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CUBEとの出会い

こんにちは。マネジメントコース2回生の和田早織です。

私は2年前、後期の一般入試(B日程)で第一志望だったCUBEに合格し、入学しました。今回は私のCUBE合格までの受験体験談を紹介させてもらいます!

私は高校3年生のはじめに大学に進学することを決意して、勉強をスタートさせました。当時は『どこの大学でもいいから行ったほうがいいんやろなー』という感じでした(笑)私の高校は総合学科で、全て選択授業だったのですが、大学進学を決めるまでは専門学校に行くつもりでしたので、私の時間割は2年生の頃から英語や古典などの授業よりも調理や美術などが圧倒的に多かったです。そんな状態ではじめた受験勉強。みんなより何歩も出遅れていました。

3年生になり、たまたま行った甲南大学のオープンキャンパスでCUBEの説明会に参加して佐藤学部長のCUBEの学部説明を聞きました。私は「CUBEでこの先生と勉強したい!」とすごく思い、受験教科や傾向を調べるようになりました。しかし、CUBEの前期一般入試の受験科目は3教科。そのうち私が勉強しているのは英語と現代文と古典をちょっとだけでした。今から古典と歴史をスタートしなくてはなりませんでした。時間割を今更変更することはできなかったので、塾と自力で必死に勉強をしました。

夏休みや冬休みは朝8時から夜10時まで、スタバ→高校→塾と場所を変えながら勉強する日々でした。辛くなったら友達と喋って息抜きもして、お互いに応援しあいながら勉強に励んでいました。

しかし、2年生から勉強していたみんなとの差は思っていたよりも大きくて、模試を受けるたびに凹んでいました。でもどうしてもCUBEに入りたくて、諦めたくなくて、ひたすら勉強しました。

そして年が明けて前期一般入試。E日程・A日程・C日程・S日程のCUBEに出願できるすべての試験を受験しましたが…全敗でした。すごく悔しかったのと同時に『もう落ちたくない』、『もう傷つきたくない』と思っていました。私はCUBEを諦めて滑り止めの大学に行こうとしていました。しかし、ある人に「まだチャンスがあるのに諦めるなんてもったいないと思わへんの?」と言われて、ダメ元で後期日程(B日程)も受験をすることにしました。

CUBEの後期入試は英語と小論文でした。新設学部だから過去問もなくて、どうしようかと思いましたが、高校の先生が用意して下さった他大学の小論文受験対策テキストでひたすら何度も書いては添削して頂きました。

前期入試から1カ月後の後期入試。正直、できた感じが全くしなかったです。でも今まで一生懸命やってきて、悔いはもうありませんでした。

そして合否結果が発表される日。インターネットで結果を恐る恐る見ると、後期の小論文と英語の方式で合格していたのは1人だけでした。無理やな、と諦め半分で自分の番号と照らし合わせると、まさかの一致。嘘だと思いました。何回確認しても自分の番号でした。やっと合格できました。自分がCUBEに通えると思うと嬉しくて仕方ありませんでした。

私のように、前期日程で全滅した大学に後期で合格するのは稀なパターンだと思います。しかし、諦めずに挑戦し続けることで道が開けるかもしれません。その可能性を信じて欲しいと思います。

佐藤学部長は私に「CUBEに入りたいと思い続けたから、きっと神様が入れてくれたんだよ」と言いました。本当にその通りなんじゃないかと思います。思い続けて努力すれば、絶対にそれ相応のレスポンスがあるはずです!前期がダメだった人、チャンスがある限り諦めずに挑んでみてください。CUBEで皆さんにお会いできることを心よりお待ちしています。(^^)

<伊丹北高校出身 和田早織>

受験生の皆さんこんにちは。CUBE1回生(二期生)の尾崎貴子です。今回は私の受験体験記を書きたいと思います。

私は高校時代に飲食店のバイトをしていて、それがきっかけで料理に興味をもって将来は料理人になろうと考えていました。勉強も苦手だったため大学は行かずに就職をするつもりでした。けれどバイト先の料理長に大学を卒業をしているといないでは給料に差が出ると言われ、それなら大学に行こうと思いました。その頃の私の模試結果は悲惨なものした。担任の先生に、今のままではどこの大学も受からないと言われ、本気で勉強をしなければなりませんでした。私の中で、大学生は遊び放題なイメージがあったため、勉強するのも高校受験で最後だろうと思い、高校3年生の一年間はそれこそ死ぬ気で勉強してみようと決めました。

しかし勉強しようにも何から始めたらよいかもわからず、新品同然の教科書を久しぶりに開いて、さすがに焦りを感じました。予備校が嫌いな私は自分で勉強することを選び、とりあえず本屋に行って参考書を何冊も買い込み、朝から晩まで勉強。夏休みは地獄プランを作って、朝の5時から夜の2時までコーヒーをがぶ飲みして勉強を続けました。しかし受験勉強を始めたものの志望大学はまだ決まってなく、とりあえず大学パンフレットを幾つも取り寄せることにしました。そんな状況で、ものすごくいい大学があると親が私に勧めてくれたのが、甲南大学CUBEでした。受験勉強で英語が好きになりつつあった私は、単語とか熟語の丸暗記勉強ではなくてもっと実際に外国人の方々と英会話などをしながら勉強したいと思っていたので、CUBEのパンフレットにあった「英語を勉強するのではなくて英語で勉強する」という言葉に魅かれ、CUBEを受験しようと決めました。そして2月、A・E日程をどちらも受けることにした私は、幸運にもE日程でCUBEに合格することができました。受験が終わった時、私はむしろ喪失感の方が大きかったことを覚えています。受験勉強という目標がなくなったためこれから何を目標にしていこうか・・・という感じで、春休みはぼーっとする毎日でした。

CUBEに入学してから私の中の大学生のイメージは一気に変わりました。そして、大事なことは大学合格ではなくて大学に入ってからだと気づきました。CUBEでは大学一般の大講義はなく、先生とのコミュニケーションがとりやすい少人数授業で、課題に追われる毎日。最初はしんどかったです。けれど最近は忙しい生活にも慣れ、勉強に対する自分の姿勢が変わってきました。確かにしんどいところはあるんですが、勉強が楽しいと感じ始めたことです。

受験勉強では単語・公式の丸暗記ばかりに必死で、勉強のおもしろさを感じることが全くありませんでした。だけどCUBEの勉強スタイルは高校の勉強とは全く違います。まず考える。答えを自分なりの言葉で論理的に考え、探し出そうとする。答えが見つからない問題もたくさんあります。しかし、答えがある問題を解くよりは、答えがない問題を考える方が何倍もおもしろいんです。大学に行くことが想定外だった私が、今は本当に大学に行ってよかった、というよりCUBEに来てよかったと思っています。今年の4月から私も二年生になりますが、新しい一年生にも私のようにCUBEで何か自分が変わる機会を見つけてほしいと思います。

<就実高校出身 尾崎貴子>

こんにちは!マネジメントコース1回生の田村宗子です。

皆さん進路はもう決めましたか?

今日は私が“なぜCUBEを選んだか”について書かせていただきたいと思います。

私が志望校を決めたのはなんと高3の7月終りかけの頃でした。

その頃の私は、「ここだ!」と思える大学に出会えずに志望校を決めかねていたのですが、CUBEとの出会いは「こんな学部があるけど一回ためしに見に行ってみたら?」と母親に言われたのがきっかけでした。CUBEはそれまでは全く興味を持っていなかった学部でしたが、母親の一言から夏のオープンキャンパスに参加し、その一日で私の行きたい学部は「ここだ!」と確信しました。

授業内容はもちろんのこと、受け身ではない授業スタイルや、キャンパスが小さいゆえの学生と先生の距離の近さにとても惹かれたからです。

実際、CUBEでは学部長を筆頭に個性と熱意に溢れる先生方は「近寄りがたい大学の教授」という雰囲気が一切なく、また学生同士の距離も短いのでCUBEは大学というよりも高校の延長という感じがします。私たちもよく自分達のことを「高校4年生だ」と言いながら

毎日とても楽しい大学生活を送っています。

今思えば私がこの学部に入ったきっかけは母親ですが、CUBEに巡りあえた事を本当に幸せに感じています。

もう進路を決めたという方は目標に向かって頑張って下さい!!

まだ決まっていないという方は焦らずとにかく色々な大学に実際に行って実際に先輩や先生方の生のお話を聞いてみて下さい!!他の大学とは違うCUBEの雰囲気を一度感じてください!

その中からCUBEを選んでもらえれば嬉しいです!^^

田 村 宗 子 <甲南女子高校出身>

こんにちは!マネジメントコース1回生の渋谷世子です。

今日は“なぜ私がCUBEを選んだか。”ということについて書かせていただきます。

高校2年生の冬、私はとても悩んでいました。周りの友達は次々と志望校を決めていっているのに私はまだ、心の底から行きたいと思える大学に巡り合えていなかったからです。

私は過去に留学経験があるのですが、その時に留学先で受けた少人数制で、日本のような「受け身」の授業ではなく「自発的」な授業を受けられる大学を探していました。しかし私が求めているような大学はなかなか無くて、どこの大学も大人数で受ける受け身の授業がほとんどでした。当初、私が目をつけていた大学のオープンキャンパスは東京の大学も含め全て行きました。それでも行きたいと思える大学は一つも無くて海外の大学も視野に入れ始めた矢先、友達に甲南大学のオープンキャンパスに誘われました。正直、甲南大学は行くつもりは全くなくてオープンキャンパスも友達に誘われていなかったら行っていませんでした。だから、今となっては友達にすごく感謝しています。

佐藤学部長のお話しを初めて聞いたときはほかの人のように「すごいなぁ?こんな学部があるんだ!」とかじゃなくて「やっと行きたい大学見つかった。」という安心感が先に出ました(笑)。それ程CUBEは私の理想像に合った大学だったからです。まだ甲南大学マネジメント創造学部のオープンキャンパスに来ていない受験生のみなさん、ぜひ一度来てみてください!!

CUBEは従来の日本の大学とは全く違った大学です。近代的な校舎も魅力の一つですがCUBEには「共に考え共に行動」してくれる先生や学ぶことに対して高い意識を持った先輩がたくさんいるのが魅力です。夏本番、体に気をつけて受験勉強頑張ってください!

渋 谷 世 子<帝塚山高校出身>

2010年 7月 28日

CUBEとの出会い(古賀)

 こんにちは。CUBEの特別留学コース1年生の古賀友規美です。

 私は、福岡から甲南大学のCUBEを見つけて遥々やってきました。最初は甲南大学という名前も知りませんでした。どのように知ったのかというと、知り合いに甲南大学の卒業生がいることが分かり、姉が大学について調べてくれて、マネジメント創造学部を知りました。そこから、何度もCUBEを訪れ、オープンキャンパスや夏のイベント(模擬授業)に参加しました。「CUBE SUMMER DAY」という体験型イベントに参加した時に、「絶対ココ(CUBE)に入りたい!」と思いました。

 受験シーズンに入り、AO入試(事業継承コース)の受験を決めました。受験に際し、願書と同時に出す志望理由書・パーソナルヒストリーを2種類(自己紹介文と事業継承)の計3種類の書類を出さなければいけませんでした。すべての書類を仕上げるために、何十回も書き直しをしてやっとの思いで提出しました。ひとまず一次選考(書類選考)はパスすることができました。二次選考は個人面接でした。高校で練習した形式や本に書いてあったのとは全く違い、待機室にはお茶やお菓子が置いてあり、一緒に受験した人たちとすぐに打ち解けることができ、CUBEに入ったときの緊張はすぐになくなりました。面接中は必死で質問に答えましたが、緊張のあまりに言葉づかいがおかしくなってしまいました。運命の結果発表では見事に・・・ただのはがきサイズの紙だけが届きました。つまり不合格。そのときはすごく悔しくて、泣きながら不合格通知の紙を燃やして、気持ちをリセットしました。

 その後の公募制推薦試験を受けるかどうかすごく迷いました。でも、色々な学校のオープンキャンパスに参加して、CUBEの授業だけが、面白く学べると感じ、私にはこの大学しかない!という思いがあったので、再度挑戦することにしました。公募推薦も志望理由書とパーソナルヒストリーを書いて出願をしなければいけませんでした。2つの書類を仕上げるのにあまり時間がありませんでしたが、納得がいくまで書き直しました。それから、AO入試の受験で仲良くなった友達で合格していた子にたくさんアドバイスをもらい、面接に臨みました。公募試験の面接では、AO試験の経験を生かして、自分の思っていることを話すことができました。試験が終わり、福岡へ帰りました。あまり自信がなかったので、絶対落ちたと思っていました。それでも、CUBEへの入学を期待し、発表を待っていました。合格発表の日に何の封筒も届きませんでした。それから、3日間緊張しながら待っていると、大きな黄色い紙の入った封筒が届きました。嬉しすぎて、いろんな人に電話し、外で叫んでしまいました。

 今、CUBEの中でたぶん普通の大学とは違う毎日を送っていると思います。これからCUBEの入試を受けるみなさん!試験の準備はすごく大変ですが、CUBEに入りたいという心が強ければ、乗り越えられると思います。私のメッセージがみなさんに少しでも助けになると嬉しいです。頑張ってください!

古 賀 友規美<柳川高校出身>

2010年 1月 15日

CUBEに入学して(前田)

はじめまして。マネジメントコースに所属しています、前田奈緒枝です。
三重県出身の三重県育ちで、今は一人暮らしをしています。

突然ですが、私は将来の夢というものを持たずに、ただ普通に部活動をして、学校に通って楽しく過ごしているだけでした。
ただひとつ間違いなく言えたことは、「英語が好き」ということだけでした。

そんな私がCUBEを知ったきっかけは、母親からのアドバイスでした。
今はどこの大学に行っても、英語は必ずといっていいほど勉強しなければいけません。
CUBEは英語で勉強する学校だと聞き、何か新しい発見があるかもしれないと思い、勉強を始めました。

それより少し前に、経営学にも興味を持つようになりました。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」(光文社)をいう本に出会ったからなのですが、
エピソードについては話すと長くなるので、またの機会にしたいと思います。
でも、みなさんにこれだけは言っておきます。本当におもしろいです!

少し話が外れてましたが受験について、私は高校時代に部活に没頭し、勉強をおろそかにしていたので、
甲南大学への進学は正直に言えば背伸び受験でした。
一般入試を3回受け、結果的にCUBEに入学できましたが、今でも自分の中では、
合格の決め手は入学したいという気持ちだったと思っています!

CUBEに入学してもうすぐ1年になります。
今では、自分の夢を持つことができ、そのために今、自分が何をするべきかを考える機会も増えました。
一人暮らしにもだいぶ慣れました。CUBEの課題に追われながら、アルバイトもやっています。
高校時代の私とは比べ物にならないくらいに今は愉しいです。この「愉しい」は英語でenjoyではなくenrichであり、
何かをやり遂げる時に、その目標に向かって自分を磨き、苦労してその目標を達成した時の喜びを意味します。

私が入学して、今までで一番実感したことは、「CUBEで身につけたことは、必ず自分の将来に役立つ」ということです。
なぜならCUBEは課題や授業が多いし、提出期限が短いし、出席重視で大変です。
でも今、辛いと感じたことは、必ず将来自分のスキルに繋がり、それは決して他の大学では
身につけることができないと思えるからです。
CUBEはそんな自分という「人間」を「創造」してくれる学校です。
勉強面だけではなく、学力で補えない部分でも自分の能力を積み重ねることができます!
それがわかっているから、お互いを高めあうことができて愉しいのです。

それだけ入学する価値のある学校だと思います。

駄文でしたが、もう入学が決まっているみなさん、これから入試というみなさんや、以前の私のようなみなさんも・・・
これを読んで少しでもCUBEに興味を持ってくれたなら、とても嬉しいです。

前田 奈緒枝<三重県立四日市南高校出身>

こんにちは。私はマネジメントコースの東 勇佑(あずま ゆうすけ)です。

みなさんはここ(CUBE)に興味がありますか?
私はこの学校に興味なんてありませんでした。
その理由、そしてここに来ることになったプロセスをお話します。

僕は北海道出身で、生まれてから高校3年生までずっと北海道に住んでいました。

大学受験(高校3年生)の時、人並みに受験勉強を頑張ったつもりだったので、その自分自身のご褒美として受験旅行に行きたいと思い、

どうせ旅行するならあまり行かないところにしようと考え、関西に行くことにしました。

そして関西に行くついでに人並みに受験勉強を頑張ったら入ることができる学校を受けようと思い「なんか面白そうな学校ないかなぁ??」と探していたら、ここの学校が面白そうだったので受験することにしました。

理由はそれだけです。

結果的に、当時第一志望だった学校には落ちました。
正直、甲南大学に行くつもりなんて全くありませんでした。一年間浪人して、もっと偏差値の高い大学に行きたいという考えが僕自身の中にあったからです。

だけど高校生の頃、担任の先生に「宝くじは買わないと当たらない。何もしなければ、何も得られない。Actionを起こさないと、何も起きないよ。」という説教を受けたことがありました。その具体例がわかりやす過ぎて、今でも忘れずに覚えているけれど、その説教を思い出して

僕は

CUBEに行かなかったら、そこで得られるものも得られなくなるかもしれない
もしCUBEに行って面白くなかったら、すぐにやめて浪人して行きたい学校に行けばいいや
と思って、甲南大学マネジメント創造学部に行くことにしました。

これが、この大学に入学しようと思った経緯です。

ところで、僕がまだこの学校にいるということは

CUBEの授業はおもしろいのか!?

という話になりますが、
それについて僕は答えることはできません。
おもしろい、面白くないなんてそれぞれの人の価値観によって決まると思います。
CUBEの授業で面白いと感じるためにはある程度の努力が必要です。
少なくとも、私はCUBEに来て後悔していません。CUBEは偏差値で計ったり、知名度では分からない魅力がたくさん詰まっています。
ときには大変でめんどうな宿題やレポートもあります。だけどそれは僕らにとってプラスになるものしかありません。
僕は今ここに来て、素晴らしい仲間たちと共に目標に向かって努力し、お互いを高めあっています。
一緒に充実した日々を過ごしてみませんか?僕たちはいつでも待っています。新しく入学するみなさんと努力し、面白い学校を築き上げればと思っています。

東 勇佑<旭川東栄高校出身>

なぜCUBEを選んだか・・・というと、本当に私のやりたいことができる場所だと思ったことです。もともと違う大学を志望していた私は、高校三年生の夏に佐藤先生のCUBEについての話を聞いて考えが変わりました。

 学生のための本当の学校を作ろうとしているところ。
 一番惹かれた「自ら学び、共に学ぶ」という言葉。
 自分で何か興味のある問題や学びたいことを見つけ出し、自分で勉強してみる。
 そして、それを仲間や先生たちとまた学んでいく。

本当に素晴らしく、楽しそうだと思いました。・・・私は、CUBEの魅力に吸い込まれていきました。

他には、「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」ところ。ネイティブの先生が実際に授業を行うことで本当に海外の授業に出ている気分になれると思いました。

実際にCUBEに入学してみると、予想以上に充実し、勉強することや学ぶことが楽しくなり、もっといろんなことを学びたいと思うようになりました。今では学校に行くこと、仲間に会うことが待ち遠しいです。CUBEを選んで本当によかったと思っています!

吹 留 有 依<東大阪大学敬愛高校出身>

つづき・・・?
(前回分はこちら→http://www.konan-cube.com/diary/archives/1118)

その日の放課後、私は親友にやっぱりCUBEを受けようと思うと話しました。親友もさすがに一旦決まっていた進路を変えてしまうことに驚いていましたが、私の気持ちが中途半端なものじゃないと分かると真剣に話を聞いてくれました。

そして「理恵、前に自分で言ってたじゃん。後悔っていうのはやってしまったことにするものじゃなくて、やらなかったことにするものだって。だから最後まで自分が思う通りにやるべきだと思う。一緒に残りの時間頑張ろう。」という言葉をかけてくれました。それを思い出した時、私は決心していました。

その日の夕食は忘れられません。ご飯を食べる前に、両親に「やっぱりCUBEを受ける。」と告げた時、両親は「え?」と言ったまま固まっていました。そこから私は涙いっぱいにして自分の思いを告げると、両親も理解してくれたのです。やるなら最後まで死に物狂いでやりなさい、と背中を押してくれた時には本当に感謝の言葉しかありませんでした。

次の日から私は生まれ変わったかのように、希望に満ち溢れてキラキラしていました。CUBEにはすごい力があるなと、今改めて思います(笑)。しかし、その日から受験当日(公募推薦試験)までの残された時間はちょうど一カ月。私は希望と焦りの中で、毎日必死に勉強しました。放課後は図書館に通い、新聞を片っ端からスクラップしました。とりあえず小論文を書く作業よりは、知識を増やすことに重点を置いて勉強しました。でもそれは決して苦痛ではなく、目標に向かって努力することはこんなにも楽しいのだと思えるくらいでした。

受験当日、友だちからもらったお守りをポケットに、大学へ向かいました。その日の朝は、緊張よりもとうとうこの日が来たかという興奮に胸がわくわくしていました。一ヶ月間できることはやりきったので全く後悔はなかったです。そして試験、面接では自分が思っていた以上に力を発揮できて、清々しい気持ちでその日を終えることができました。早速、受験会場で友だちもできてみんなで「入学式で会おうね。」と言って別れました。

そして合格発表当日、その日は私の誕生日でもありました。誕生日どころではなく朝からそわそわしながら郵便を待ち続け、ついに来た時には胸が張り裂けそうでした。玄関でハサミを片手に郵便のお兄さんを待ち、ドアを開けた時にはもうお兄さんの手から封筒を奪う勢いで開けていました。

「合格」の文字を見た時は、母と叫んで飛び上がって喜びました。お兄さんは目が点です(まだハンコも押していなかったので・・・)。

その日は私にとって人生で最高の一日でした。そして合格発表通知は、今までに貰ったどの誕生日プレゼントよりも嬉しかったです!

こうして振り返ってみると色々なことがありましたが、今私が毎日CUBEで楽しく勉強できるのも自分の夢をあきらめずに最後までやり通すことができたからだと思います。受験生のみんなは夏休みが終わって今が一番大変な時期だと思うけれど、今の自分がどんな道にいたとしても決してあきらめないで最後までやり通してください。そして来年CUBEで勉強している自分を思い浮かべてモチベーションを高めてください。

うまくいってもいかなくても最後まで思うようにやってみること。

それが挑戦。

挑戦は自信。

自信は積み重ねでつくもの。

夢や目標に日付を打って、最後まで本気出して頑張ってください。

応援しています。

池 原 理 恵<小林聖心女子学院高校出身>

2009年 10月 6日

なぜCUBE?(金城)

Ola estudantes!(学生のみなさん、こんにちは!)
私は、CUBE1回生の金城ウィリアムです。

今回は、私がCUBEに入学したきっかけを話したいと思います。

名前から予想できるとは思いますが、私は外国人です。日本へ来たのは、高校1年生になる前でした。
(・・・当時はあまり日本語が上手くなかったな?。今はだいぶマシや。)
高校では、部活や日々の勉強、そしてテスト。きっと、皆さんと同じ様な高校生活を送っていたと思います。
高校を卒業したら、母国に帰ることしか考えていなかった私は、遅い時期でしたが高校3年生になる頃に
初めて大学について考えるようになりました。

そこで、私は友だちと一緒にいろいろな大学のオープンキャンパスに行きました。
もともと語学と経営に興味があり
 「外国で仕事がしたい」
 「一つの分野に縛られず広く多くのことを学びたい」
 「新しいことを学びたい」
そんな希望が叶えられる大学に行きたいと思っていました。
しかし、いくつかの大学に行っても、残念ながら学部や学科の中身はほとんど同じ。似たような内容や説明
ばかりで面白くなく、まったく興味を持つことができませんでした。

夏休みに入る前に、学校の先生に甲南大学に新しい学部が出来ると聞きました。それが「マネジメント創造
学部:CUBE」でした。
そして、オープンキャンパスに参加し、説明をいろいろと聞き、CUBEの魅力について知ることになりました。
それは・・・
 1.少人数制
 2.英語で学ぶ
 3.プロジェクト型学習
 4.English Only Zone
 5.新しい学部(どこにもない)

どこの大学にもない新鮮なカリキュラムで、広く学ぶことができる。それが、CUBEに進学を決めた理由です。
もう一つは、佐藤学部長の新しいマネジメント創造学部にかける「篤い」思いを感じたことです。
そこから初めて単なる大学選びを超え、将来の自分の目標が見えてきました。
今、皆さんの中に目標がなくて、単に勉強している人がいれば、勉強する前に自分の実現したい未来の「目標」
を決めてください!!
そうしないと、どれだけ偏差値の高い大学に入学しても退屈な日々が続き、大学が嫌になっていくと思います。
(実際に、私の友だちで、そういった事例がたくさんあります。)
CUBEの学生は、どこの大学の学生より、自分の将来の夢を高く持っている「ヤツラ」がたくさんいます。
(私たちは熱心な先輩ばかりですよ!!)

ところで、私の実際の受験体験記は・・・
最初にAO入試を受けました。
しかし、残念ながら、二次試験の面接で落ちました。BUT・・・

CUBE以外に行きたい大学がなかったため、あきらめずに公募制推薦入試を受けて無事受かることができまし
た。(落ちていても、一般入試で受ける気でいました。)

目指している大学があれば最後まであきらめずに頑張ってください!!
今では、CUBEに入学して本当によかったと思います。間違いなく、他の大学とは違うでしょう。

ここで、CUBEのよい点を挙げたいところですが、やめておきます。僕の仲間が、すでにみなさんに伝えてくれ
ているので、以前からのメッセージを見ておいてください。あえて言うならば、先生の層がとても厚いところです。
マーケティングのプロフェッショナルや、世界銀行で活躍されていた方など。ぜひ、オープンキャンパスに来て、
実際にCUBEのよさを感じてください。

最後に、CUBEを一つの言葉で表すと・・・それは「アツイ!!」です。It’s HOT!!
学生に始まり、先生そしてスタッフ。皆が「人情に篤く」「経験(の数)が厚く」「気持ちが熱く」と表すことができま
す。(僕の気持ち、伝わったかな・・・)
CUBEを目標にしてみたらいかがですか??

目標を持ってください!

受験生の今からが踏ん張りどころです!!
頑張ってください!!

金 城 ウィリアム<西宮今津高校出身>

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