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2009 年

CUBE1回生 特別留学コース 池原理恵です。

今回は、みなさんに私の受験体験記をお伝えしたいと思います。?
私がCUBEと出会ったのは高校2年の春。

「甲南大学に新しい学部できます。」

の広告を見た瞬間、私とCUBEの出会いが生まれました。

それからの毎日というもの、CUBEに入学することだけを思い続けて高校生活を送ってきました。そして、高2が終わり高3になった春から周りのみんなは塾に通い始めたり、今まで休み時間に遊んでいたメンバーが教室にこもって勉強したり、私の周りの環境が少しずつ変化してきました。

本格的な受験シーズンに入った夏休み前、私の心の中に迷いが生まれました。それはある大学の経済学部の指定校推薦枠をいただける、という話を当時の担任の先生から伺ったことから始まりました。以前から興味のあった大学、そして学んでみたいと思っていた経済という分野。わたしのCUBEに対する気持ちが揺れ始めました。

   指定校推薦をもらえば早期の段階で自分の希望する大学へ行くことができる。

   CUBEを受験するなら「大学受験」という大きな壁を自力で乗り越え勉強しなければならない。

この究極の選択を迫られた私は、それから毎日悩み続けました。

そうしているうちに夏休みに入り、私は担任に指定校推薦枠をいただくことを伝えました。その時なぜかほっとしたのと同時に、私の中で今まで培ってきたCUBEへの思いが一瞬にして消え去り、自分にとって楽な選択肢を選んだはずなのになぜか心の中は空っぽでした。周りは受験勉強で必死な時、私はほぼ進路が決まりかけ、安心という気持ちとなぜか嬉しくない複雑な気持ちの狭間で、夏休みを過ごしていました。まだCUBEに対する気持ちを忘れ切れていなかったのです。

夏休みがあけた9月、学校が始まり学年の半数が家庭学習に入った時期、今まで私の心の中にあった複雑な気持ちが抑えきれなくなり、悩みに悩み続けた結果、自分の中で最大の決断をしました。

「やっぱりCUBEに行きたい!」

その気持ちだけが当時の私を支えていました。

今思えば、その日の放課後、親友との会話がなければ今の私はなかったと思います。 

                                               つづく・・・

池 原 理 恵<小林聖心女子学院高校出身>

いよいよ受験シーズンがスタート!AO入学試験について、昨年度の実施状況をQ&A形式でお伝えしつつ、今年度の参考にしてもらいたいと思います。

まず一番大切なこと!
出願期間は 9月14日(月)から16日(水) (16日当日消印有効)です。

◆ 推薦書はどんな人に書いてもらっていましたか?
→ 志願者本人を客観的に把握し、知ることができる立場にある人。例えば担任・クラブの顧問などが書かれていました。

◆ グループワーク(マネジメントコース)はどのようなことをしましたか?
→ 5から6名のグループを作り、そのチームで与えられた課題について60分間の話合いをしました。その後、ペーパー資料を作成し、プレゼンテーションを行いました。

◆ 第2次選考時の個人面接はどういった形式で行われたの?
[マネジメントコース・特別留学コース共通]
→ 面接官2人に対して受験生1人で面接でした。

◆ 面接ではどんなことを聞かれましたか?
→ 面接官は受験生の良いところや、がんばっている姿を見たいと思い、さまざまな質問をしました。
  各面接官は事前にみなさんの出願書類をよく読み、そこから質問をすることがありました。
  つまり、出願書類を大切にしたいと考えています。
  また、マネジメントコースの面接では、グループワークの試験監督が面接官となりましたので、
  グループワークについての質問もありました。
  

週明けから始まる出願の受付。みなさんのCUBEへの熱い思いを、スタッフは一生懸命受け止めていきたいと思います!

みなさんこんにちは、私の名前は 十合 平 です。

私は、甲南大学西宮キャンパス(CUBE)に公募制推薦入試で合格し、入学しました。ここでは、CUBEの大学生生活について、お伝えしたいと思います。

私の言葉で少しでも興味を持ってくれた受験生の皆さんは、是非オープンキャンパスに参加してみてください。私たちCUBE1期生が、キャンパスツアーを行っています。私も、オープンキャンパスのツアーガイドを務めています。初めて見る館内を分かりやすく案内します!

=CUBEとの出会い=

私とCUBEの出会いは、私が高校2年生の夏のことです。岡本キャンパスで行われたオープンキャンパスに参加した際に、マネジメント創造学部の説明会に参加しました。「マネジメント創造学部??何だこの学部??」そんな好奇心で参加した説明会が、私がCUBEに入学したいと思うようになったきっかけです。

=夏休み=

私が受験勉強を始めたのは、高校3年生になって間もない春でした。ここから予備校に通うようになり、本格的に勉強を始めたのは夏からです。朝から晩まで予備校に缶詰になって、勉強をしました。つらいこともたくさんありましたが、振り返るとあのとき頑張ったから今日の自分があると思えます。ですので皆さんがんばってください!!

今の頑張りは、決して自分を裏切りません!!

=入試に際して=

私は、一般入試の対策と同時に年内入試(AO・公募)の対策もしていました。

一般入試と違い、年内入試では面接を避けては通れません。その対策として予備校のAO・公募対策講座を受講しました。具体的には面接の練習や推薦書の書き方の練習をしました。ここで鍛えてもらったおかげで、私は面接の自信がつきました。アドバイスをするなら ”ひたすら練習あるのみ” です。面接は練習すればするほど上手になります。またいろいろな方に面接を見てもらってください。見てもらうといっても、よく知っている人同士だと、どうしても緊張感に欠けてしまうので、出来れば親しい人以外にお願いするほうがいいでしょう。私の場合、予備校のチューターさんに何度も面接を見てもらい試験に臨みました。

=オープンキャンパス=

最初に述べたように私は、キャンパスツアーのガイドを務めています。年内入試で合格した私は、一般入試で合格された方に比べて早い時期に受験から開放されました。そこで何かできることはないか、と考えツアーガイドをやり始めました。SNSと呼ばれるCUBE独自のサイト(mixiの様なもの)を通じて、有志を募り、オープンキャンパスに来た受験生や保護者の方、さらに新たに迎える一般合格者の方にCUBEの館内を案内しました。これは私にとって、とても貴重な経験となりました。これからもツアーガイドを続けていくつもりです。

=最後に・・=

新たな環境に不安を抱える受験生もいると思います。安心してください・・CUBEでは、入学式前からキャンパスが開放されていて、合格者同士が自由に集まり、座談会などを通じて入学式を迎える頃には、みんな仲良くなっています。4月のスタート時には、友達作りや新しい環境に時間を割くことなく ”全力” で授業に臨むことができました。また少人数なので、今では全員が顔見知りです。こんな大学は、他にあるでしょうか?

私たちCUBE1期生は、受験生諸君を歓迎します。

CUBEへの合格目指して勉強を頑張ってください。

それでは、またお会いましょう (^_^)

十 合  平<芦屋大付属高校出身>

今回はO-zone committeeの活動を一つ紹介したいと思います♪

O-zone committeeとはネイティブの先生と一緒に英語にまつわるいろいろなイベントを企画する委員会です。

7月2日には4月から6月生まれのCUBEのみんなを対象にEnglish Only Zoneで行うBIRTHDAY PARTYを企画しました!!+・。* 

パーティーの2週間前からメンバーみんなでdecorationを作ったり、ゲームなど企画をしたりしました。授業の空き時間を利用したり、放課後も残って準備に励みました♪

本番はなんと、およそ150人の生徒や先生がが参加してくれて予想を超え、大成功を収めました!!!+・。* 

すっかりCUBEライフをenjoyしている私ですが、去年の今頃はどんなだったかというと・・・ 

先の見えない不安に日々悩まされながら、国公立大学を目指す受験生でした。実はCUBEが第一志望ではなく、他に行きたい大学がありました。結局センター試験で大失敗してしまって第一志望の大学には手がとどかなっかたのですが、S日程でここCUBE特別留学コースに入ることができました!?

当時は、正直うれしい気持ちと悔しい気持ちが入り混じった複雑な心境でした。けれど精一杯やりきって出た結果は必ず自分にとって最も良い方向へ導いてくれるものです+・。* 大学受験が全てではありませんが、その時一生懸命やったことは、何も無駄にはなりません!思わぬところで役立ったり、自信へ変わったり+・。* 

だから、どんなに辛いことがあってもめげずに自分を信じてあげて下さい!?

最後にささやかなアドバイスですが、夏休みは基礎をしっかり固めておくことをお勧めします。

特に英語は夏を過ぎて基礎が出来上がっていないと、その先伸び悩みます。

あと、まだ今の時期の模試の判定には振り回されないでください。

では!!少しでもなにかの参考になってくれたなら嬉しいです+・。* 

I hope to see you again♪

池 内 志 帆<伊丹北高校出身>

こんにちは!CUBE特別留学コース1回の池内です(´∀`),。・:*;゜ 

入学してはやくも4ヶ月目をむかえようとしていますv

今日は私自身の経験を踏まえて、キャンパスライフを紹介していこうと思います♪

まず初めてCUBEに来た時の第一声は、「ここ、大学!?」でした!笑

まるでどこかのオフィスにでも来たかのような綺麗なロビーや教室+・。*

ハイテクな設備に、見たことないようなオシャレな椅子や机!感動でした!

そして入学前に行った英語のクラス分けテスト(注1)では全員外国人の先生で、最初の説明から全て英語で、しかも周りで流暢に話す他の子を目の当たりにすると、普通の公立高校に通っていた私は、かなり焦りました!(笑)

でも授業が始まり、毎日ネイティブの先生と話して、授業の空き時間に友達とO-zone(注2)で過ごしたりしていると、話すことがどんどん楽しくなってきました!たまに全然関係ない時間にも「今から英語ねー」・・・と、友達と勝手に英語を使っていたりします♪(笑)

この3カ月で特に思い出に残ってることはというと・・・

まず一つ目にUSJプロジェクト!!

4月の中旬にUSJにて外国人の従業員さんや観光客にインタビューしたり、ターミネーターのアトラクションをリサーチしました。そして、1ヶ月間でポスターや報告書を英文で作成し、5月下旬に英語でのプレゼンテーションを行いました!!授業のクラスが違っていて、同じコースであるのに話したことのなかった子ともたくさん交流できて、特別留学コースのみんなとの仲が深まり始めたのは多分この時だなと思います+・。* 

授業の他にもCUBEには独自のサークルやコミッティー(committee)があるので、私もいくつか参加して、勉強以外にも充実した日々を送っています!!

次回は参加しているcommitteeでの活動についてお話したいと思います。

池内 志帆<伊丹北高校出身>

注1)特別留学コースで入学前に行ったクラス分けテストです。来年度、クラス分けテストを行うかについては現在未定です。

注2)O-ZoneとはCUBE 6FにあるEnglish Only Zoneです。

私と甲南大学との出会いは、昨年の2月までさかのぼります。現役時代、甲南大学を一般入試で受験しました。

結果は不合格・・

その年受験した大学には、全て不合格を突き付けられ、私は浪人しました。

そして今年。私は、去年の雪辱を晴らすため甲南大学を受験しました。そして・・・安易な気持ちでマネジメント創造学部を受験しました。

結果は合格。

しかし、国公立大学を目指していた私は、甲南大学には全く行く気がなく合格はしたものの、万が一のために入学金を振り込み、二次試験の勉強をしていました。私の受験は後期日程まで国公立入試をすることになり、結果は前期も後期も不合格。国公立しか考えていなかった私は、私立の受験をないがしろにしていました。なので、唯一合格した甲南大学CUBEに入学することにしました。

正直な気持ちを言うと、甲南大学に入学することに最初は抵抗がありました。当時の私は、ネームブランドで大学の良し悪しを決めていたからです。マネジメント創造学部が岡本にないことを知ったのが入学の4日前で、そのくらいCUBEに対しての思い入れというのは薄かったです。

しかし、1期生としてCUBEに入学し大学生活の前期を終えた今、CUBEで勉学に励める充実感と勉学に集中できる環境への満足感でいっぱいです。交友関係も広くなりました。様々な人間性をもつ仲間の集合体であるCUBEは最高にいい大学です。

受験生のみなさん!今は受験勉強で苦しんでいることでしょう。
ただ来年の4月に笑っていられるよう常に成功をイメージして受験勉強を頑張ってください。  

最後に、CUBEは最高の大学です。中途半端な大学で中途半端な大学生活を送るよりは、CUBEで自分の夢も見つけ有意義な大学生活を送るほうが、今後の人生において大変良いと思います。最強の学習環境と最高の仲間に出会えるCUBEにみなさん来てみては?

E・T<徳山高校出身>

まず・・・普通の大学のキャンパスライフを送りたいのであればCUBEはおすすめできません。

課題に追われる毎日ですから。

不本意なら苦しすぎて、窒息してしまうかもしれないですね。

私自身も、その環境に慣れるまでは窒息寸前でした。

でも課題が辛くても楽しいんです。

CUBEだからこそできる本物の授業があるから。

今、ゲームを開発する授業を行っています。普通なら、完成して成績がつけられてそこで終わりですが、CUBEでは違います。ゲームメーカーを招いて、学生の考えたゲームのアイデアを実際に生かせるかどうか企業に持ち帰り、検討してくれるということがあります。行き詰まり辛い時もありますが、本物だから楽しいと感じています。

CUBEは勉強するにはうってつけの学校です。生徒一人ひとりのモチベーションも高いので、いい刺激を受けながら必ず身になる大学生活を過ごしています。

金  由 起<芦屋(県立)高校出身>

私の現在のCUBEでの生活はというと、毎日、いろんなことが楽しく学べ、知ることができてとても充実しています。

例えば、英語に対して苦手意識をもっていた私ですが、今では毎日の授業で英語を使って話す楽しさを知ってからは、授業後に先生と英語で話すのが楽しくなりました。

またCUBEの一番の特徴は先生方と生徒の距離が近く、話をする機会が多いことです。これは他大学では、なかなかありません。

先生方と話す機会が多いと、講義とは違った雰囲気でたくさんのアドバイスや将来に役立つ話をして頂けます。これは私にとってとてもプラスになっています。

つまり、CUBEとは今以上に自分を成長させてくれる場です。ですので、受験生の皆さんもCUBEでの大学生活をゲットするためにも、この夏、頑張ってください。

-Yes, You CAN !!

淺 田 はるか<加古川西高校出身>

CUBEでは学生も教員も助け合い、お互いの意見を取り入れながら毎日を過ごしています。

難しい科目は、担当の先生にお昼の時間や授業後に補講を開いてもらう場合があります。一方では学生が先生に対して授業について話あったりもします。それは5Fのカフェでご飯を食べながらであったり、夜遅くまでCUBEにいたりなど・・・些細なことをきっかけで始まります。

CUBEでは先生と学生の距離が近く、学問についてもコミュニケーションがとりやすく、勉強に対する苦手意識がなくなった感じがします。実際、僕は高校時代テスト前でさえ勉強をあまりせずバスケばかりしていましたが、入学後は勉強やバスケで毎日家に帰るのが22時を過ぎます。せっかく学問を学ぶなら充実した学びをしませんか?

受験生の皆さん、CUBEでは既存の枠組みや意識を取り払った新しい学部です。本当の意味での個性を持ちたい人に未来のCUBE生を目指してほしいです。

特別留学コースで行ったUSJプロジェクト(フィールドトリップ)での写真

春 名 成 彦<甲南高校出身>

2009年 8月 21日

僕のCUBEライフ(春名)

CUBE 1回生の特別留学コースの春名です。

現在の僕のCUBE Life について紹介させていただきます。少しでも皆さんにCUBEを知ってもらえれば幸いです。これからオープンキャンパスなどで会ったら、気軽に話かけてくださいね!

CUBE Lifeは今のところ常にとても早く時間が過ぎています。なぜなら、ただでさえ英語で忙しい特別留学コースでの勉強の他、CUBEで立ち上げたバスケットボールチームの代表者をしながら、学外でボランティア団体に所属していて、他にもCUBEの授業内外でたくさんのプロジェクトがあり勉強と両立しているからです。

みなさんはCUBEのマネジメントコースと特別留学コースどちらに入学を希望しますか?僕はどちらのコースというよりも一番にCUBEに入学することを勧めます。なぜならCUBEはまだ開校してまだ間もなく可能性に満ち溢れていて、教員・学生がCUBEという学校を作っている最中だからです。

最近、CUBE内でよく使う言葉は“高校4年生”です。CUBE生が部活などで目標に向かって練習する高校生のように 、一生懸命に勉強やプロジェクトという自分の目標に向かって努力しているからです。

キャンパスが日曜日は学生向けに開放されていないことや、平日は21時以降は閉館してしまうことが、僕たちが出す苦情の一つです。みんなそれくらい何かに一生懸命です。勉強だけでなく、各プロジェクトの準備をしたり、他にも講演を聞いていたら時間があっという間に過ぎてしまって、CUBEにいるとやりたいことがたくさん見つかってしまいます。だから、ほとんど毎日隣にある阪急西宮ガーデンズのきれいな夜景を見ながら帰っています(笑)。

これを聞いて、勉強面に不安を抱えてしまったかもしれませんが、安心して下さい。その話は次回に・・・

春 名 成 彦<甲南高校出身>

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