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CUBE DIARY CUBE ダイアリー

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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2010 > 7月

こんにちは!マネジメントコース1回生の渋谷世子です。

今日は“なぜ私がCUBEを選んだか。”ということについて書かせていただきます。

高校2年生の冬、私はとても悩んでいました。周りの友達は次々と志望校を決めていっているのに私はまだ、心の底から行きたいと思える大学に巡り合えていなかったからです。

私は過去に留学経験があるのですが、その時に留学先で受けた少人数制で、日本のような「受け身」の授業ではなく「自発的」な授業を受けられる大学を探していました。しかし私が求めているような大学はなかなか無くて、どこの大学も大人数で受ける受け身の授業がほとんどでした。当初、私が目をつけていた大学のオープンキャンパスは東京の大学も含め全て行きました。それでも行きたいと思える大学は一つも無くて海外の大学も視野に入れ始めた矢先、友達に甲南大学のオープンキャンパスに誘われました。正直、甲南大学は行くつもりは全くなくてオープンキャンパスも友達に誘われていなかったら行っていませんでした。だから、今となっては友達にすごく感謝しています。

佐藤学部長のお話しを初めて聞いたときはほかの人のように「すごいなぁ?こんな学部があるんだ!」とかじゃなくて「やっと行きたい大学見つかった。」という安心感が先に出ました(笑)。それ程CUBEは私の理想像に合った大学だったからです。まだ甲南大学マネジメント創造学部のオープンキャンパスに来ていない受験生のみなさん、ぜひ一度来てみてください!!

CUBEは従来の日本の大学とは全く違った大学です。近代的な校舎も魅力の一つですがCUBEには「共に考え共に行動」してくれる先生や学ぶことに対して高い意識を持った先輩がたくさんいるのが魅力です。夏本番、体に気をつけて受験勉強頑張ってください!

渋 谷 世 子<帝塚山高校出身>

はじめまして 一回生の平山一馬です。

CUBEでは、昨年の7月から「PechaKuchaNight」というプレゼンテーションイベントが開催されています。今回でちょうど1周年、5回目の開催となります。PechaKuchaNightではプレゼンターが20枚の画像を、20秒ずつ表示し、自分のプロジェクトや思いを説明します。英語、日本語のどちらでも可能です。

 二年生のある先輩の声かけで、イベントの休憩時間を使ってパフォーマンスをすることになりました。JASSバンド「CUBEAT」の活動がスタートしました。私の担当はDrums。当日に向けて何度も何度も試行錯誤を重ねながら一生懸命努力をしてきました。始めは本当に少人数のメンバーしか集まっていませんでしたが、当日までには12人という大所帯で本番を迎えることができました。学年が違うこと、先生もメンバーに加わっていただいたので、みんな忙しい中で練習時間を確保することも大変でした。それでも演奏することができたのは、チームが一つになれたからだと思います。そして自分たちで企画してそれが認められたことはすごく光栄だと改めて感じました。

演奏曲目は

●Moon Night Serenade

●In The Mood

●Take The A Train

●Sing Sing Sing

の4曲でした。

どれも有名な曲を演奏し、観客の皆さんに親しみを持ってもらえたと思います。さらに演奏はイベントの休憩時間に行ったのですが、その時間であることを忘れて一緒に音楽の世界に入っていることに感動しました。私はエンターテイナーとして「音楽」というツールで一人ひとりの胸に何かを響かせることができたと思います。また多くの方に「音楽」ってすばらしいなとも思ってもらえたようです。

「CUBEAT」の活動を通じて、学年や国を超えて1つのチームとして演奏できたことを誇りに感じています。だからこそ本番でもありとあらゆるボーダーを超えて演奏者と観客が1つの世界に浸ることができたのではないでしょうか。

平 山 一 馬<武庫之荘総合高校出身>

2010年 7月 28日

CUBEとの出会い(古賀)

 こんにちは。CUBEの特別留学コース1年生の古賀友規美です。

 私は、福岡から甲南大学のCUBEを見つけて遥々やってきました。最初は甲南大学という名前も知りませんでした。どのように知ったのかというと、知り合いに甲南大学の卒業生がいることが分かり、姉が大学について調べてくれて、マネジメント創造学部を知りました。そこから、何度もCUBEを訪れ、オープンキャンパスや夏のイベント(模擬授業)に参加しました。「CUBE SUMMER DAY」という体験型イベントに参加した時に、「絶対ココ(CUBE)に入りたい!」と思いました。

 受験シーズンに入り、AO入試(事業継承コース)の受験を決めました。受験に際し、願書と同時に出す志望理由書・パーソナルヒストリーを2種類(自己紹介文と事業継承)の計3種類の書類を出さなければいけませんでした。すべての書類を仕上げるために、何十回も書き直しをしてやっとの思いで提出しました。ひとまず一次選考(書類選考)はパスすることができました。二次選考は個人面接でした。高校で練習した形式や本に書いてあったのとは全く違い、待機室にはお茶やお菓子が置いてあり、一緒に受験した人たちとすぐに打ち解けることができ、CUBEに入ったときの緊張はすぐになくなりました。面接中は必死で質問に答えましたが、緊張のあまりに言葉づかいがおかしくなってしまいました。運命の結果発表では見事に・・・ただのはがきサイズの紙だけが届きました。つまり不合格。そのときはすごく悔しくて、泣きながら不合格通知の紙を燃やして、気持ちをリセットしました。

 その後の公募制推薦試験を受けるかどうかすごく迷いました。でも、色々な学校のオープンキャンパスに参加して、CUBEの授業だけが、面白く学べると感じ、私にはこの大学しかない!という思いがあったので、再度挑戦することにしました。公募推薦も志望理由書とパーソナルヒストリーを書いて出願をしなければいけませんでした。2つの書類を仕上げるのにあまり時間がありませんでしたが、納得がいくまで書き直しました。それから、AO入試の受験で仲良くなった友達で合格していた子にたくさんアドバイスをもらい、面接に臨みました。公募試験の面接では、AO試験の経験を生かして、自分の思っていることを話すことができました。試験が終わり、福岡へ帰りました。あまり自信がなかったので、絶対落ちたと思っていました。それでも、CUBEへの入学を期待し、発表を待っていました。合格発表の日に何の封筒も届きませんでした。それから、3日間緊張しながら待っていると、大きな黄色い紙の入った封筒が届きました。嬉しすぎて、いろんな人に電話し、外で叫んでしまいました。

 今、CUBEの中でたぶん普通の大学とは違う毎日を送っていると思います。これからCUBEの入試を受けるみなさん!試験の準備はすごく大変ですが、CUBEに入りたいという心が強ければ、乗り越えられると思います。私のメッセージがみなさんに少しでも助けになると嬉しいです。頑張ってください!

古 賀 友規美<柳川高校出身>

5月21日、エドワード・ドン米国総領事公邸の夕食会に参加してきました。

授業が終わりCUBEを出発し、佐藤先生に連れられ、苦楽園にある総領事公邸にタクシーが到着したのは、当たりが少し暗くなりかけた夕方7時過ぎ頃でした。閑静な住宅街の中にある総領事公邸。玄関前に立つ警備員さんの指示に従い建物の裏手に回り、狭い階段を上りきると、左側に大きなプール、右側には広い庭が広がり、そこではすでに外国映画で見たことのあるようなガーデン・パーティーが始まっていました。気持ちを落ち着かせ、周りを見回すと、日本語で楽しそうに話している中国の方、ターバンを巻いたインドの人など30名近くの人がパーティーを楽しんでいました。普段の生活では、なかなか経験することのできないインターナショナルな雰囲気の中で、学生は私だけ。初めは難しい話をしている会話になかなか入り込めず、緊張していました。学生がいること自体珍しいということもあったのでしょうか、領事館の米国人スタッフ、関西財界の方等、本当に親切に話しかけて頂き、少しずつパーティーの雰囲気に慣れていきました。

この8月からカナダのビクトリア大学に一年間留学することが決まっている私にとって、このような場は英語を活かすチャンスだと思い、英語で挨拶したり、真剣に話を聞くことにしました。各業界で活躍される大人の方々の話を聞きながら、世の中には、私がまだまだ知らないことがたくさんあるのだと実感しました。

特に印象深かったのが、領事館で働くSさんとの会話でした。8月留学を間近に控え、期待と不安が少しずつ大きくなりつつあるこの時期、Sさんが領事館で働くことになるまでのいきさつや、領事館での仕事について、興味深く話を聞かせて頂きました。「もういちど学生に戻れるとしたら何をしますか。将来の進路はどうやって決まりますか。」とういう私の質問に対して、「大学生の頃は、自分の進むべき道に対してこれでいいのだろうかと疑問を持つ人や、自分が決めて進んできた道が自分に合わないと簡単にあきらめてしまう人がいるけれど、どんな道にいたとしても最後まであきらめず努力し続けるうちに自分にとってこれだと思えるものが見つかる。」と教えてくださいました。辛くて苦しい時期があっても、あの時、あの努力があったからこそ今の自分があるのだと思えることが大切なんだと、改めて気づかされました。自分が選んだ道を、これからも一歩一歩大事に歩いて行こうと思いました。領事館では働き、外国人と結婚されたというSさん。とても笑顔が素敵で柔らかい雰囲気を持っている女性でした。

池 原 理 恵<小林聖心女子学院高校出身>

2010年 7月 8日

七夕祭・浴衣Day開催

7月7日は言わずと知れた「七夕」。CUBE内でもこの日にちなんで、学生がイベントを開催しました。

今回は、CUBE Student Union(自治会)とキャンパスライフ向上委員会(CLUP)が共同で、このイベントを企画しました。

学生主催でイベントを行う場合、開催の主旨・当日の詳細を企画書として提出してもらいます。イベントというと楽しい!だけではなく、それを成功させることも大切ですね。

当日は、エントランスホール・5階のアトリウムに笹を用意し、みんなの願い事を短冊に記し飾りました。(ちなみに、左写真:アトリウムに垂れ下がっている長い紙は、「アカデミック川柳」というもので、試験期間を乗り切ろう!という主旨のもと、CUBE生の「学校」・「授業」・「恋愛」を川柳で綴ってみました。)

   

CUBE内での浴衣着用(授業・事務室)

   

イベントの主旨通り、季節の移り変わりを感じづらいキャンパス内で、伝統行事である七夕を身近に感じ、学生の交流を深めることができたのではないでしょうか(^^)。

 はじめまして、1回生の清水優也です。

 私はCUBEに入ってサッカーサークル『CUBE-S.C.』を立ち上げました。まだサークルが出来てからあまり時間は経っていませんが、少しずつ活動の幅を広げています。今年はワールドカップ開催年。ちょうど佐藤先生からパブリックビューイングをCUBEでしないか?とお話をいただきました。そこで『CUBE-S.C.』主催という形で6月19日の「日本×オランダ戦」を300インチのスクリーンがあるCUBE5階のアトリウムで、みんなと観戦するイベントを企画しました。

 企画の細かな点は、佐藤先生、先輩方と『CUBE-S.C.』のメンバーで話し合い、参加者の募集方法、会場のレイアウト、そして当日の進行をどうするか、などを話し合いました。イベント開催の説明は、先生方に協力をいただき授業の前後の時間を使って行いました。それからMy Konan(学内のポータルサイト)を使って参加申し込みを受け付け、当日の参加者を大まかに把握し、それに応じて会場レイアウト(椅子を使うのか、また使うのなら椅子をどう並べるのか、など)を決めました。

   

 当日は60名以上の参加者を集め、にぎやかに日本を応援し、楽しい時間を過ごすことが出来ました。フェイスペイントをしている人なども見られました。『CUBE-S.C.』メンバーは、当日に合わせて作ってきたおそろいのポロシャツを着て観戦。多くのメンバーと一体でイベントに参加できとても嬉しかったです。

 参加してくれた皆さんの協力もあり、イベントはスムーズに進めることができ、良いワールドカップ観戦ができました。

清 水 優 也<西宮甲山高校出身>

特別留学コース1年生の桝野みなみです。

5月15日にUSJへインタビュー行き、約2週間後にポスタープレゼンテーションを行うというUSJプロジェクトがありました。私達にとって本格的なプレゼンテーションは初めての経験だったので、この2週間はその準備に力を注ぎ込みました。

まずはポスター作り。

3人一組のグループで真っ白な模造紙を目の前にして、始めは何から分からず、先輩や先生方に色々なことを相談しました。

それが終わると原稿作り。

スピーチの内容をまとめ、それを英語に訳して暗記します。原稿を作ることは、Writingの授業の応用だったので、スムーズに進める事ができましたが、暗記が苦手な私にとっては、覚えることが一苦労でした。

さらに、自分の気持ちや思いもしっかりと伝えなくてはいけないので大変です。とりわけ発音には、最も気を遣いました。でも、先生方が私のスピーチを録音し、丁寧に教えてくださったので、家で何度も練習することが出来ました。

計画から仕上げまで、全てを自分たちで考えなければならないという経験は初めてで、ものすごく大変でした。CUBEの授業は、日ごろから宿題が多いので、この2週間はいつにも増して忙しく、友達の家に泊めてもらって一緒に頑張ったこともあったほどです。

さて、本番は緊張の嵐でした。

2週間という時間をかけてしっかりと準備をしたつもりでしたが、観客の高校生や先生方を目の前にすると手と足が震えてしまい、きちんと伝わっているのかとても不安でした。私達のグループは計6回プレゼンテーションを行ったのですが、最後には拍手をいただいたり、褒めてくださった方もいたり、満足感を持って終えることができました。

入学して2ヶ月でこんな貴重な経験ができるのも、CUBEならではだと思います。

日々自分の成長を感じることができるこのCUBEで、これからも将来へ向けて頑張っていきたいと思います。

桝 野 みなみ<大阪薫英女学院高校出身>

こんにちは。スタッフの豊田です。

みなさんは、CUBE.comの他にマネジメント創造学部の公式ホームページがあるのをご存知ですか?7月1日にリニューアルしました!

http://www.konan-u.ac.jp/cube

こちらは、CUBEってどんな学部なの?先生は??何を学ぶの???といったことを知ってもらえるサイトです。今回のリニューアルでは、よりCUBEらしさをみなさんに知ってもらおう!というコンセプトのもと、作成しました。ぜひ一度ご覧くださいね!

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