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CUBE DIARY CUBE ダイアリー

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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2008 > 10月

こんにちは、CUBEスタッフの藤井です。

ついに明日、11月1日(土)より公募制推薦入学試験の出願が始まります! 今日はこれまでに寄せられた、公募制推薦入試に関わる質問をまとめてご紹介いたします*。・+・。*

◆マネジメントコース・特別留学コース 共通

Q1 出願書類の中の、パーソナルヒストリーに「活動等を客観的に証明できる資料があれば添付してください。」とありますが、どんな資料が望ましいのですか?

A1 特に何が望ましいということはありません。資料があればうまく活用し、自分自身をアピールできるように頑張ってください。

◆マネジメントコース

Q1? 第一次選考の外国語「英語の課題文を読んでの論述」とは、どのような問題ですか?

A1 サンプル問題を公開していますので参考にしてください。サンプル問題は、次のページからダウンロードできます。

http://www.adm.konan-u.ac.jp/newc/exam/exam.html

(注1)実際の入学試験では、設問の形式等が異なる場合があります。

(注2)公募制推薦入学試験は、入学試験要項にも記載しているとおり、試験結果及び出願書類により、総合的に選考します。?

Q2 英語が苦手なので不安です。どのような対策をとればよいのでしょうか?

A2 サンプル問題を参考に勉強してください。また、入学試験要項にも記載しているとおり、試験結果及び出願書類により、総合的に選考します。英語の勉強は必要ですが、出願書類をしっかり書くことも重要です。限られた時間を有効に使って、バランスよく勉強、準備してください。

Q3 外国語の試験で、英語で解答する「自分の意見」は、どのように評価されるのですか?

A3 意見の内容と、英語表現力の両面で評価を行います。

◆特別留学コース

Q1 小論文の試験では、どのようなテーマが出題されるのでしょうか?

A1 社会、経済問題をテーマとして問う予定です。

Q2 小論文の文字数はどのくらいなのでしょうか?

A2 試験内容の詳細をお伝えすることはできませんが、試験時間60分で解答できる文字数です。

受験生のみなさん、頑張ってください*。・+(゚∀゚)+・。*

CUBE 藤井

こんにちは、CUBEスタッフの藤井です。

みなさん、新井先生の「会計学って何なんだ!?」はもう読まれましたか? わたしもフムフム(・ω・)と読み進めてしましました。「会計学」って言葉だけ聞くと難しそうな学問に思えますが、身近なハンバーガーの話から始まると、ぐっと学問がおもしろく感じられるようになりますよね!そしてその話の中から、原価を計算する方法が実はたくさんあることや会計学の本質を学んでいく。 「知りたい」という学ぶきっかけを上手く、そして楽しく教えてくれるのがCUBEの授業の特長です。4月からの授業が楽しみですね♪

さて、昨日ついに!!CUBE新キャンパスの中へ初潜入してきました━(*≧∇≦*)━

 阪急西宮北口駅の南ロータリーからの風景。真ん中奥がCUBE☆

 キャンパスまでの工事区間には甲南大学美術部のみなさんの作品を展示。

 じゃーーん!これが真下から見上げるCUBEです。

 ヘルメットを着用して、いざ潜入!

 開放的なキャンパスの西角からはキレイな夕日が見られます!

 CUBEの設計者には女性の方もいらっしゃいます。色使いもオシャレ!

初潜入した感想ですが、とにかくこのキャンパスを作るためにたくさんの方々が関わっているんだなと実感しました。今回の視察も、作業中の現場の方々に大変ご協力いただき、そして実現しました。 キャンパスの特長といえば、ガラスの使用が多く、とても開放的、そしてCUBEらしい透明性を感じられました。 次はみなさんが、12月23日のお披露目会で実際に見る番です*。・+(*゚∀゚*)+・。*

スタッフ藤井

どーも,新井康平@会計学担当です。もう11月に入りますね。実は,下の記事の井上先生とは違い,夏よりは冬が好きな私です。暖かいお店とかから外に出た時,油断して急に北風に吹かれたりする,そんな冬特有の感覚が好きなんです。高校受験や一般の大学受験,大学の卒業論文の提出,大学院の修士論文の提出,そして現在の私が直面している博士論文の提出のような試練が,必ず冬が明けそうになる時期にあるのは,きっと,自分を律してくれる季節的な要因があるからかもしれません。

ところで,下の下の記事で天野先輩に褒められたりして,ちょっといい気分です。いくつになっても,誰かに褒められると嬉しいですね。えへへ。さて,余計なこと書いてないで今日の本題です。せっかく,会計学の話題を振っていただきましたし,これまでキャリアの話とか,あまり自分の専門の話などもしてこなかったので,今日は,ガッツリ,会計学の話を語ります。語るぜー。超語るぜー。テーマはずばり「会計学って何ですか」です。

そもそも,会計学って必要なんでしょうか。何で,会社の儲けとかを計算するだけなのに,「会計学」なんてたいそうな学問があるんでしょうか。しかも,僕みたいな会計を研究する研究者なんかが必要で,全国でも1000人以上の会計学者と呼ばれる研究者が日夜研究に勤しみ,新しい研究成果を生み出していかなければならないのでしょうか。

それは,儲け(会計用語で「利益(profit)」といいます)であるとか,モノを作るのにかかったお金(会計用語で「原価(cost)」といいます)であるとか,そういった会計数値には絶対的に真実である,といえるものが存在しないからです。あら,大変。でも,本当に誰もが間違いないと証明できる会計数値というものが存在しない,しかし,企業や国家や自治体やNPOなんかは会計計算をしないとまずいことになる,という状態だからこそ,研究者たちが会計研究をすすめる必要があるのです。そして,皆さんもCUBEに入学してからは,経営における会計の役割を1年次の「経営学入門」で勉強しますし,それ以降も会計計算の技術である簿記の基礎や財務諸表の読み方なんかを「経営戦略の手法(1)」で,会計を組織のマネジメントに役立たせることについて「アカウンティング」などで,そりゃもう一杯勉強する必要があるのです。皆さんには一連の会計学で,ただ単に計算の技術を勉強するだけではなく,むしろそれをベースとした思考法を身につけてもらうことを狙っています。

しかし,利益や原価といったものに絶対的に真実の値が存在しない,ということは一体全体どういうことなのでしょう。例えば,お小遣い帳なんかをつければ,誰がつけたって同じ数値が出てくるはずじゃあ?と思われたあなた。あなたの思考は単式簿記です。実は,お小遣い帳のような記録システムは単式簿記というのですが,これでは,存続を前提としている組織体にとっては,十分に必要な計算が出来ないのです。そこで,一般の企業などでは複式簿記と呼ばれる非常に優れた計算システム・記録システムを採用しています。しかし,これら複式簿記が算出する利益や原価の値には,絶対的に真実の値が存在しなくなってしまうのです。この点の厳密な証明などは,William Beaver先生とJoel Demski先生という二人の有名な会計研究者が1979年にThe Accounting Reviewという雑誌に発表した論文などで実施されています(今日の写真はその論文です)。でも,ここでは,より直感的かつ具体的な事例で,この問題を考えてみましょう。イエス,下の下の記事にある,ハンバーガーの原価の事例です。

「Yahoo!知恵袋」というWebSiteでは,ユーザーの様々な質問に,その質問に答えるという活動がされています。そこでは,ハンバーガーの原価っていくらですか,という質問もされています。ところが,そこでの答えは次の3種類あるのです。

1. 60-80円
2. 56円
3. 10円以下

これら答えは,昨年にされたものですから,現在とほとんど状況が変わっていないと考えて良いでしょう。それでもこれだけ回答に幅があるのは何故でしょうか。誰かが嘘をついている?もちろんその可能性も捨てきれませんが,おそらくどれも正解でしょう。これらの幅は回答者のそれぞれの「原価」の持つ意味が異なったことによるものだと考えられます。

にしても,何で同じハンバーガーでも原価は多様なんでしょうか。実は原価を計算する方法がいっぱいあるからです。総合原価計算,個別原価計算,標準原価計算,直接原価計算,活動基準原価計算,・・・,といった風に。ここ数年では,Harvard University(ハーバード大学,アメリカ)のRobert Kaplan先生らが発表した時間主導型活動基準原価計算が,原価を計算する方法として注目を集めています。原価計算によっては,同じモノの原価を計算しても,かなり違う値を返してくることがあります。これらは原価計算ごとに,どこまでを原価に含めるのかといった範囲や,どれだけざっくり計算するのかといった計算の単純化の度合いが異なるからです。

でもこれでは,どの原価計算の方法を選べばいいんだよー,というブーイングが起きそうですね。安心してください。選択するポイントはかなりはっきりしています。原価計算を選択する上で一番重要なポイントは,「その原価を使って何をするのか」という視点なのです!例えば,原価統制(原価を管理することです)をする場合には,予定原価と実際原価の差異を分析可能な標準原価計算が望ましいといわれています。製品の追加的な増産などの意思決定には直接原価計算で計算した原価を用いないと誤った意思決定をする可能性があります。でも,財務諸表(企業の成績表みたいなものです)を作る上では,この直接原価計算を使ってはいけません。などなど。この辺の詳細は「アカウンティング」の講義で扱います。

ここで,会計学に重要なファクターが追加されたことに気がついたでしょうか?そうです,人間です。正確には会計情報の利用者ですね。絶対的に真実である会計数値が存在しないため,会計情報というのは「誰が何のためにその情報を使うのか」ということを想定しないと計算出来ないのです!これは,原価の計算に限らず,会計数値の大部分について当てはまることです。ですから現在の多くの会計研究は,会計情報が誰の役に立っているのか,どれほど役に立っているのか,という視点から研究が進められているものが多いんですよー。

さてさて,ここまで,原価計算を例に,会計学って何でしょうか,という問題を考えてきました。ここらでCUBEにおける会計学を,僭越ながら私,不肖新井康平が定義させていただきます。おっほん。

「会計学とは,社会や組織,個人についての情報を計算可能にする技術と,その情報の利用者についての学問である」

まず,会計とは,何かを計算する技術であります。その計算対象は,国家レベルや企業レベルや個人レベルさまざまです。しかし,会計学にとって計算技術と同様に重要なことは,計算された会計情報を誰が何のために使うのか,という視点であるのです。だからCUBEでは,計算方法だけではなく,その情報の利用者になったつもりで情報をどう使うかについて,みっちりと知的トレーニングを積んでいただきます。

だらだらと書いてしまいましたが,受験生の方には次の点を押さえていただければ幸いです。それは,大学に行ったら会計学っていう講義があるぞー,その講義では計算の技術だけではなくその利用者についても考えるんだぞー,ということです。
会計というものに,少しでも興味を持っていただけたでしょうか。少しでも興味を持っていただけたのなら,経営学入門以降も会計学の講義やプロジェクトでお会いしましょう。今日は,この辺りで。次回は,今日のお話で少しだけでてきた,財務諸表についてつっこんだ話をしたいと考えています。

2008年 10月 29日

オープンソース(井上)

お久しぶりです。早いものでもうすぐ11月ですね。私は寒い季節が苦手です。夏は全然大丈夫です。

さて、今回は、少しソフトウェアのお話をしたいと思います。

みなさん「オープンソース」って言葉を聞いたことがありますか?オープンソースとは、「ソフトウェアの設計書である”ソースコード”を公開し、誰でも自由にソフトウェアの改変や利用ができる仕組み」のことです。

コンピュータ上で動くソフトウェア(たとえばワープロや表計算ソフト)などは、プログラム(命令)の集合体です。そのプログラムを公開し、「私はこんな機能を付け加えた」「どうぞ皆さん無料で使ってください」というようなことがオープンソースでは可能です。

代表的なオープンソース・ソフトウェアには、こんなものがあります。

  • OpenOffice- ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトなど
  • GIMP – 画像編集ソフト。デジカメ写真の加工などが行える

市販ソフトにも負けない機能を持ったソフトウェアが、自由に手に入る。今はそんな時代なんですね。

ここで一言私からアドバイスです。CUBEを目指している皆さんは、「わ?い、タダでソフトが使えるぞ!」だけでなく、「なんでタダで使えるの??」「誰がどうやって作っているの?」「お金が入らないのになんのために作るの?」といったところに興味と疑問を抱いて欲しいと思っています。(この答はCUBEでの授業で!!!)

ソフトウェア

ソフトウェア

こんばんは。CUBEスタッフの天野です。

もう10月末だというのに、蒸し暑い1日でしたね。昼と夜の寒暖の差が激しい!皆さん、ぐれぐれも体調にはお気をつけくださいね。喉を痛める風邪が流行っているようです。

さて現在、来月末に発行する保護者の方向けCUBEパンフレットを作成しています。受験生の皆さんは、今から年末にかけて、いよいよ最終的な受験校絞り込みの時期に入りますよね。皆さんがご相談されるお父さま、お母さまにもCUBEの魅力をしっかりとお伝えしたくて、様々な工夫をこらしています。

昨日は、そのパンフレット用の写真撮影を行いました。EBA総合コース(CUBE特別留学コースの前身です。ご存知ですよね!?)の学生さんたちにモデルをお願いし、佐藤先生や新井先生の授業風景を撮影しました。

撮影用授業で新井先生が学生に問いかけた問題が 「みんな、ビッグマックの原価って知ってる?」

たしか、お店では単品で300円ぐらいだったはず。
1個作るのに、いったい何円ぐらいかかっているのでしょう・・    ちょっと気になりませんか??

新井先生はビッグマックをきっかけとして、企業の会計の話しをとても面白く説明してくださいました。モデルの学生たちも、撮影であることを忘れ、カメラマンのOKが出ても、そのまま新井先生の話しに聞き入っていたぐらい! 私は次の撮影の段取りがあって最後まで聞けなかったのが悔しかった!

先生の話がおもしろくて、休み時間も聞き入ってしまう・・ 
そんな先生や授業がたくさんの大学って、ぜったい楽しいですよね!

楽しみながら勉強できること、学ぶ楽しさを知ることは、CUBEの大きな特徴のひとつ。
撮影用の10分程度の授業でしたが、新井先生はその特徴をしっかりと見せてくださいました。
私もCUBEで会計の勉強をしてみたくなりましたよ!

さて、ビッグマックの原価は何円?? 答えを調べた人は、ぜひ新井先生に確認してみましょう。
受験生の皆さんが、次に新井先生に会えるのは、12月23日(祝)のCUBEオープンキャンパス(新校舎お披露目会)です!

それでは。
スタッフ天野でした。

Last Sunday (October the 19th), Brent (Prof. Jones) and I attended the Education UK Exhibition on the 10th floor of the Sky Building in Umeda. Take a look at the poster for the event:

As you can see from the picture, Britain has a dynamic, fashionable image right now, and with the Olympic Games in London in 2012, I think it will become even more popular.

At the exhibition, there were about 60 colleges advertising their study programmes. I noticed that the kinds of things people study in the UK are diverse. Some students are interested in design, others in cookery, still more want to learn British English, and then there are those studying higher level academic degrees. Just as the courses are varied, so too are the destinations in the UK, and of course the people. The UK is made up of several countries: England, Scotland, Wales and Northern Ireland. The distances from place to place are small, but each has its own unique culture and history. Even within England, there is a huge north-south divide. Our way of talking is the first thing visitors notice. Then they will also see that our lifestyles are different. And then our attitudes to things are completely different too.

As for me, I’m from London, and I went to college at Queen Mary, University of London. I took this picture of my college’s display at the exhibition on Sunday:

I hope in the future to take some CUBE students around London and show them what an exciting city it is. Queen Mary College is actually a little unusual, in that it has a student village on campus in London. That means the international students live and study in the same place, within the college, and so it is really easy to make friends. Before I decided to study in London, I travelled to Cardiff in Wales to take a look at the university there. I also went to Exeter, in the west of England, and visited their beautiful and spacious campus on a green hillside overlooking the city.

Incidentally, it is hard to judge colleges in the UK just on size. For example, Oxford and Cambridge universities have thousands of students, but they live and study in a number of small colleges. So there is an intimate, village atmosphere, just as at Queen Mary. For me, that’s one of the advantages of CUBE also, because it will be an intimate place, where it is easy to meet and talk with students and faculty.

Of course, any students who are interested in studying abroad will realise that it involves a lot of effort. Living in a different culture like the UK is exciting and rewarding, but going overseas is not the same as being in Japan. And then in order to go overseas, colleges always ask how good a student’s English is! We take English education very seriously, and that’s one reason why this blog is in English. As you already know, English education is at the heart of much of what you will learn at CUBE. Do you know which exam is used to test the English of international students going to Britain? Look at the picture:

It is the IELTS exam. Many top universities now ask for an IELTS score of 6.5, though if you are worried then of course there are some that accept lower scores. But anyone aiming high and hoping to go to the UK someday, even on a summer English course, should start planning how to reach that kind of level.

Anyway, that’s all for now. I’m sure I’ll be talking with many of you about the UK soon. There are lots of things to discover, and I learnt a lot myself from going to the Education UK Exhibition.

みなさん、お久しぶりです。

CUBEで経済学、公共政策を担当する倉本宜史です。

今日は福井県福井市で開催の路面電車サミット(10月17日から19日)へ出席するために、福井市内にいます。

さて、前回は最後に「経済学ってどんな学問?」という質問にお答えすると言う約束をしていましたので、早速お答えしたいと思います。

一言で言うと、「限られた資源をどのように(だれが、どのような形で)使うことが有効かを考える学問」です。

初めて聞いた方もいらっしゃると思いますが、皆さん自身のことをイメージしてみてください。

毎月決まった額のお金(お小遣いでも、お年玉でもイメージしやすいもの)を使えるとして、何に使いますか?

・・・、はい、今皆さんに想像してもらった買ったもの。その選択にはちゃんと理由があると思います。

経済学では、なぜ皆さんがそのような選択を行ったのか、また、社会全体で見てどのような選択をすると無駄なくお金(資源)を使えるのかを考えるのです。

なんとなく、身近なもののように思えましたか?

さて、身近ついでに一つ。

私は路面電車の走っている街が好きです。しかし、路面電車の経営はなかなか厳しい状況だと言われています。

今回も路面電車の走る街の実態、現在の取り組み、今後の課題を少しでも知りたいと思って、路面電車サミットへ出席しています。

「いかに路面電車を有効活用するか?市民にとって本当に必要なのか?」を考えること、これも経済学のひとつの仕事です。

みなさんも、CUBEでは皆さん自身の興味あるテーマを取り上げ、経済学や経営学の考え方、技術を活かして、皆さん自身の答えを見つけてもらいたいなぁと思います。

ちなみに、下の写真は先日東京へ行ったときに買った最中です。

(福井市の写真はまた次回に紹介しますね。)

Hi Again! As promised in my last posting, I would like to share some of the challenges Prof. Palmer and I have been facing as we design and develop the American Studies course for incoming freshmen next Spring.

First, we have wrestled with the concept of American Studies. What is this? What should our focus be in this type of course? What kinds of goals and objectives should we have? From what perspective should we investigate the various issues and themes? We are still struggling with these and other questions but now have an outline and much of the weekly content decided.

Our feeling is that students will best be able to understand important social and cultural developments if they are introduced within a historical context. For this reason, we are organizing our lessons along a timeline, with a look at early inhabitants, contact with European explorers and settlers, colonialism, the fight for independence, western expansion, the civil war, the civil rights movement and the Cold War (to name just a few). Within this historical context, we hope to introduce key issues such as the mistreatment of native Americans, the Constitution and Bill of Rights, Federalism, slavery, the civil rights movement and expansion of the military.

With this framework, we will try to help students gain a better understanding of the USA and its relationship with Japan and the rest of the world. At the same time, we believe we can help students develop their reading and writing skills as well as critical thinking strategies. This brings us to our next question, “how does this course fit with the other English courses and the overall curriculum at CUBE?”

Because we want students to develop the four main language skills (reading, writing, speaking and listening), we need to create many opportunities for practice. We are trying to design these opportunities into all courses but have established a main focus for each course. For example, we will emphasize reading and writing in the American Studies course since students will get more practice with the other skills in Speech and Discussion as well as Active Listening. To promote deeper learning of the content, we will encourage students and teachers to adopt topics and themes from the American Studies course for their other first-semester courses. We think American Studies and the other English courses will reinforce each other as well as what freshmen are learning in their other courses, namely the importance of developing skills in reasoning, time management, individual responsibility, team work and organization.

Another big question has been what kinds of activities will students be involved in? In line with the focus on English for Academic Purposes (EAP), we want students to gain confidence in listening to short lectures in English as well as participating in discussions. At the same time, we feel strongly that we learn much through stories. For this reason, we want to introduce many of the issues and ideas through stories of influential people as well as average citizens of each era. To keep the students interested and motivated, we want to get everyone involved in research projects on topics of their choice. We think this will be an area where students can express their creativity and share their findings and enthusiasm with their classmates.

We have also been discussing how to maintain enough flexibility to handle current affairs such as the presidential election or recent economic crisis? As much as possible, we will prepare activities and materials for about 70% of the course and leave room for teachers to explore other areas of American Studies with their students. We will also try to guide students to relate what we are studying to current issues and events.

These are just some of our considerations but readers should be able to see how we are keeping the students’ interests at the center of our discussions as we move forward. We look forward to getting input and feedback from students for how to make this one of our flagship courses at CUBE.

こんにちは、CUBEスタッフの藤井です。

9月20日のブログの中で「建築中のキャンパス」と題して、CUBEのキャンパスをご紹介しましたが、約1ヶ月が経ち、外観がほぼ出来上がりました♪ 

内装についても着々と工事が進み、家具の選定も進んでいます。 例えば4FのCUBEの図書館には自学・自習など学習のためのスタディーゾーンと、落ち着いて読書を楽しむリーディングゾーン、雑誌やDVDなど気軽に楽しめるラウンジがあるのですが、それぞれの用途に合わせて、座り心地やデザインなど、イスの選定にもCUBEならではのこだわりが見られます! また7Fから9Fの学生ラウンジにも、各階ごとに雰囲気の異なる特徴が!

建物が完成し次第=12月下旬には、このCUBE新キャンパスのお披露目イベントを開催する予定です*。・+・。* 詳細については、またホームページ上にてお知らせいたします♪

  →図書館 ※イメージは変更される場合があります。

2008年 10月 10日

at UB2(石野)

本学の協定校であるState University of New York at Buffaloのレポートです。
現在、こちらは深夜三時です。(時差は約13時間)

←NORTH CAMPUSのバスを降りた所です。
キャンパスはNORTHとSOUTHに分かれていて、バスでシャトルバスが走っています。
→これはSTUDENT UNION。
日本で言うと学生自治会と大学生協を合わせたイメージでしょうか。
学生が一人も映っていないのは、今日は18時まで休講日だったからです。普段は学生であふれかえっています。

←キャンパス内にある人造湖です。
お天気もよくとてもいい気候でしたが、もうすぐ雪が降る季節になります。
→再び中に戻り、ここはCenter for STUDENT LEADERSHIP & COMMUNITY ENGAGEMENTです。
ボランティア活動など学生のアクティビティを支援しています。留学生であっても登録できるので、積極的に活用してほしいと思います。

たくさんの写真があるのですが、今回は一部を紹介しました。

CUBE DIARY