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CUBEライフ

こんにちは! 私は、CUBE特別留学コース2回生の久郷文也です。
二日後の8月21日から1年間、アメリカのUniversity at Buffaloという大学に留学します。

去年入学して、楽しいことや苦しいことがありました。以前に、このdiaryを書く機会を頂いたのですが、その時にも書いたように、CUBEでいろんな催し物を行いました。ハロウィーンパーティやクリスマスパーティなどです。これらのパーティには、お客さんとしてではなく主催者側として参加しました。逆に、1回生みんなが留学に行く2回生にfarewell partyを開いてくれたりしました。

でも、TOEFLの点数が留学基準に達するまでは、どれだけイベントを楽しんでいても、頭の片隅には常に、TOEFLの点数を延ばさなければならないというプレッシャーがありました。結果的には合格できましたが。

2回生になってから半年ほど経ちましたが、TOEFLはあくまで通過点だったと思っています。今は、先生やEBAの先輩からのお話しを聞き、留学中の勉強がどれだけ大変なものかを改めて痛感しています。また、日本に1年間居られないという寂しさも感じます。

しかし、この1年間で得るものもたくさんあるという期待の方が大きいです。
この1年間で、英語力などの知識面だけではなく、人間性においても成長できるように頑張りたいと思います。

久 郷 文 也<甲南高校出身>

はじめまして 一回生の平山一馬です。

CUBEでは、昨年の7月から「PechaKuchaNight」というプレゼンテーションイベントが開催されています。今回でちょうど1周年、5回目の開催となります。PechaKuchaNightではプレゼンターが20枚の画像を、20秒ずつ表示し、自分のプロジェクトや思いを説明します。英語、日本語のどちらでも可能です。

 二年生のある先輩の声かけで、イベントの休憩時間を使ってパフォーマンスをすることになりました。JASSバンド「CUBEAT」の活動がスタートしました。私の担当はDrums。当日に向けて何度も何度も試行錯誤を重ねながら一生懸命努力をしてきました。始めは本当に少人数のメンバーしか集まっていませんでしたが、当日までには12人という大所帯で本番を迎えることができました。学年が違うこと、先生もメンバーに加わっていただいたので、みんな忙しい中で練習時間を確保することも大変でした。それでも演奏することができたのは、チームが一つになれたからだと思います。そして自分たちで企画してそれが認められたことはすごく光栄だと改めて感じました。

演奏曲目は

●Moon Night Serenade

●In The Mood

●Take The A Train

●Sing Sing Sing

の4曲でした。

どれも有名な曲を演奏し、観客の皆さんに親しみを持ってもらえたと思います。さらに演奏はイベントの休憩時間に行ったのですが、その時間であることを忘れて一緒に音楽の世界に入っていることに感動しました。私はエンターテイナーとして「音楽」というツールで一人ひとりの胸に何かを響かせることができたと思います。また多くの方に「音楽」ってすばらしいなとも思ってもらえたようです。

「CUBEAT」の活動を通じて、学年や国を超えて1つのチームとして演奏できたことを誇りに感じています。だからこそ本番でもありとあらゆるボーダーを超えて演奏者と観客が1つの世界に浸ることができたのではないでしょうか。

平 山 一 馬<武庫之荘総合高校出身>

5月21日、エドワード・ドン米国総領事公邸の夕食会に参加してきました。

授業が終わりCUBEを出発し、佐藤先生に連れられ、苦楽園にある総領事公邸にタクシーが到着したのは、当たりが少し暗くなりかけた夕方7時過ぎ頃でした。閑静な住宅街の中にある総領事公邸。玄関前に立つ警備員さんの指示に従い建物の裏手に回り、狭い階段を上りきると、左側に大きなプール、右側には広い庭が広がり、そこではすでに外国映画で見たことのあるようなガーデン・パーティーが始まっていました。気持ちを落ち着かせ、周りを見回すと、日本語で楽しそうに話している中国の方、ターバンを巻いたインドの人など30名近くの人がパーティーを楽しんでいました。普段の生活では、なかなか経験することのできないインターナショナルな雰囲気の中で、学生は私だけ。初めは難しい話をしている会話になかなか入り込めず、緊張していました。学生がいること自体珍しいということもあったのでしょうか、領事館の米国人スタッフ、関西財界の方等、本当に親切に話しかけて頂き、少しずつパーティーの雰囲気に慣れていきました。

この8月からカナダのビクトリア大学に一年間留学することが決まっている私にとって、このような場は英語を活かすチャンスだと思い、英語で挨拶したり、真剣に話を聞くことにしました。各業界で活躍される大人の方々の話を聞きながら、世の中には、私がまだまだ知らないことがたくさんあるのだと実感しました。

特に印象深かったのが、領事館で働くSさんとの会話でした。8月留学を間近に控え、期待と不安が少しずつ大きくなりつつあるこの時期、Sさんが領事館で働くことになるまでのいきさつや、領事館での仕事について、興味深く話を聞かせて頂きました。「もういちど学生に戻れるとしたら何をしますか。将来の進路はどうやって決まりますか。」とういう私の質問に対して、「大学生の頃は、自分の進むべき道に対してこれでいいのだろうかと疑問を持つ人や、自分が決めて進んできた道が自分に合わないと簡単にあきらめてしまう人がいるけれど、どんな道にいたとしても最後まであきらめず努力し続けるうちに自分にとってこれだと思えるものが見つかる。」と教えてくださいました。辛くて苦しい時期があっても、あの時、あの努力があったからこそ今の自分があるのだと思えることが大切なんだと、改めて気づかされました。自分が選んだ道を、これからも一歩一歩大事に歩いて行こうと思いました。領事館では働き、外国人と結婚されたというSさん。とても笑顔が素敵で柔らかい雰囲気を持っている女性でした。

池 原 理 恵<小林聖心女子学院高校出身>

2010年 7月 8日

七夕祭・浴衣Day開催

7月7日は言わずと知れた「七夕」。CUBE内でもこの日にちなんで、学生がイベントを開催しました。

今回は、CUBE Student Union(自治会)とキャンパスライフ向上委員会(CLUP)が共同で、このイベントを企画しました。

学生主催でイベントを行う場合、開催の主旨・当日の詳細を企画書として提出してもらいます。イベントというと楽しい!だけではなく、それを成功させることも大切ですね。

当日は、エントランスホール・5階のアトリウムに笹を用意し、みんなの願い事を短冊に記し飾りました。(ちなみに、左写真:アトリウムに垂れ下がっている長い紙は、「アカデミック川柳」というもので、試験期間を乗り切ろう!という主旨のもと、CUBE生の「学校」・「授業」・「恋愛」を川柳で綴ってみました。)

   

CUBE内での浴衣着用(授業・事務室)

   

イベントの主旨通り、季節の移り変わりを感じづらいキャンパス内で、伝統行事である七夕を身近に感じ、学生の交流を深めることができたのではないでしょうか(^^)。

 はじめまして、1回生の清水優也です。

 私はCUBEに入ってサッカーサークル『CUBE-S.C.』を立ち上げました。まだサークルが出来てからあまり時間は経っていませんが、少しずつ活動の幅を広げています。今年はワールドカップ開催年。ちょうど佐藤先生からパブリックビューイングをCUBEでしないか?とお話をいただきました。そこで『CUBE-S.C.』主催という形で6月19日の「日本×オランダ戦」を300インチのスクリーンがあるCUBE5階のアトリウムで、みんなと観戦するイベントを企画しました。

 企画の細かな点は、佐藤先生、先輩方と『CUBE-S.C.』のメンバーで話し合い、参加者の募集方法、会場のレイアウト、そして当日の進行をどうするか、などを話し合いました。イベント開催の説明は、先生方に協力をいただき授業の前後の時間を使って行いました。それからMy Konan(学内のポータルサイト)を使って参加申し込みを受け付け、当日の参加者を大まかに把握し、それに応じて会場レイアウト(椅子を使うのか、また使うのなら椅子をどう並べるのか、など)を決めました。

   

 当日は60名以上の参加者を集め、にぎやかに日本を応援し、楽しい時間を過ごすことが出来ました。フェイスペイントをしている人なども見られました。『CUBE-S.C.』メンバーは、当日に合わせて作ってきたおそろいのポロシャツを着て観戦。多くのメンバーと一体でイベントに参加できとても嬉しかったです。

 参加してくれた皆さんの協力もあり、イベントはスムーズに進めることができ、良いワールドカップ観戦ができました。

清 水 優 也<西宮甲山高校出身>

特別留学コース1年生の桝野みなみです。

5月15日にUSJへインタビュー行き、約2週間後にポスタープレゼンテーションを行うというUSJプロジェクトがありました。私達にとって本格的なプレゼンテーションは初めての経験だったので、この2週間はその準備に力を注ぎ込みました。

まずはポスター作り。

3人一組のグループで真っ白な模造紙を目の前にして、始めは何から分からず、先輩や先生方に色々なことを相談しました。

それが終わると原稿作り。

スピーチの内容をまとめ、それを英語に訳して暗記します。原稿を作ることは、Writingの授業の応用だったので、スムーズに進める事ができましたが、暗記が苦手な私にとっては、覚えることが一苦労でした。

さらに、自分の気持ちや思いもしっかりと伝えなくてはいけないので大変です。とりわけ発音には、最も気を遣いました。でも、先生方が私のスピーチを録音し、丁寧に教えてくださったので、家で何度も練習することが出来ました。

計画から仕上げまで、全てを自分たちで考えなければならないという経験は初めてで、ものすごく大変でした。CUBEの授業は、日ごろから宿題が多いので、この2週間はいつにも増して忙しく、友達の家に泊めてもらって一緒に頑張ったこともあったほどです。

さて、本番は緊張の嵐でした。

2週間という時間をかけてしっかりと準備をしたつもりでしたが、観客の高校生や先生方を目の前にすると手と足が震えてしまい、きちんと伝わっているのかとても不安でした。私達のグループは計6回プレゼンテーションを行ったのですが、最後には拍手をいただいたり、褒めてくださった方もいたり、満足感を持って終えることができました。

入学して2ヶ月でこんな貴重な経験ができるのも、CUBEならではだと思います。

日々自分の成長を感じることができるこのCUBEで、これからも将来へ向けて頑張っていきたいと思います。

桝 野 みなみ<大阪薫英女学院高校出身>

 5月15日に特別留学コースのプロジェクトとしてUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行ってきました。そして6月3日に6階のEnglish O-zoneでプレゼンテーションをしました。このイベントは、父兄の方、友達、先生方、近隣の高校生をゲストとしてお招きしました。

 この発表のために、私たちは夜遅くまで大学に残ってポスターを作り、聞く側が分かりやすいと思えるようなスピーチの原稿を考え、緊張しても忘れずにしゃべられるようにたくさん練習もしました。

 でも、いざ本番となると普段着慣れていないスーツのおかげか、いっそう緊張してしまいました。また自分でも初めは気づかなかったのですが、ポスターを指差そうとした時に尋常でない位に手が震えていました。それを見て自分も同じグループの仲間も笑ってしまいました。おかげで少し緊張がほぐれました。その後は、落ち着いて楽しくプレゼンテーションが出来、イベントを終えることができました。その頃にはみんな達成感に満ちあふれていました。O-zoneのテーブルにお菓子やジュースを置いて、先生も一緒になってみんなで乾杯し、みんなで写真を撮りました。

 USJプロジェクトの準備をしていた時はものすごく忙しかったけど、とても充実した2週間だったとも言えます。今はあの時ほど忙しくはありませんが、宿題に追われながらの大学生活を送っています。そんな毎日も、自分に大きくプラスされていると思っています。

城 島 伸 光<神戸学院大学付属高校出身>

 6月2日に最後のフレッシュマンセミナーの授業が行われました。そこで、初めてプレゼンテーションを行うことになりました。私たちのクラスは全員で21名。1チーム7人ずつに分かれ”CUBEをOne world(大きな一つの世界)にすべきか、United(小さなたくさんの世界)にすべきか”というテーマについてプレゼンの内容を競いあいました。

 私たちは”CUBEをOne worldにする”という目標を掲げ、プレゼンを作ることにしました。

 ではなぜOne worldにしようと決めたのか・・・CUBEの1回生と2回生の間には、目に見えない「心の壁」があるように感じていました。それは1回生と2回生の間、マネジメントコースと特別留学コースの間、そして学籍番号の前半後半の間にも同じように存在するとに思われました。私たちは、まずその壁が存在する理由を述べ、その壁をなくす次のような計画を提案しました。

   例えば5月は2つのイベントを行います。
   一つは「CUBE内リレー」。10人グループでキャンパス内をクイズや
   二人三脚をしながらゴールを目指します。
   もう一つは、「ポットラックパーティー(potluck party)開催」。
   料理を持ち寄り、バイキング形式で食事会を行います。

 それぞれ学年・コースを混ぜることによって交流を深めることが出来る。このようなイベントを1年続けることにより「心の壁」が取れ、CUBEがOne worldになれるのではないかというのが、私たちのプレゼンテーションでした。

 しかし、ここまで辿り着くのに私たちはかなりの時間を費やしました。ランダムに決められたチームメンバーでは、すぐに仲良くなれませんでした。しかも当初、私たちはCUBEをOne worldにする必要はないと感じていました。Unitedのままでも楽しいと思っていたからです。でも時間が経つと、私たちは行き詰まり、会話も殆どない状態になりました。半分諦めかけた頃、仲間の一人が何気なくアルバイトの話をし始めました。そこに打開策があったのです。彼女はあるファーストフード店で働いているのですが、私たちはあまりそのお店のメニューを知りませんでした。「何が食べられるか分からないから、お店に行ったことがない」、という意識が「相手を知らないから、打ち解けることができなかった」今の私たちの状況に通じていることに気がつきました。もっと相手を知らなければいけないのでは・・・という考えがみんなの中に生まれました。

 私たちは、CUBEをOne worldにすることを目標に変え、順調にその方法も考えて行きました。本番までに何回も授業以外で集まり、プレゼンを仕上げました。

 そしてチームは、このプレゼンで優勝することが出来ました。それは私たちが本当に一つの方向に向かって努力出来たから掴めたものだと思っています。

 他の2チームも本当に良いプレゼンでした。全員が本気で取り組んだ結果だと感じています。結果は大事ですが、そこまでに辿りつくプロセスの方がより大切だと思います。今回このフレッシュマンセミナーを通じて様々な事を学びました。最初は仲良くなかったメンバーとも本当に仲良くなれましたから。

 CUBEに入学して、初めて行った本格的なプレゼンは私たちに多くの経験をさせてくれました。たった2ヶ月でも私たちは変われます。そして私たちにはまだまだ変われるチャンスがあります。だから私はCUBEでより多くの経験をし、さらに変わっていきたいと思います!

太 田 早 苗<川西明峰高校出身>

 CUBEのサークル「騎士団」に所属する1年生の横田です。このサークルは、ボランティア活動を行っています。その活動の一つをお話します。

 5月28日のピンクリボンデ-にちなんで、一つのイベントをやろう!と決めました。ピンクリボンデ-とは、乳がんの撲滅、検診の早期受診を啓蒙・推進するために行われる世界規模のキャンペーンです。私たちは、CUBEのみんなにこの活動を知ってもらおうと考えました。

 ミーティングを重ね、準備に取りかかりました。前日までの準備ではキオスク(CUBE内のコンビニ)に協力をしてもらい、乳がんに効く商品の価格を割引してもらったり、ピンクリボンカードを商品の横に置かせてもらったりしました。その他にカフェテリアがある5階や、English O-Zoneのある6階の柱や手すりにピンクリボンでデコレーションを施しイベントをアピールしました。

 当日は1階でこの日のイベントのビラを、登校してきた学生、先生方に沢山配りました。それからいつもみんなが集まるアトリウムにある大型スクリーンを使って、ピンクリボンに関するクイズを映し、それを答えてもらえるようにしました(もちろん回答箱と回答用紙も設置しました)。実はこのクイズに参加してくださった人は、少なかったのですが、少しでも興味を持ってくれた人がいたことは嬉しく思いました。他にも、こんにゃくを使って乳がんのしこりの感触を確かめてもらうという擬似体験コーナーも作りました。

ビラを配った際に、みなさんに快く受け取ってもらえたことや、「頑張って」と言ってくださったことも励みになりました。自分自身、騎士団の一員としてこの活動ができたことは誇りに思います。少しでもピンクリボンデ-、乳がんのことを知ってもらえたと思うので、来年も再来年もこの活動を通して、もっともっと多くの人に広めていきたいと思います。

横 田 知 也<市立西宮高校出身>

5月15日に特別留学コースのプロジェクトの一環で、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に行きました。プロジェクトはUSJで働くインターナショナルスタッフの話を聞くことに加え、パーク内にいる海外からの訪問客にインタビューすること。それによって、普段は経験できない国際経験を養うことがこのプロジェクトの主旨でもあります。
 
9時に集合し、USJで働くジョン・ブライアンさんの話を聞きました。12年前に来日し、東京ディズニーランドで働いたのちUSJにやってきたのは4年前。そんな彼の話の後に、質問タイムがありました。高校時代、英語の授業でESLの先生が同様の時間を作ってくれても、自分の英語力が不安で聞きたいこともなかなか聞けませんでした。でも1カ月以上CUBEでネイティブの先生による授業を毎日受けてきたことで、以前ほどの抵抗は無くなり、自分の聞きたかったことを素直に質問することができました。それを感じていたのは私だけでなく、他のみんなも同じだったようです。なぜなら終了時間まで質問が途絶えることはありませんでしたから。

今度は、各エリアに分かれてのグループワーク。私たちのグループは、ハリウッドエリアで海外からの訪問客にインタビューをしました。何人かにインタビューをしていると、自分の英語を褒めてくれる人もいました。一方で、自分の言いたいことをなかなか理解してもらえないこと、相手が自分に対して何を言っているのか理解できないこともありました。私の英語力もまだまだです。その後、エリア内のレストランやショップで売っているものや、それらの価格、店の雰囲気など様々なことを調べました。USJは以前にも訪れたことがありましたが、その時とは全く別の角度から様々なことを感じることができました。

フィールドワークが終了し、一旦解散してからコースの仲間と一緒にパーク内を回りました。まずは新アトラクションの”Space Fantasy”に乗りました。90分待ちという長い時間もみんなで騒いでいたのであっという間に過ぎました。その後、CUBE生約20人で”Hollywood Dream”に乗りました。頂上に登るまでみんなで手拍子をして、落下する瞬間、目の前は大阪市内の夜景が広がっていて、とても感動しました。最後は、パーク内に残ったCUBE生全員でJawsに乗りました。最初から最後までみんなで叫んでいたので、ボートから降りた時は声が枯れていました。それからみんなで記念撮影をしてUSJを後にしました。テーマパークを訪れたのが久しぶりでしたし、CUBEの仲間と一緒だったので本当に楽しかったです。

CUBEに入学してからもうすぐ2か月。私をとりまく環境は大きく変化しました。高校時代までの知り合いは1人もいないので、全てが新しい出会いでした。出会った仲間は、国境を越えて将来活躍しようと考えている人、親の事業継承を考えている人など、向上心の高い人が多いです。先生も好奇心旺盛な方が多く、とても刺激を受けています。5月に入り、各教科ともテストや課題が増えてきてきました。来月には今回のUSJプロジェクトの締めくくりとなるポスタープレゼンテーションがあります。忙しい毎日ですが、自分の夢を実現するために必要な学びですし、高い意識を持った仲間と一緒に、苦しいことも頑張って乗り越えようと思います。まだまだ発展途上の私です。これからも様々なことにチャレンジして自分に磨きをかけていきたいです!

古 川 和 真<鈴鹿高校出身>

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