ホーム > CUBEライフ

CUBEライフ

 こんにちは。マネジメントコース3年生の金城ウィリアムです。

 8月4日から、9月9日まで約5週間の予定で、ニューヨーク(NY)のコロンビア大学でインターンシップに参加しています。受け入れ先は、コロンビア大学ビジネススクールの研究所、Columbia Institute for Tele-Information (以下CITI)で、滞在先のホテルもCITIで提供してくれています(食費・交通費は自己負担)。8月4日にNYに到着し、5日にCITIに出向き、この4週間あまり、充実した日を過ごしてきました。

 CITIでは週4日、9時半から17時半まで働いています。私たちと同じように、CITIにはインターンシップに参加する目的で世界各国から多くの学生が集まっていて、多数の言語が飛び交っています。定期的に開かれるカンファレンスでは、世界中から多彩なゲストスピーカーが参加し、カンファレンスやその準備を通じ、国際的な雰囲気で米国におけるこの分野の先端の話が聞ける等、日本では経験できない刺激的な日々を送っています。

 日々の仕事内容を簡潔に表現するなら「情報通信」の研究サポートです。つまり、私たちの日常生活には欠かせない、インターネット、携帯、テレビ、ラジオなどを研究しビジネスに活かそうとするのがCITIインターンシップの目的です。例えば、コンピューターや携帯の技術が発達と共に、インターネットの通信速度も向上し「インターネット2」の時代がやってきます。そういった観点から研究を深め、近い将来のビジネスに役立つ研究を助けます。佐藤学部長の分野でもあり、佐藤学部長はCITIの日本代表の仕事もされています。

 仕事の手順としては、第一に、CITIのルールなどを知る必要があるため、まず細かいマニュアル(教授紹介、インターネット接続、今夏の仕事内容など)を渡され、それらを理解した上で仕事を始めることになります。私が、具体的に関わったテーマは以下の2つで、今は3つめのテーマに取りかかっています。

  1.メディア企業での人的資源管理(Human Resources Management in the Media and Communications)
  2.インターネット・ブロードバンド産業とその経営(Internet Broadband Industry and Management)

 もちろんこの各テーマについて研究するには、基礎的な知識を得ることが必要とされるので、350ページある英語の資料を2日間で熟読する作業から入りました。基礎的な知識・情報をベースに、CITIから与えられた課題に関し、CITIの研究上必要であろう「情報」を自ら調べていきます。読むべき資料のページ数が多い様に思うかもしれないですが、内容が興味深かいため苦痛なく読めました。それは、また、普段からCUBEで培ってきた「自ら学び、考える」という姿勢が身についているからだと思います。ここでは、語学の向上だけでなく、情報通信やその他の知識も豊富に学べています。

 マンハッタンはエキサイティングな街です。休みの日は、ニューヨークシティーを満喫しています。タイムスクウェアーを散策(写真)、セントラルパークでランニング、リバーサイドパークで知らない人とサッカーをし、仕事だけでなくオフの日でも夢のような生活を過ごすことができています。また、ニューヨークは多くの人種が集まっている場所なので、European、 Hispanic、 Asianなど様々な人がいて、街を歩いているだけで新鮮な感覚です。ブラジル政府で働く人と仲良くなったり、野村証券で働く方とも出会ったりと、驚くほど多くの人がニューヨークには滞在しています。

<兵庫県立西宮今津高等学校 金城ウィリアム>

7月29日(金)、前期の試験最終日にも関わらず、岡本キャンパスの4年生が運営する課外活動団体「WEBAS」と「OBF」が、これから就職活動を始めていこう、自分の将来について考えようとするマネジメント創造学部3年生のために、就職相談会を企画くださいました。

3年生も当日は夏休み前、試験最終日にも関わらず30名程度が参加をし、自身の悩みや先輩の経験について熱心に相談をしていました。

今後もマネジメント創造学部では各種キャリア支援の企画を実施し、学生個々が各自の卒業後の進路を決定していけるように支援していきます。

7月19日にCUBEの講義に甲南大学OBである株式会社プライムムーバー小嶋秀卓さんがCUBEにゲストスピーカーとしてお越しくださいました。当日は、卒業後の進路について考え始めている3年生に対して、社会人として、卒業生としてお話をくださいました。当日の感想も含めて、次のとおりコメントをいただいています。

「学生の皆さんがイキイキしていていい笑顔だな。」これが、僕が抱いた皆さんへの第一印象です。すれ違いざまのさわやかな挨拶にもとても好感が持てました。僕が在学していた頃は、講義が終わってから「質問がある生徒のみ残って質問する」というスタイルが主流でしたが、CUBEの皆さんは講義中にどんどん質問してくる。その学ぶことに対する意識の高さに驚かされ、今回の講義を通して、僕も大きな刺激をもらいました。そこにいる全員が積極的に参加していくこのインタラクティブな講義スタイルは、今までの甲南大学にはない新しいスタイルだと思います。講義では、会社が皆さんに対してお金を払う価値があると判断されるような対価をとれる人間になってほしい、ということをお伝えしましたが、今後もCUBEで学んだことを生かし、皆さんが世界で活躍されることを期待しています。(1997年卒業株式会社プライムムーバー 小嶋秀卓)

7月19日にCUBEの講義に甲南大学OBである大日本印刷株式会社大西弘純さんがCUBEにゲストスピーカーとしてお越しくださいました。当日は、卒業後の進路について考え始めている3年生に対して、社会人として、卒業生としてお話をくださいました。当日の感想も含めて、次のとおりコメントをいただいています。

一期生の皆さんがいよいよ就職活動を開始するに際し、佐伯教授・CUBE西宮スタッフとネットワークキャンパス東京事務所・東京甲南会が連携し、在京OB・OGが授業に参加、ビジネス社会の現状や求められる人材、能力、専門性さらには人間性等について紹介することになりました。第一回は、東西で勤務経験のある小嶋秀卓さん(1998年経営卒 ?プライムムーバー代表取締役)と私が参加いたしました。関西のみならず、東京や名古屋、アジアを中心とした海外に勤務地がシフトしていること、大学キャリアセンターの積極的な活用や首都圏での就職活動には、在京甲南生OB・OGに気軽に相談してほしいことを提案いたしました。また来春の採用計画・就職内定率や終身雇用希望率等を紹介しながら、目的を持った情報・資料収集を行い、「考え抜き、自分で決める」ことを実践してほしいとお話しました。CUBE西宮の雰囲気は、ビジネススクールのようなアカデミックさとアットホームさのバランスが心地よく、教授陣・スタッフの皆様と学生の皆さんが高い志を持って構築されたという印象を受けました。就職活動は、「運・縁・タイミング」も大きく作用します。今回のご縁を大切に引き続き皆さんの学生生活の支援をできればと思います。(1991年経済卒大日本印刷株式会社勤務 大西弘純)

こんにちは マネジメントコース3回生の久保田です。

今回、私が活動しているヘアアクセサリーブランドMARCO HOIM(マルコ ホイム)について書かせて頂くことになりました。

MARCO HOIMという名前は自分の名前を並び替えただけなので、特に意味はないのですが、

「ふわふわで、もふもふ!をたくさんの方と共有したい」というコンセプトのもとに制作活動を行っています。

MARCO HOIM活動のきっかけは去年の西宮市民祭りです^^

偶然、西宮市民祭りの出店募集要項を事務室の掲示板で見て、なにか思い出に残るようなことがしたい!と応募しました。

どんなお店を出店すればいいか考えていた頃、私は趣味でシュシュを作っていましたのでヘアアクセサリーの出店に決めました。

  

そして出店するにあたり、団体の名前を考えなければいけなかったので、これをきっかけに本格的にブランド化させてみようと考えました。

西宮市民祭り当日は、暑い中、たくさんの方が話しかけてきてくださり、シュシュだけでなく、お客様のワンちゃんの首輪のオーダーメイドもさせていただき、とても充実した1日を過ごしました。

また、この市民祭りでのヘアアクセサリーが大変好評でしたので、もっとたくさんの方にMARCO HOIMを知っていただきたいと感じ、ブログを書いてMARCO HOIMを宣伝し、それまでよりもっと制作活動に励みました。

そして現在は、たくさんの人の協力によって大阪の美容室2店舗でお取り扱いしていただくまでになりました。

これからもたくさんの方に知っていただけるような作品を作っていきたいと思います。

MARCO HOIM blog

http://marcohoim.jugem.jp/

<今宮高校出身 久保田弥穂>

マネジメント創造学部3回生の上田です。去年に引き続き体験談を書かしてもらいます。

私におきましては、2回目になるフィリピン・スタディツアーですが、今回も得るものが多くありました。書きたいことは多くありますが、なるべく印象深かったことをコンパクトにまとめたいと思います。

私達は、2か所のストリートチルドレンを支援している施設を訪問しました。私達は、子ども達に折り紙を教えたり、歌を歌ったりとレクリエーションをしました。

子ども達は、様々な理由で親と離れて暮らしています。元気に遊ぶ子供達の中には、さびしがり屋や落ち着けない子どもなど、精神的に弱い部分を持っている子どもいました。ストリートチルドレンには、物資面よりも精神的ケアが大事だと感じました。

少数民族マンギャン族の住むバニラッド村にも行きました。村には電気・ガスが通っていません。NGOが建てた村の学校で、学習支援をしました。磁石を使った実験をしたり、英語を教えたり、限られた時間の中で色々なことをしました。

子ども達は、貧しくはありますが、たくましく生きていました。子ども達の多くが、村の発展を望んでいます。しかし、ことはそう単純ではありません。フィリピンは、キリスト教国ですが、マンギャン族には、独自の風習や精神世界があります。彼らのアイデンティティを如何に守りながら、発展していくかが大事だと思いました。 

これ以外にも私達は、様々な体験をしました。これらは、日本にいては得難いものばかりでした。そしてこれらの体験は、多くのことに活かせると信じております。

最後に。私は、これから就活等の時期に突入します。来年の参加は難しいでしょう。これを読んでいる方達で、参加したいと思った方は、是非挑戦してみてください。

ボランティアは続けることが大事です。CUBEとフィリピンの方々との繋がりが、末永く続くことを祈っております。

<追手門学院高校出身 上 田 義 紘>

2011年 4月 15日

春だ 桜だ 新歓だ!

東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
春を感じさせるポカポカ陽気に誘われて、CUBEの桜もぽつぽつと咲きはじめました。
桜の見られるCUBEの庭(パティオ)で、4月13日にCLUP新入生歓迎会が行われました。CLUP(クラップ)は学生生協委員の呼称です。主に、CUBEでの学生生活をより充実したものとするために各種イベントの提案を学生が代表して行う団体です。5月には、健康診断デーを、行い食生活相談etc…を行います。

話しを戻して、新入生歓迎会ですが、焼きそばや唐揚げなどをこちらで用意しました。立食パーティー形式で、先輩後輩ざっくばらんに授業の話などしました。当初の予想を上回る参加者で、用意した食べ物はあっという間になくなってしまいました。歓迎会後に、複数の新入部員を迎えクラップも再スタートします。

P.S.
まだ見ぬ新入生へ
私たちと一緒にCUBEを盛り上げる活動しませんか!?来年も歓迎会を予定しています。桜の木の下で会いましょう^^?

十合 平

4月2日にCUBEの5階アトリウムでPechakucha Nightが行われました。Pechakucha Nightとは、建築家アストリッド・クライン氏とマーク・ダイサム氏が2003年に始めたイベントで、東京から始まり、今ではパリ、ロンドン、ニューヨークなど世界中の都市で開催されています。仕組みは、いたってシンプル。プレゼンテーターは各人20枚のスライドを20秒ずつ流し、計6分40秒で自分の発表をまとめることがルールです。

私は今回初めてこのPechakucha Nightでプレゼンをすることになりました。内容は2月の17日から27日までにBrent Jones先生と行ったフィリピン・スタディー・ツアーについてです。

このフィリピン・スタディー・ツアーとは毎年Jones先生がCUBE生数人とフィリピンに行き現地のNGO団体の訪問や、東南アジアトップクラスと言われるフィリピン大学の学生とディスカッションをしたりします。

発展途上国への訪問は初めてでしたが、そこに広がる光景は私にとって衝撃の連続でした。貧困に苦しむ人々や数多くのスラム街。さらには電気とガスが通っていない町。日本やこれまで私が訪れたことのある国とは全く別の世界でした。

帰国後、このスタディーツアーに参加したメンバーを2つに分けて、Pechakucha Nightでそれぞれ別のテーマでプレゼンすることになりました。そしてお客さんは外国人の方が多いため両グループとも英語で発表することに決めました。

私たちのグループはストリート・チルドレンについて発表しました。本番まで何度も練習し、万全の状態で挑んだつもりでしたが、緊張して思うようにできませんでした。後から友達に撮ってもらった動画を見ましたが、まだまだ英語を道具のように扱えていないと思いました。

CUBEに入学して1年がたった今、自分のプレゼンのスキルや英語力は着実にレベルアップしたと感じています。しかしCUBEの外や世界の学生に比べると自分はまだまだ低いところにいます。この4月からはさらに多くの実践を積んで、より自分をレベルアップさせたいと思います。

ここではフィリピン・スタディー・ツアーに関してあまり多く書くことができなかったので、詳細については他のメンバーに後日紹介してもらいます。

古 川 和 真 <鈴鹿高等学校出身>

CUBE事務室の大村です。こんにちは。

3月22日(火)、佐藤学部長が宝塚高校で講演会を行いました。テーマは「学ぶことの楽しさ・喜びを求めて」。

当日は体育館に宝塚高校の1、2年生約400名余りが集まり、

1時間20分にわたって、佐藤学部長の講演を熱心に聞いてくれました。

帰り際に、気持ちよく挨拶してくれる学生が何人もおり、よい雰囲気で講演できたことに感謝しています。

もうすぐ4月ですが、新入生(3期生)が入学してきますので今まで以上にCUBEが賑やかになると思います。

CUBEの学生の様子を随時紹介していこうと思いますので、4月以降もチェックしてくださいね。

よろしくお願いします☆

3月25日(金)に西宮北口駅の北西側の「にしきた公園」で開催された
「にしきたさくら(桜)まつり」に学生3名が参加しました。


お茶とお菓子がふるまわれ、東北・関東大地震・大津波の被災地・被災者を支援する募金が行われました。
また、手作りの大きな布地に一人一人が桜を縫い付け「しだれざくら(桜)」を作りました。
この桜は被災地・被災者に届けられる予定です。

メインコンテンツに戻る

Copyright © 2010 KONAN University All Rights Reserved.