今回はO-zone committeeの活動を一つ紹介したいと思います♪
O-zone committeeとはネイティブの先生と一緒に英語にまつわるいろいろなイベントを企画する委員会です。
7月2日には4月から6月生まれのCUBEのみんなを対象にEnglish Only Zoneで行うBIRTHDAY PARTYを企画しました!!+・。*
パーティーの2週間前からメンバーみんなでdecorationを作ったり、ゲームなど企画をしたりしました。授業の空き時間を利用したり、放課後も残って準備に励みました♪
本番はなんと、およそ150人の生徒や先生がが参加してくれて予想を超え、大成功を収めました!!!+・。*
すっかりCUBEライフをenjoyしている私ですが、去年の今頃はどんなだったかというと・・・
先の見えない不安に日々悩まされながら、国公立大学を目指す受験生でした。実はCUBEが第一志望ではなく、他に行きたい大学がありました。結局センター試験で大失敗してしまって第一志望の大学には手がとどかなっかたのですが、S日程でここCUBE特別留学コースに入ることができました!?
当時は、正直うれしい気持ちと悔しい気持ちが入り混じった複雑な心境でした。けれど精一杯やりきって出た結果は必ず自分にとって最も良い方向へ導いてくれるものです+・。* 大学受験が全てではありませんが、その時一生懸命やったことは、何も無駄にはなりません!思わぬところで役立ったり、自信へ変わったり+・。*
だから、どんなに辛いことがあってもめげずに自分を信じてあげて下さい!?
最後にささやかなアドバイスですが、夏休みは基礎をしっかり固めておくことをお勧めします。
特に英語は夏を過ぎて基礎が出来上がっていないと、その先伸び悩みます。
あと、まだ今の時期の模試の判定には振り回されないでください。
では!!少しでもなにかの参考になってくれたなら嬉しいです+・。*
I hope to see you again♪
池 内 志 帆<伊丹北高校出身>
こんにちは!CUBE特別留学コース1回の池内です(´∀`),。・:*;゜
入学してはやくも4ヶ月目をむかえようとしていますv
今日は私自身の経験を踏まえて、キャンパスライフを紹介していこうと思います♪
まず初めてCUBEに来た時の第一声は、「ここ、大学!?」でした!笑
まるでどこかのオフィスにでも来たかのような綺麗なロビーや教室+・。*
ハイテクな設備に、見たことないようなオシャレな椅子や机!感動でした!
そして入学前に行った英語のクラス分けテスト(注1)では全員外国人の先生で、最初の説明から全て英語で、しかも周りで流暢に話す他の子を目の当たりにすると、普通の公立高校に通っていた私は、かなり焦りました!(笑)
でも授業が始まり、毎日ネイティブの先生と話して、授業の空き時間に友達とO-zone(注2)で過ごしたりしていると、話すことがどんどん楽しくなってきました!たまに全然関係ない時間にも「今から英語ねー」・・・と、友達と勝手に英語を使っていたりします♪(笑)
この3カ月で特に思い出に残ってることはというと・・・
まず一つ目にUSJプロジェクト!!
4月の中旬にUSJにて外国人の従業員さんや観光客にインタビューしたり、ターミネーターのアトラクションをリサーチしました。そして、1ヶ月間でポスターや報告書を英文で作成し、5月下旬に英語でのプレゼンテーションを行いました!!授業のクラスが違っていて、同じコースであるのに話したことのなかった子ともたくさん交流できて、特別留学コースのみんなとの仲が深まり始めたのは多分この時だなと思います+・。*

授業の他にもCUBEには独自のサークルやコミッティー(committee)があるので、私もいくつか参加して、勉強以外にも充実した日々を送っています!!
次回は参加しているcommitteeでの活動についてお話したいと思います。
池内 志帆<伊丹北高校出身>
注1)特別留学コースで入学前に行ったクラス分けテストです。来年度、クラス分けテストを行うかについては現在未定です。
注2)O-ZoneとはCUBE 6FにあるEnglish Only Zoneです。
私と甲南大学との出会いは、昨年の2月までさかのぼります。現役時代、甲南大学を一般入試で受験しました。
結果は不合格・・
その年受験した大学には、全て不合格を突き付けられ、私は浪人しました。
そして今年。私は、去年の雪辱を晴らすため甲南大学を受験しました。そして・・・安易な気持ちでマネジメント創造学部を受験しました。
結果は合格。
しかし、国公立大学を目指していた私は、甲南大学には全く行く気がなく合格はしたものの、万が一のために入学金を振り込み、二次試験の勉強をしていました。私の受験は後期日程まで国公立入試をすることになり、結果は前期も後期も不合格。国公立しか考えていなかった私は、私立の受験をないがしろにしていました。なので、唯一合格した甲南大学CUBEに入学することにしました。
正直な気持ちを言うと、甲南大学に入学することに最初は抵抗がありました。当時の私は、ネームブランドで大学の良し悪しを決めていたからです。マネジメント創造学部が岡本にないことを知ったのが入学の4日前で、そのくらいCUBEに対しての思い入れというのは薄かったです。
しかし、1期生としてCUBEに入学し大学生活の前期を終えた今、CUBEで勉学に励める充実感と勉学に集中できる環境への満足感でいっぱいです。交友関係も広くなりました。様々な人間性をもつ仲間の集合体であるCUBEは最高にいい大学です。
受験生のみなさん!今は受験勉強で苦しんでいることでしょう。
ただ来年の4月に笑っていられるよう常に成功をイメージして受験勉強を頑張ってください。
最後に、CUBEは最高の大学です。中途半端な大学で中途半端な大学生活を送るよりは、CUBEで自分の夢も見つけ有意義な大学生活を送るほうが、今後の人生において大変良いと思います。最強の学習環境と最高の仲間に出会えるCUBEにみなさん来てみては?
E・T<徳山高校出身>
まず・・・普通の大学のキャンパスライフを送りたいのであればCUBEはおすすめできません。
課題に追われる毎日ですから。
不本意なら苦しすぎて、窒息してしまうかもしれないですね。
私自身も、その環境に慣れるまでは窒息寸前でした。
でも課題が辛くても楽しいんです。
CUBEだからこそできる本物の授業があるから。
今、ゲームを開発する授業を行っています。普通なら、完成して成績がつけられてそこで終わりですが、CUBEでは違います。ゲームメーカーを招いて、学生の考えたゲームのアイデアを実際に生かせるかどうか企業に持ち帰り、検討してくれるということがあります。行き詰まり辛い時もありますが、本物だから楽しいと感じています。
CUBEは勉強するにはうってつけの学校です。生徒一人ひとりのモチベーションも高いので、いい刺激を受けながら必ず身になる大学生活を過ごしています。
金 由 起<芦屋(県立)高校出身>
私の現在のCUBEでの生活はというと、毎日、いろんなことが楽しく学べ、知ることができてとても充実しています。
例えば、英語に対して苦手意識をもっていた私ですが、今では毎日の授業で英語を使って話す楽しさを知ってからは、授業後に先生と英語で話すのが楽しくなりました。
またCUBEの一番の特徴は先生方と生徒の距離が近く、話をする機会が多いことです。これは他大学では、なかなかありません。
先生方と話す機会が多いと、講義とは違った雰囲気でたくさんのアドバイスや将来に役立つ話をして頂けます。これは私にとってとてもプラスになっています。
つまり、CUBEとは今以上に自分を成長させてくれる場です。ですので、受験生の皆さんもCUBEでの大学生活をゲットするためにも、この夏、頑張ってください。
-Yes, You CAN !!
淺 田 はるか<加古川西高校出身>
CUBEでは学生も教員も助け合い、お互いの意見を取り入れながら毎日を過ごしています。
難しい科目は、担当の先生にお昼の時間や授業後に補講を開いてもらう場合があります。一方では学生が先生に対して授業について話あったりもします。それは5Fのカフェでご飯を食べながらであったり、夜遅くまでCUBEにいたりなど・・・些細なことをきっかけで始まります。
CUBEでは先生と学生の距離が近く、学問についてもコミュニケーションがとりやすく、勉強に対する苦手意識がなくなった感じがします。実際、僕は高校時代テスト前でさえ勉強をあまりせずバスケばかりしていましたが、入学後は勉強やバスケで毎日家に帰るのが22時を過ぎます。せっかく学問を学ぶなら充実した学びをしませんか?
受験生の皆さん、CUBEでは既存の枠組みや意識を取り払った新しい学部です。本当の意味での個性を持ちたい人に未来のCUBE生を目指してほしいです。

特別留学コースで行ったUSJプロジェクト(フィールドトリップ)での写真
春 名 成 彦<甲南高校出身>
CUBE 1回生の特別留学コースの春名です。
現在の僕のCUBE Life について紹介させていただきます。少しでも皆さんにCUBEを知ってもらえれば幸いです。これからオープンキャンパスなどで会ったら、気軽に話かけてくださいね!
CUBE Lifeは今のところ常にとても早く時間が過ぎています。なぜなら、ただでさえ英語で忙しい特別留学コースでの勉強の他、CUBEで立ち上げたバスケットボールチームの代表者をしながら、学外でボランティア団体に所属していて、他にもCUBEの授業内外でたくさんのプロジェクトがあり勉強と両立しているからです。
みなさんはCUBEのマネジメントコースと特別留学コースどちらに入学を希望しますか?僕はどちらのコースというよりも一番にCUBEに入学することを勧めます。なぜならCUBEはまだ開校してまだ間もなく可能性に満ち溢れていて、教員・学生がCUBEという学校を作っている最中だからです。
最近、CUBE内でよく使う言葉は“高校4年生”です。CUBE生が部活などで目標に向かって練習する高校生のように 、一生懸命に勉強やプロジェクトという自分の目標に向かって努力しているからです。
キャンパスが日曜日は学生向けに開放されていないことや、平日は21時以降は閉館してしまうことが、僕たちが出す苦情の一つです。みんなそれくらい何かに一生懸命です。勉強だけでなく、各プロジェクトの準備をしたり、他にも講演を聞いていたら時間があっという間に過ぎてしまって、CUBEにいるとやりたいことがたくさん見つかってしまいます。だから、ほとんど毎日隣にある阪急西宮ガーデンズのきれいな夜景を見ながら帰っています(笑)。
これを聞いて、勉強面に不安を抱えてしまったかもしれませんが、安心して下さい。その話は次回に・・・
春 名 成 彦<甲南高校出身>
みなさんこんにちは、水谷郁哉です。私はCUBEに一般入試で入学しました。少しでもみなさんの参考になれば良いな、と思います。
私なりにテーマを考えて、メッセージを送りたいと思います。
◆夏休み◆
私は夏まで部活をやっていました。それまで勉強はやっていましたが、自己満足で終わっていて、あまり自分に身についていませんでした。真剣に勉強を始めたのは夏休みでした。夏休みはほぼ毎日朝から晩まで予備校にいました。毎日予備校に行くのは辛いものがあったけど、その中で唯一の楽しみがみんなで食べるご飯の時間でした。その時だけはリラックスすることができました。何か楽しみを作っておくことは大切なことだと思います。そしてメリハリをつけることも大切なことだと思います。遊ぶ時は勉強のことを忘れて思い切り遊び、勉強するときは集中して勉強する!これが最適な勉強方法だと思います。
夏休みは1日10時間勉強しなさいと言う人がいますが、それだけではあまり意味がないと思います。なぜかと言うと、どうしてもその10時間という数字だけで、考えてしまうからです。これでは勉強した中身が薄く、それよりも具体的に勉強の内容に目標の焦点をおいて短時間で学習するほうが、モチベーションも上がり、効率は良くなると思います。
◆入試に際して◆
例えば、今自分の目指している大学の偏差値に自分が達していないとします。でも、自分が本当に行きたい大学なら絶対に最後まで諦めないほうがいいです。実際、自分と同じ大学を目指している周りの子は大半が自分と実力が変わらないものです。最後の最後まで諦めず、粘ることが大切だと思います。
◆CUBEライフ◆
入学する前、大学はものすごく人が多いので、友達ができるのかと誰もが不安になります。しかしCUBEでは友達と協力して行うプロジェクト科目や少人数制の授業が多いので、自然に友達ができます。今年誕生したばかりなので、ルールを作っていくのは私たちとみなさんです。普通の大学ではできないことでも、CUBEでは学生一人一人が考え、行動することによってできることもあります。授業では企業訪問、芸術鑑賞、プレゼンテーションなどを通して今まで学べなかったことを、幅広く学ぶこともできます。CUBEの特徴としてほぼ毎日課題がでます。課題というのは響きが悪いですが、毎日目標ができて楽しく、友達と教えあいながら課題を完成させることができるので、毎日がきっと充実すると思います。
とにかく最後まで諦めず、強い気持ちを持ってがんばってください!!
水 谷 郁 哉<清水谷高校出身>
さて、前回の続き・・・今日は「私の受験勉強について」お話したいと思います。
勉強が何よりも大嫌いで、今まで本当に勉強をした事が無い私には受験というものが本当に未知の世界でした。何をすれば良いかもわかりません。とりあえず、オープンキャンパス終了後に本屋さんに行き、参考書や単語帳を買いました。しかし、買ったところで勉強方法さえもわからず四苦八苦しました。
そこで私は予備校に通う事にしました。・・そして言われた衝撃の一言が、
「本当に努力しないと厳しいです。」
そこから私は、毎日予備校に行き必死に勉強しました。元々勉強が嫌いだったので本当に大変だった事は言うまでもありません。夏休みも誘惑が多く、自分との戦いでした。でも、どうしても入学したかったのですべてやりたい事を犠牲にして努力しました。
私は、公募制入試で合格することができたのですが、AO入試も受験していました。AO入試では残念ながら合格できませんでした。不合格通知を手にした時、本当に悔しかったけれども、何が何でも入学したかったのでそこで諦めるわけにはいきませんでした。
私は自分自身に「きっと私の学力がまだまだ足りていないから勉強しなさい!」って事だろうって言い聞かせ、睡眠時間を削ってまで来る日も来る日も予備校の自習室にこもり、単語を覚え、問題集をやり続けました。
慣れない事をしたせいか、案の定疲労で倒れ救急車で運ばれましたw(?ε?*)゚+.゚今となればいい思い出です!笑
これだけ努力をしたので合格通知が来たときは本当に言葉にならないぐらい嬉しかったです。
私の受験戦争は本当に壮絶なものでした。模試を受けてもずっとE判定だった私が努力し、諦めなかったおかげで無事合格する事が出来ました。このBLOGを読んでいて全然成績が伸び無くて悩んでいる人も最後まで絶対に諦めないで努力して下さい。

同じ授業を受けているメンバーとの一コマ!
北 田 真 由<帝塚山学院高校出身>
僕にとってのCUBEとの出会いは突然やってきました。
夏休み前に偶然送られてきたCUBEのパンフレット。
「大学らしくない大学、できました。」
と書かれた表紙に魅かれました。
中を見ると「教科書がない」「英語オンリーゾーン」「少人数制」・・・書かれているすべての事に驚きました。
高校生時代に、将来何がしたいのかがわからず、漠然と「海外で働きたい」ということだけが頭の中にありました。日本の多くの大学は、入試の時点で専門分野を決めなければいけません。僕はその事に疑問を持っていました。「もっと広く学びたい」、「大学でやりたい事を見つけたい」と考えていたので、高校3年で、一つの専門分野に絞ってしまうということができませんでした。
また、「普通の大学生」のように、大学に入学してひと安心して、遊んで、バイトして、そんなに苦労せずに卒業できる環境よりも、ずっと一定以上の成績を修めていないと卒業できない厳しい環境に身を置きたいと思っていた僕は、アメリカに留学することを決めていました。
ただ、留学に対しては情報不足で、その他の不安もあり、どうしようか途方に暮れていました。
そんな時に届いたCUBEのパンフレットを見た瞬間「ここだ!」と確信しました。
CUBEは英語教育に力を入れていて、高校までのように「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」ことができる。本当の意味での英語運用能力を身につけることができます。
また、高校までのように受け身で学ぶのではなく、プロジェクト型の学習スタイルで自ら楽しみながら学べる。それは僕が本当に望んでいた学習スタイルでした。
パンフレットを読み終えると同時に、すぐにCUBEのウェブページにアクセスして、その時に偶然募集していたイベントへの申し込みをしました。それ以降、CUBEのイベントに参加する度に、CUBEに行きたい気持ちが強くなりました。
模試の志望校欄は、すべて甲南大学マネジメント創造学部で埋め尽くされていました。
思いが通じてAO入試で合格でき、入学してからは、共通の目的をもった仲間たちと本当に充実した大学生活を送っています。今では、本当にCUBEに入ってよかったと心から感じています。

尾崎君はマネジメント創造学部の広報にも協力してくれています。<写真左>(今年度チラシ掲載写真から引用)
尾 崎 嘉 彦<加古川北高校出身>