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CUBE DIARY CUBE ダイアリー

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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2009 > 3月

スタッフの豊田です。
いよいよ入学式ですね!
4月1日、2日のスケジュールを以下のとおりご案内します。
ご確認ください。

なお、式の進行具合等によっては、変更することがありますので、
その点はご了承ください。

◆4月1日
<入学生>
【岡本キャンパス】
11:00から12:00 入学宣誓式
12:00から12:30 学生証配付
12:30から13:00 西宮キャンパスへ移動(各自で)
【西宮キャンパス】
13:00から14:20 昼食 ・ IC登録
14:30から15:20 開校式
15:20から15:40 甲南大学生協説明
15:40から16:30 キャンパスツアー(希望者)
            茶話会・写真撮影(希望者)

<保護者の方々>
【岡本キャンパス】
11:00から12:00 入学宣誓式
12:00から13:00 父母の会新入会員歓迎会
13:00から13:20 新入生奨学金制度の概要説明会(希望者)
13:20から14:30 昼食・西宮キャンパスへ移動
(時間ならびに席数の関係上、西宮キャンパスのカフェテリアはご利用いただけません。ご了承ください。)
【西宮キャンパス】
14:30から15:20 開校式
以下、入学生と同じ

◆4月2日
【西宮キャンパス】
 9:00から10:30 CUBE入門(第1回講義・佐藤学部長)
10:40から12:00 CUBE Guidance
12:00から13:30 昼食 ・ 休憩 (書籍、PCの購入)
13:30から14:00 CUBE Guidance
14:00から14:30 課外活動説明会(希望者)
14:30から16:00 特別留学オリエンテーション(特別留学コースのみ)
15:00から15:30 留学ガイダンス(マネジメントコースの希望者)
15:30から16:00 スポーツガイダンス(マネジメントコースのみ)
16:00から18:00 PCセットアップ(申込者)

※詳細なスケジュールは、4月1日にお知らせいたします。

こんにちは、スタッフ藤井です。 まだまだ風の冷たい寒い日が続きますが・゚・。・゚゚・*:。3月もあと4日! 4月1日の一期生の入学に向け、CUBEではさまざまな準備が進んでいます。

先日CUBEでは、登校日に合わせてやってきていた合格者のみなさん、教職員で「植樹式」を行いました。 一人ずつ土を入れ、桜の木を植えたのですが、さっそく花が咲き始めています!

 

またCUBEのカフェテリアは、プレオープンを迎え+(*゚∀゚*)+、教職員・学生向けに朝食・昼食のテスト開業が始まっています。

 デニッシュ&スクランブルエッグ

 ベーコンエッグ&ロールパン

朝食は種類の選べるパン、卵料理、サラダ、ドリンクのセットになっています。CUBEのカフェテリアは5階にあり、全面ガラス張りでとても開放的な空間です。朝食をつい抜きがちな学生の皆さんにも、ぜひ朝時間を活用して利用してほしいな♪ と思いました。セットでついてくるドリンクのマグカップもとてもかわいくて、中にCUBEの文字が入ってるんですよw(*・o・*)w

入学式の様子はまた来週、ご報告します!

一ヶ月ぶりです。CUBE始動までカウントダウン,文字通り秒読みになってまいりまして,テンションも否が応でも上昇中であります,会計学担当新井康平です。

さて,CUBEの学部は,「マネジメント」の名前を冠したものであります。今回は,この「マネジメント」について考えてみましょう。ただ漫然とマネジメントの話をするのは大変ですので,ここでは「マネジメントの世紀」という書籍をもとにお話を。
CUBEの講義などでは繰り返し本を読むことの効用を主張しているのですが,僕自身の人生に大きな影響を与えた本がこの「マネジメントの世紀」という本です。この本では,歴史的な視点から,マネジメントとは何なのかを議論しており,また,日本企業のマネジメントの特性についても言及されている実践家向けの良書です。学部生時代に読んだ時は,マネジメントの本質に近づけた気がして感動したものを覚えています。

では,この本が主張するマネジメントとは?マネジメントの本質については,各自読んでもらうとして,ここではCUBEの教育につながる点を強調しておきましょう。

重要なのポイントとして,19世紀が産業化の時代であったなら20世紀はマネジメントの時代であったという主張があることです。産業革命以降,我々人間は,工業化された経済を発展させ,物質的な豊かさを獲得してきました。しかし,20世紀に入ってからは,このような産業化に対応して,技術や組織を管理可能にするために,様々なマネジメントの考え方が出現します。
例えば,Taylorの科学的管理法。19世紀末から20世紀初頭にかけて出現した,従業員と経営者の双方が幸せであれと願う管理方法の出現は,多くの人々に経営学の出発点だと理解されています。これは,科学的に定められた動作や時間を「標準」として設定することによって,組織成員を管理するための一連の方法です。現在の多くの生産現場においてすら,およそこの「標準」という考え方の重要性は生き続けています。
あるいは,マネジメントにおける人間の発見。組織は公式的というよりは非公式的な人間関係の束なのかもしれません。規模,年数,実験に参加した人数ともに人類史上最大の実験といってもいいかもしれないホーソン実験。人間が人間としての扱われることの意味を,これら一連の実験がみつけだしたことにより,マネジメントは無味乾燥なストップウォッチによる管理とともに,急に人間らしい側面をみせてくれます。
このように,20世紀は,人類史上初めて,企業や自治体,NPOやNGOといった様々な組織を管理することが,研究され,体系化され,教育されるようになってきた時代です。結局,多くの研究が明らかにしたことは,唯一絶対のマネジメントの方法なんて存在しない,ということなのかもしれません。

この,唯一絶対の最高のマネジメントの方法が存在しない,ということを理解することはとても重要です。会社の経営が得意な人が,かならずしも自治体の運営には向いていない,といったことは良くあるかもしれません。常に特定の有能な個人がリーダーシップを発揮することによってまとまってきた組織では,その人がいなくなったとたんに組織が機能しなくなるかもしれません。・・・などなど,いろいろ複雑ですよね。このように,マネジメントに関する多くの問題は単一の解を持っていないため,少なくとも経営学さえ勉強しておけばどうにかなる,というほど単純なものでもないことが明らかとなってきました。

じゃあ,マネジメントっていうものを勉強することはできないのでしょうか。必ずしも,そうではないと考えます。一つは,答えを覚えるのではなく,答えを見つけるための能力を訓練すること。これは,経済学や経営学に限らず,教養科目やリテラシー教育を通じて,CUBEではこの基礎的な能力を鍛えます。なにより,プロジェクト型教育を志向するCUBEは,学生の間に物事の本質を脳に汗をかくほど考え抜く訓練の場として最適となるでしょう。もう一つは,批判的になること。マネジメントとは,問題を発見して,その問題を解決するための方策を組織化することでもあります。そうすると,常に物事を批判的にみる視点は,問題を発見するということからもマネジメントの出発点として重要になります。CUBEが提供する少人数教育では,議論をする機会が非常に多いと想定されます。相手の意見を聞き,それに対して自分の意見を言うという,シンプルな議論の場すら,これまでの皆さんにはなかったかもしれません。でも,このような議論を通じて,ものごとを批判的にみる視点を養うことが出来れば,マネジメントの能力の基本は身につけることが出来るのではないでしょうか。

とはいっても,医学や法学,数学といった科目が千年単位の教育の歴史を持っているのに対して,マネジメントはたかだか100年です。ただ,どうやら,学問として経営学や経済学を勉強しただけでは,このマネジメントというものを理解できたとは言えないようだ,という共通の理解のもと,CUBEは新しいカリキュラムを展開していくと考えています。もちろん,そのためには,学生の皆さんの意見が必要です。教員に対して,学生自身の意見を主張が出来るようにさえなれば,我々の教育は成功したといってもいいのではないでしょうか。というのも,例え教員に対してでも,その主張が間違っていると思えば,自分や同期,後輩のために間違っていると主張できる姿勢こそが,マネジメント,というものの本質だと思うからです。

とまあ,なかなか乱文ですが,まとめると,

1. マネジメントが教育され始めて,まだまだ100年しかたっていない

2. マネジメントを理解するためには,経済学や経営学だけではなく,幅広い教養が重要

3. CUBEはこれらに対応するために新しい教育を展開する予定だが,学生からの協力や意見が不可欠

ということになるでしょう。「マネジメントの世紀」といわれた20世紀をこえて,この21世紀に,新しいマネジメント教育の場を創造できて,そこにかかわれることが楽しくてしょうがありません。さらには,4月から皆さんと一緒に勉強が出来ることが,こんなにも楽しみだとは思ってもいませんでした。是非,期待してCUBEに来てください。我々も,それ以上の大きな期待を持って,皆さんを待っています。

Think of all the countries you know in Asia. Then think of those that have no coastline. Places like Nara in Japan! One of the biggest problems in developing your economy is lack of access to ports. It means you have to trade through other countries that do have ports, or else add expense by flying goods in and out of the country. It is expensive, time-consuming and inefficient. It makes you dependent on ports in other countries.

It is probably no surprise to you that Laos is the landlocked country I was talking about above, and as such it is one of the world’s poorest countries. It suffered terribly during the Vietnam War and afterwards. It is surrounded by Vietnam, Thailand, Cambodia, Burma and China.

The United Nations uses a Human Development Index. What exactly is it? Well, it is a measure of life expectancy (how long people live), literacy (how well people read and write), education (opportunities for all men, women and children to study), and standard of living (how wealthy people are and the food and goods they can buy). It is extremely useful as a basic measure of human survival and extraordinarily important for understanding people’s lives around the world. It tells us whether people are living a good life, that they are safe from war and violence, and that they have enough food and water and clothes and a place to stay. It lets us know clearly about the countries where children are suffering most. In terms of management of the economy and overseas projects, it lets us know whether a country is developed, developing or under-developed. It shows how economic policies affect the quality of life of citizens in the countries.

The most recent information was released in December 2008 – about 3 months ago. Out of 192 member countries of the UN, only 15 were unable to provide data (because of war, etc.). Yes, that it the reality in the world. Some countries do not even have basic information about their own people.

And, at number 133 out of 177, is Laos. It can be compared to the human development level of another Asian ?country like Burma (Myanmar), where a military dictatorship is in power against the wishes of the people. Or a place like Papua New Guinea. Obviously, it needs all the help we can give.

Two years ago, I went to Laos with a group of volunteers from Teachers Helping Teachers who are interested in helping education in Asia. We’ll be going back this weekend to see the changes and help out with English education at a college in Vientiane. I’m excited to meet old friends, make new friends, and find out as much as I can.

Actually, non-profit organisations like JICA in Japan are already active in Laos. The international airport terminal, paved roads in the capital and the traffic lights are all directly or indirectly financed and built through Japanese aid. In fact, Japanese visitors to Laos do not need a visa, whereas I have to buy one each time I go!

The question I have for CUBE students is about the influence you can have. What projects can you get going? How do you know they will help? Our project is small and has limited aims. Two years ago, we visited the college for the first time and ran a seminar for the business students there and their teachers. It was a success, but we decided to change it last year. We added a workshop for the teachers, and made the seminar/presentations more focused on the students. This year, in addition to the college workshops and seminars, some volunteers in our group have done a great job in contacting local secondary schools. A few members of our group will be visiting the schools, staying with the families of the teachers, and team teaching English with them in regular classes! This is a big step forward in bringing education to the teachers and children who need it. It means that by starting with a small project, it can quickly grow into a larger project that helps a huge number of people.

I’ll be back in Japan from Laos at the end of this month, and I hope to be able to report on the progress of our project there. Let’s hope it helps people in Laos in climbing up the Human Development Index, and that it inspires all of us to actively participate in projects of our own. Ours is obviously connected with education, but there are lots of other projects that are just as valuable.

みなさん、こんにちは。

CUBEで経済学に関連する科目を担当する倉本宜史です。

さて、今回のダイアリーに掲載している写真。

この写真自体に深い意味はありません。

私がコーヒーをよく飲むので、コーヒーを作っているときの写真と、コーヒーのお供のおやつです。

(今日は沖縄の名物「ちんすこう」。)

しかし、写真で私がお伝えしたいことはきちんとあります。

それは、CUBEで学ぶ経済学は、コーヒーを入れる方法を学ぶことと似ているということです。

どう似ているのかと言いますと、私はコーヒーを美味しく入れて、飲みたいと思っています。

しかし、コーヒーを美味しく入れるための方法や道具を発明したり考えたりはしません。

そのような時間があれば、他の仕事をします。

したがって、コーヒーを入れるための道具やコーヒー豆は市販のものを使い、コーヒーの入れ方も本やインターネットで調べた情報を基にして、コーヒーを入れます。

そう、限られた時間の中で目的を達成するために最も有益な情報を基に、最も効率的な方法で「目的」を達成するのです。

CUBEで学ぶ経済学は、「経済学の考え方を使って、世の中の仕組みを知る。自分達が社会でどのような行動をとることが、社会の役に立つのかを考える。自分達の幸せって何かを考える。」ために勉強をします。

つまり、経済学という情報を得て、経済学を使うことを重要視するのです。

繰り返しになりますが、先程のコーヒーを例にすると、コーヒーを入れる道具や方法を作るわけではなく、これらの使い方を知ったうえで使って、いかに美味しいコーヒーを入れるかを考えます。

しかし、忘れてはならないのが、「道具を使う人は、道具の良さと悪さを両方知っておく必要がある」ということです。

道具の使い方(良し悪し)をきちんと知らないと、どんなにいい道具でも、目的を達成することが困難になります。

というわけで、CUBEでは経済学の使い方を基礎からみっちり教えたいと思います。

そして、使ってみて初めて分かる、経済学の面白さ、「役に立つんだ」という感動をお届けできればなぁと思います。

講義をお楽しみに。

こんにちは、CUBEスタッフの藤井です。

今日3月5日(木)はB日程の試験日!この時間は試験の真っ最中ですヾ(∀`ヽ*)=3 受験生のみなさん、これまでの力を出し切って頑張ってくださいね!!スタッフ一同、応援しています。

さてCUBEでは、4月の開校に向けてさまざまな準備が進んでいます。 先生方は各授業ごとに意見を出し合い、カリキュラムの検討を進め、授業で活躍してくれる様々なシステムも最終調整中、カフェテリアやキオスクのショップを運営してくれる生協さんではスタッフの研修も始まっています。 準備を進めるみんなが、4月からこのキャンパスに一期生となる学生がやってくることを楽しみにしています。

その様子は、また4月から随時ご報告します♪

そして4月25日(土)には春のオープンキャンパスが開催されますo(^▽^o)(o^▽^)o イベントの詳細については、決まり次第ブログの中でもご紹介しますので、今しばらくお待ちください。 また来年度の大学案内も現在作成中です。完成し次第、ご登録の住所へ送付させていただきますので、ご希望の方はコチラからご登録ください→http://telemailweb.net/web/?220108

スタッフ 藤井

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