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CUBE DIARY CUBE ダイアリー

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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2010 > 4月

4月2日、18時、学部長主催の夕食会。招待されたCUBE生18名が宝塚ホテルに集結した。ドレスコードは男女とも正装。慣れないネクタイ姿で、緊張気味。その日は、学部長主催の夕食会。プレゼン優勝チームの学生の他、商工会議所専務理事、会社社長といった外部の方々も招待されていた。

そもそもプレゼン大会とは、CUBE1年次生のメインイベント。CUBEでは1年生を4クラスに分け、3人の指導教員で授業が進められる。年末が近づくと、学部長から与えられたテーマで、クラス代表を決める。クラス内の競争を勝ち抜き、クラス代表になると、学部生全員を前にしたプレゼンテーション大会で、勉強の成果を披露することになる。審査委員として、西宮市役所や商工会議所の方も、会社の社長さんや他学部の教授も参加された。

総勢220人の前でプレゼン。プレゼンが始まればみんなの視線が一気に集中する。プレゼンの順番が近づいてくると、手足が震えた。仲間の顔もだんだん青白くなっていった。20分間のプレゼンは何とか無事終了。プレゼンが終わると、今度は審査委員からの質問攻め。とりあえず答えるが、汗だく。ただ終わってみると、達成感があった。いろいろなことに挑戦したこの1年間が無事終わり、少しは成長したなと感じた。?

プレゼンが全て終わり、仲間と審査結果を待つ。優勝チームの発表で自分のチームがコールされた時、仲間と握手、「やったー・・・!」。めちゃ嬉しかった!まぁ・・・成人式にも行かず今回のプレゼンに懸けてましたからね(笑)。

そういうことで、生まれて初めて、ホテルでフランス料理フルコースを食べることになった。宝塚ホテルのレストラン「プルミエ」。テーブルには大皿とフォーク6本、ナイフ5本、スプーンが2本。沢山のフォークやナイフやスプーンに戸惑った。初めに、ソムリエの方に食器の使い方や簡単なマナー講座をしてもらい、マナーとは気遣いなんだとわかった。いつものように学部長の楽しい話の後、みんなで乾杯。学生はノンアルコールのジンジャーをゴクリ。前菜?はフォアグラだったり、イカにトマトとイチゴのソースをかけたものだったり・・。大人の味でした(笑)。

そういえば、自分のテーブルで来賓の方と会話を楽しみながら、食後のブリュレを味わっていると、佐藤先生からメッセージ。突然、「最後にあいさつよろしく・・・」。来賓客を前にして突然、挨拶しろなんて無茶ですよね。でも、笑顔で挨拶しました。うまくしゃべられたかわかりませんが、フルコースのディナーも、食事中の会話も、そして挨拶も、CUBEでなければできなかった経験。全てチャレンジ!!

夜9時、解散。本当にありがとうございました。

これでCUBEの1年間が終わり!!

そう思うと、プレゼン準備で仲間と言い争った日のこと。朝5時から野郎達とフィールドワークで、近くの駐輪場調査をしたこと。そして優勝してみんなと喜び合えたこと・・・。色んなことがフラッシュバックしてきました。この1年間で、高校の勉強とは全く違う「自ら学び・共に学ぶ」CUBEスタイルに自分が変わったと思います。やっぱりCUBEで勉強出来て満足です♪

E ・ T<徳山高校出身>

 2010年4月1日、CUBEで入学式が行われました。

 CUBEは2009年4月開講した新しい学校です。今年は2年目を迎え、二期生189名(女子99名、男子90名)が新たに入学してくれました。今まで200名であった学生数が、4月で400名になりました。キャンパスの風景がまた変わり始めています。

 1年生は授業が始まると、まず英語の授業でびっくり。マネジメントコースは週5回、特別留学コースは週約10回、ネイティブの教師による英語での授業が始まります。「今日の宿題は何だったの・・・」、授業が終わると宿題がわからず学生同士で確認する様子が日常的に目撃されます。英語は突然わかるようになるものではなく、使いながら学んでいくものです。4月、新学期。CUBE・Englishが始まります。

 また、2年生は、いよいよプロジェクト科目が始まります。CUBEの中心的な授業であるプロジェクトでは、経済学・経営学といった学びをベースに社会の問題にアプローチします。

 さらに、CUBEでは、今年から留学する学生が増えていきます。長期留学先としては、NY州立大学Buffalo校に加え新たにカナダVictoria大学経営学部が決まりました。特別留学コースだけでなく、マネジメントコースの学生も両校への長期留学が決まっています。

 2009年4月はCUBEの完成日ではなく、誕生日。2010年4月、新たに二期生が加わり、我々教職員と共に、CUBEの歴史と未来を創っていくことになります。

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