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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2008 > 11月

どーも,新井康平@会計学担当です。いよいよ冬本番ですね。冬は,町中がキラキラしていてて,何だか独り身には辛い季節ではあります。

多くの高校生の皆さんは,人生最後の「期末試験」でしょうか。もちろん,大学でも試験はありますが,試験週間があって部活が休みになって試験当日は早く家に帰れて…,という形式での試験はこれが最後でしょうか。

さて,試験が終われば,当然のように学期の成績表(通知表)が返ってきますネ。いやですネ。僕は,高校一年生の時に漢文で赤点をとって以来,成績表はトラウマです。でも,何で成績表なんてあるのでしょうか。今回は,この成績表の役割をもとに,前回のエントリーの続きとして,会社の成績表である財務諸表について語ります。今日は,なかなか難しい学部2年生レベルの話です。大学で学ぶ内容について,こんなことなんだー,と感じていただければ幸いです。

それでは,本論です。
まず,成績表の役割です。成績表がないと学生さんは何に迷ってしまうのでしょうか。困る点は大きくは2つあります。
1つ目は,自分がどれだけ勉強出来るのか,どのような科目が得意だったり苦手なのか,がわからなくなってしまって困ってしまうのです。これは,成績表が病院のカルテ(診断表)のような役割を果たしているということを意味しています。学生は成績表の結果をもとに,自分の状態を理解することが出来るということです。
2つ目は,成績表がないとそもそも勉強をがんばる気が起きない,ということです。成績表を保護者の方などから隠しておくのはなかなか大変です。もし,いったんひどい成績表が保護者に見られた日には,たっぷりのお小言をくらってお小遣いの減額くらいはさせられるかもしれません。こんなことは是非とも避けたい事態ですね。このことからもわかるように,成績表が自分以外の誰かに見られてしまい,勉強をさぼっていたらそのことがばれてしまうため,それを未然に防ぐために勉強をする気がおきるということです。

成績表の役割をまとめましょう。前者の役割を「情報システム」としての成績表といえるかもしれません。学生自身や保護者が,勉強の習熟度について理解するための役割を担っているわけです。後者の役割を「影響システム」としての成績表としましょう。学生自身が,最終的に自身の努力の結果が自分以外の誰かに伝達されるため,勉強をするよう仕向けられる,というわけです。

このように,我々が日常的に遭遇している成績表,その役割を考えると少なくとも情報システムと影響システムとしての2つの機能があることをご理解いただけたでしょうか。実は,学生に対して成績表が公開されるのと同様に,会社が赤字だったり黒字だったりといった成績も,一定の期間ごとに公表されます。これを「財務諸表」(あるいは決算書)といいます。ただ,財務諸表は成績表と違って,多くの企業がより一般向けに開示しています(これをディスクロージャーといいます)。下の写真にあるように,インターネットから簡単に多くの会社の財務諸表をみることが出来ます。

ではでは,何で会社が財務諸表というものを作って,それを多くの会社が公開しているのでしょうか。これは,成績表と同様に,情報システムと影響システムの役割から説明できるのです。

まず,「情報システム」としての財務諸表です。企業の社長や従業員はもとより,企業にお金を貸している銀行や,その企業の取引先,企業にお金を出している(出資といいます)株主さん,などは,みんな企業が健全かどうかを知りたくてしょうがないわけです。ですので,会社は自らの成績表を作ります。企業内部だけではなく,企業外部にもその情報が知りたい人たちがいるので,情報を開示しようとします。また,情報を開示しておけば,銀行などが安心してお金を貸したリが出来る訳ですし。

続いて,「影響システム」としての財務諸表です。企業には,従業員や社長以外にも,企業にお金を出して,出資をしている利害関係者と呼ばれる人たちがいます。利害関係者にしてみれば,企業の中の従業員や社長が,出資した資金をちゃんと運用して,社長がお金をちょろまかしていないかどうか,あるいは,ちゃんと利子を付けて返してくれるのかどうかに興味があります。ですので,利害関係者がこの財務諸表を通じて,経営者の活動を監視出来るわけです。それはもう,保護者が皆さんの成績表をみるように。

というわけで,企業は成績表を公表しているわけなのです。でも,成績を計算する方法は企業によって異なっていたら企業間の比較が出来なくなりまってしまいますよね。同じ高校の中で成績のつけ方が違っていたら,困ってしまうのと同様です。そこで,日本では財務諸表を作るための規則が決まっています。GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則,ギャープなどと発音します)といわれる規則ですね。実は,この規則,日本国内だけではなく世界共通にしようという動きが最近顕著なんです。会計学は現在進行形。この続きのお話は,「アカウンティング」で。

大学の講義,特に会計学ではこういう形で講義が進んでいきます。前回と今回で,CUBEでの講義の一端がわかっていただけたでしょうか。是非,みなさんと対面でこのような講義が出来ることを楽しみにしています。受験がまだの人はいまが正念場ですね。体に気をつけて,受験勉強に励んでください。

こんにちは、CUBEスタッフ藤井です。 先週の阪急西宮ガーデンズ内覧会、佐藤先生のラジオ収録に続き、この週末も西宮北口ではとてもステキなイベントがありました。 それは、兵庫県立芸術文化センター前の高松公園で行われた「イルミネーション合同点灯式」。 

なぜ「合同」かというと、阪急西宮北口駅は神戸線と今津線が十字に交わり、駅を中心に4つのブロック(エリア)に分かれているんです。 その各ブロックの代表がひとつになって、このイベントが実施されています。 ご挨拶をされた西宮市の山田市長からは、明日オープンを迎える阪急西宮ガーデンズが新しくこのイベントに加わったこと、そして来春には新しく甲南大学ができることが報告されました。 CUBEの学生のみなさんも、来年は何かの形でこのイベントに関わったり、お手伝いをしながら、地域での役割を果たしていくことになるかもしれませんね。

  

点灯式の他にも、弾き語りライブや合唱など音楽のイベントがあり、心が豊かになるようなとてもステキなイベントでした。

おはようございます、スタッフ藤井です。
昨日は「阪急西宮ガーデンズ」の内覧会のご報告をしましたが、実はもう1ヶ所、昨日行ってきたところがあります。それは・・・ラジオ収録+.゚+.゚+.゚  西宮のコミュニティ放送である、さくらFM(78.7MHz)の「ソワレ・ダンサントゥ」という番組にお邪魔してきました。 パーソナリティはフリーライターの今津さんと、甲南大学文学部の上村先生の女性おふたり。もちろん!スタッフのわたしではなく、ゲストは佐藤先生です。

  

広報活動の一環として同行させていただいたのですが、プロのお仕事を拝見するということはとても刺激的なことですね。 収録には台本がなく、打ち合わせをかねながら話は盛り上がり、そのまま本番へ。 30分の番組ですが、驚くことに編集が一切ないんです。 打ち合わせ通りに話は進み、途中曲紹介を挟みながら、30分と同時にちゃんと簡潔させ番組は終了。まさにプロのお仕事! みなさんもご存知のとおり、佐藤先生はお話が大好きなのですが(笑)収録の最後には、テレビでよく見る「巻いて巻いて」という指示が入りつつも、無事終了しました。 放送日についてはまた決まり次第、ご報告します。

先日CUBEのパンフレット作成のために撮影協力いただいたEBAの学生さんの中には、マスコミや広告の仕事に興味があるということで、取材にお越しいただいた広告会社の方と連絡先を交換し、さっそくオフィスへ職場見学など企業訪問している学生さんがいました。 いろいろな出会いを活かして、行動し、将来への思いをひとつひとつ、形にしていってほしいな・・・とプロのお仕事を間近に見て、思いました。

そんな収録からの帰り道、岡本キャンパスの近くの川には、のどかな光景が広がっていました。

 お昼寝中のいのししです。近くには子どもらしきいのししが2匹☆

こんばんわ、スタッフの藤井です。 このブログの中でも何度かご紹介してきた、CUBEのお隣にある「阪急西宮ガーデンズ」。来週26日(水)のオープンを前に、本日内覧会が開催され、わたくし藤井も行ってまいりました! 大学の隣にある西日本最大のショッピングセンター、みなさんももちろん気になりますよね*。・+(゚∀゚)+・。*

まず!阪急西宮北口の南改札を出ると、駅直結の歩行者デッキがあります。CUBEの学生のみなさんも電車を降りると、この歩行者デッキを歩いて通学することになるんですね。阪急西宮ガーデンズ到着!と思った歩行者デッキの突き当たりから、CUBEのキャンパスへと下りていく階段があります。 駅から3分です。

    

そしていざ阪急西宮ガーデンズの中へ=3=3

まず2階の入り口には阪急百貨店。フロアは1Fから4F、とても広くて、充実した店内です。

足を進めると、1Fから5Fの吹き抜けが圧巻の268店舗の専門店Σw(゚д゚* )w

?? ?

みなさんはどんなお店に興味がありますか?ファッション、インテリア、バッグ、シューズ、楽器店、デザート、レストラン・・・etc. とにかく何でもあります。 西宮に住む私は、これで三宮や梅田にお買い物へ出る必要もないな♪と思うくらい、お気に入りのお店がたくさんありました━(゚∀゚)━

そして入り口から進むと、奥には12スクリーン2200席を擁する「TOHOシネマズ 西宮OS」が!

12スクリーンのうちのひとつは、プレミアスクリーンという、ファーストクラスのようなプレミア仕様のスクリーンでした。座席配置はゆったり、リクライニングシートやペアシートもあり。 映画を見る環境も楽しめちゃいそうでしたよ。

そして学生のみなさんには重要な(!?)書店。阪急西宮ガーデンズの中にはブックファーストが入っています。

  広い店内には専門書もたくさんありました。

とにかく広いので、まだまだ報告は続きます(*゚ー゚*) 敷地内の緑化など環境にやさしい設計のガーデンズには、4F部分にスカイガーデンがあります。噴水の水しぶきに吹き抜ける風、青い空、とても居心地のよい空間でした。 

  

そして、朝食バナナダイエットを断念してしまった;食べることの大好きなわたしのテンションが上がってしまったのが、グルメゾーン。関西初出店のお店も多く、食べたいものがたくさんありすぎて・・・オープンが本当に楽しみです。

ショッピングセンターとして、みなさんの生活をより便利にそして楽しくしてくれるだけではなく、たくさんの店舗にはそれぞれのビジネス形態があり、環境への配慮や様々なサービスなど、学びのきっかけを与えてくれるたくさんの要素が詰まっていると思います。 そんな視点も持ちながら、ぜひぜひチェックしてみてください。

藤井 

井上です。

気がつくと11月ももうすぐ終わり!!巷ではカゼが流行っているようなので、くれぐれも皆さん体調には気をつけてください。

さて、今日はCUBEノートパソコンについてのお知らせです。いくつか質問を受けていますので、それに回答したいと思います。

Q1.大学推奨パソコンの機種や価格はいつ頃連絡されるのですか?

A1.12月中にはWeb上で連絡できる予定です。また、2月中に申込用紙を兼ねたパンフレットを合格者へ配布。3月CUBEにて販売予定です。(現在、最終調整中!もうしばらくお待ちください)

Q2.推薦パソコン以外の機種を自分で購入してもいいのですか?

A2.はい、かまいません。ただし、以下のスペックを満たす必要があります。

1)WindowsXP以上、2)メモリ512Mbyte以上、3)ハードディスクの空き容量10Gbyte以上、4)ウィルス検知・駆除ソフトがインストールされていること、5)ウィルス駆除ソフトは最新のパターンファイルを更新できる状態であること、6)無線LANが使えること、7)持ち運びが可能なサイズであること。*尚条件は変更になる場合があります

Q3.Macノートを買おうと思っているのですがいいですか?

A3.うーん、「MacにWindowsをインストール」すればMacでもかまいません。最近のMacは、Windowsをインストールすることが可能です。自分でチャレンジするのもおもしろいかも。

Q4.WordやExcelなども購入しないといけませんか?

A4.買わなくて結構です。CUBEでは、大学推奨パソコン、個人購入パソコン問わず、「すべての学生にマイクロソフトOffice(Windows版)を貸与」します!

Q5.授業でどのようにノートパソコンを使うのですか?

A5.たとえば、与えられた課題について、ネットで情報を検索し、より深く知識を得ることもできるでしょう。また、CUBEではレポート提出や授業資料のダウンロードもパソコンから可能です。さらに、アンケートや小テストもパソコンやケータイを使ってできるので、様々な場面でパソコンが活躍することと思います。

Q6.パソコンが苦手です・・使いこなせるでしょうか?

A6.大丈夫です。CUBEでは「ITベーシック」や「Webベーシック」などの情報系の授業があります。そこで様々なパソコンの操作を学びます。また、授業以外でもパソコンを使う機会があると思うので、だんだん慣れていくと思いますよ。もちろん、何かパソコンで困ったことがあれば私が相談にのります!いつでも聞きに来てください。

では今日のところはこれぐらいで終わります。もし何か質問があればcube@adm.konan-u.ac.jpまで連絡ください。ではでは!

CUBEでは、10月にAO入試があり、11月は公募制入試が始まりました。公募制入試のマネジメントコースには英語の試験があります。英語で答える英語試験があることで、志願者が少ないのではないかという危惧もありましたが、志願者はマネジメントコースと特別留学コース合わせて190名になりました。思ったより、多くの学生がCUBEを志望してくれたことは、とてもありがたいことです。

すべての出願書類を読むのは大変な作業です。複数の目で見る必要があり、今週は、数人の先生で出願書類を必死で読み込むことになりました。私は、すべての出願書類を3回読み通しました。志願者一人一人が思いを込めて準備した文書だと思うので、できるだけ温かい気持で読むようにしています。自信のある者、自信を取り戻したいという者、まっすぐ生きてきた者、いろんな問題を乗り越えてここまで来た者、本当にいろいろな学生がいます。明日は、特別留学コースの面接、明後日はマネジメントコースの一次選考。皆、自分の良いところを出し切って頑張ってほしいと思います。

Every year, language teachers from all over Japan get together for a conference to share new ideas, make new friends and of course meet old friends. This year’s conference took place over the long weekend at the beginning of November in Tokyo. I was pretty excited to go there, as I do not usually get the chance to visit the Kanto region. There are many reasons for visiting Tokyo, and I felt lucky to stay in Shinjuku and experience the big city. The conference site was by Yoyogi Park, so it was actually a beautiful place. The venue was the National Olympics Memorial Youth Centre. More on that below. I was curious about the Olympic Games in Japan, as it was held so long ago. For example, the bullet train or Shinkansen line from Tokyo to Osaka was built at that time to connect the country. During the 1964 Olympics, an Olympic village site was built, and part of that came to be used as the Youth Centre. It is sometimes said that Japan’s true recovery from World War 2, both economically and psychologically, came with the pride of hosting the Olympics. (I observed the same pride in China when the Beijing Olympics were held this year.)

According to what I have read, the Youth Centre was set up to help the development of young people and youth education. That’s why I was especially glad that this year’s conference hosted the Asia Youth Forum (AYF). The conference also hosted the Pan Asian Consortium (PAC), as well as the Japan Association of Language Teachers (JALT). I am sure you can guess that with so much going on there were a lot of people attending it, perhaps between two and three thousand delegates!

Since the AYF is the most interesting part for you as new college students from next year, I’ll describe what it is and what it does. Basically, it is an international youth event which brings together university students with an interest in English from across Asia. There were 100 students at the conference, including 30 from the host nation Japan. Those 30 students included some from two universities in the Kansai region. Which means students just like those at CUBE. They worked together for a week of intercultural workshops, social events and seminars, together with students from Bangladesh, Cambodia, China, India, Indonesia, Korea, etc. See <www.asianyouthforum.org> for more details of their activities. It sounded like an amazing experience for the students who took part. I hope that our students will get involved in organisations like AYF to make the most of their four years at university.

I met some very interesting delegates for the PAC part of the conference. It is similar to AYF in that it is a network across Asia with members from Thailand, Korea, Taiwan, the Russian Far East, Singapore and the Philippines. The difference is that it is for language teachers, not students!

How about JALT? It is for language teachers in Japan, people like me, so that is why I’m a member. There are lots of groups within JALT, and they are really diverse. For example, there is a Study Abroad group which publishes a newsletter called Ryugaku. This is for teachers (and their students) who want to find out about all aspects of overseas study. Here is their poster which was displayed at the conference:

For example, how do teachers and students get information about the best countries to visit, the best cities, the best colleges and the best home stays? How should students prepare themselves before they go? What kinds of things can go wrong, and how do you prevent these things from happening? It sounds pretty useful to me to be able to access and share this kind of information. Here’s a picture of their conference desk:

You might even recognize them, as they both live and work at universities in Kansai.

Well, I have counted 19 special groups within JALT. I am a member of the Bilingualism group. They publish a newsletter called Bilingual Japan. It gives information for anyone interested in bringing up children in two or more languages in Japan. I wonder if any of you were brought up speaking more than one language, as many of my students were. I am also a member of the Materials Writers. They are interested in helping people who want to become writers, especially language teachers who may want to write textbooks.?

In CUBE, an important part of our study will be about global issues, and JALT has its own group dedicated to this, Global Issues in Language Education. Of course, we will be taking an active part in issues associated with this group, such as global, peace, environmental and human rights education. How will our management studies and projects for economic development go together with these other issues? What can we find out about Amnesty International, Educators for Social Responsibility and UNESCO?

Well, that’s quite a lot to consider for one day! We can think about all these things in the coming months and years. Enjoy this beautiful season.

2008年 11月 9日

動画で見るCUBE(井上)

先日、CUBEへ行った時、デジカメ動画でCUBEを撮影しました。

静止画とはまた違った感じで、CUBEの雰囲気がわかるかと思います。

CUBEと西宮ガーデンズ

教室からの夕日

うーん、教室からの夕焼けは綺麗ですねぇ。

みなさんこんにちは、CUBEで経済学を担当します、倉本宜史です。

10月31日からCUBEのウェブサイトにある「教員紹介」で顔写真が始めて登場しました。

今まではこの「CUBEダイアリー」に登場した教員で唯一(?)顔の分からない人として、「こいつ誰だ?」状態でした…が、こんな顔をしています。

さてさて、話はいつものようにCUBEと経済学の話に移しましょう。

上の写真は、先日、共同研究者との打ち合わせのために東京の打ち合わせ場所へ行ったときの写真です。

いつも旅をする時はこんな格好をしています。

このとき会った共同研究者は大学院の先輩でして、”先輩”と聞くと皆さんの中には「こわいな?」とか「ガミガミと小言を言われそう」というイメージをお持ちかもしれませんが、一緒に作品(私達の場合は学術論文)を作るプロジェクトを通じて信頼関係を築くことができると、後は怖い先輩ではなく頼れる兄貴になります。

(何か部活やイベントで年上の人と一緒に行動している人はお分かりかもしれませんね。)

学年が違う人ともプロジェクトを通じて信頼関係を築くことが出来るわけです、CUBEでは入学される皆さんはみな1期生、CUBEの目玉であるプロジェクト型学習を通じてなるべく多くの人と一生の付き合いとなる信頼関係を作ってほしいなぁと思います。

(2年生になったら、今度は後輩達との信頼関係も築きましょうね。)

もちろん、われわれ教職員も皆さんと強い信頼関係を作られればといつも考えています。

今から楽しみです。

さて、話題が「プロジェクト学習への期待」になってしまいましたが、プロジェクトを成功させるコツを経済学の観点から考えましょう。

一つ、重要なことは「役割分担」です。

この話を経済学では「優位性」という言葉を使って説明することがあります。

簡単に言うと「AさんとBさんがあるプロジェクトで2つの仕事(1と2)の役割分担を決める時、2人が2つの仕事を同時にするよりも、それぞれが”得意”とする仕事に集中した方がプロジェクトがはかどる」という考え方です。

「なーんだ、当たり前の事だよ!」と思った人がいるかもしれません。でも、気をつけてください。”得意”ってどうやって決まるのでしょうか?

ここで経済学の考え方が重要になってきます。

でも、考え方は次回にお答えしますね。それまでに興味のある人は是非考えてみてくださいね。

ちなみに、先日福井県に行って来た時の写真を載せようと思ったのですが、なかなかうまくいきません。

ですのでまた次回に挑戦します。

なお、私の参加したシンポジウムでは福井市均衡の交通機関の役割分担について真剣な議論がされていました。

「ここでも使える経済学」ですね。

こんにちは、数日でバナナダイエットを断念してしまった;スタッフ藤井です。やはり「食欲の秋」おいしいものを色々食べたいですよね(´ー`*)  現在CUBEでは、一期生のみなさんの胃袋を満たしてくれるレストラン&カフェのメニューも1から、業務を担当してくれる大学生協さんのお力を借りて、一緒にプロジェクトを進行させています 昨日はランチメニューを中心に試食会を開催♪ EBAの学生さんや甲南大学の学生さんにも試食&アンケートにご協力いただきました。 

みなさんも「キャンパスでのランチ」興味がありますか?? 今日は昨日の試食会の様子をご報告します!

まず朝食メニュー。

スクランブルエッグかベーコンエッグが選べる卵料理はオーダーが入ってから調理。選べるパンやサラダのほか、大きなマグカップのドリンクもついてきます。 現在自宅から通っている学生も、一人暮らしの学生も、朝食をしっかり食べている学生が減っているようです。健康的な大学生活をサポートするため、CUBEでは朝食メニューも準備する予定です。

続いてランチメニュー。

  

今回の提案はプレートランチでした。これは主食(白ご飯、焼きそば、ピラフなど)から1種類、おかず(スパニッシュオムレツ、チキングラタン、肉じゃが、から揚げ、春雨野菜炒めなど)から2種類を選ぶスタイルです。 A定食、B定食では選択肢が少なくて飽きちゃいますよね★ 味はなかなか評判でしたよ! 他にも単品として麺類やカレーなどもあります。 今回のアンケート結果をもとに、楽しいランチタイムとなるよう「食」そして「栄養」についてもさらなる検討を重ねたいと思います。

そして最後はカフェメニュー。

この時間帯はゆっくり過ごせる空間を目指しています。カフェタイムはクッキーやマフィン、アップルパイやシフォンケーキなどデザート類とドリンク類を充実させる予定です。 

今回ご協力いたただいた学生のみなさんからは「おいしい」という声がよく聞かれましたが、プラス料金で大盛りにできたほうがいいといった男子学生の意見や、温野菜などあっさりしたものを増やしてほしいといった女子学生の意見、マフィンはひとまわり小さくして安くしてほしい、などいろいろな意見が聞かれました。 4月の開校に向けて、さらなる改良、準備を進めたいと思います。 今後の動きについては、またブログの中でご紹介します(・∀・)

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