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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2009 > 10月

AO入試に続いて、来月から始まる公募制推薦入試についての情報をお届けします。

まず一番大切な、出願期間は 11月2日(月)から5日(木)(5日消印有効)です。
どちらのコースも選考は出願書類と試験や面接で総合的に選考しますので、志望理由と自己紹介を深く掘り下げ、書類をしっかり書くことが面接の準備につながると思います。

それではコース別にポイントアドバイスです!

◆ マネジメントコース
第1次選考の外国語は、「英語の課題文を読んでの論述」です。
昨年度の問題は西宮キャンパスでお渡ししています。オープンキャンパスなどのイベントでスタッフにお問い合わせくださいね。
またどうしても直接取りに行けないという場合は、サンプル問題がオンライン上からダウンロード出来ますので参考にしてください。
http://www.adm.konan-u.ac.jp/newc/exam/exam.html
注)ただし、今年度は設問の形式が異なる可能性があります。

第2次選考は個別面接です。
昨年度は、受験生1名に対し2名の教員が面接を行いました。

◆ 特別留学コース
昨年度は、すべて個別面接を行いました(日本語と英語)。
こちらも受験生1名に対し、2名の教員が面接を行いました。
今年度は試験から小論文がなくなりました。

最近、受験生さんからのお問い合わせをよくいただきます。

・ 試験の内容はどういったものでしょうか?
・ 面接ではどんなことを聞かれるのでしょうか?
・ 英語に自信がないので不安です。

など、心配な気持ちがこちらにも伝わってきます。
残念ながら、試験や面接の内容はお答えすることができませんが、試験問題については、サンプル問題・昨年度の問題を解いて本番に備えてください。また、面接についてはもう一度パンフレットやホームページをよく見て、CUBEのことをしっかり理解してください。そして、志望理由書や自己紹介文に書いた自分の気持ちを話すことが大切だと思います。

受験生のみなさん、頑張ってくださいね。

つづき・・・?
(前回分はこちら→http://www.konan-cube.com/diary/archives/1118)

その日の放課後、私は親友にやっぱりCUBEを受けようと思うと話しました。親友もさすがに一旦決まっていた進路を変えてしまうことに驚いていましたが、私の気持ちが中途半端なものじゃないと分かると真剣に話を聞いてくれました。

そして「理恵、前に自分で言ってたじゃん。後悔っていうのはやってしまったことにするものじゃなくて、やらなかったことにするものだって。だから最後まで自分が思う通りにやるべきだと思う。一緒に残りの時間頑張ろう。」という言葉をかけてくれました。それを思い出した時、私は決心していました。

その日の夕食は忘れられません。ご飯を食べる前に、両親に「やっぱりCUBEを受ける。」と告げた時、両親は「え?」と言ったまま固まっていました。そこから私は涙いっぱいにして自分の思いを告げると、両親も理解してくれたのです。やるなら最後まで死に物狂いでやりなさい、と背中を押してくれた時には本当に感謝の言葉しかありませんでした。

次の日から私は生まれ変わったかのように、希望に満ち溢れてキラキラしていました。CUBEにはすごい力があるなと、今改めて思います(笑)。しかし、その日から受験当日(公募推薦試験)までの残された時間はちょうど一カ月。私は希望と焦りの中で、毎日必死に勉強しました。放課後は図書館に通い、新聞を片っ端からスクラップしました。とりあえず小論文を書く作業よりは、知識を増やすことに重点を置いて勉強しました。でもそれは決して苦痛ではなく、目標に向かって努力することはこんなにも楽しいのだと思えるくらいでした。

受験当日、友だちからもらったお守りをポケットに、大学へ向かいました。その日の朝は、緊張よりもとうとうこの日が来たかという興奮に胸がわくわくしていました。一ヶ月間できることはやりきったので全く後悔はなかったです。そして試験、面接では自分が思っていた以上に力を発揮できて、清々しい気持ちでその日を終えることができました。早速、受験会場で友だちもできてみんなで「入学式で会おうね。」と言って別れました。

そして合格発表当日、その日は私の誕生日でもありました。誕生日どころではなく朝からそわそわしながら郵便を待ち続け、ついに来た時には胸が張り裂けそうでした。玄関でハサミを片手に郵便のお兄さんを待ち、ドアを開けた時にはもうお兄さんの手から封筒を奪う勢いで開けていました。

「合格」の文字を見た時は、母と叫んで飛び上がって喜びました。お兄さんは目が点です(まだハンコも押していなかったので・・・)。

その日は私にとって人生で最高の一日でした。そして合格発表通知は、今までに貰ったどの誕生日プレゼントよりも嬉しかったです!

こうして振り返ってみると色々なことがありましたが、今私が毎日CUBEで楽しく勉強できるのも自分の夢をあきらめずに最後までやり通すことができたからだと思います。受験生のみんなは夏休みが終わって今が一番大変な時期だと思うけれど、今の自分がどんな道にいたとしても決してあきらめないで最後までやり通してください。そして来年CUBEで勉強している自分を思い浮かべてモチベーションを高めてください。

うまくいってもいかなくても最後まで思うようにやってみること。

それが挑戦。

挑戦は自信。

自信は積み重ねでつくもの。

夢や目標に日付を打って、最後まで本気出して頑張ってください。

応援しています。

池 原 理 恵<小林聖心女子学院高校出身>

2009年 10月 7日

僕のCUBEライフ(久郷)

去年はこのブログを見る立場だったのにまさかこのブログを書くことになるとは…

既にCUBEに来てくれて、校舎の特徴などを知っている受験生も多くいると思いますが、CUBE生がどんな生活をしているかはよく知らないと思うので、僕がCUBEライフはどんなものかをお伝えします!!

CUBEにはO-ZONE Committeeっていう委員会があります。
これは英語が好きな人、英語を話せるようになりたいという人が集まって、CUBEの一番特徴的な場所って言っても過言ではないEnglish Only Zoneで、いろいろな企画をすることを目的として動いているグループで、僕もその一員です!

このグループで最初の企画「CUBE Birthday Party」を7月2日に行いました。
このパーティーで、4?6月の誕生日の人をお祝いしました。CUBEの約8割の学生が参加し、大成功を収めることができました!!

このパーティーは定期的に行われ、最終的にはみんなの誕生日を祝うことになります。

CUBEでは他にもCSU(CUBE Student Union)が主催した七夕祭りなど、いろいろな企画がたくさん行われています。

他の大学とは違い本当にアットホームな学校ですし、友達もたくさんできます!!

ではみなさん、来年CUBEで会いましょう!!!

久 郷 文 也<甲南高校出身>

2009年 10月 6日

なぜCUBE?(金城)

Ola estudantes!(学生のみなさん、こんにちは!)
私は、CUBE1回生の金城ウィリアムです。

今回は、私がCUBEに入学したきっかけを話したいと思います。

名前から予想できるとは思いますが、私は外国人です。日本へ来たのは、高校1年生になる前でした。
(・・・当時はあまり日本語が上手くなかったな?。今はだいぶマシや。)
高校では、部活や日々の勉強、そしてテスト。きっと、皆さんと同じ様な高校生活を送っていたと思います。
高校を卒業したら、母国に帰ることしか考えていなかった私は、遅い時期でしたが高校3年生になる頃に
初めて大学について考えるようになりました。

そこで、私は友だちと一緒にいろいろな大学のオープンキャンパスに行きました。
もともと語学と経営に興味があり
 「外国で仕事がしたい」
 「一つの分野に縛られず広く多くのことを学びたい」
 「新しいことを学びたい」
そんな希望が叶えられる大学に行きたいと思っていました。
しかし、いくつかの大学に行っても、残念ながら学部や学科の中身はほとんど同じ。似たような内容や説明
ばかりで面白くなく、まったく興味を持つことができませんでした。

夏休みに入る前に、学校の先生に甲南大学に新しい学部が出来ると聞きました。それが「マネジメント創造
学部:CUBE」でした。
そして、オープンキャンパスに参加し、説明をいろいろと聞き、CUBEの魅力について知ることになりました。
それは・・・
 1.少人数制
 2.英語で学ぶ
 3.プロジェクト型学習
 4.English Only Zone
 5.新しい学部(どこにもない)

どこの大学にもない新鮮なカリキュラムで、広く学ぶことができる。それが、CUBEに進学を決めた理由です。
もう一つは、佐藤学部長の新しいマネジメント創造学部にかける「篤い」思いを感じたことです。
そこから初めて単なる大学選びを超え、将来の自分の目標が見えてきました。
今、皆さんの中に目標がなくて、単に勉強している人がいれば、勉強する前に自分の実現したい未来の「目標」
を決めてください!!
そうしないと、どれだけ偏差値の高い大学に入学しても退屈な日々が続き、大学が嫌になっていくと思います。
(実際に、私の友だちで、そういった事例がたくさんあります。)
CUBEの学生は、どこの大学の学生より、自分の将来の夢を高く持っている「ヤツラ」がたくさんいます。
(私たちは熱心な先輩ばかりですよ!!)

ところで、私の実際の受験体験記は・・・
最初にAO入試を受けました。
しかし、残念ながら、二次試験の面接で落ちました。BUT・・・

CUBE以外に行きたい大学がなかったため、あきらめずに公募制推薦入試を受けて無事受かることができまし
た。(落ちていても、一般入試で受ける気でいました。)

目指している大学があれば最後まであきらめずに頑張ってください!!
今では、CUBEに入学して本当によかったと思います。間違いなく、他の大学とは違うでしょう。

ここで、CUBEのよい点を挙げたいところですが、やめておきます。僕の仲間が、すでにみなさんに伝えてくれ
ているので、以前からのメッセージを見ておいてください。あえて言うならば、先生の層がとても厚いところです。
マーケティングのプロフェッショナルや、世界銀行で活躍されていた方など。ぜひ、オープンキャンパスに来て、
実際にCUBEのよさを感じてください。

最後に、CUBEを一つの言葉で表すと・・・それは「アツイ!!」です。It’s HOT!!
学生に始まり、先生そしてスタッフ。皆が「人情に篤く」「経験(の数)が厚く」「気持ちが熱く」と表すことができま
す。(僕の気持ち、伝わったかな・・・)
CUBEを目標にしてみたらいかがですか??

目標を持ってください!

受験生の今からが踏ん張りどころです!!
頑張ってください!!

金 城 ウィリアム<西宮今津高校出身>

今年も、年内入試が始まりました。AO入試の志願者数は83名で、昨年に比べ18名ほど減りました。コース別志願者数は、マネジメントコースで減少しましたが、特別留学コースでは増加しています。

今年は、新学部二期生の募集ということになります。昨年の年内入試では、CUBEの教育に共感し、実に多くの熱い気持ちの学生が沢山CUBEを受験してくれました。今年も、CUBEで共に学びたいという熱い気持ちと強い意志を持った学生を、数多く受け入れたいと考えています。

けれども、入試には定員枠があり、AO入試の第1次選考、そして第2次選考を通じ、どれだけよい人材がいたとしても一定数に絞らねばなりません。今回、機会が得られなかった学生も、強い気持ちがあれば、いろいろな形で未来への道は拓けます。自分の未来に向かって、努力を続けてほしいと思います。昨年は、AO入試で合格とならず、公募制推薦入試で入学した学生が5名いました。自分の未来を築くその過程で、自分を成長させるその場所として、CUBEでの4年間が、君たちの選択肢にあるのであれば、夢を実現するためがんばり続けてくれることを願っています。CUBE受験に限らず、自分の未来を変えるため、めげずに諦めずに、努力を続けてください。

新学部CUBEは、共に学び、共に学部創りに参加する学生を求めています。

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