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CUBE便り

 2010年4月1日、CUBEで入学式が行われました。

 CUBEは2009年4月開講した新しい学校です。今年は2年目を迎え、二期生189名(女子99名、男子90名)が新たに入学してくれました。今まで200名であった学生数が、4月で400名になりました。キャンパスの風景がまた変わり始めています。

 1年生は授業が始まると、まず英語の授業でびっくり。マネジメントコースは週5回、特別留学コースは週約10回、ネイティブの教師による英語での授業が始まります。「今日の宿題は何だったの・・・」、授業が終わると宿題がわからず学生同士で確認する様子が日常的に目撃されます。英語は突然わかるようになるものではなく、使いながら学んでいくものです。4月、新学期。CUBE・Englishが始まります。

 また、2年生は、いよいよプロジェクト科目が始まります。CUBEの中心的な授業であるプロジェクトでは、経済学・経営学といった学びをベースに社会の問題にアプローチします。

 さらに、CUBEでは、今年から留学する学生が増えていきます。長期留学先としては、NY州立大学Buffalo校に加え新たにカナダVictoria大学経営学部が決まりました。特別留学コースだけでなく、マネジメントコースの学生も両校への長期留学が決まっています。

 2009年4月はCUBEの完成日ではなく、誕生日。2010年4月、新たに二期生が加わり、我々教職員と共に、CUBEの歴史と未来を創っていくことになります。

マネジメント創造学部 後期試験合格者のみなさまへ

3月10日に発送いたしました合格通知に「西宮キャンパス開放日(CUBE Open Day)について」案内状を同封いたしましたが、そちらの開催日に記載ミスがありましたのでご連絡いたします。

正しくは、3月27日(土)に開催いたします。

間違った案内の送付につきましてお詫び申しあげます。

その他、ご不明な点があれば 西宮キャンパス事務室(0798-63-5741)までご連絡くださいますようお願いいたします。

1. ビクトリア大学経営学部(カナダ)との留学協定締結

 ビクトリア大学との留学協定が締結され、CUBE生の留学先が増えることになりました。CUBE生の留学は、語学留学ではなく、留学先で経済・経営系の単位を取得し、帰国後、CUBEの科目に単位認定するというものです。ビクトリア大学経営学部へは、特別留学とマネジメント両コースの学生が留学できます。

 また、CUBEは経済・経営系の科目に加え、リベラルアーツ系の科目も充実しており、このような科目を留学先で修得した場合の単位認定も可能です。留学の選考は、2年次4月となります。大学入学も留学も目的ではなく手段です。大学で、留学で、多くのことを経験し、自分の未来を切り拓くきっかけにしてください。とにかく、チャレンジが大事です。

2. ボランティア活動: Philippines Study Tour

 220日から28日まで、Brent Jones先生が学生3名を連れ、フィリピンにフィールドワークに出かけます。現地では、農村で子供たちとの交流や現地NGO訪問などが予定されています。現地からの報告をBrent先生は、UPしてくれると思います。

3. 36OPEN DAY

 CUBEでは、合格者を招待したOpen Dayを、36日午後、実施します。学部長と一期生による学部紹介や入学前の学習相談、キャンパスツアーなどが予定されています。

 年内に合格した学生は、すでに、CUBEに勉強道具を持って自習や読書に来る者もいます。これから4年間を共にする二期生の仲間と会う機会ですし、一期生の先輩から学習や生活の情報・アドバイスを聞くこともできます。CUBEでよき仲間と出会い、4月から始まる大学生活の準備を始めてください。

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スタッフの豊田です。前期入試を終えて、ほっと一息をついた方もいらっしゃるでしょうか(^^)。

さて、CUBEでは昨年度に引き続き、入学前にOPEN DAYというキャンパス開放日を設けています。
こちらは、マネジメント創造学部の合格者を対象とした、合格者が西宮キャンパスで、一期生や教員と交流することのできるイベントです。
すでに今年度も2回、イベントを開催し、たくさんの学生のみなさんにご参加いただきました。
奨学金や入学までの準備事の相談や、友達作りにぜひ活用してください。
次回は、3月6日(土)にCUBE OPEN DAY(オープンデイ)を実施します!

また、イベントの日以外にも、自主勉強で、西宮キャンパスを早速利用している合格者もいますよ。

入学までの時間を有意義に過ごすためにも、積極的な参加を待っています(*^0^*)。

時間などの詳細は後日お知らせしますね♪

 2月入試が終わり、本日、合格発表となりました。CUBEに合格した学生は、本当におめでとう。CUBE入学を目標としてきた学生は、そのための努力が報われたことに「おめでとう」と声をかけたいと思います。逆に、努力が今回報われなかった学生も少なくないと思います。そういった学生は、さらなる努力を続けてほしいと思います。長いリーグ戦の大事な試合のひとつを落としたかもしれませんが、気持ちを切り替えて、次の目標に向かって頑張ってほしいと思います。ゲームは勝っても負けても、何かを学び、次の試合に活かすことが大切です。なんといっても若いのですから、ゲームはまだまだ続きます。学ぶことで、長いリーグ戦を結果的に勝ち抜くことができると思います。

 また、CUBEに入学を決めた学生は、自分の未来を変えるために、その環境を手に入れるために、CUBEに来てください。自分の未来を変え、自信を持って生きていけるようになれば、次は、自分の周りを、社会を変えたいと思うようになります。そんな若者に育ってほしいと思います。

 2010年、多くの大学・学部が志願者数を減らす中で、CUBEは、昨年に比べ志願者数を増やしました。1年前は、受験生のほとんどがキャンパスを見たこともなければ、在校生の話を聞くこともできませんでした。1年が経ち、今回の受験生は、キャンパスを見ることも、在校生の声を聞くこともできるようになりました(CUBEダイアリーなど)。そして少しずつではありますが、CUBEのファンも増えてきているようです。

 CUBEは2009年4月に誕生し、満一歳を迎えようとしています。学生数は一期生約200名から、この春に二期生を迎え約400名になります。二期生は、新しい大学CUBEを共に創る仲間になってください。自分の未来を変え、大学を変え、そして社会を変える志を持った二期生の入学を期待しています。

2010年、CUBEも新しい年を迎えることになりました。

4月から、新学部CUBEがスタートし、新しいスタイルの大学教育がここ西宮で始まりました。試行錯誤の部分もありましたが、CUBEは順調に育ちつつあります。

年内入試が終わり、AO入試で28名、公募制推薦入試で29名の合格者が手続きをしています。一般入試が2月から始まり、CUBE二期生が3月には決まることになります。200名だった在学生がこの4月には400名になり、いよいよ大学らしくなることでしょう。

一期生は、実にいろいろなことにチャレンジしてきました。授業では特に基礎リテラシーにおけるプレゼン準備がクライマックスにさしかかっています。120日と21日は、4つのクラス(1年生は4つのクラスに分かれ、複数の担当教員で学習指導をしている)からベストチームが選ばれ、テーマ毎に学生全員の前で最終プレゼンが行われます。多くの学生は、現在、最終プレゼン準備に追われています。来春からは、いよいよ専門科目とCUBEの特徴的なカリキュラムであるプロジェクト科目も始まります。

課外活動にも学生は積極的に参加しています。2009年前期は授業に追われていましたが、夏休み以降は少し余裕もでき、社長かばん持ちコースへ参加した学生、国連大学グローバルセミナーに参加した学生もいました。2月は、Field Work(Philippines Study Tour)で、Jones先生が、学生を連れてフィリピンでフィールドワークを実施します。フィリピンやマニラで現地NGOや学校を訪問し、Street Childrenや街の現状視察も行います。また、3月はインターンシップで辣腕部長コバンザメコース?を実施する予定です。一部上場企業の部長クラスの方々に2日間ほど学生を預けて、体験・修行させるという企画です。

CUBEはカリキュラムや授業方法が斬新なだけでなく、その建物、デザイン、家具・設備にも様々な工夫を凝らしています。CUBEは、2009年日経ニューオフィス賞(近畿ニューオフィス推進賞)を受賞しました。設備や建物の見学等で、毎月、多くの方々がCUBEを訪問しています。

学生に社会で活躍する方々に会い話を伺う機会を与えたいということで、昨年はいろいろな方々に来ていただきました。外国からのお客様や様々な取材もありました。

10月訪問の在ドイツシンクタンク勤務Ken Carter氏のブログ:
http://kennethrcarter.com/CoolStuff/2009/10/cool-cube/

2010年後期から、特別留学コースの学生がいよいよ海外留学に出発します。提携校の米国ニューヨーク州立大学Buffalo校とカナダのVictoria大学経営学部で、海外での学生生活を体験することになります。また、マネジメントコースの学生も、様々な形で海外に羽ばたきます。4月から語学留学で米国カリフォルニア大学サンディエゴ校に半年間、9月からニューヨーク州立大学Buffalo校に1年間留学する学生がすでに決まっています。カナダVictoria大学へは、特別留学コース学生だけでなく、マネジメントコース学生からの募集も予定しています。

ということで、CUBE20094月に誕生し、20104月に二期生を迎え、さらに成長を続けることになります。

AO入試に続いて、来月から始まる公募制推薦入試についての情報をお届けします。

まず一番大切な、出願期間は 11月2日(月)から5日(木)(5日消印有効)です。
どちらのコースも選考は出願書類と試験や面接で総合的に選考しますので、志望理由と自己紹介を深く掘り下げ、書類をしっかり書くことが面接の準備につながると思います。

それではコース別にポイントアドバイスです!

◆ マネジメントコース
第1次選考の外国語は、「英語の課題文を読んでの論述」です。
昨年度の問題は西宮キャンパスでお渡ししています。オープンキャンパスなどのイベントでスタッフにお問い合わせくださいね。
またどうしても直接取りに行けないという場合は、サンプル問題がオンライン上からダウンロード出来ますので参考にしてください。
http://www.adm.konan-u.ac.jp/newc/exam/exam.html
注)ただし、今年度は設問の形式が異なる可能性があります。

第2次選考は個別面接です。
昨年度は、受験生1名に対し2名の教員が面接を行いました。

◆ 特別留学コース
昨年度は、すべて個別面接を行いました(日本語と英語)。
こちらも受験生1名に対し、2名の教員が面接を行いました。
今年度は試験から小論文がなくなりました。

最近、受験生さんからのお問い合わせをよくいただきます。

・ 試験の内容はどういったものでしょうか?
・ 面接ではどんなことを聞かれるのでしょうか?
・ 英語に自信がないので不安です。

など、心配な気持ちがこちらにも伝わってきます。
残念ながら、試験や面接の内容はお答えすることができませんが、試験問題については、サンプル問題・昨年度の問題を解いて本番に備えてください。また、面接についてはもう一度パンフレットやホームページをよく見て、CUBEのことをしっかり理解してください。そして、志望理由書や自己紹介文に書いた自分の気持ちを話すことが大切だと思います。

受験生のみなさん、頑張ってくださいね。

今年も、年内入試が始まりました。AO入試の志願者数は83名で、昨年に比べ18名ほど減りました。コース別志願者数は、マネジメントコースで減少しましたが、特別留学コースでは増加しています。

今年は、新学部二期生の募集ということになります。昨年の年内入試では、CUBEの教育に共感し、実に多くの熱い気持ちの学生が沢山CUBEを受験してくれました。今年も、CUBEで共に学びたいという熱い気持ちと強い意志を持った学生を、数多く受け入れたいと考えています。

けれども、入試には定員枠があり、AO入試の第1次選考、そして第2次選考を通じ、どれだけよい人材がいたとしても一定数に絞らねばなりません。今回、機会が得られなかった学生も、強い気持ちがあれば、いろいろな形で未来への道は拓けます。自分の未来に向かって、努力を続けてほしいと思います。昨年は、AO入試で合格とならず、公募制推薦入試で入学した学生が5名いました。自分の未来を築くその過程で、自分を成長させるその場所として、CUBEでの4年間が、君たちの選択肢にあるのであれば、夢を実現するためがんばり続けてくれることを願っています。CUBE受験に限らず、自分の未来を変えるため、めげずに諦めずに、努力を続けてください。

新学部CUBEは、共に学び、共に学部創りに参加する学生を求めています。

Hi Everyone!

How was your summer? Are you ready for the new term?

I wanted to write today about my research activities during a recent overseas trip to Uzbekistan and Kyrgyzstan from September 5 to September 16. I had two main purposes in organizing this trip.

First, I had arranged to do a three-day teacher-training seminar with Roger at Bishkek Humanities University in the Kyrgyz Republic from September 8 ? 10. These activities were part of our ongoing work with Teachers Helping Teachers, a group of volunteer language educators based in Japan.

Second, I wanted to lay the groundwork for several research projects that I plan do with CUBE students, including investigations of economic conditions and activities in various countries and the gathering of digital oral histories.

Here is a short overview of my (our) trip:

First, we flew from Osaka to Tashkent, Uzbekistan via Seoul, Korea. We stayed two nights in Tashkent and met with a colleague who is living and working there now. We also met a young Uzbeki gentleman who had been studying in Japan on a scholarship and who was at Pecha Kucha Night in June. Strangely, we arrived on a weekend and the downtown area was like a ghost town. We only got to see the city in full swing on our last day before we flew to Kyrgyzstan.

Roger with our friend Ali

Roger with our friend Ali

After a bit of trouble at the Tashkent airport, an one-hour flight took us to Bishkek, Kyrgyzstan. It was a bit strange to see all the U.S. war planes parked at the Bishkek airport, and we were stopped on our way into town by a shepherd and his flock of sheep crossing the road. This was an interesting way to start our visit.

The teacher-training seminar lasted three days and about 50 people attended. Most were language teachers from different departments (Japanese, English, Korean) at Bishkek Humanities University. Interestingly, the teachers from the different departments didn’t have much contact before, but became much closer while attending our seminar.

Plenary Lecture by Brent (Day 2)

Plenary Lecture by Brent (Day 2)

Our schedule was pretty busy with lectures, workshops and classroom visits, but we got to see a bit of the town with our student guides. The last night we enjoyed a farewell dinner with a group of teachers at a Japanese restaurant called Watari. ?The second party was with the head of the Japanese department and the school Rector. This party was in a yurt decorated for special occasions, and of course we had to drink vodka with our hosts.

After the seminar finished and Roger returned to Japan, I set out on my own to explore a bit and do some research. I spent a lot of time talking with people about their jobs, families and daily life. I recorded some of these interviews and will use them in my Active Listening class this term. Most interesting for me were my visits to the bazaars, where you can find all kinds of fruits, vegetables, spices, etc. I also visited an animal bazaar where they were selling cows, sheep, goats and horses.

Dried Fruits and Nuts in the Bazaar

Dried Fruits and Nuts in the Bazaar

This was my first visit to Central Asia but it definitely won’t be my last.

Oh, yes! A student from Bishkek Humanities University will be studying in Kyoto from October and I have invited her to CUBE. Please make her feel welcome and show her why CUBE is so special.

I have lots more pictures from my trip so please stop me some time and ask to see them.

Talk to you soon,

Brent

インフルエンザも乗り越えて,5月もどうにか乗り切れそうです,新井康平です。
前回は,プロジェクト形式の講義をほとんど経験していないのに,したり顔で,CUBEの学びの特徴であるプロジェクト学習について語っていました。まとめると,プロジェクト学習の特徴は,

1. レクチャー形式で学んだ諸理論を現実に当てはめて考える訓練に最適である

2. そのためには,少人数講義,幅広い専門からなる教員集団,優れたIT環境が不可欠である

というものでした。

今回は,より具体的にプロジェクト型学習の事例を紹介しましょう。というのも,本日水曜日に,1年生対象のフレッシュマンセミナーにて(学部生も私も)はじめてプロジェクト型といわれる講義を180分間(大学では,1時間90分なので2時間です)通しで実施したからです。ただ,学部1年生ですから,問題解決の方法についても,まだそれほど委譲しているわけではなく,かなりこちらで準備をしていた部分もあるのですが,今後のプロジェクト型の講義に慣れてもらう上でも,よい経験になってくれたのではないかと考えています。今後は,問題解決プロセスについて,徐々に教員からのアドバイスは減少し,より自分たちで問題を解決することが必要とされます。さらには,最終的には,問題を設定するプロセスすら,学生達に委譲されることが期待されています。

プロジェクト型学習の特徴は,学ぶべき体系があるというよりは「まず問いがそこにある」というものでした。今回,学生の皆さんに解決していただく問いは「同じ機能の商品なのに価格が違うのは何故なのか」という問いです。でも,これではあまりに大きな問いですので,特にレンズ付きフィルム(昔は使い捨てカメラと呼ばれていました)についてこの問いを考えてみるというセッションでした。

A社製のレンズ付きフィルムは,200円で売られています。かたやB社製のレンズ付きフィルムは,500円でした。同じ27枚取りでフラッシュ付きなのに,なぜここまで価格が異なるのでしょうか?この問いの最も直感的な答えは「原価が違う!」というものでしょう。でも,本当に原価が違うんでしょうか?そこで学生の皆さんには,「リバースエンジニアリング」あるいは「ティアダウン」という方法で,これらを検証してみてもらいました。

リバースエンジニアリング,あるいはティアダウンは,簡潔に言うと対象製品をバラバラにして構成部品などから材料費や組み立てに必要な諸経費を推定するものです。学生の皆さんは包装してある袋を開封する時点から,「接着の方法が違うのでは」,「包装している素材が違うのでは」,「包装用紙に用いられている色の数が」・・・,という風に慎重に解体作業をしてもらいました。

結局,3-4人の3チームそれぞれが,原価の決定的な差異を発生させる要因を特定できたようです。来週は,各チームで原価の差異となる要因がどのようなものだったのかをプレゼンテーションし,さらには他チームと議論するという時間がありますので,非常に楽しみにしています。特に,原価と品質のトレードオフ(あちらが立たすとこちらが立たずという関係)が,具体的にどのような部品と機能でみられたのか,全てのチームが意識できていたようです。

このようにプロジェクト型学習では,ある問いに対して答えを得るために,具体的な作業(今回のような解体作業だけではなく,フィールド調査,アンケート調査,統計調査,あるいは文献調査など)が必要とされます。また,マネジメントにおいては優れた理論は役に立つものであるので,レクチャーで学んだ理論を基礎に作業を進めることも必要です。このように,答えを覚えるのではなく,答えを見つけるための方法を身につける,という目標が達成できるのが,CUBEでの学びの特徴といえるのではないでしょうか。今後は,今回のように180分で終わるプロジェクトではなく,より大きな問いを,より多くの作業で解決するためのプロジェクト型講義が学生には用意されています。徐々にではありますが,着実に問題解決能力を進歩している学生たちをみると,開学前には少し難しすぎるのではと危惧していたカリキュラムも,今ではもう少し難易度を上げなくちゃと考えるほどになっています。CUBEでは,ハードなトレーニングとそれに応じた僅かですが確実な成長が,そこかしこでみられるんだと感じた2ヶ月間でした。

P.S.
レンズ付きフィルムの解体作業は,感電の恐れがあり危険です!このエントリーを見ている良い子の受験生たちは,安易に真似しちゃ駄目だZE!

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