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CUBE DIARY CUBE ダイアリー

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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2009

こんにちは。私はマネジメントコースの東 勇佑(あずま ゆうすけ)です。

みなさんはここ(CUBE)に興味がありますか?
私はこの学校に興味なんてありませんでした。
その理由、そしてここに来ることになったプロセスをお話します。

僕は北海道出身で、生まれてから高校3年生までずっと北海道に住んでいました。

大学受験(高校3年生)の時、人並みに受験勉強を頑張ったつもりだったので、その自分自身のご褒美として受験旅行に行きたいと思い、

どうせ旅行するならあまり行かないところにしようと考え、関西に行くことにしました。

そして関西に行くついでに人並みに受験勉強を頑張ったら入ることができる学校を受けようと思い「なんか面白そうな学校ないかなぁ??」と探していたら、ここの学校が面白そうだったので受験することにしました。

理由はそれだけです。

結果的に、当時第一志望だった学校には落ちました。
正直、甲南大学に行くつもりなんて全くありませんでした。一年間浪人して、もっと偏差値の高い大学に行きたいという考えが僕自身の中にあったからです。

だけど高校生の頃、担任の先生に「宝くじは買わないと当たらない。何もしなければ、何も得られない。Actionを起こさないと、何も起きないよ。」という説教を受けたことがありました。その具体例がわかりやす過ぎて、今でも忘れずに覚えているけれど、その説教を思い出して

僕は

CUBEに行かなかったら、そこで得られるものも得られなくなるかもしれない
もしCUBEに行って面白くなかったら、すぐにやめて浪人して行きたい学校に行けばいいや
と思って、甲南大学マネジメント創造学部に行くことにしました。

これが、この大学に入学しようと思った経緯です。

ところで、僕がまだこの学校にいるということは

CUBEの授業はおもしろいのか!?

という話になりますが、
それについて僕は答えることはできません。
おもしろい、面白くないなんてそれぞれの人の価値観によって決まると思います。
CUBEの授業で面白いと感じるためにはある程度の努力が必要です。
少なくとも、私はCUBEに来て後悔していません。CUBEは偏差値で計ったり、知名度では分からない魅力がたくさん詰まっています。
ときには大変でめんどうな宿題やレポートもあります。だけどそれは僕らにとってプラスになるものしかありません。
僕は今ここに来て、素晴らしい仲間たちと共に目標に向かって努力し、お互いを高めあっています。
一緒に充実した日々を過ごしてみませんか?僕たちはいつでも待っています。新しく入学するみなさんと努力し、面白い学校を築き上げればと思っています。

東 勇佑<旭川東栄高校出身>

こんにちは、スタッフの許田です。最近だんだんと寒くなってきましたが、CUBEの中はいつでも生徒と先生の情熱であつあつです。

そんなあつあつの生徒たちが素敵なイベントを企画してくれました。

それは・・・Halloween Party!!!

アメリカでは10月に入ると町中がオレンジ色になるくらいのbig eventです☆

そんなアメリカ由来のイベントを、CUBEEnglish Only Zoneの学生運営部“O-Zone Committee”が10月29日(木)に開催してくれました。

イベントの内容は、

Trick or Treat巡り

パンプキン彫り

このほかにも、箱の中身はなに!?・コスチュームコンテストと盛りだくさんでした。

CUBEの学生だけでなく、留学生、教授のご家族、スタッフの家族も参加させてもらいました。

とーっても楽しいHalloween Partyを開催してくれたO-Zone Committeeのみなさん、お疲れ様でした。

次は今受験中のこのブログを読んでくれているみなさんと素敵なHalloween Partyが出来るのを楽しみにしています。

なぜCUBEを選んだか・・・というと、本当に私のやりたいことができる場所だと思ったことです。もともと違う大学を志望していた私は、高校三年生の夏に佐藤先生のCUBEについての話を聞いて考えが変わりました。

 学生のための本当の学校を作ろうとしているところ。
 一番惹かれた「自ら学び、共に学ぶ」という言葉。
 自分で何か興味のある問題や学びたいことを見つけ出し、自分で勉強してみる。
 そして、それを仲間や先生たちとまた学んでいく。

本当に素晴らしく、楽しそうだと思いました。・・・私は、CUBEの魅力に吸い込まれていきました。

他には、「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」ところ。ネイティブの先生が実際に授業を行うことで本当に海外の授業に出ている気分になれると思いました。

実際にCUBEに入学してみると、予想以上に充実し、勉強することや学ぶことが楽しくなり、もっといろんなことを学びたいと思うようになりました。今では学校に行くこと、仲間に会うことが待ち遠しいです。CUBEを選んで本当によかったと思っています!

吹 留 有 依<東大阪大学敬愛高校出身>

AO入試に続いて、来月から始まる公募制推薦入試についての情報をお届けします。

まず一番大切な、出願期間は 11月2日(月)から5日(木)(5日消印有効)です。
どちらのコースも選考は出願書類と試験や面接で総合的に選考しますので、志望理由と自己紹介を深く掘り下げ、書類をしっかり書くことが面接の準備につながると思います。

それではコース別にポイントアドバイスです!

◆ マネジメントコース
第1次選考の外国語は、「英語の課題文を読んでの論述」です。
昨年度の問題は西宮キャンパスでお渡ししています。オープンキャンパスなどのイベントでスタッフにお問い合わせくださいね。
またどうしても直接取りに行けないという場合は、サンプル問題がオンライン上からダウンロード出来ますので参考にしてください。
http://www.adm.konan-u.ac.jp/newc/exam/exam.html
注)ただし、今年度は設問の形式が異なる可能性があります。

第2次選考は個別面接です。
昨年度は、受験生1名に対し2名の教員が面接を行いました。

◆ 特別留学コース
昨年度は、すべて個別面接を行いました(日本語と英語)。
こちらも受験生1名に対し、2名の教員が面接を行いました。
今年度は試験から小論文がなくなりました。

最近、受験生さんからのお問い合わせをよくいただきます。

・ 試験の内容はどういったものでしょうか?
・ 面接ではどんなことを聞かれるのでしょうか?
・ 英語に自信がないので不安です。

など、心配な気持ちがこちらにも伝わってきます。
残念ながら、試験や面接の内容はお答えすることができませんが、試験問題については、サンプル問題・昨年度の問題を解いて本番に備えてください。また、面接についてはもう一度パンフレットやホームページをよく見て、CUBEのことをしっかり理解してください。そして、志望理由書や自己紹介文に書いた自分の気持ちを話すことが大切だと思います。

受験生のみなさん、頑張ってくださいね。

つづき・・・?
(前回分はこちら→http://www.konan-cube.com/diary/archives/1118)

その日の放課後、私は親友にやっぱりCUBEを受けようと思うと話しました。親友もさすがに一旦決まっていた進路を変えてしまうことに驚いていましたが、私の気持ちが中途半端なものじゃないと分かると真剣に話を聞いてくれました。

そして「理恵、前に自分で言ってたじゃん。後悔っていうのはやってしまったことにするものじゃなくて、やらなかったことにするものだって。だから最後まで自分が思う通りにやるべきだと思う。一緒に残りの時間頑張ろう。」という言葉をかけてくれました。それを思い出した時、私は決心していました。

その日の夕食は忘れられません。ご飯を食べる前に、両親に「やっぱりCUBEを受ける。」と告げた時、両親は「え?」と言ったまま固まっていました。そこから私は涙いっぱいにして自分の思いを告げると、両親も理解してくれたのです。やるなら最後まで死に物狂いでやりなさい、と背中を押してくれた時には本当に感謝の言葉しかありませんでした。

次の日から私は生まれ変わったかのように、希望に満ち溢れてキラキラしていました。CUBEにはすごい力があるなと、今改めて思います(笑)。しかし、その日から受験当日(公募推薦試験)までの残された時間はちょうど一カ月。私は希望と焦りの中で、毎日必死に勉強しました。放課後は図書館に通い、新聞を片っ端からスクラップしました。とりあえず小論文を書く作業よりは、知識を増やすことに重点を置いて勉強しました。でもそれは決して苦痛ではなく、目標に向かって努力することはこんなにも楽しいのだと思えるくらいでした。

受験当日、友だちからもらったお守りをポケットに、大学へ向かいました。その日の朝は、緊張よりもとうとうこの日が来たかという興奮に胸がわくわくしていました。一ヶ月間できることはやりきったので全く後悔はなかったです。そして試験、面接では自分が思っていた以上に力を発揮できて、清々しい気持ちでその日を終えることができました。早速、受験会場で友だちもできてみんなで「入学式で会おうね。」と言って別れました。

そして合格発表当日、その日は私の誕生日でもありました。誕生日どころではなく朝からそわそわしながら郵便を待ち続け、ついに来た時には胸が張り裂けそうでした。玄関でハサミを片手に郵便のお兄さんを待ち、ドアを開けた時にはもうお兄さんの手から封筒を奪う勢いで開けていました。

「合格」の文字を見た時は、母と叫んで飛び上がって喜びました。お兄さんは目が点です(まだハンコも押していなかったので・・・)。

その日は私にとって人生で最高の一日でした。そして合格発表通知は、今までに貰ったどの誕生日プレゼントよりも嬉しかったです!

こうして振り返ってみると色々なことがありましたが、今私が毎日CUBEで楽しく勉強できるのも自分の夢をあきらめずに最後までやり通すことができたからだと思います。受験生のみんなは夏休みが終わって今が一番大変な時期だと思うけれど、今の自分がどんな道にいたとしても決してあきらめないで最後までやり通してください。そして来年CUBEで勉強している自分を思い浮かべてモチベーションを高めてください。

うまくいってもいかなくても最後まで思うようにやってみること。

それが挑戦。

挑戦は自信。

自信は積み重ねでつくもの。

夢や目標に日付を打って、最後まで本気出して頑張ってください。

応援しています。

池 原 理 恵<小林聖心女子学院高校出身>

2009年 10月 7日

僕のCUBEライフ(久郷)

去年はこのブログを見る立場だったのにまさかこのブログを書くことになるとは…

既にCUBEに来てくれて、校舎の特徴などを知っている受験生も多くいると思いますが、CUBE生がどんな生活をしているかはよく知らないと思うので、僕がCUBEライフはどんなものかをお伝えします!!

CUBEにはO-ZONE Committeeっていう委員会があります。
これは英語が好きな人、英語を話せるようになりたいという人が集まって、CUBEの一番特徴的な場所って言っても過言ではないEnglish Only Zoneで、いろいろな企画をすることを目的として動いているグループで、僕もその一員です!

このグループで最初の企画「CUBE Birthday Party」を7月2日に行いました。
このパーティーで、4?6月の誕生日の人をお祝いしました。CUBEの約8割の学生が参加し、大成功を収めることができました!!

このパーティーは定期的に行われ、最終的にはみんなの誕生日を祝うことになります。

CUBEでは他にもCSU(CUBE Student Union)が主催した七夕祭りなど、いろいろな企画がたくさん行われています。

他の大学とは違い本当にアットホームな学校ですし、友達もたくさんできます!!

ではみなさん、来年CUBEで会いましょう!!!

久 郷 文 也<甲南高校出身>

2009年 10月 6日

なぜCUBE?(金城)

Ola estudantes!(学生のみなさん、こんにちは!)
私は、CUBE1回生の金城ウィリアムです。

今回は、私がCUBEに入学したきっかけを話したいと思います。

名前から予想できるとは思いますが、私は外国人です。日本へ来たのは、高校1年生になる前でした。
(・・・当時はあまり日本語が上手くなかったな?。今はだいぶマシや。)
高校では、部活や日々の勉強、そしてテスト。きっと、皆さんと同じ様な高校生活を送っていたと思います。
高校を卒業したら、母国に帰ることしか考えていなかった私は、遅い時期でしたが高校3年生になる頃に
初めて大学について考えるようになりました。

そこで、私は友だちと一緒にいろいろな大学のオープンキャンパスに行きました。
もともと語学と経営に興味があり
 「外国で仕事がしたい」
 「一つの分野に縛られず広く多くのことを学びたい」
 「新しいことを学びたい」
そんな希望が叶えられる大学に行きたいと思っていました。
しかし、いくつかの大学に行っても、残念ながら学部や学科の中身はほとんど同じ。似たような内容や説明
ばかりで面白くなく、まったく興味を持つことができませんでした。

夏休みに入る前に、学校の先生に甲南大学に新しい学部が出来ると聞きました。それが「マネジメント創造
学部:CUBE」でした。
そして、オープンキャンパスに参加し、説明をいろいろと聞き、CUBEの魅力について知ることになりました。
それは・・・
 1.少人数制
 2.英語で学ぶ
 3.プロジェクト型学習
 4.English Only Zone
 5.新しい学部(どこにもない)

どこの大学にもない新鮮なカリキュラムで、広く学ぶことができる。それが、CUBEに進学を決めた理由です。
もう一つは、佐藤学部長の新しいマネジメント創造学部にかける「篤い」思いを感じたことです。
そこから初めて単なる大学選びを超え、将来の自分の目標が見えてきました。
今、皆さんの中に目標がなくて、単に勉強している人がいれば、勉強する前に自分の実現したい未来の「目標」
を決めてください!!
そうしないと、どれだけ偏差値の高い大学に入学しても退屈な日々が続き、大学が嫌になっていくと思います。
(実際に、私の友だちで、そういった事例がたくさんあります。)
CUBEの学生は、どこの大学の学生より、自分の将来の夢を高く持っている「ヤツラ」がたくさんいます。
(私たちは熱心な先輩ばかりですよ!!)

ところで、私の実際の受験体験記は・・・
最初にAO入試を受けました。
しかし、残念ながら、二次試験の面接で落ちました。BUT・・・

CUBE以外に行きたい大学がなかったため、あきらめずに公募制推薦入試を受けて無事受かることができまし
た。(落ちていても、一般入試で受ける気でいました。)

目指している大学があれば最後まであきらめずに頑張ってください!!
今では、CUBEに入学して本当によかったと思います。間違いなく、他の大学とは違うでしょう。

ここで、CUBEのよい点を挙げたいところですが、やめておきます。僕の仲間が、すでにみなさんに伝えてくれ
ているので、以前からのメッセージを見ておいてください。あえて言うならば、先生の層がとても厚いところです。
マーケティングのプロフェッショナルや、世界銀行で活躍されていた方など。ぜひ、オープンキャンパスに来て、
実際にCUBEのよさを感じてください。

最後に、CUBEを一つの言葉で表すと・・・それは「アツイ!!」です。It’s HOT!!
学生に始まり、先生そしてスタッフ。皆が「人情に篤く」「経験(の数)が厚く」「気持ちが熱く」と表すことができま
す。(僕の気持ち、伝わったかな・・・)
CUBEを目標にしてみたらいかがですか??

目標を持ってください!

受験生の今からが踏ん張りどころです!!
頑張ってください!!

金 城 ウィリアム<西宮今津高校出身>

今年も、年内入試が始まりました。AO入試の志願者数は83名で、昨年に比べ18名ほど減りました。コース別志願者数は、マネジメントコースで減少しましたが、特別留学コースでは増加しています。

今年は、新学部二期生の募集ということになります。昨年の年内入試では、CUBEの教育に共感し、実に多くの熱い気持ちの学生が沢山CUBEを受験してくれました。今年も、CUBEで共に学びたいという熱い気持ちと強い意志を持った学生を、数多く受け入れたいと考えています。

けれども、入試には定員枠があり、AO入試の第1次選考、そして第2次選考を通じ、どれだけよい人材がいたとしても一定数に絞らねばなりません。今回、機会が得られなかった学生も、強い気持ちがあれば、いろいろな形で未来への道は拓けます。自分の未来に向かって、努力を続けてほしいと思います。昨年は、AO入試で合格とならず、公募制推薦入試で入学した学生が5名いました。自分の未来を築くその過程で、自分を成長させるその場所として、CUBEでの4年間が、君たちの選択肢にあるのであれば、夢を実現するためがんばり続けてくれることを願っています。CUBE受験に限らず、自分の未来を変えるため、めげずに諦めずに、努力を続けてください。

新学部CUBEは、共に学び、共に学部創りに参加する学生を求めています。

O-Zone Committeeボランティア活動 第1弾!!

Clean Up☆穴虫川

Hot and Sweat!! But We Had a Good Time!!

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24th September, 2009

すっかり秋の気配を感じる今日この頃、いかがお過ごしですか?私たちも後期の授業が始まりました。みなさんの夏休みはどうでしたか?私たちO-Zone Committeeは8月6日に奈良県生駒市にある穴虫川で株式会社生駒市衛生社さんの定例清掃行事に参加しました。

午前10時半に現地へ到着。参加メンバー6名のうち3人が青いゴム製の清掃服を着て川に入ってのゴミ拾い、残りのメンバーが川周辺の雑草抜き、というそれぞれの持ち場を掃除することになりました。

メンバー全員が初体験の川掃除。日常では絶対に着ることのないぶかぶかの青い清掃服にみんな興味津々!!歩きにくくてなんだかペンギンのようになっていました。それぞれ帽子を被ったり、ゴム手袋をはめたりして準備完了。さっそく生駒市衛生社さんの方々に教えていただきながら掃除を始めました。

掃除する前の川は空き缶やビニール袋などのごみが落ちていたり、川の周りには雑草が四方八方に伸びていたりでびっくり。照りつける太陽の下みんなで汗だくになりながらせっせと掃除していきました。途中、誰かの叫び声が聞こえたかと思って振り返って見ると、なんとそこにはカエルが!!カエルも珍しいお客?不審者?のような私たちの様子を見に来ていたのでしょうか(笑)。何度か、転んで腕や足を擦りむくハプニングなどもありましたが、初めのうちは使いにくかった鍬(くわ)や剪定(せんてい)ばさみもだんだん使い慣れてきて、うまく掃除できるようになっていきました。

休憩も挟み、作業開始から約2時間で川掃除を終えました。川の全部とまではいきませんでしたが、ごみだけでなく雑草もなくなり、広範囲をきれいにすることができました。作業を終えた後、私たちもとてもすがすがしい気持ちになり、暑い中頑張ってよかったと思いました。

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今回O-Zone Committeeとして初めてボランティア活動をするにあたり、自分たちだけでは決してすることのできなかった貴重な体験を、株式会社生駒市衛生社の方々を始め、たくさんの方々の力添えで、成功することができました。この場をお借りしてメンバー一同より御礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、私たちはこの経験をこれからの活動はもちろんのこと、それぞれの日常生活にも活かしていけるよう頑張っていきたいと思います。

Hi Everyone!

How was your summer? Are you ready for the new term?

I wanted to write today about my research activities during a recent overseas trip to Uzbekistan and Kyrgyzstan from September 5 to September 16. I had two main purposes in organizing this trip.

First, I had arranged to do a three-day teacher-training seminar with Roger at Bishkek Humanities University in the Kyrgyz Republic from September 8 ? 10. These activities were part of our ongoing work with Teachers Helping Teachers, a group of volunteer language educators based in Japan.

Second, I wanted to lay the groundwork for several research projects that I plan do with CUBE students, including investigations of economic conditions and activities in various countries and the gathering of digital oral histories.

Here is a short overview of my (our) trip:

First, we flew from Osaka to Tashkent, Uzbekistan via Seoul, Korea. We stayed two nights in Tashkent and met with a colleague who is living and working there now. We also met a young Uzbeki gentleman who had been studying in Japan on a scholarship and who was at Pecha Kucha Night in June. Strangely, we arrived on a weekend and the downtown area was like a ghost town. We only got to see the city in full swing on our last day before we flew to Kyrgyzstan.

Roger with our friend Ali

Roger with our friend Ali

After a bit of trouble at the Tashkent airport, an one-hour flight took us to Bishkek, Kyrgyzstan. It was a bit strange to see all the U.S. war planes parked at the Bishkek airport, and we were stopped on our way into town by a shepherd and his flock of sheep crossing the road. This was an interesting way to start our visit.

The teacher-training seminar lasted three days and about 50 people attended. Most were language teachers from different departments (Japanese, English, Korean) at Bishkek Humanities University. Interestingly, the teachers from the different departments didn’t have much contact before, but became much closer while attending our seminar.

Plenary Lecture by Brent (Day 2)

Plenary Lecture by Brent (Day 2)

Our schedule was pretty busy with lectures, workshops and classroom visits, but we got to see a bit of the town with our student guides. The last night we enjoyed a farewell dinner with a group of teachers at a Japanese restaurant called Watari. ?The second party was with the head of the Japanese department and the school Rector. This party was in a yurt decorated for special occasions, and of course we had to drink vodka with our hosts.

After the seminar finished and Roger returned to Japan, I set out on my own to explore a bit and do some research. I spent a lot of time talking with people about their jobs, families and daily life. I recorded some of these interviews and will use them in my Active Listening class this term. Most interesting for me were my visits to the bazaars, where you can find all kinds of fruits, vegetables, spices, etc. I also visited an animal bazaar where they were selling cows, sheep, goats and horses.

Dried Fruits and Nuts in the Bazaar

Dried Fruits and Nuts in the Bazaar

This was my first visit to Central Asia but it definitely won’t be my last.

Oh, yes! A student from Bishkek Humanities University will be studying in Kyoto from October and I have invited her to CUBE. Please make her feel welcome and show her why CUBE is so special.

I have lots more pictures from my trip so please stop me some time and ask to see them.

Talk to you soon,

Brent

CUBE DIARY