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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2010 > 1月

22日金曜日には、Pecha Kucha Night#3が開催されました。
このイベントも3回目。
今回は、各プレゼンターをCUBE生が紹介してくれました!

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プレゼンターも個性的で刺激的かつ、楽しい夜となりました。

また、なんとプレゼンターのお一人が桜の木を持ってこられました。
1月ですが、満開の桜です!

左の彼がサクラを咲かせてくれました

左の彼がサクラを咲かせてくれました

受験生のみなさんは来週から受験本番。
体調を万全に力を出し切って、”サクラサク”となることを祈っています。

What is Pecha Kucha Night ?

Pecha Kucha Nightは、若いデザイナー、クリエイター達がアイディアを分かち合い、ネットワークを広げる場として、2003年、クライン・ダイサム・アーキテクツ(Klein-Dytham Architecture (KDa))のAstrid Klein氏とMark Dytham氏によって始められました。
Pecha Kuchaは、プレゼンターがコンテンツを簡単に、効果的にそしてインフォーマルに表現することができるよう、考え出されたプレゼンテーションフォーマット。どのプレゼンターも20枚のスライドを1枚20秒で表現します。合計6分40秒のプレゼンテーションは明瞭で分かりやすく、多くの人がアイデアを紹介することができるプレゼンテーションイベントです。

ここCUBEでは7月2日に第1回が開催され、以後約3ヶ月に一度開催されているイベントです。
次回は春にお届けいたします。是非イベントにもご参加くださいね。

http://www.pecha-kucha.org/night/nishinomiya/

私たちは、基礎リテラシー2クラス「Jaime」メンバーです。今回は、私たちの活動をみなさんに知ってもらおうと思います!

なぜJaimeっていう名前なの?と疑問を持ってくれましたか。
Jaimeはフランス語のJe t’ aime (あなたが好き)を語源としていて、
私たちが好きなもの=おいしいスウィーツ・オシャレなカフェを表現しています。

基礎リテラシーという授業は、3人の先生と50人程度の学生が1つのクラスで、様々な課題に取り組みます。
私たちのクラスは「何でもいいから、自分たちで考えてプロジェクトをする」という課題の下、スタートしました。
何でもいいのなら、今みんなが一番興味を持っていたこと=フリーペーパーを自分たちの手で作成しよう!と集まった8人で、
約2ヶ月かけて阪急西宮北口駅とJR西宮駅周辺の11店舗のオシャレなカフェを取材し、そちらを掲載したフリーペーパーを作成しました。

本来はペーパー(紙)で読むものなのですが、多くの人に見てもらいたいという思いからHPも作成しました。
次のURLから閲覧することができます。一度見てみてください。
http://jaimecube.web.fc2.com/

どのような感想をもってくれましたか?
掲載しているカフェに行ってみたいな?と思ってくれたら、嬉しい限りです。

このフリーペーパーを作成する上で、本当に様々なことを感じ、考えました。
取材、資金援助(資金は0円からのスタートでした!!)に嫌な顔をせず協力してくれたお店の人たちに感動しました。
一方、なかなか作業が進まなかったり、意見がまとまらず、何がしたいのか分からないという問題に何度も直面して衝突したりと・・・、苦しいこともありました。
たったの2ヶ月なのに、凄く中身の濃いプロジェクトとなりました。

この作業を終えた後の達成感が大きかったので、プロジェクトは一旦終了したのですが、現在は班員の中の3人で、新入生向けにフリーペーパー第二弾yum*yumを作成しています。
入学式の次の日に皆さんに配布する予定です。是非楽しみに待っていてくださいね。
素敵なフリーペーパーが皆さんのお手元に届くこと間違いなしです!

20日と21日に、1年生の基礎リテラシーの最終プレゼンテーション大会がありました。
基礎リテラシーは、1年次の必修科目で、1学年が4つのクラスにわかれ、複数の教員が指導するグループワーク中心の個性的な科目です。
最終プレゼンは、2つのテーマについて各クラスからの代表チームが発表します。

 

20日は、テーマ「CUBEは西宮に何が貢献できるのか?」です。
審査員に西宮市の方や地域関係の専門家をお招きして、質疑を含め発表を行ないました。
交流イベントの開催や、フリーペーパーの作成、自転車問題など、各クラス違った視点で、調査、研究を進め、発表をまとめました。

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21日は、テーマ「競争優位」です。
審査員には、企業の経営者や経済学者などをお招きしました。
日本企業の国際競争や、回転寿司、大学生協などを研究、就職における学生をテーマにしたチームもあり、
こちらも個性豊かなテーマで発表がありました。

 

2010年 1月 15日

CUBEに入学して(前田)

はじめまして。マネジメントコースに所属しています、前田奈緒枝です。
三重県出身の三重県育ちで、今は一人暮らしをしています。

突然ですが、私は将来の夢というものを持たずに、ただ普通に部活動をして、学校に通って楽しく過ごしているだけでした。
ただひとつ間違いなく言えたことは、「英語が好き」ということだけでした。

そんな私がCUBEを知ったきっかけは、母親からのアドバイスでした。
今はどこの大学に行っても、英語は必ずといっていいほど勉強しなければいけません。
CUBEは英語で勉強する学校だと聞き、何か新しい発見があるかもしれないと思い、勉強を始めました。

それより少し前に、経営学にも興味を持つようになりました。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」(光文社)をいう本に出会ったからなのですが、
エピソードについては話すと長くなるので、またの機会にしたいと思います。
でも、みなさんにこれだけは言っておきます。本当におもしろいです!

少し話が外れてましたが受験について、私は高校時代に部活に没頭し、勉強をおろそかにしていたので、
甲南大学への進学は正直に言えば背伸び受験でした。
一般入試を3回受け、結果的にCUBEに入学できましたが、今でも自分の中では、
合格の決め手は入学したいという気持ちだったと思っています!

CUBEに入学してもうすぐ1年になります。
今では、自分の夢を持つことができ、そのために今、自分が何をするべきかを考える機会も増えました。
一人暮らしにもだいぶ慣れました。CUBEの課題に追われながら、アルバイトもやっています。
高校時代の私とは比べ物にならないくらいに今は愉しいです。この「愉しい」は英語でenjoyではなくenrichであり、
何かをやり遂げる時に、その目標に向かって自分を磨き、苦労してその目標を達成した時の喜びを意味します。

私が入学して、今までで一番実感したことは、「CUBEで身につけたことは、必ず自分の将来に役立つ」ということです。
なぜならCUBEは課題や授業が多いし、提出期限が短いし、出席重視で大変です。
でも今、辛いと感じたことは、必ず将来自分のスキルに繋がり、それは決して他の大学では
身につけることができないと思えるからです。
CUBEはそんな自分という「人間」を「創造」してくれる学校です。
勉強面だけではなく、学力で補えない部分でも自分の能力を積み重ねることができます!
それがわかっているから、お互いを高めあうことができて愉しいのです。

それだけ入学する価値のある学校だと思います。

駄文でしたが、もう入学が決まっているみなさん、これから入試というみなさんや、以前の私のようなみなさんも・・・
これを読んで少しでもCUBEに興味を持ってくれたなら、とても嬉しいです。

前田 奈緒枝<三重県立四日市南高校出身>

2010年、CUBEも新しい年を迎えることになりました。

4月から、新学部CUBEがスタートし、新しいスタイルの大学教育がここ西宮で始まりました。試行錯誤の部分もありましたが、CUBEは順調に育ちつつあります。

年内入試が終わり、AO入試で28名、公募制推薦入試で29名の合格者が手続きをしています。一般入試が2月から始まり、CUBE二期生が3月には決まることになります。200名だった在学生がこの4月には400名になり、いよいよ大学らしくなることでしょう。

一期生は、実にいろいろなことにチャレンジしてきました。授業では特に基礎リテラシーにおけるプレゼン準備がクライマックスにさしかかっています。120日と21日は、4つのクラス(1年生は4つのクラスに分かれ、複数の担当教員で学習指導をしている)からベストチームが選ばれ、テーマ毎に学生全員の前で最終プレゼンが行われます。多くの学生は、現在、最終プレゼン準備に追われています。来春からは、いよいよ専門科目とCUBEの特徴的なカリキュラムであるプロジェクト科目も始まります。

課外活動にも学生は積極的に参加しています。2009年前期は授業に追われていましたが、夏休み以降は少し余裕もでき、社長かばん持ちコースへ参加した学生、国連大学グローバルセミナーに参加した学生もいました。2月は、Field Work(Philippines Study Tour)で、Jones先生が、学生を連れてフィリピンでフィールドワークを実施します。フィリピンやマニラで現地NGOや学校を訪問し、Street Childrenや街の現状視察も行います。また、3月はインターンシップで辣腕部長コバンザメコース?を実施する予定です。一部上場企業の部長クラスの方々に2日間ほど学生を預けて、体験・修行させるという企画です。

CUBEはカリキュラムや授業方法が斬新なだけでなく、その建物、デザイン、家具・設備にも様々な工夫を凝らしています。CUBEは、2009年日経ニューオフィス賞(近畿ニューオフィス推進賞)を受賞しました。設備や建物の見学等で、毎月、多くの方々がCUBEを訪問しています。

学生に社会で活躍する方々に会い話を伺う機会を与えたいということで、昨年はいろいろな方々に来ていただきました。外国からのお客様や様々な取材もありました。

10月訪問の在ドイツシンクタンク勤務Ken Carter氏のブログ:
http://kennethrcarter.com/CoolStuff/2009/10/cool-cube/

2010年後期から、特別留学コースの学生がいよいよ海外留学に出発します。提携校の米国ニューヨーク州立大学Buffalo校とカナダのVictoria大学経営学部で、海外での学生生活を体験することになります。また、マネジメントコースの学生も、様々な形で海外に羽ばたきます。4月から語学留学で米国カリフォルニア大学サンディエゴ校に半年間、9月からニューヨーク州立大学Buffalo校に1年間留学する学生がすでに決まっています。カナダVictoria大学へは、特別留学コース学生だけでなく、マネジメントコース学生からの募集も予定しています。

ということで、CUBE20094月に誕生し、20104月に二期生を迎え、さらに成長を続けることになります。

こんにちは、スタッフの許田です。

あけましておめでとうございます。学生も、私たちスタッフも今日から学校が始まりました(^^)。

お正月はどのように過ごされましたか?風邪などひいていませんか?

2010年はみんなにとってすばらしい一年になるといいですね!

そんな一年の始まりに・・・こんなイベントを紹介いたします。

さて、今回のタイトルは一体何を意味しているでしょう?ヒントは、『歳をとる』です。

答えは、ハワイ語の『お誕生日おめでとう』です!

このブログを読んで下さっているみなさんや、学生さんたちはきっとお誕生日が毎年心躍る記念日になっていることでしょう!

そんな心躍る記念日を、CUBEでみんな一緒に祝いました☆

その名も、“Fall Birthday Party”です!

O-Zone Committeeが12月10日に10・11・12月のBirthday Boys and Girlsのためにお誕生日会を開催してくれました。

今回も大きなケーキ♪

太田先生の素敵なオリジナルBirthday Songを歌っていただいたり、生徒が歌を披露してくれたりと、みんなとても楽しそうでした。

たくさんの人にお誕生日を祝ってもらえるって、とっても幸せなことですよね。

この1年がBirthday Boys and Girlsにとって素晴らしい年になりますように。

もちろん、これを読んでくれているみなさんも☆

We wish you may have a wonderful year

スタッフ許田から新年のごあいさつかたがたダイアリー更新でした!

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