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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2010 > 9月

2010年 9月 28日

University at Buffalo

こんにちは!スタッフの春名です。
ここ最近涼しくなり、ようやく過ごしやすい季節になってきましたね。

私は先月、夏休みを利用して特別留学コースの学生の留学先でもあるUniversity at Buffalo(通称UB)に行ってきました。
なので、今日はUBの紹介をすこししたいと思います^^♪

UBはニューヨーク州立大学の1つで、東アメリカで最も長い伝統と高い名声を誇る大学の1つです。3500名近くの外国人留学生を含めた約27000人の学生が学部、大学院、専門職業分野の学位を目指し、勉学に励んでいます。甲南大学の全学生が約9000人なので、3倍近い数の学生がUBに在籍しているということになりますね。文系・理系の学部だけでなく芸術系の学部などもUBには多く、部活動などもとても活発に行われているので、本当にいろんな人達がいる大学です。

ノースキャンパスとサウスキャンパスという2つのキャンパスがメインになっていて、授業の行われる教室だけでなく、29,000人が入れるスタジアムに病院、寮やアパートなどの施設もキャンパス内にあります。大学というよりは1つの町みたいなイメージかもしれません。


私も大学時代このUBに1年間留学していたことがあるので、今回の訪問は懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
できることなら留学時代に戻りたいですね。笑

現在留学中の学生たちにもこれからどんどんダイアリーを書いていってもらう予定なので、彼らの声もお楽しみに^^

こんにちは。マネジメントコース2回生 山瀬恵梨華 です。
突然ですが、みなさん、大学生活、どのような理想を描いていますか?
『授業にあまり出席せずに単位を取りたい。』
少しでもそう思っている人は絶対にCUBEに来てはだめです。
きっと、退学することになります!笑

私自身、最初は、情熱を持ってこの学部を志望したはずでしたが、大学を辞めたくなったこともあります。
しかし、今、自分がすべきこと、自分のために将来のために、たくさんのことを学ぶ場としてCUBEという場所は素敵だと胸を張って言えます。そうできるようになったのは、2回生になってからですが・・・。
今回は、私が感じたありのままのCUBEに対する思いを書かせていただきます。

わたしは、CUBEにきて1年半、自分の選んだCUBEが間違っていないと思えるようになってきました。

この世の中にどのような仕事があるかもわかっていない私の高校3年生時代。夢もやりたいこともままならない状態でした。学部を決めるということは、将来の道を大まかに決めろと言われているようなもので、正直どうしていいかわかりませんでした。条件は、「とりあえず英語をメインにしているところ」という大雑把なものでした。

たくさんの大学のオープンキャンパスに行きました。どこも学ぶことが違うだけで同じと感じました。そして甲南大学にも行き、そこで出会ったのが眼中にもなかったCUBEでした。行ってみるものです。そこでの佐藤学部長の話に本当に共感してしまいました。
最終的に、私は指定校推薦で受かっているのですが、その小論文にも書いたことを志望理由として簡単に紹介しておきます。それは、中学時代から思っていた「板書をノートに写し、聞くだけ・覚えるだけの授業の何が役に立つのだろう」というモヤモヤでした。
そのモヤモヤが疑問に変わり、『この暗記する勉強方法では何も身につけることができない』と、感じるようになったのは、それからすぐのことです。この学部に行きたい!そう思えました。本当に心動かされました!

そして入学。
具体的な就職先もわからず、学部としての実績もなく、先輩もいない。1年後のことが分からない、新学部。初歩的、あたりまえのことをする授業。正直1回生の時は、こんなことを思い、不安でいっぱいでした。佐藤先生の言葉を疑っていた時期もあり、退学も考えている時期もありました。

でも、その当たり前の授業が、自分たちのこれからの基盤でした。1つの授業や数カ月で培った力など社会では意味もない。実践しなければ意味がない。
先輩はいなくても生徒数に対して明らかに多く、しかも、1学部に配属されるはずのない数と種類の専門の先生方。とても心強いです。

将来の夢が決まっていない方でも、CUBEならきっと何か見つかるはずだと、私は思います。つらい時はたくさんあるけれど、学んで、実践したあとの達成感は、すごいです。特に研究プロジェクトは、それにあたります。この研究プロジェクトという授業は、半期にわたって各専門の先生のもとで、そのテーマを学びながら最終的にはプレゼンテーションや論文で企画など各自の集大成を発表していきます。作業をやりながら、随時、必要な知識や考え方などを学んでいきます。私は、島本先生の「環境と経済」という研究プロジェクトテーマで環境に負荷を与えない仮想企業を作り、そのなかで企画書の作り方、差別化法(オズボーン法)、ビジネススキームなどを学びました。

どの大学においてもそうですが、大学の単位を取っているだけでは、社会に出るための準備はできないと私は思います。

「自分自身でやらなければならないことをしなければならない。そのしなければいけないことを見つけなければいけない。」

CUBEには、その手助けをしてくれる親密な先生方がたくさんいます。1つの建物で先生と生徒が生活すれば、キョリは縮まるのは当然のこと。加えて少人数制の授業。だからこそ、なんでも相談できる雰囲気が生まれていることもCUBEの特徴の1つです。先生方の分野が多方面にわたっているがゆえに、経済・経営学部といいながら、さまざまなことを知ることができて、勉強できる場。きっとわたしたち1期生の就職先は多方面にわたると思います。自分がやりたいと思えば、全力でサポートしてくれる場所、それがCUBEです。

伝えたいことがありすぎて、まとまりのない文章になってしまい、申し訳ないです。
最後に伝えたいことは、「学ぶことに、達成感を感じたい」ならCUBE。将来やりたいことがわからないけど・・・という方も、是非一度CUBEをのぞきにきてください。オープンキャンパス以外の日でも、CUBE生や事務室の方が、CUBEを案内し、説明してくださいますよ!

山 瀬 恵 梨 華 <三島高校出身>

 AO入試の願書受付が終了しました。今年は、マネジメントコースが79名(昨年60名)、特別留学コースが21名(昨年23名)、トータルで志願者数は100名(昨年83名)となりました。ということで、昨年より志願者が17名増加しました。

 CUBEに出願してくれた学生は、皆、CUBEを理解し、CUBEに共感し、CUBEで学びたいと願っている学生なので、皆さんの出願書類は複数の教員で丹念に読ませていただきます。全員を面接することはできないので、残念ながら第2次選考に進めない学生もいますが、それでも自信を失わず、自分の夢に向かってがんばり続けてください。

 第2次選考に進んだ学生は、グループワークと面接で自分をアピールしてください。ある意味、お見合いと一緒です。いかに良く見せるかではなく、正直に、自分の考え、思っていることを表現してください。

 CUBEは2009年4月に開設した学部で、来年入学する学生が三期生となります。新学部CUBEの歴史と未来を共に創るよき仲間を募集しています。

甲南CUBE
マネジメント創造学部長 佐藤治正

2010年 9月 16日

農業体験ツアー(内海)

今回、CUBE2回生である小松、淺田、大坪、内海の4人で倉本先生引率のもと大自然に囲まれる三重県大台町観光協会主催の農業体験モニターツアーに参加させていただきました。
初日、辿りつくまで各々に現地へのイメージがあったと思うのですが、私は上手く想像が出来ませんでした。しかし到着間際の電車のディーゼルエンジン音を聞いた時や駅からの移動で草に囲まれたトンネルをくぐりぬける時に「一歩違う土地に来たのだな」と実感しました。
行く前から心配であった台風に伴う天候悪化により当初予定されていたモニターツアーの内容が行なえなくなってからも、町のみなさんのご協力により私達は盛りだくさんの体験をすることができました。

今回私達は、農業体験の指導員をしてくださった中村さんご夫妻のご自宅近くにある別宅を宿泊所として2日間お世話になりました。そこに荷物を置いて、一日目、まず私たちが向かったのは民宿「みくり」です。そこでは民宿を経営しておられる中江さんご夫妻の大歓迎を受けました。お昼ご飯の時間ということで、長旅で空腹の私達が頂いたものは、蕎麦粉から朝一に手打ちで準備をしてくださった蕎麦、綺麗な清流で取れた鮎の塩焼き、夏野菜ならではの漬物など現地のものでした。どれもまさに「新鮮そのもの」でした。そしてなにより私がお腹いっぱいになったのは、中江さんご夫妻の生き生きとした笑顔でした。

次に移動をし、陶芸体験をさせていただきました。なかなか難しく、個々にできた作品には個性が顕にでていました。「芸術にはやはりセンスというものがあるなぁ」、と感じました。

晩ご飯は中村さん(お父さん)が私達のためにお庭に手作りしてくださった雨対策用の屋根の下でいただきました。朝、到着したときに作ってくださっていた屋根が完成した姿を見た時はとても有り難く、嬉しかったです。初めて食べた牡丹(猪)と紅葉(鹿)のお肉はとてもおいしかったです。その夜は家族のみなさんと色んなお話をした事を覚えています。ほとんどが自給自足での生活で、モノに溢れている現代には考えられない努力と苦労が感じられました。田舎ならではの夫婦関係の絆やこれからの私達の将来や親への感謝の話は忘れられません。
私は、あの数時間だけでも沢山の貴重なものを得ました。
 
二日目、朝は鶏の鳴き声で目覚め、そのまま近くにある神仏がおられるという珍しいお寺(神仏習合の影響で神社とお寺が一緒になって今に伝わるお寺)で座禅をさせていただきました。初めての体験で、しかも早起きの為に眠気が残っていたものの終わった後は清らかな気持ちになりました。
 そして、その日は運良く晴天になり、予定通りに農業体験を行いました。私たちは学校の教室では見慣れない格好(ジャージ姿)をし、トラクターに乗ったり、じょうれんで畝を作ったり、蕎麦の種をまいたりしました。この蕎麦は短期間で成長するらしく、またぜひこの地へ戻ってきて成長を確認したいです。

その日から食事は私達の自炊でした。私がお昼ご飯にカレーを作る話をすると、中村さん(お母さん)が私を夏野菜の畑に連れて行ってくれました。そこで一緒に収穫した野菜をたくさん頂き、夏野菜たっぷりのカレーをつくることができました。
 お昼を食べた後は日光浴です。午前中の作業で疲れた私達はいつの間にかお昼寝をしていました。起きてすぐからは蕎麦打ち体験でした。1工程ずつみんなで手分けし、また協力しながら手打ち蕎麦が出来ました。
その夜は月明かりだけで電灯一つない場所まで、今回のツアーガイドをしてくださった大台町観光協会の岡本さんに星観察に連れて行ってもらいました。何も考えられず、ただ空一面に散りばめられた星を見ることが初めてで感動しました。そして宿泊所へ帰り、お世話になった岡本さんと私たちの意見交換会をしました。主題であるモニターツアーのアンケートに答え、私達らしい大学生ならではの意見を自由に言わせて頂きました。過疎地域の将来、都市とのつながり、復興していくための対策、また政治に関してや社会問題など、深い話は深夜まで続きました。

三日目、朝から宿泊所の片付けをして記念撮影やお礼を言ってお世話になった皆さんとお別れをしました。
 私は今回、農業を体で感じ、温かい人の心に触れ、自給自足の生活や町の復興・将来について考える機会を得ました。これまでも他人事とは思ってはいませんでしたが、成人する私達にこれからの日本や世界にどんなことが必要で何が足りないのかが分かったように思います。自宅に帰ってからこの貴重な体験の話を家族や祖父母などにすると、「とてもいい経験をさせて頂いたね。この経験を大事にしなさい。」と言われました。お世話になった皆さんに感謝をするとともに、私は今回限りでなく、蕎麦の成長を楽しみに今後も大台町に伺いたいと思います。大台町の皆さんと貴重な繋がりができたことを光栄に思っています。

内 海 梨 菜 <姫路東高等学校出身>

こんにちは!マネジメントコース2年生の金山紗智です。

2年前、CUBEのパンフレット第1号でCUBEを知り、オープンキャンパスの佐藤先生のお話に魅かれ、次々と更新されるCUBEダイアリーを見て、わくわくしながら受験勉強に励んでいました。9月にCUBEからの指定校推薦の募集があることを知り、私は迷わず申し込み、合格することができました。
CUBEを知るまでは、「大学に行かなければならない」という気持ちでしたが、次第に「CUBEに行きたい!」という気持ちに変わり、合格した時には「CUBEに行ける!!」という喜びでいっぱいになりました。
私の合格が決まっても、周りの友達は受験勉強のラストスパートで、私も遊んではいられないという気持ちになりました。私は英語が苦手でしたので、CUBEで「英語で学ぶ」ためにも、中学の基礎に戻って英語を勉強し直しました。高校の残り少ない授業も真剣に受けました。
これから推薦入試で合格が決まっていく皆さんも、一般入試を考えている皆さんも、悔いのない高校生活を過ごしてください。

ところでCUBEの授業や先生方、仲間の素晴らしさは、CUBEダイアリーを読んでいる皆さんはよくご存知だと思います。特に私が付け加えるとしたら、CUBEライフはとても快適です。
1. 駅から近くて便利
2. きれいでくつろげる建物
3. おしゃれで美味しいカフェレストラン
4. 自習もはかどるメディアセンターやパソコン教室、プロジェクトルーム
大学を決める時に、このような大学生活の快適さも重要なことだと私は思います(^^)

CUBEは期待通り、いえ、期待以上のCUBEです!
迷わずCUBEに向かってきてください!!

金 山 紗 智 <大阪女学院高校出身>

8月11日、私たち井上プロジェクト『My KONAN改善提案班』は大阪中之島にあるセントラルタワーの23階で企業の方向けのプレゼンテーションを行ってきました。もちろん、夏休み中ですよ!
(※My KONANとは甲南大学生が学生生活の様々な場面で利用する総合型WEBシステムの愛称です。日本システム技術株式会社が開発した「UNIVERSAL PASSPORT」というシステムが基になっています。)

さかのぼること4ヶ月。
2年生になって「プロジェクト科目」というものを履修できるようになりました。前期の数あるプロジェクトから、井上先生によるパブリック研究プロジェクト「新しいWEBサービスを提供する」を選択したのがすべての始まりです。

今回の提案活動はあくまで授業の一環としてのものでした。当初の僕の認識で言い換えれば、“学内で完結”するものと・・・。ただ、企業の方が授業内の発表会に参加してくれる予定になっているとあって、私たちはそのプレッシャーから精一杯この活動に取り組みました。

学生である私たちが精一杯努力して、その努力にさらなる努力を重ねた結果、なんとこの活動自身がどんどんと発展していきました。驚きです。先生自身も驚いているのですから。

私たちの改善提案はなんとプロのお眼鏡にかない、ついには日本システム技術株式会社の本社にてプレゼンテーションを行うことになりました。

CUBEの醍醐味ともいえるプロジェクト科目。熱く指導してくださる先生の熱意を無駄にしないためにも、学生は頑張る。そして他大学と違うのはこの先があるということ。良い結果を出せば企業が動く。すぐに社会とつながる。「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」と夏目漱石は言う。私もそう思う。ここCUBEは、向上心のある学生に想像を遥かに超える可能性を与えてくれる場所ではないのか―。

そして10月(後期)、私たちはなんと全国進出です!
改善提案活動を行ってきたMy KONANの全国ユーザー会にてCUBEの看板を掲げプレゼンテーションするために、いざ横浜へ!
この授業は前期でもう終了しましたが、もはや単位なんて関係ありません!!

川 井 健 太 <葺合高校出身>

 こんにちは。マネジメントコース2年生の淺田はるかです。

今回、農業体験のモニターツアーとして同じCUBEのメンバー(大坪、内海、小松、私)と倉本先生の5人で2泊3日の田舎暮らしをしてきた。
 場所は三重県の大台町というところで、西宮北口から電車を乗り継いでおよそ4時間。到着した駅の付近にはスーパーなどがあったので、そこまで田舎という風に感じなかった。しかし、私たちが今回お世話になった農家の中村さんが住んでいる栗谷という地区は想像以上だった。車で20分ほど行くと景色が一気に変わり、360度どこを見ても山、山、山!!自然がいっぱいで空気が澄んでいるのがよくわかった。とにかく、山も川も星も全部がきれいだった。
 
 初日は鮎釣りの予定だったけれど、あいにくの雨で陶芸に変更になったけれど、電動ろくろに初めて挑戦した。全員が夢中になって時間があっという間に過ぎてしまった。    
 その後、中村さんが用意してくださったシカとイノシシのお肉や野菜でバーベキューをした。どれもおいしくて、なかなかお箸が止まらなかった。
 クーラーはなかったけれど、夜は扇風機で十分なほど涼しく、朝方は寒いぐらいだった。

 翌朝は座禅のために5時30分に起きなければならなかった。最初はもっと寝たいと思ったけれど、驚くことにニワトリの声に起こされ、起きてみればなかなか清々しい朝だった。座禅は思っていた以上に大変で、自分はまだまだだなと感じたけれど、充実した朝を過ごすことができた。

 天気もよく晴れたので、午前中は農作業。私は生まれて初めてトラクターを運転した。運転免許をもっていない私にはとにかく新鮮で緊張したけれど、楽しかった。その後からが大変で、ひたすら鍬をもって畑を耕して…。腰も痛いし、心も折れそうになって、そこで初めて、農作業は楽しいだけではないと身をもって感じた。何とか鍬を使うのにも慣れてきて、みんなでそばの種まきまで終わらすことができたときは、すごく嬉しかった。

 お昼からは、中村さんが収穫して、挽いたそば粉から自分たちでそばを打った。これも結構な力仕事で、大変だったけれど自分たちで打ったそばは太さがバラバラだったけれど、こしがあっておいしかった。
 
 この3日間を通して、私が体験したことはどれも新鮮で、田舎で暮らすことの大変さや楽しさを感じることができた。また、地元の方々と話しているうちに田舎の町が抱えている過疎化の問題に関する声を直接聞けたので、それもとても勉強になった。CUBEで経済学を学んでいるので、このような問題にも今後取り組んでいくべきだなと感じた。

 最後に、このような経験ができたのも地元の方々の協力や優しさがあってのものだった。本当に温かい人ばかりで、この3日間は自分にとってプラスになることばかりで、行ってよかったなと帰ってきてからも改めて感じる。いろんなことを学べた3日間はとにかく楽しかった。

淺 田 はるか <加古川西高校出身>

こんにちは。
特別留学コース2年生の渡邊ユカリです。

わたしはいまニューヨーク州立バッファロー大学(UB)に約1年間の留学に来ています。
今日でここに来て二週間になりました。
九月に入ったばかりですがこっちは既に長袖必須な寒さです!

先週から授業が始りました。
正直教授の言ってることを聞きとることすら難しい授業もあります。
TOEFLで60点をとっても自分の英語力がまだまだであることを痛感させられます。

また生活面でもたくさんの困難があります。
自炊や掃除、洗濯はもちろん自分でしなければいけません。
それらの道具も自分で買い揃えなければいけません。
ここに来て自分がいかに家族に支えられていたか、日本がどれほど便利な国かを感じました。

辛いこともありますが特別留学コースのみんなで支えあったり、現地の友達に助けられたりしてやっています。
初心を忘れずこれから頑張っていきます。

この一年は長いようであっという間だと思います。
ここでしか出来ない経験をたくさんして、いろんなことを吸収して日本に帰りたいです。

渡 邊 ユカリ <甲南女子高校出身>

こんにちは!マネジメントコース1回生の田村宗子です。

皆さん進路はもう決めましたか?

今日は私が“なぜCUBEを選んだか”について書かせていただきたいと思います。

私が志望校を決めたのはなんと高3の7月終りかけの頃でした。

その頃の私は、「ここだ!」と思える大学に出会えずに志望校を決めかねていたのですが、CUBEとの出会いは「こんな学部があるけど一回ためしに見に行ってみたら?」と母親に言われたのがきっかけでした。CUBEはそれまでは全く興味を持っていなかった学部でしたが、母親の一言から夏のオープンキャンパスに参加し、その一日で私の行きたい学部は「ここだ!」と確信しました。

授業内容はもちろんのこと、受け身ではない授業スタイルや、キャンパスが小さいゆえの学生と先生の距離の近さにとても惹かれたからです。

実際、CUBEでは学部長を筆頭に個性と熱意に溢れる先生方は「近寄りがたい大学の教授」という雰囲気が一切なく、また学生同士の距離も短いのでCUBEは大学というよりも高校の延長という感じがします。私たちもよく自分達のことを「高校4年生だ」と言いながら

毎日とても楽しい大学生活を送っています。

今思えば私がこの学部に入ったきっかけは母親ですが、CUBEに巡りあえた事を本当に幸せに感じています。

もう進路を決めたという方は目標に向かって頑張って下さい!!

まだ決まっていないという方は焦らずとにかく色々な大学に実際に行って実際に先輩や先生方の生のお話を聞いてみて下さい!!他の大学とは違うCUBEの雰囲気を一度感じてください!

その中からCUBEを選んでもらえれば嬉しいです!^^

田 村 宗 子 <甲南女子高校出身>

CUBE DIARY