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CUBE DIARY CUBE ダイアリー

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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2010 > 6月

 5月15日に特別留学コースのプロジェクトとしてUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行ってきました。そして6月3日に6階のEnglish O-zoneでプレゼンテーションをしました。このイベントは、父兄の方、友達、先生方、近隣の高校生をゲストとしてお招きしました。

 この発表のために、私たちは夜遅くまで大学に残ってポスターを作り、聞く側が分かりやすいと思えるようなスピーチの原稿を考え、緊張しても忘れずにしゃべられるようにたくさん練習もしました。

 でも、いざ本番となると普段着慣れていないスーツのおかげか、いっそう緊張してしまいました。また自分でも初めは気づかなかったのですが、ポスターを指差そうとした時に尋常でない位に手が震えていました。それを見て自分も同じグループの仲間も笑ってしまいました。おかげで少し緊張がほぐれました。その後は、落ち着いて楽しくプレゼンテーションが出来、イベントを終えることができました。その頃にはみんな達成感に満ちあふれていました。O-zoneのテーブルにお菓子やジュースを置いて、先生も一緒になってみんなで乾杯し、みんなで写真を撮りました。

 USJプロジェクトの準備をしていた時はものすごく忙しかったけど、とても充実した2週間だったとも言えます。今はあの時ほど忙しくはありませんが、宿題に追われながらの大学生活を送っています。そんな毎日も、自分に大きくプラスされていると思っています。

城 島 伸 光<神戸学院大学付属高校出身>

 6月2日に最後のフレッシュマンセミナーの授業が行われました。そこで、初めてプレゼンテーションを行うことになりました。私たちのクラスは全員で21名。1チーム7人ずつに分かれ”CUBEをOne world(大きな一つの世界)にすべきか、United(小さなたくさんの世界)にすべきか”というテーマについてプレゼンの内容を競いあいました。

 私たちは”CUBEをOne worldにする”という目標を掲げ、プレゼンを作ることにしました。

 ではなぜOne worldにしようと決めたのか・・・CUBEの1回生と2回生の間には、目に見えない「心の壁」があるように感じていました。それは1回生と2回生の間、マネジメントコースと特別留学コースの間、そして学籍番号の前半後半の間にも同じように存在するとに思われました。私たちは、まずその壁が存在する理由を述べ、その壁をなくす次のような計画を提案しました。

   例えば5月は2つのイベントを行います。
   一つは「CUBE内リレー」。10人グループでキャンパス内をクイズや
   二人三脚をしながらゴールを目指します。
   もう一つは、「ポットラックパーティー(potluck party)開催」。
   料理を持ち寄り、バイキング形式で食事会を行います。

 それぞれ学年・コースを混ぜることによって交流を深めることが出来る。このようなイベントを1年続けることにより「心の壁」が取れ、CUBEがOne worldになれるのではないかというのが、私たちのプレゼンテーションでした。

 しかし、ここまで辿り着くのに私たちはかなりの時間を費やしました。ランダムに決められたチームメンバーでは、すぐに仲良くなれませんでした。しかも当初、私たちはCUBEをOne worldにする必要はないと感じていました。Unitedのままでも楽しいと思っていたからです。でも時間が経つと、私たちは行き詰まり、会話も殆どない状態になりました。半分諦めかけた頃、仲間の一人が何気なくアルバイトの話をし始めました。そこに打開策があったのです。彼女はあるファーストフード店で働いているのですが、私たちはあまりそのお店のメニューを知りませんでした。「何が食べられるか分からないから、お店に行ったことがない」、という意識が「相手を知らないから、打ち解けることができなかった」今の私たちの状況に通じていることに気がつきました。もっと相手を知らなければいけないのでは・・・という考えがみんなの中に生まれました。

 私たちは、CUBEをOne worldにすることを目標に変え、順調にその方法も考えて行きました。本番までに何回も授業以外で集まり、プレゼンを仕上げました。

 そしてチームは、このプレゼンで優勝することが出来ました。それは私たちが本当に一つの方向に向かって努力出来たから掴めたものだと思っています。

 他の2チームも本当に良いプレゼンでした。全員が本気で取り組んだ結果だと感じています。結果は大事ですが、そこまでに辿りつくプロセスの方がより大切だと思います。今回このフレッシュマンセミナーを通じて様々な事を学びました。最初は仲良くなかったメンバーとも本当に仲良くなれましたから。

 CUBEに入学して、初めて行った本格的なプレゼンは私たちに多くの経験をさせてくれました。たった2ヶ月でも私たちは変われます。そして私たちにはまだまだ変われるチャンスがあります。だから私はCUBEでより多くの経験をし、さらに変わっていきたいと思います!

太 田 早 苗<川西明峰高校出身>

 CUBEのサークル「騎士団」に所属する1年生の横田です。このサークルは、ボランティア活動を行っています。その活動の一つをお話します。

 5月28日のピンクリボンデ-にちなんで、一つのイベントをやろう!と決めました。ピンクリボンデ-とは、乳がんの撲滅、検診の早期受診を啓蒙・推進するために行われる世界規模のキャンペーンです。私たちは、CUBEのみんなにこの活動を知ってもらおうと考えました。

 ミーティングを重ね、準備に取りかかりました。前日までの準備ではキオスク(CUBE内のコンビニ)に協力をしてもらい、乳がんに効く商品の価格を割引してもらったり、ピンクリボンカードを商品の横に置かせてもらったりしました。その他にカフェテリアがある5階や、English O-Zoneのある6階の柱や手すりにピンクリボンでデコレーションを施しイベントをアピールしました。

 当日は1階でこの日のイベントのビラを、登校してきた学生、先生方に沢山配りました。それからいつもみんなが集まるアトリウムにある大型スクリーンを使って、ピンクリボンに関するクイズを映し、それを答えてもらえるようにしました(もちろん回答箱と回答用紙も設置しました)。実はこのクイズに参加してくださった人は、少なかったのですが、少しでも興味を持ってくれた人がいたことは嬉しく思いました。他にも、こんにゃくを使って乳がんのしこりの感触を確かめてもらうという擬似体験コーナーも作りました。

ビラを配った際に、みなさんに快く受け取ってもらえたことや、「頑張って」と言ってくださったことも励みになりました。自分自身、騎士団の一員としてこの活動ができたことは誇りに思います。少しでもピンクリボンデ-、乳がんのことを知ってもらえたと思うので、来年も再来年もこの活動を通して、もっともっと多くの人に広めていきたいと思います。

横 田 知 也<市立西宮高校出身>

こんにちは。スタッフの豊田です。梅雨に入る前のさわやかな(いや、汗ばむ?)陽気が続きますね。

今日は、講義の中身を少しご紹介。

大学生も体を動かすことは大切。CUBEでは生涯にわたり行うことができるスポーツを授業に取り入れています。

そんな一つに、余暇の時間を使って行うレクリエーションスポーツというものがあります。勝敗ではなく、楽しむこと・日常生活でのストレス解消や運動不足解消が目的。

というわけで、プログラムの中にハイキングがあり、先日六甲山へ行ってきました。途中、イノシシに遭遇するというハプニングもありましたが、元気よく(弱音も吐かず)到着予定時刻までに登ることができました(^^)。

  

こんな気持ちのいい自然の中で過ごすと気分もリフレッシュできますね♪

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