北 田 真 由<帝塚山学院高校出身>