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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2009 > 9月

O-Zone Committeeボランティア活動 第1弾!!

Clean Up☆穴虫川

Hot and Sweat!! But We Had a Good Time!!

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24th September, 2009

すっかり秋の気配を感じる今日この頃、いかがお過ごしですか?私たちも後期の授業が始まりました。みなさんの夏休みはどうでしたか?私たちO-Zone Committeeは8月6日に奈良県生駒市にある穴虫川で株式会社生駒市衛生社さんの定例清掃行事に参加しました。

午前10時半に現地へ到着。参加メンバー6名のうち3人が青いゴム製の清掃服を着て川に入ってのゴミ拾い、残りのメンバーが川周辺の雑草抜き、というそれぞれの持ち場を掃除することになりました。

メンバー全員が初体験の川掃除。日常では絶対に着ることのないぶかぶかの青い清掃服にみんな興味津々!!歩きにくくてなんだかペンギンのようになっていました。それぞれ帽子を被ったり、ゴム手袋をはめたりして準備完了。さっそく生駒市衛生社さんの方々に教えていただきながら掃除を始めました。

掃除する前の川は空き缶やビニール袋などのごみが落ちていたり、川の周りには雑草が四方八方に伸びていたりでびっくり。照りつける太陽の下みんなで汗だくになりながらせっせと掃除していきました。途中、誰かの叫び声が聞こえたかと思って振り返って見ると、なんとそこにはカエルが!!カエルも珍しいお客?不審者?のような私たちの様子を見に来ていたのでしょうか(笑)。何度か、転んで腕や足を擦りむくハプニングなどもありましたが、初めのうちは使いにくかった鍬(くわ)や剪定(せんてい)ばさみもだんだん使い慣れてきて、うまく掃除できるようになっていきました。

休憩も挟み、作業開始から約2時間で川掃除を終えました。川の全部とまではいきませんでしたが、ごみだけでなく雑草もなくなり、広範囲をきれいにすることができました。作業を終えた後、私たちもとてもすがすがしい気持ちになり、暑い中頑張ってよかったと思いました。

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今回O-Zone Committeeとして初めてボランティア活動をするにあたり、自分たちだけでは決してすることのできなかった貴重な体験を、株式会社生駒市衛生社の方々を始め、たくさんの方々の力添えで、成功することができました。この場をお借りしてメンバー一同より御礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、私たちはこの経験をこれからの活動はもちろんのこと、それぞれの日常生活にも活かしていけるよう頑張っていきたいと思います。

Hi Everyone!

How was your summer? Are you ready for the new term?

I wanted to write today about my research activities during a recent overseas trip to Uzbekistan and Kyrgyzstan from September 5 to September 16. I had two main purposes in organizing this trip.

First, I had arranged to do a three-day teacher-training seminar with Roger at Bishkek Humanities University in the Kyrgyz Republic from September 8 ? 10. These activities were part of our ongoing work with Teachers Helping Teachers, a group of volunteer language educators based in Japan.

Second, I wanted to lay the groundwork for several research projects that I plan do with CUBE students, including investigations of economic conditions and activities in various countries and the gathering of digital oral histories.

Here is a short overview of my (our) trip:

First, we flew from Osaka to Tashkent, Uzbekistan via Seoul, Korea. We stayed two nights in Tashkent and met with a colleague who is living and working there now. We also met a young Uzbeki gentleman who had been studying in Japan on a scholarship and who was at Pecha Kucha Night in June. Strangely, we arrived on a weekend and the downtown area was like a ghost town. We only got to see the city in full swing on our last day before we flew to Kyrgyzstan.

Roger with our friend Ali

Roger with our friend Ali

After a bit of trouble at the Tashkent airport, an one-hour flight took us to Bishkek, Kyrgyzstan. It was a bit strange to see all the U.S. war planes parked at the Bishkek airport, and we were stopped on our way into town by a shepherd and his flock of sheep crossing the road. This was an interesting way to start our visit.

The teacher-training seminar lasted three days and about 50 people attended. Most were language teachers from different departments (Japanese, English, Korean) at Bishkek Humanities University. Interestingly, the teachers from the different departments didn’t have much contact before, but became much closer while attending our seminar.

Plenary Lecture by Brent (Day 2)

Plenary Lecture by Brent (Day 2)

Our schedule was pretty busy with lectures, workshops and classroom visits, but we got to see a bit of the town with our student guides. The last night we enjoyed a farewell dinner with a group of teachers at a Japanese restaurant called Watari. ?The second party was with the head of the Japanese department and the school Rector. This party was in a yurt decorated for special occasions, and of course we had to drink vodka with our hosts.

After the seminar finished and Roger returned to Japan, I set out on my own to explore a bit and do some research. I spent a lot of time talking with people about their jobs, families and daily life. I recorded some of these interviews and will use them in my Active Listening class this term. Most interesting for me were my visits to the bazaars, where you can find all kinds of fruits, vegetables, spices, etc. I also visited an animal bazaar where they were selling cows, sheep, goats and horses.

Dried Fruits and Nuts in the Bazaar

Dried Fruits and Nuts in the Bazaar

This was my first visit to Central Asia but it definitely won’t be my last.

Oh, yes! A student from Bishkek Humanities University will be studying in Kyoto from October and I have invited her to CUBE. Please make her feel welcome and show her why CUBE is so special.

I have lots more pictures from my trip so please stop me some time and ask to see them.

Talk to you soon,

Brent

CUBE1回生 特別留学コース 池原理恵です。

今回は、みなさんに私の受験体験記をお伝えしたいと思います。?
私がCUBEと出会ったのは高校2年の春。

「甲南大学に新しい学部できます。」

の広告を見た瞬間、私とCUBEの出会いが生まれました。

それからの毎日というもの、CUBEに入学することだけを思い続けて高校生活を送ってきました。そして、高2が終わり高3になった春から周りのみんなは塾に通い始めたり、今まで休み時間に遊んでいたメンバーが教室にこもって勉強したり、私の周りの環境が少しずつ変化してきました。

本格的な受験シーズンに入った夏休み前、私の心の中に迷いが生まれました。それはある大学の経済学部の指定校推薦枠をいただける、という話を当時の担任の先生から伺ったことから始まりました。以前から興味のあった大学、そして学んでみたいと思っていた経済という分野。わたしのCUBEに対する気持ちが揺れ始めました。

   指定校推薦をもらえば早期の段階で自分の希望する大学へ行くことができる。

   CUBEを受験するなら「大学受験」という大きな壁を自力で乗り越え勉強しなければならない。

この究極の選択を迫られた私は、それから毎日悩み続けました。

そうしているうちに夏休みに入り、私は担任に指定校推薦枠をいただくことを伝えました。その時なぜかほっとしたのと同時に、私の中で今まで培ってきたCUBEへの思いが一瞬にして消え去り、自分にとって楽な選択肢を選んだはずなのになぜか心の中は空っぽでした。周りは受験勉強で必死な時、私はほぼ進路が決まりかけ、安心という気持ちとなぜか嬉しくない複雑な気持ちの狭間で、夏休みを過ごしていました。まだCUBEに対する気持ちを忘れ切れていなかったのです。

夏休みがあけた9月、学校が始まり学年の半数が家庭学習に入った時期、今まで私の心の中にあった複雑な気持ちが抑えきれなくなり、悩みに悩み続けた結果、自分の中で最大の決断をしました。

「やっぱりCUBEに行きたい!」

その気持ちだけが当時の私を支えていました。

今思えば、その日の放課後、親友との会話がなければ今の私はなかったと思います。 

                                               つづく・・・

池 原 理 恵<小林聖心女子学院高校出身>

いよいよ受験シーズンがスタート!AO入学試験について、昨年度の実施状況をQ&A形式でお伝えしつつ、今年度の参考にしてもらいたいと思います。

まず一番大切なこと!
出願期間は 9月14日(月)から16日(水) (16日当日消印有効)です。

◆ 推薦書はどんな人に書いてもらっていましたか?
→ 志願者本人を客観的に把握し、知ることができる立場にある人。例えば担任・クラブの顧問などが書かれていました。

◆ グループワーク(マネジメントコース)はどのようなことをしましたか?
→ 5から6名のグループを作り、そのチームで与えられた課題について60分間の話合いをしました。その後、ペーパー資料を作成し、プレゼンテーションを行いました。

◆ 第2次選考時の個人面接はどういった形式で行われたの?
[マネジメントコース・特別留学コース共通]
→ 面接官2人に対して受験生1人で面接でした。

◆ 面接ではどんなことを聞かれましたか?
→ 面接官は受験生の良いところや、がんばっている姿を見たいと思い、さまざまな質問をしました。
  各面接官は事前にみなさんの出願書類をよく読み、そこから質問をすることがありました。
  つまり、出願書類を大切にしたいと考えています。
  また、マネジメントコースの面接では、グループワークの試験監督が面接官となりましたので、
  グループワークについての質問もありました。
  

週明けから始まる出願の受付。みなさんのCUBEへの熱い思いを、スタッフは一生懸命受け止めていきたいと思います!

みなさんこんにちは、私の名前は 十合 平 です。

私は、甲南大学西宮キャンパス(CUBE)に公募制推薦入試で合格し、入学しました。ここでは、CUBEの大学生生活について、お伝えしたいと思います。

私の言葉で少しでも興味を持ってくれた受験生の皆さんは、是非オープンキャンパスに参加してみてください。私たちCUBE1期生が、キャンパスツアーを行っています。私も、オープンキャンパスのツアーガイドを務めています。初めて見る館内を分かりやすく案内します!

=CUBEとの出会い=

私とCUBEの出会いは、私が高校2年生の夏のことです。岡本キャンパスで行われたオープンキャンパスに参加した際に、マネジメント創造学部の説明会に参加しました。「マネジメント創造学部??何だこの学部??」そんな好奇心で参加した説明会が、私がCUBEに入学したいと思うようになったきっかけです。

=夏休み=

私が受験勉強を始めたのは、高校3年生になって間もない春でした。ここから予備校に通うようになり、本格的に勉強を始めたのは夏からです。朝から晩まで予備校に缶詰になって、勉強をしました。つらいこともたくさんありましたが、振り返るとあのとき頑張ったから今日の自分があると思えます。ですので皆さんがんばってください!!

今の頑張りは、決して自分を裏切りません!!

=入試に際して=

私は、一般入試の対策と同時に年内入試(AO・公募)の対策もしていました。

一般入試と違い、年内入試では面接を避けては通れません。その対策として予備校のAO・公募対策講座を受講しました。具体的には面接の練習や推薦書の書き方の練習をしました。ここで鍛えてもらったおかげで、私は面接の自信がつきました。アドバイスをするなら ”ひたすら練習あるのみ” です。面接は練習すればするほど上手になります。またいろいろな方に面接を見てもらってください。見てもらうといっても、よく知っている人同士だと、どうしても緊張感に欠けてしまうので、出来れば親しい人以外にお願いするほうがいいでしょう。私の場合、予備校のチューターさんに何度も面接を見てもらい試験に臨みました。

=オープンキャンパス=

最初に述べたように私は、キャンパスツアーのガイドを務めています。年内入試で合格した私は、一般入試で合格された方に比べて早い時期に受験から開放されました。そこで何かできることはないか、と考えツアーガイドをやり始めました。SNSと呼ばれるCUBE独自のサイト(mixiの様なもの)を通じて、有志を募り、オープンキャンパスに来た受験生や保護者の方、さらに新たに迎える一般合格者の方にCUBEの館内を案内しました。これは私にとって、とても貴重な経験となりました。これからもツアーガイドを続けていくつもりです。

=最後に・・=

新たな環境に不安を抱える受験生もいると思います。安心してください・・CUBEでは、入学式前からキャンパスが開放されていて、合格者同士が自由に集まり、座談会などを通じて入学式を迎える頃には、みんな仲良くなっています。4月のスタート時には、友達作りや新しい環境に時間を割くことなく ”全力” で授業に臨むことができました。また少人数なので、今では全員が顔見知りです。こんな大学は、他にあるでしょうか?

私たちCUBE1期生は、受験生諸君を歓迎します。

CUBEへの合格目指して勉強を頑張ってください。

それでは、またお会いましょう (^_^)

十 合  平<芦屋大付属高校出身>

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