ホーム > 2008 > 10月

2008 年 10月

おはようございます、CUBEスタッフの藤井です。

2008年度のノーベル賞は物理学賞で3名、化学賞で1名と日本人が4名も受賞されましたね*゚・。+゚*。+ ノーベル賞!ではありませんが、この度CUBEでも、ある開発が大きく新聞で取り上げられました♪ 来年からCUBEでITベーシックやWEBベーシックなど担当してくれる井上先生が、「画面に文字を貼り付けることのできるテレビ会議システム」を開発し、その記事が日刊工業新聞に掲載されたんです*。・+(゚∀゚)+・。* 


(2008年9月29日 日刊工業新聞) ※画像をクリックすると、拡大して記事が読めるよ!

ケータイを駆使するみなさんなら、テレビ電話も分かるし、テレビ会議となれば大体想像がつきますよね。 会話のやりとりが中心の会議において、画面のなかに文字を貼り付けられるとなれば、重要な発言も残せるし、決定事項もお互いに確認できるようになるし、堂々巡りが防止されて画期的! そんなシステムを開発された井上先生にさっそく伺ってきましたε=ε=(o゚ー゚)o

藤井: まず開発のきっかけは何だったんですか?

先生: このテレビ会議システムを作る前、いくつか市販のシステムを使ってみました。しかし、どうも使い勝手があまり良くない。特に、「企業での遠隔会議用」だったので、「大学の授業」で活用するには少し違う。「自分が欲しいテレビ会議システムって何だ?」という発想から開発をスタートしました。

藤井: なるほど。ではこの開発プロジェクト、いつ頃からスタートしたんですか?

先生: 最初に開発に取り掛かったのが、2003年です。もう5年も前ですね。それで、最初のバージョンが完成したのが、2004年の春ごろだったでしょうか。開発には、当時のマクロメディア社(現:Adobe社)、毎日新聞社などの多大なる協力をいただきました。2004年から、最初のバージョンを使い始めたのですが、さらに良くしたいと思い、2006年に次のバージョンを開発しました。

藤井: 長い長い開発期間ですが、何か苦労されたことはありますか?

先生: そもそも、単にパソコンとWebカメラで、遠隔会議などをするだけであれば、フリーで使える、「NetMeeting」や「Skype」などで十分です。それらと違うことを考えないといけない。今回のシステムでは、「コミュニケーションを可視化する」という目的を立て、映像+音声に加え、誰がどんな考えを持っているか、アイデアは何か、を「メモ」という付箋紙のような機能で、画面に貼りつける機能を考えました。

藤井: 世の中にある様々な問題に、まず気づき、その問題に対して解決策をゼロから作っていくというところが、本当にスゴイですね!今後取り組みたい研究があれば教えてください。

先生: 今、興味があるのが、「新しいシステムを作ることができる人をどのように育てるか」です。
私1人が考え付くシステムなんて、たかが知れています。GoogleやYouTubeの次を生み出す人たちを育てる教育を、ぜひCUBEでやってみたいと思っています。

藤井: 最後に、何か開発秘話、こぼれ話があればお願いします。

先生: 私は英語が得意ではありません(笑)しかし、今回のテレビ会議システムを作る際、当時のマクロメディア社の
     副社長に、英語でシステムの紹介をしました。なんとかこちらの目的を伝えられた時、「ほんと、英語って
     コミュニケーションのための道具だよな」と感じました。良い経験でした。

井上先生どうもありがとうございました(≧∀≦*) 次世代の学習環境を整えるCUBEでは、マルチメディア・コンテンツを製作するIT工房なるものも完備しています。井上先生と共に、新しいシステムを生み出す人たち・・・今このブログを読んでる中にいるかもしれない+.(・∀・)゚+.゚+.゚

こんにちは、CUBEスタッフの藤井です。

今日は秋のオープンキャンパスの案内♪ 

■甲南大学オープンキャンパス■ ┃☆╋☆╋願書無料配布☆╋☆╋┃

日時:1025日(土)13001600 [受付開始 1230?]

場所:甲南大学 岡本キャンパス 

内容:模擬授業、入試説明会、個別入試相談、キャンパスツアーなど!

CUBEでのイベント★

□大人気♪佐藤先生の模擬授業 14001445

 身近な問題を仲間と一緒に考えて議論するCUBEスタイルの学習方法をぜひ1度体験してみてください!

□個別相談 13001600(随時)

 CUBEの先生、スタッフが、入試についての相談、CUBEについてなど個別でしっかり疑問にお答えします。

 オープンキャンパス全体の案内はこちらからご確認ください↓↓

http://kobe-konan.jp/events/index.html

秋のオープンキャンパスの会場は、岡本キャンパスです!!お越しの際は、お気をつけください♪

2008年 10月 6日

at UB(石野)

本学の協定校であるState University of New York at Buffaloに到着しました。

着いたばかりですので、リポートは改めて。

写真の建物はサウスキャンパスの学生寮(兼ゲストルーム)です。

こんにちは、CUBEスタッフの藤井です。

AO入試の第1次選考結果が発送された今日、佐藤先生よりAO入試の出願数について報告がありましたね。佐藤先生のお言葉にもありましたが、CUBEに対する熱い思い・期待を抱いて、たくさんの受験生のみなさんに出願いただき、本当にありがとうございました。

さて最近、CUBEの事務室には「グループワークってどんなことをするんですか??」という質問をたくさんいただいています。
ご要望にお答えして、高校生のみなさんにはちょっと聞きなれない、グループワークについて、「たとえば、こんな感じ・・」という例題をご紹介したいと思います+.(・∀・)゚+.゚+.゚ 

グループワークの試験場に入ると、指定された数名ごとのグループに分かれて着席。
その後、以下のような問題が配られます。

  あなたはCUBE1期生となり、1年目の秋(10月)を迎えました。
  CUBEでは2010年の入学式をどのように実施するかの企画を学生8名から成る
  
プロジェクトチームに任せることしました。

  CUBEに相応しい入学式のプログラムを作り、それを実現するために必要な
  アクションプラン
(何を、いつまでに、どういう段取りで、実施するかのスケ
  ジュール:別紙参考資料)を示しなさい。
  但し、CUBEから支出できる予算は最大100万円、実施時間は13時から夕方までです。
  (余り長くなると、
参加者は退屈することが予想される)。

  また、ゲスト等を呼ぶことも可能です。(例えば、学内者は無料、他大学教授であれば
  5万円程度、
著名人であれば50万円から100万円)。無料で使える会場は、CUBEでは
  5階(約300名収容)になります。
 6階からも5階の式を見ることができます。

  当日の式で音楽を流すあるいはゲストを招待する場合は、何の歌・どのようなゲストを
  どのような
目的で使うのか説明しなさい。
  また、あなた方が企画する入学式のテーマ、新入生に伝えたい
メッセージは何か、
  明確にしておくこと。

いかがでしょう? 皆さんが日ごろ頑張っている受験勉強では、なかなかお目にかかれないような問題ですよね。
この問題に対して、時間内にグループで議論して意見をまとめ、最後にはグループのみんなで発表します。

もちろん、これはあくまでも参考問題。実際の試験問題ではありません。
でも、どんな問題が出されても、けっして焦らず、皆さん一人ひとりが実力を出し切れるよう応援しています(´∀`*)

それではまた☆∴・∵・.

現在、AO入試の一次選考が終わり、10月18日はいよいよ二次選考試験日となります。マネジメントコース(募集人員約5名)及び特別留学コース(募集人員約3名)に、約100件の出願がありました。

先週から今週初めにかけて、みなさんが提出してくれた出願書類を、複数の教員で時間をかけて読み込みました。是非会ってみたい、二次選考に進む機会を与えたいと思う学生が沢山いました。それでも、一定数に絞り込まないとならず、何度も出願書類に目を通しながら、なんとか一次選考を終えました。

今回は、本当に多くの学生が出願してくれました。 一次選考で、沢山の出願書類に目を通し、実にいろんな経験を持つ多くの学生がおり、彼女・彼らがCUBEに対する熱い思い・期待を抱いて受験してきていることを改めて知りました。 そういった学生のみなさんに、「CUBEを理解し志願してくれてありがとう」と言いたいです。 
また、彼女、彼らの期待に応えるべき、我々教職員は身を引き締めて頑張らなければならないと思います。我々は、教師として職員として、学生の期待に応えるべくベストを尽くします。

今回、入学が決まる人も決まらない人もいます。今後も、公募制推薦、2月・3月の一般入試等、まだまだ受験機会はあります。次回、公募制推薦入試は、マネジメントコース(募集人員約15名)及び特別留学コース(募集人員約8名)で、募集人員はAO入試の約3倍となります。今回のAO入試で入学が決まらなかった学生も、諦めずに、次の機会に向け頑張ってほしいと思います。CUBE受験に限らず、自分の未来を変えるため、めげずに諦めずに、努力を続けてください。

1ヶ月弱ぶりの登場です。来年からCUBEで会計学を担当する予定の新井康平です。好きなからあげクンはレッドです。

今回は,前回9/8に投稿したお話の続きです。まだの人は,今回のお話を読む前に,

http://www.konan-cube.com/diary/archives/65

をどうぞ。

さてさて,前回は,学部を選択する上で,高校生が何に気を付けなきゃいけなくて,逆に,何に気をつけなくていいのか,というお話をしました。かいつまんでまとめると,高校生の段階では,そんなに学部選択で悩まなくていいヨ,むしろ,大学生になってから何が出来るかを考えましょう,ということです。で,今回は,じゃあ実際に学部でどのように生活したらいいの?という話題について,卒業後のキャリアとの関連でお話をしておきたいと思うのです。

でも,ちょっと待って!!そういえば僕の専門とする研究領域は,キャリア論ではなく,会計学でした。そうです。僕が語るまでもなく,世の中にはキャリアを研究している優れた研究者はいっぱいいるのです(例えば,お隣の甲南大学経営学部の尾形先生は,キャリア研究の優れた研究成果を持っています)。というわけで,あまり理論的な基礎がないまま議論するのもなんだかなーと思いたち,僕の現在の研究室の同僚であり,共同研究者として何本か一緒に論文を書いたこともあるキャリアや行動科学を専門にするH氏と議論してきました。議論の内容は,CUBEでの4年間の勉強の仕方です。

彼との議論をまとめると,次のような結論が出ました。それは,

「とりあえず,将来のキャリアなんか意識せず,CUBEのカリキュラムに従ってしっかり勉強なさい」

ということです。いやはや,キャリア論の専門家から「キャリアなんか意識すんな」と言われるとは衝撃でした。どれくらいの衝撃かというと,ドラクエでレベル1のときに遭遇したバラモスが「メテオ!」とか言ってくるほどの衝撃でした。えー,なんかいろいろ違うじゃん,という衝撃です。

でも,このような主張,実はキャリア研究では真面目に議論されている内容だそうです。最も有名な主張はStanford University(スタンフォード大学,アメリカ)のKrumboltz(クランボルツ)先生が提唱した「Planned Happenstance Theory(計画された偶然についての理論)」です。この理論のポイントは,大まかな方向性さえ決めたら,とにかく前に進もう,ということです。CUBEで言えば,CUBEに入ったんだったら,とりあえず目の前のカリキュラムに従ってしっかり勉強なさい,ということになります。

なぜ,このような主張が成立するのでしょうか。僕らは常に将来のキャリアを意識して,そのキャリアが達成できるように最大限の努力をして,大学の勉強なんかも将来に役に立ちそうなものとそうでないものに分けて勉強していった方が良いのでは?と思うかもしれません。そんな風に思った方,キャリアに対する認識が甘いぜ!と言わざるを得ません。そりゃもうクックベリーパイのごとき甘さであります。なぜ,甘いのかと言えば,

1. 将来のキャリアに役に立つ勉強,役に立たない勉強を区別することなんて絶対に出来ない
2. 常に将来のキャリアを意識しているなんて,ちょっと疲れてしまう

という2点に対する認識が甘いのです。

<役に立つ勉強と役に立たない勉強を区別することが出来ない,というお話>
まず,1点目。そもそも大学の勉強は,将来に役に立つものです。ただし,「すぐに役に立つ知識は,すぐに役に立たなくなる」という諺(ことわざ)の通り,大学で勉強する知識の多くはすぐには役に立たなくても,長期的な視野にたてば目茶目茶役に立つものです。そもそも,すぐに役に立つ知識が必要ならば大学に来る必要なんてものは全くないわけでして,CUBEでは,もちろんそういうことも教えはしますが,本質的に大切なことは,一生勉強を続けていくための能力を養うことにあります。つまり,基礎体力のようなものです。
もちろん,CUBEでのカリキュラムは非常に実践的であります。ただ,この実践的の意味を勘違いしてはいけません。よく,佐藤学部長(就任予定)が例え話で出すサッカーを例に考えましょう。基礎体力を養う上で,走り込みやドリブルの練習なんかは大事です。でも,毎日毎日,走り込みやドリブルをしていても大抵は飽きが来てしまうものじゃないですか?だから,CUBEでは,プロジェクト型の学習で特徴付けられるように,早い段階からサッカーのミニゲームに取り組むようなカリキュラムになっています。このようにして,なるべく飽きが来ないように工夫されたカリキュラムによって,単にサッカーがうまくなるだけではなく,他のスポーツでも基礎となる体力を養っておこう,というのがCUBEの特徴だと思うのです。スポーツに例えて話を進めましょう。学部を卒業して世に出ると,学生時代に勉強していたサッカーのようなスポーツだけではないたくさんのスポーツに出会うわけです。でも,全く違うようなスポーツに遭遇しても,学部時代にサッカーで養った基礎体力があるからこそ,そのスポーツでも活躍できるような人材を我々は育てようとしているのです。なんだか,例え話ばかりでわかりにくいかもしれませんが,何となくでも伝われば十分です。
話をCUBEでの勉強に戻しましょう。ここまでのお話から,自分が力を養う機会をみすみす逃してしまう恐れがあるため,短絡的に「将来に役に立つから」なんて考えてCUBEでの勉強を選り好みするのは,MOTTAINAI!というわけなのです。何が役に立つのかは絶対にわからないわけですし,そもそも役に立たない勉強なんてないわけですから。

<常に将来のキャリアを意識しているなんてちょっと疲れてしまう,というお話>
続いて,2点目について。我々は,毎日毎日,将来のこととか考えていると,ちょっと疲れてしまうそうです。かといって全く将来のことなんか考えていない,という人も困りものですよね。では,どうしたら良いのでしょうか。もちろん正解はないのですが,ひとつの重要な考え方は,「キャリアの節目では,過去のキャリアを振り返って,将来のキャリアをしっかり考えよう」という考え方になります。キャリアの節目と言うのは人によって違うのですが,これを読んでいる受験生の皆さんは,おそらく今が人生で最初の節目かもしれませんし,就職活動というCUBEに入って3年目に迎える時期も節目と言っていいかもしれません。いずれにせよ,キャリアを真剣に考えるのはあくまで節目に来た時だけであって,それ以外のときは目の前のことに集中してね,というのは,もうすでに社会で働いている我々にとっては非常にほっとするというか,ありがたいお話になります。実際,将来のことばかり考えていると,最初の一歩が踏み出せなくて,あーでもない,こーでもない,といろいろ考え込んでしまうものなのです。だから,とりあえずは目の前のことに集中すればいいさ,というこの考え方は,キャリアを考える上で実はすごく大切になるんですね。
CUBEに入った皆さんが,ひとまずは目の前のカリキュラムに集中してしっかりと勉強するのがいいのでは,ということの根拠には,こういう考え方があるんですね。

以上,あいかわらず長い文章で恐縮ですが,CUBEでは,絶対に役に立たない勉強なんかはさせませんので,将来のことが決まっている人も決まっていない人も,とりあえずは目の前の勉強に集中してください。そうすると,そのうち,将来のことが決まっていない人でも意識せずとも将来の方向性が出てくると思うのです。おっと,受験生の皆さんは,大学での勉強の前に,受験勉強に集中ですね。

ではでは,まだまだ話足りませんがこの辺りで。長い文章を読ませてしまいましたが、この後は英単語の一つでも覚えて、受験勉強頑張ってください。


<参考URL>

今回のお話の際に参考にしたWeb Siteは次の2つです。前者は,日本を代表する経営学者の楠木先生が書いた大学教育についてのエッセイのpdfファイルです。非常に読みやすいので受験生の皆さんでも一読の価値があります。後者は,やはり日本を代表する経営学者の金井先生がキャリアについてのご自身の著作について簡単にまとめてあるページです。キャリアのお話に興味を持ったのなら,一読の価値があります。

・http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/12231/1/ronso1130400210.pdf
・http://mba.kobe-u.ac.jp/research/work/2006/career.htm

こんにちは、CUBEスタッフの藤井です。

9月中旬から公開している「公募制推薦入試 英語サンプル問題」について、たくさんお問い合わせいただき本当にありがとうございます。 お手元にサンプル問題が届いた後、実際に問題を見て、また解いてみて、みなさんからたくさんの質問をいただいています。 具体的な内容については、試験内容に関わってくるため残念ながら回答できませんが、いただいた質問を2つここでご紹介したいと思います(´∀`)

◆Q1.これからどんな風に勉強したらいいですか?英語が苦手で心配です。

→英文の読解力をつけ、自分の考えを表現できるよう、サンプル問題を参考に練習してください。また公募制推薦(マネジメントコース)の1次選考については、出願書類と英語の結果を総合的に判断して選考します。英語の準備(勉強)はもちろん必要ですが、出願書類で英語の出来を挽回することも可能ですので、出願書類をしっかり書くことはとても重要です。限られた時間を有効に使って、バランスよく準備してください。

◆Q2.特別留学コースの小論文はどのようなテーマが出題されるのでしょうか?

→大きくは社会・経済の問題をテーマに問う予定です。

公募制推薦入試について質問とその回答をご紹介しましたが、今日は回答シリーズということで*゚・。+゚*。+先日9月29日のブログの中でご紹介した、日本舞踊のミニ知識についても書いておきたいと思います。「いつ頃はじまったの?」「どう説明するといいの?」とわたしが疑問に思ったことですが、まず始まったのは400年近く前の江戸時代。日舞とは音や踊りで表現する舞台芸術であり、昔の歌舞伎をダンス化したもの、今でいうダンスミュージカルだそうです+(*゚∀゚*)+ 200流派以上ありますが、その中でも5大流派と呼ばれているのが、花柳流・藤間流・若柳流・西川流・坂東流。 ちなみにわたしが鑑賞したのは花柳流で、素人(娘さん等)に1番最初に教え始めた流派だそうです。(なるほど★)

     

ちなみに国立文楽劇場を設計したのは、2007年の東京都知事選にも出馬されてご存知の方も多いと思いますが、黒川紀章さんです。関西だと他には、吹田市にある国立民族学博物館や大阪市の大阪国際会議場(グランキューブ大阪)を設計され、最近では東京の国立新美術館もそうですね(゚ー゚)(。_。)(゚-゚) 

  

最近は建築物を見ることが大好きで(*´ー`*)この夏休みも軽井沢の石の教会や、愛媛の坂の上の雲ミュージアムなどなど行ってきました。深い深い趣味の世界についてはここまでに。。。

CUBEスタッフ 藤井

メインコンテンツに戻る

Copyright © 2010 KONAN University All Rights Reserved.