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CUBEライフ

CUBE事務室の大村です。こんにちは。

3月22日(火)、佐藤学部長が宝塚高校で講演会を行いました。テーマは「学ぶことの楽しさ・喜びを求めて」。

当日は体育館に宝塚高校の1、2年生約400名余りが集まり、

1時間20分にわたって、佐藤学部長の講演を熱心に聞いてくれました。

帰り際に、気持ちよく挨拶してくれる学生が何人もおり、よい雰囲気で講演できたことに感謝しています。

もうすぐ4月ですが、新入生(3期生)が入学してきますので今まで以上にCUBEが賑やかになると思います。

CUBEの学生の様子を随時紹介していこうと思いますので、4月以降もチェックしてくださいね。

よろしくお願いします☆

3月25日(金)に西宮北口駅の北西側の「にしきた公園」で開催された
「にしきたさくら(桜)まつり」に学生3名が参加しました。


お茶とお菓子がふるまわれ、東北・関東大地震・大津波の被災地・被災者を支援する募金が行われました。
また、手作りの大きな布地に一人一人が桜を縫い付け「しだれざくら(桜)」を作りました。
この桜は被災地・被災者に届けられる予定です。

こんにちは。マネジメント創造学部2回生の宮西慶寿です。

今回、プロジェクトで作成した論文と千葉商科大学での論文発会について書かせて頂くこととなりました。よろしくお願い致します。

2月8日、私たち倉本プロジェクトメンバーは千葉商科大学に行ってきました。そこで千葉商科大学ビジネス創造学部で公共政策について学んでいるゼミの学生の皆さんと我々のプロジェクトメンバーとがそれぞれ作成した論文の発表会を行いました。

論文を作成することとなった理由は、5ヶ月前までさかのぼります。

プロジェクトが開講された初日、「このプロジェクトの最終成果物は論文の作成だから」という倉本先生の話しからすべては始まりました。(ちなみに、学術論文作成は事前にシラバスでも公表されていました)

倉本先生のプロジェクトの主たるテーマは‘地域活性化へのまちづくり政策’でした。そのため、これに則った論文を作成することとなりました。

我々は最初、論文に用いるデータの収集、そして統計学の勉強をしました。

また、我々のプロジェクトで作成する論文は‘統計学’を用いて分析を行うことが必須でした。その基盤をつくるべく、まず統計学の講義が行われることとなりました。

そして、統計学の知識を身につけるとともに、先行研究をまとめる中で、分析に必要なデータを考え、データの収集を行いました。そして、分析を行いつつ論文を執筆し始めました。

しかし、論文の提出期限まではほとんど時間がなく、しかも期限が迫っているにも関わらず、論文を書くにあたって思わぬ壁に幾度となくぶつかりました。

正直、「無理だ」と思ったのは一度や二度ではありませんでした。しかし頼りになるプロジェクトメンバー、そして倉本先生と一緒にCUBEにいられる時間まで残り、議論を繰り返しながらひたすらデータを用いた分析と論文の執筆に取り組みました。

私もこの期間中は毎日、終電帰りでした。

そして、プロジェクトメンバー全員が一丸となって論文を作ったために、何とか提出期限に間に合わせることができました。

その1ヶ月後、私たちは千葉商科大学にいました。全員が一致団結して作った論文は、はたしてどのような印象を受けるのか…

…結果は、成功だったと思います。千葉商科大学の学生の皆さんや先生から質疑応答がありましたが、無事に答えられ、乗り切ることができました。その質問から学ぶこともあり、とても勉強になりました。

今回の論文は突貫で作成したため、不備があったと思います。そのため今回の経験を踏まえ、次は計画を緻密に立てたうえで、論文を作成していこうと思っています。

今回のプロジェクトを通じ、かけがえのない経験を得ることができました。それは論文の作成はもちろん、その論文の発表、そしてプロジェクトメンバーと先生によるグループワークです。こんな貴重な体験ができるのがCUBEの醍醐味だと改めて認識できました。

宮 西 慶 寿<雲雀丘学園高校出身>

2011年 1月 27日

インタビュー面接

CUBE事務室の大村です。

中山先生が担当されている『コミュニケーション支援』という授業の中で、

チョット変わったおもしろい授業を実施いたしましたので、ご紹介させていただきます。

後期最後の授業で『インタビュー面接』を行いました。

『インタビュー面接』とは、今までの15回の授業を振り返って、学生自身がこの授業に対する自己評価(秀・優・良・可・不可の5段階)を行い、その理由を1分間のプレゼンテーションで説明した後に、先生が学生にインタビューするという形式です。

出席・遅刻・授業への参加意欲・態度・姿勢などをトータル的に判断してそれぞれの学生が先生に対してプレゼンを行いました。

就職活動で面接中に自己PRを発表する様子に似ていますが、ピリピリとした雰囲気ではなく、笑顔を交えながら面接は進んでいきました。このプレゼンがそのまま成績に反映されるわけではありませんが、どの学生も先生に良い評価をしてもらうために必死に1分間のプレゼンに取り組んでいたそうです。

学生それぞれが自分自身の授業態度を振り返って自己分析を行い、プレゼンをするという過程が重要だと思います。

また、他学生の1分プレゼンを聞くことも今の2年生にとっては貴重な経験になったと思います。

2010年 12月 14日

最終章IN横浜 (河内)

少し前のCUBEダイアリーに企業向けプレゼンテーションで全国進出!という川井君の記事がありました。読んでいない人はhttp://www.konan-cube.com/diary/archives/1818を読んでみてください。

僕たちは、10月28日に2回生前期プロジェクトの延長で横浜までプレゼンテーションに行ってきました。実はこのプレゼンテーションはCUBEのプロジェクトの範囲外で、僕たちのプロジェクトは、7月で終わるはずでした。しかし、JAST 日本システム技術株式会社の本社でプレゼンテーションを行い、それに加えて今回の全国進出が決まりました。正直、自分たちのアイデアがここまで発展した内容になるなんて予想もしていませんでした。でも、大学の範囲外で自分達の力が少しでも認められた気がして本当に嬉しかったです!!

プレゼンテーションを作成する過程で、内容を根底から覆すような本当に困難な問題に遭遇しました。それが見つかった時、「何が?」と聞かれると分からないですが、『終わった…。』って思いました。(笑) そこから横浜までの道程は安易ではありませんでした。毎週授業時間外で、平均3時間ほどの打ち合わせを繰り返し、常に緊迫した論議が絶えず続きました。打ち合わせ後は、全員の表情が疲れていたのが印象的です。

学外でも、インターネット上でリアルタイムでチャットをしながらデザイン作業ができるCACOOというサイトで打ち合わせをし、共同作業を繰り返しました。オンラインでの会議を実行するのはCUBE生らしいのだと思います。

そして10月27日。僕たちは横浜にあるパシフィコ横浜に着きました。27日はプレゼンテーション本番前日で、予定は会場視察と立食会でした。パシフィコ横浜ではちょうどアジア太平洋経済協力会議(APEC)が行われており、すごい警戒態勢でした。会場では大学関係者の方のプレゼンテーションが行われており、初めての大会場の雰囲気に呑み込まれました。立食会では、周りを気にせず、満腹になるまで食事とその場の雰囲気を楽しみました。初めての名刺交換の体験で手汗がすごかったのを今でも覚えています。

そして本番の28日、会場に入り緊張は一気に高まりました。しかし、緊張を上回る高揚感がありました。それは、これまでに自分達は行ってきた会議の数、悩んだ時間などが自信に繋がったのだと思います。全員同じ心境だったはずです。

本番は一瞬の出来事でした。自分のパートの15分前ぐらいは、3時間ぐらいに感じました。そして「気づいたら終わっていた。」そんな感じです。(笑) 個人では、文章を噛んでしまい後悔が少し残りました。しかし、終了後には大学関係者の方が熱心に質問をくださり、自分達のアイデアに興味を持ってもらえたことに凄くうれしく思いました。

僕たちは、本当にかけがえのない体験をしました。このCUBEでないとありえなかったものです。社会に出る手前にいる僕たち大学生は、社会に対していろいろな期待や不安を持っています。実際に企業に行き、そこから横浜でのプレゼンまで繋がったことは、社会の模擬体験だったと思います。この経験から、僕たちは個人として確実に成長し、そして社会に対して具体的なイメージを確立することができました。これこそCUBEの授業の真骨頂だと思います。This is itです。

河 内 瞭<追手門学院大手前高校出身>

現在フリーペーパーサークル「yum*yum(やむ*やむ)」は2回生2名と1回生4名の計6名で活動しています。
1回生の授業「基礎リテラシー」で製作したフリーペーパーがきっかけとなり、製作活動を続けるためにこのフリーペーパーサークル「yum*yum」を立ち上げました!

主な活動内容としては、まず企画書を作成し、西宮にあるお店に1件1件交渉しにいきます。何回も断られたり、相手にされなかったりもされますが、承諾してくれたきの喜びは本当にうれしいです!そして実際に取材し、お店イチオシメニューの写真を撮影、お店のコンセプトや素敵なお話をうかがいます。ここまできてやっと編集作業に入ります。写真の加工や、レイアウトなどイラストレーターを駆使して初心者ながらに今までがんばってきました!

1つのフリーペーパーができるまでにはたくさんの手間暇がかかっているのです。例えば、交渉の際に印刷代金として広告料をいただくのですが、これがもう本当に大変です。1店舗3000円ですが、なかなか協力していただけません。この金銭問題が私たちの活動において最大の問題点になっています。

現在は第3回の「ケーキ屋さん特集」を配布しています!CUBEの学生数に合わせ約300枚の配布となっており、5階のラウンジと4階のKIOSKに設置させていただく予定です。
配布日は本日11/29(月)を予定していますが、なくなり次第配布終了となります。

私たちは西宮のおいしいものを届けようというコンセプトで活動しています。「yum*yum」には英語の赤ちゃん言葉で「おいしい」という意味があります。「おいしい」にちなんで、Caféやケーキ屋さんなどの「飲食」の特集を組んできました。

今後は新年度の2011年の新入生向けの新企画として、「美容室や雑貨屋さん」などの特集も組めたらいいなと現在考案中です!やわらかくて、やさしい、読んでほっこりするようなフリーペーパーになるととっても嬉しいです!

CUBEはできてまだ2年の新キャンパス!まだまだ西宮のことは知らないことだらけです。そこで地域交流もかねて素敵な西宮のおしゃれスポットをたくさん紹介していけたらいいなと考えています。
お店の人との交流はいろいろな思いを聞くことができてとっても貴重な体験になります!難しいこともたくさんありますが、この活動を通してたくさん成長することができました!これからもみんなで頑張っていきたいです! 
ぜひ「yum*yum」手にとってみてくださいね★

沖 田 朋茂美 <尼崎稲園高校出身>

マネジメントコース 2年生 古川 尚之

11月4日、秋晴れの気持ち良い一日。

CUBE6階のIT教室に多くの一流コンピューターメーカーの営業マンがやってきた。

来年度のCUBE生に推奨するパソコンを選定するためにプレゼンに来てもらっている訳だ。

各メーカーの営業マンが順番に資料をプロジェクターで投影してそれぞれのパソコンをアピールしていく。

最後のメーカーのプレゼンが終わり、2年生4人、1年生2人の計6人の選定メンバーで、どのパソコンが来年のCUBE推奨機として相応しいかじっくりと議論する。

とにかくパソコンを使うことが多いCUBE。

持ち運びやすさ、作業のしやすさ、どれだけ丈夫か、デザイン、価格といった様々な視点からCUBEで存分に活躍できるパソコンを選ぶのは本当に難しいことだ。

新鮮な気持ちでCUBE推奨機とともに授業を受けるであろう3期生になったつもりで頭の中で何度も何度もシミュレーションを繰り返す。

これからの社会で大きく活躍するであろうCUBE生の礎を築く4年間を共に過ごすパソコン選びに対して妥協はできない。

他のメンバーも同じ気持ちだ、真剣に議論を進めていく。

今回の選定作業で数多くある候補から2機種に絞り込んだ。

あとは最終選考を残すのみ、どんなパソコンが推奨機種になるかは乞うご期待!!

古 川 尚 之 <西宮北高校出身>

2010年 11月 5日

Trick or Treat!! (新井)

Trick or Treat!!

特別留学コース1回の新井 雄己です。

CUBEにはO-Zone Committeeという団体があります。
え?O-Zone Committeeって?と思われる方も少なくないと思います。
O-Zone committeeはCUBEの中で英語を使ったパーティーやイベントを企画していく団体です。
今年で2年目になるのですが、今までに、留学される先輩方を送り出すFarewell partyの企画や、
世界で行われているプレゼンイベントのPecha Kucha Nightの司会、進行を行っています。
私たちが入学してすぐには、先輩方がWelcome Partyを開催してくださったのですが、
このパーティーをきっかけに、たくさんの友達と知り合う事ができました。

皆さんにご紹介したいイベントはたくさんあるのですが、今回は、10月27日にCUBE6FのEnglish only zoneで開催したHalloween Partyについてお話ししたいと思います。

このパーティーを実施するのが決まったのは夏休みに入る前。去年はひとつ上の先輩方が開催されたのですが、今年は私たちが中心となって企画させてもらいました。本格的に企画を始めたのは9月中旬頃からで、O-Zone Committeeのメンバーで集まり話し合ったりしながら企画を進めていきました。
コスチュームはもちろんの事、ミニゲームやカボチャくりぬき大会まで考えていました。
Halloween Partyの1週間前、私たちは海外の文化であるHalloweenを留学生の人たちに話してもらおうという事で早速声をかけ始め、岡本キャンパスに来ている留学生の中には友人など多数の人に声をかけました。
でも、留学生の返事は“I wish I could… Sorry…” 
26日から29日まで日本語の中間テストがあるとの事でした。
長い期間必死で企画してきた私たちにとっては悪夢のようでした…

Halloween Party当日、私たちはあまり人数は集まらないのだろうと思いながら用意を進めていたのですが、Party開始時間になるとコスチュームを着てくれた学生や先生方、さらには留学生の方々まで、約70人来てくれました。
Partyもスムーズに進み、カボチャくりぬきやミニゲームなどみんなに楽しんでもらう事ができました。

学校でコスチュームを着て楽しむ、留学生を交えてつたない英語でも会話してみるということは他の大学ではできません!
やはりこれはCUBEならではのイベントです。

Halloween Partyをするにあたり、たくさんのメンバーに助けてもらいました。
私はO-Zone CommitteeのLeaderをやらせてもらっているのですが、メンバーの大切さというのをイベントごとに痛感しています。
次にイベントを行うのはChristmas Partyです!
これには年内入試でCUBEに合格された高校生を招待しようと考えています!
なので、ぜひCUBEに入って一緒にいろいろなイベントを楽しみましょう!!

新 井 雄 己 <甲南高校出身>

みなさんこんにちは!マネジメントコース1回生の合田です。
今日は夏休みに体験した社長カバン持ちインターンシップについて書きたいと思います。

CUBE入学希望者の中には『社長カバン持ちインターンシップってなに??』
と思う人も多いと思うのでまずその説明を簡単に…
社長カバン持ちインターンシップとは文字通り社長さんのカバン持ちとして1日中同行させていただくというプログラムです。

僕がこのインターンシップを知ったのはCUBEに入学する数カ月前で、まだ受験生として予備校に通っている頃のことでした。
志望校選びに迷っていて、いろいろな大学のサイトを見ていた僕は、CUBEの先輩が書いていたインターンシップのコラムを見つけました。1回生からインターンシップに参加できるという珍しさからCUBEに興味を持ち、調べていくうちにこの学校に行きたい!!と思うようになりました。

そして無事にCUBEに入学することができ、幸運なことに今回インターンシップに参加させていただくことになりました。

今年の社長カバン持ちインターンシップは2社を1日ずつ訪問するというプログラムで、
1日目は株式会社DSPR、2日目はエコバシ株式会社にお世話になりました。

インターンシップは驚きの連続でした。

神戸市役所での会議に参加させていただいたり、
海外の顧客との電話会議に参加させていただいたり、
飲食店の営業周りで実際に営業をやらせていただいたり、

『えっ、本当にいいんですか?』

と何度も言ってしまうほど普通の学生では絶対体験できないようなたくさんの貴重な体験をさせていただいたのと同時に、社会で働くということの大変さも知ることができました。

そんな実りあるインターンシップの中で、僕が一番感銘を受けたのはどちらの会社の社員さんも“楽しんで自分の仕事をしている”という点です。

社員の方たちとお話する時間をいただいた際、みなさん口を揃えて会社に来るのが楽しいとおっしゃっていました。

僕はまだ1回生ですが、将来起業をしたいという夢を持っています。
その時の経営スタイルを考える上で非常に参考になりました。

最後になりますが、CUBEには今回のインターンシップのような他の学校ではできない貴重な体験ができるチャンスがたくさんあります。
CUBEは他の学校とは違うのです!!

来年CUBEに入ってくる新入生のみなさんも積極的にこのチャンスを活用していってもらいたいと思います。またこのダイアリーを読んで去年の僕のようにCUBEに興味を持っていただけたら幸いです。

合 田 達 也 <市岡高校出身>

こんにちは。マネジメントコース2回生 山瀬恵梨華 です。
突然ですが、みなさん、大学生活、どのような理想を描いていますか?
『授業にあまり出席せずに単位を取りたい。』
少しでもそう思っている人は絶対にCUBEに来てはだめです。
きっと、退学することになります!笑

私自身、最初は、情熱を持ってこの学部を志望したはずでしたが、大学を辞めたくなったこともあります。
しかし、今、自分がすべきこと、自分のために将来のために、たくさんのことを学ぶ場としてCUBEという場所は素敵だと胸を張って言えます。そうできるようになったのは、2回生になってからですが・・・。
今回は、私が感じたありのままのCUBEに対する思いを書かせていただきます。

わたしは、CUBEにきて1年半、自分の選んだCUBEが間違っていないと思えるようになってきました。

この世の中にどのような仕事があるかもわかっていない私の高校3年生時代。夢もやりたいこともままならない状態でした。学部を決めるということは、将来の道を大まかに決めろと言われているようなもので、正直どうしていいかわかりませんでした。条件は、「とりあえず英語をメインにしているところ」という大雑把なものでした。

たくさんの大学のオープンキャンパスに行きました。どこも学ぶことが違うだけで同じと感じました。そして甲南大学にも行き、そこで出会ったのが眼中にもなかったCUBEでした。行ってみるものです。そこでの佐藤学部長の話に本当に共感してしまいました。
最終的に、私は指定校推薦で受かっているのですが、その小論文にも書いたことを志望理由として簡単に紹介しておきます。それは、中学時代から思っていた「板書をノートに写し、聞くだけ・覚えるだけの授業の何が役に立つのだろう」というモヤモヤでした。
そのモヤモヤが疑問に変わり、『この暗記する勉強方法では何も身につけることができない』と、感じるようになったのは、それからすぐのことです。この学部に行きたい!そう思えました。本当に心動かされました!

そして入学。
具体的な就職先もわからず、学部としての実績もなく、先輩もいない。1年後のことが分からない、新学部。初歩的、あたりまえのことをする授業。正直1回生の時は、こんなことを思い、不安でいっぱいでした。佐藤先生の言葉を疑っていた時期もあり、退学も考えている時期もありました。

でも、その当たり前の授業が、自分たちのこれからの基盤でした。1つの授業や数カ月で培った力など社会では意味もない。実践しなければ意味がない。
先輩はいなくても生徒数に対して明らかに多く、しかも、1学部に配属されるはずのない数と種類の専門の先生方。とても心強いです。

将来の夢が決まっていない方でも、CUBEならきっと何か見つかるはずだと、私は思います。つらい時はたくさんあるけれど、学んで、実践したあとの達成感は、すごいです。特に研究プロジェクトは、それにあたります。この研究プロジェクトという授業は、半期にわたって各専門の先生のもとで、そのテーマを学びながら最終的にはプレゼンテーションや論文で企画など各自の集大成を発表していきます。作業をやりながら、随時、必要な知識や考え方などを学んでいきます。私は、島本先生の「環境と経済」という研究プロジェクトテーマで環境に負荷を与えない仮想企業を作り、そのなかで企画書の作り方、差別化法(オズボーン法)、ビジネススキームなどを学びました。

どの大学においてもそうですが、大学の単位を取っているだけでは、社会に出るための準備はできないと私は思います。

「自分自身でやらなければならないことをしなければならない。そのしなければいけないことを見つけなければいけない。」

CUBEには、その手助けをしてくれる親密な先生方がたくさんいます。1つの建物で先生と生徒が生活すれば、キョリは縮まるのは当然のこと。加えて少人数制の授業。だからこそ、なんでも相談できる雰囲気が生まれていることもCUBEの特徴の1つです。先生方の分野が多方面にわたっているがゆえに、経済・経営学部といいながら、さまざまなことを知ることができて、勉強できる場。きっとわたしたち1期生の就職先は多方面にわたると思います。自分がやりたいと思えば、全力でサポートしてくれる場所、それがCUBEです。

伝えたいことがありすぎて、まとまりのない文章になってしまい、申し訳ないです。
最後に伝えたいことは、「学ぶことに、達成感を感じたい」ならCUBE。将来やりたいことがわからないけど・・・という方も、是非一度CUBEをのぞきにきてください。オープンキャンパス以外の日でも、CUBE生や事務室の方が、CUBEを案内し、説明してくださいますよ!

山 瀬 恵 梨 華 <三島高校出身>

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