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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2010 > 10月

2010年 10月 30日

UBライフ(嶋田)

皆さん、こんにちは。特別留学コース2年生の嶋田幸司です。私は現在アメリカのニューヨーク州にあるバッファロー州立大学(UB)に留学中です。こちらでの生活は想像していたよりも大変なものですが、短い時間の中で本当に、たくさんのことを吸収できています。

さて、私はUBでの生活を紹介するつもりですが、授業や寮生活のことは渡辺さんや春名くんがもうすでに詳しく紹介してくれているので、今回私はUBでのクラブ活動について説明します。

私は甲南中学、甲南高校出身で、その6年間剣道部に所属していました。ですから、留学する際はバッファローでも剣道をしたいと考えていました。幸運にもバッファロー州立大学には剣道部があったので、私は現在剣道部に入部し、こちらでも剣道を行っています。
練習は毎週火曜と木曜の2回で、火曜は20時から22時、木曜は19時から21時半まで行なっています。

バッファロー剣道クラブには30名ほどの部員が存在し日本人も数人いますが、多くはアメリカ人や韓国人など初心者の外国人です。初心者が多いので私は現在、教える立場と、教えてもらう立場の両方として練習に参加しています。

もちろん、双方の場合でも使う言語は英語です。当たり前のことですがこの言語の問題が意外と大変です。特に剣道は日本発祥のスポーツなので、例えば「気合いをためる」とか「気迫をだせ」などといった精神面の指導をどのようにして伝えたらいいのかという、言葉の障害に毎回ぶち当たります。しかし、どちらの立場に立っても自分が思うことを必死に伝えるようと考えながら練習に励んでいます。(あまりに夢中になりすぎて練習を止めるときもしばしば笑)

もちろん私の英語は、全然上手くありません、だからこっちが伝えたつもりでも「こいつは何を言ってんだ?」というような顔をされるときも少なくありません。しかし、とりあえず口に出して伝え続けています。その成果かは分かりませんが、最近では初心者の人たちが自らしゃべりかけてきてくれたり、自ら剣道についての質問をぶつけてきてくれるようになりました。

話は少し変わりますが、この前カナダで行われた剣道の大会にも出場しました。その大会では、カナダやアメリカの大学の剣道部の人達と試合を行いました。日本で行ってきた大会と違った部分もあり、最初は少し戸惑いましたが、最後にはそれらのことも含め、有意義なものであったと感じることができました。そして試合の結果としては、個人戦(3段の部)と団体戦で優勝することもできました。さらに、カナダの現チャンピオンの方と稽古をつけてもらったりと、とても貴重な経験を得ることができました。

これからも勉学共々、文武両道を実践していきたいです。


嶋 田 幸 司 <甲南高校出身>

今回は10/23(土)のオープンキャンパスでも入試対策講座を行っていたRoger Palmer先生が他のCUBEの先生達と夏休み中にされた活動についてご紹介します!
とても面白い活動なので、ぜひ読んでみてください^^

What is THT?
Teachers Helping Teachers or THT (http://www.tht-japan.org/) is a grassroots organization founded by the late Bill Balsamo and other members of the Himeji City Chapter of JALT (the Japanese Association for Language Teachers) in 2004. THT helps teachers and students in and around Asia by providing professional development seminars and workshops in language education.

Where exactly does it operate?
THT runs professional development seminars in Bangladesh, Laos, the Philippines and Vietnam. Since 2009, it has also run seminars at Bishkek Humanities University in Kyrgyzstan.

Why does it go to Kyrgyzstan?
Ask Prof Brent Jones! Actually, one of his former students comes from Kyrgyzstan, and she heard him talking about THT and what it does. She approached him and asked if it was possible to run a seminar at her university. One thing led to another and he convinced me to go with him. That was the inaugural (first) seminar in 2009.

When does the Kyrgyz seminar take place?
The seminar in Bishkek, the capital of the Kyrgyz Republic, takes place in mid-September, just before classes resume at CUBE. We try to schedule at least three full days of presentations and workshops, with roughly three sessions running concurrently (at the same time).

Who participates in it?
Last year, there were just the two of us. However, this year we expanded the programme to eight instructors based in Japan. Five them of them were from CUBE, meaning that besides Brent and myself there were Greg Rouault and Richard Silver from the Management Programme and Eric Gondree from Study Abroad.

Why do teachers volunteer to go there?
It’s a great chance to meet fellow educators and students from Central Asia and learn about a new teaching context; it gives us an opportunity to share our ideas about teaching with fellow educators; it allows us to practice giving lectures, presentations and workshops; it provides an impetus for doing research into new areas in order to prepare for the sessions; it enhances career opportunities through giving internationally acknowledged presentations recognized by the Japan Association of Language Teachers. They also get to learn about a new culture, its people, language, food, and see its beautiful nature firsthand. We make lots of new friends, too.

Why do the teachers and students attend?
The participants get to attend a professional development seminar in their own country for free. Most of the teachers have no chance to go overseas to a conference, or to network with other professionals in their country. It’s often the first step on the path to a much more exciting and meaningful career as a teacher.

How does THT get funding?
THT relies on the goodwill of the volunteers who do all the work. It’s like any organization: it’s only as good as the people who are part of it. We also have a separate scholarship fund, which anybody can give money to. This helps students in poorer Asian countries who normally have no opportunity to get an education.

What’s the connection with Japan?
Because THT was started in Japan, it is a Japanese organization and most of its volunteers live here. It is something we can all be proud of. Also, the university department we work with in Kyrgyzstan, which has done so much to make a success of the seminars in Bishkek, is the Japanese department. So we are really grateful to all the teachers there. The cooperation between language teachers teaching a variety of languages is crucial.

Can I get involved?
Yes, of course! Our students have already been to the Philippines on a service learning project. We hope that in 2011, some CUBE students will accompany us to Kyrgyzstan – the first country in Central Asia to hold free and fair parliamentary elections!

Roger Palmer

特別留学コース、1年生の桝野みなみです。

AO入試受験生の皆さん合格おめでとうございます。
大学が決まり、キャンパスライフを楽しみに胸を膨らませている頃ではないでしょうか?
去年の今頃、私もCUBEでの大学生活に胸を弾ませながら残りわずかの高校生活を謳歌していました。私の高校はAO入試を受験している子が少なく、私が受験戦争から脱出したこの時期、クラスメイトのみんなは、受験勉強真最中で大学が早く決まってよく羨ましがられたことを覚えています。

大学受験はAO入試だけでなく公募推薦や一般入試といった様々なシステムがあり、それぞれ自分に似合った形で受験を突破しますが、私はAO入試でCUBEに合格することができました。

私は2次試験の時に面接の先生に「もしAO入試で合格したらあなたはどういった生活をしますか?」と聞かれ「英語の勉強をする」と答えたことを覚えています。
しかし、一生懸命に力を出し切り受験を突破し、正直言えば遊びたいという気持ちがいっぱいで勉強という文字はほとんど頭になく、実際に合格後の私は学校で与えられた課題以外の勉強をすることがありませんでした。

でも、入学するまでの約半年で勉強することを辞めてしまうと一般の受験生に比べて呑み込みが遅かったり、計算のしかたを忘れたりなど入学してからの苦労がたくさんあり、その上に課題などが圧し掛かると2重の苦労をしなくてはならなくなります。
私の経験から、少しずつで良いので入学するまでの期間に勉強することをお勧めします。

CUBEには合格者を対象にCUBE OPEN DAYが開催されます。
12月のOPEN DAYでは、AO入試、公募制推薦などで合格した人達が集まり、座談会で仲良くなったり体験授業をしたりすることができ、入学までに何をしたらいいかを先輩に相談できたりもします。他の大学では4月に大学に入学してから友達作りが始まると思いますが、CUBEは入学前にすでに仲良しになっていますよ!

これから公募制入試・一般入試の時期に入っていきますが、受験生の皆さん!頑張ってください!

桝 野 み な み <大阪薫英女学院高校出身>

こんにちは。CUBEスタッフの大村です。
今回は10月23日(土)のオープンキャンパスについて詳細をお伝えいたします!
日程は以下の通りです。

☆岡本キャンパス☆

 ●佐藤学部長による模擬講義 【5号館2階 522講義室】     14:00-14:45
 ●個別相談 【5号館1階】 13:00-16:00(随時)
  
☆西宮キャンパス-CUBE-☆
 ●Roger先生によるマネジメントコース
   公募制推薦入試外国語対策講座    
【701教室】 14:30-15:30
 ●佐藤学部長による学部説明会  【601-プレゼンホール-】 15:40-16:20
 ●CUBE生による学生生活
   紹介プレゼンテーション
【601-プレゼンホール-】 16:30-17:00
 ●個別相談  【1Fエントランスホール】 13:00-17:00(随時)
 ●CUBE生によるキャンパスツアー   13:00-17:00(随時)

これからは公募制推薦入試、一般入試が始まりますね。
西宮キャンパスの個別相談ブースには公募制推薦や一般入試で入学したCUBE生に来てもらいます!
入試について、学生生活について、授業についてなどCUBE生に直接質問してみてください!
皆さんのお越しをお待ちしております。

みなさんこんにちは!マネジメントコース1回生の合田です。
今日は夏休みに体験した社長カバン持ちインターンシップについて書きたいと思います。

CUBE入学希望者の中には『社長カバン持ちインターンシップってなに??』
と思う人も多いと思うのでまずその説明を簡単に…
社長カバン持ちインターンシップとは文字通り社長さんのカバン持ちとして1日中同行させていただくというプログラムです。

僕がこのインターンシップを知ったのはCUBEに入学する数カ月前で、まだ受験生として予備校に通っている頃のことでした。
志望校選びに迷っていて、いろいろな大学のサイトを見ていた僕は、CUBEの先輩が書いていたインターンシップのコラムを見つけました。1回生からインターンシップに参加できるという珍しさからCUBEに興味を持ち、調べていくうちにこの学校に行きたい!!と思うようになりました。

そして無事にCUBEに入学することができ、幸運なことに今回インターンシップに参加させていただくことになりました。

今年の社長カバン持ちインターンシップは2社を1日ずつ訪問するというプログラムで、
1日目は株式会社DSPR、2日目はエコバシ株式会社にお世話になりました。

インターンシップは驚きの連続でした。

神戸市役所での会議に参加させていただいたり、
海外の顧客との電話会議に参加させていただいたり、
飲食店の営業周りで実際に営業をやらせていただいたり、

『えっ、本当にいいんですか?』

と何度も言ってしまうほど普通の学生では絶対体験できないようなたくさんの貴重な体験をさせていただいたのと同時に、社会で働くということの大変さも知ることができました。

そんな実りあるインターンシップの中で、僕が一番感銘を受けたのはどちらの会社の社員さんも“楽しんで自分の仕事をしている”という点です。

社員の方たちとお話する時間をいただいた際、みなさん口を揃えて会社に来るのが楽しいとおっしゃっていました。

僕はまだ1回生ですが、将来起業をしたいという夢を持っています。
その時の経営スタイルを考える上で非常に参考になりました。

最後になりますが、CUBEには今回のインターンシップのような他の学校ではできない貴重な体験ができるチャンスがたくさんあります。
CUBEは他の学校とは違うのです!!

来年CUBEに入ってくる新入生のみなさんも積極的にこのチャンスを活用していってもらいたいと思います。またこのダイアリーを読んで去年の僕のようにCUBEに興味を持っていただけたら幸いです。

合 田 達 也 <市岡高校出身>

10月10日は、AO入試の第2次選考が実施されました。熱い思い、異なる特徴、多様な可能性を持った受験生が多く、合格者の選考は困難な作業でした。結局、夕方遅くまでかかって、合格者の選考を終え、15日金曜、合格発表となりました。

我々教師の仕事は、未来を変えようと努力する若い人達を支援することです。CUBEにその環境を求める人は、まず合格通知を手にするための努力をしてください。

今回、良い結果が得られなかった人は、今日はがっかりするだろうけれど、次の目標に向かい元気を振り絞って、また頑張ってください。ゲームの勝敗は、実は小差でしかないかもしれません。気持ちを取り直して、次のゲームに挑んでください。今回、合格した人はこれで安心するのではなく、これをスタートとして、次の目標に向かい歩き始めてください。

チャレンジすることに、失敗はありません。若い人は、努力することで、その結果以上に、そのプロセスから多くのものを学ぶことができると信じます。多くの若い人達が、努力する自分を信じ、次の目標に向かい歩み続けることを期待したいと思います。

学部長 佐藤治正

2010年 10月 13日

UBでの生活(春名)

こんにちは。特別留学コース2回生の春名です。

今は、CUBEから場所を変えてUniversity at Buffalo(NY州)で留学生活を送っています。

今回は、僕のUBでの生活を報告したいと思います。
僕はSouth Campus で寮生活をしており、授業が行われるNorth Campus(UBのバスで15分程度の距離)まで毎日通っています。South Campus 内にある寮には、International Studentが多く、趣味や友達を通じて新しい友達ができやすいです。
特に、僕はバスケが好きなので、体育館ではたくさんの人に話しかけられ、知り合いが増えます。

授業は、
●ECO405 Microeconomic Theory(ミクロ経済学)
●MGM301 Principle of Marketing (マーケティング)
●MGQ201 Introduction to Computing and Statistics(統計学)
●ESL407 Written English 1(英語)
の4つを履修しています。

月、水、金は午前中にECOとMGMがあるため、
朝起きてMGMの予習をして授業を受けて、1時間の空きでECOの予習をして授業を受けて午前中の予定が終わります。
そのあとに寮に戻るかキャンパスで昼食をとり、その日の内容を復習します。夕方くらいに買い物に行ったり部屋の整理をしたりして、夕食をとり、夜8時からはバスケです。長ければ夜11時くらいまで、毎日友達とバスケをしており、先週の金曜日は、6時間くらいバスケをしていました。

また、こちらにはIntramural Leagueというのがあり、学内でチームを作ってリーグ戦で戦うことができます。
UB生の先輩(甲南高校のバスケ部の先輩でもある人)の勧めでキャプテンとしてチームを作って参加することになりました。
先日、pre-season matchがあり、初戦で強豪チームとあたってしまい、惨敗してしまいました。
自分は、PGというポジションで、チームメイトとのコミュニケーションが大事なのですが、自分の英語力不足により、ちゃんと指示できなくてその結果大差で負けてしまったときは非常に残念でした。来週から、バスケとインドアサッカーのリーグが始まるので頑張りたいと思います。

 勉強に話を戻すと、先週の月曜日にECOの中間試験がありました。ECOはたぶんUBの3年生が多く履修していると思われ、また、履修している科目の中で最も難しいと思うので、一番予習・復習をしていて、仲良くなった韓国人に教えられるくらいになりました。
もちろん、1年時にCUBEで基礎を習っていたことも大きいです。
テストを終えて、自分の予想では15問中14問程度正解したつもりでしたが、授業中の答え合わせでは10問しか正解できませんでした。一番力を入れていただけに、ショックも大きかったです。しかし、ミスした場所も日本語なら絶対しないようなケアレスミスだったので、なんだか教授に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

もうすぐUBにきて2か月が経とうとしていますが、毎日充実した日々を過ごせています。2学期間という短い期間なので、勉強とバスケ、遊びのバランスを心がけています。3期生となる新入生と会うのは7月くらいになると思われますが、キャンパスであったときは宜しくお願いします。


↑近くのショッピングモールで友達とディナー
↑大学のアメリカンフットボールの試合観戦中

春 名 成 彦 <甲南高校出身>

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