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CUBE DIARY CUBE ダイアリー

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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2010 > 11月

現在フリーペーパーサークル「yum*yum(やむ*やむ)」は2回生2名と1回生4名の計6名で活動しています。
1回生の授業「基礎リテラシー」で製作したフリーペーパーがきっかけとなり、製作活動を続けるためにこのフリーペーパーサークル「yum*yum」を立ち上げました!

主な活動内容としては、まず企画書を作成し、西宮にあるお店に1件1件交渉しにいきます。何回も断られたり、相手にされなかったりもされますが、承諾してくれたきの喜びは本当にうれしいです!そして実際に取材し、お店イチオシメニューの写真を撮影、お店のコンセプトや素敵なお話をうかがいます。ここまできてやっと編集作業に入ります。写真の加工や、レイアウトなどイラストレーターを駆使して初心者ながらに今までがんばってきました!

1つのフリーペーパーができるまでにはたくさんの手間暇がかかっているのです。例えば、交渉の際に印刷代金として広告料をいただくのですが、これがもう本当に大変です。1店舗3000円ですが、なかなか協力していただけません。この金銭問題が私たちの活動において最大の問題点になっています。

現在は第3回の「ケーキ屋さん特集」を配布しています!CUBEの学生数に合わせ約300枚の配布となっており、5階のラウンジと4階のKIOSKに設置させていただく予定です。
配布日は本日11/29(月)を予定していますが、なくなり次第配布終了となります。

私たちは西宮のおいしいものを届けようというコンセプトで活動しています。「yum*yum」には英語の赤ちゃん言葉で「おいしい」という意味があります。「おいしい」にちなんで、Caféやケーキ屋さんなどの「飲食」の特集を組んできました。

今後は新年度の2011年の新入生向けの新企画として、「美容室や雑貨屋さん」などの特集も組めたらいいなと現在考案中です!やわらかくて、やさしい、読んでほっこりするようなフリーペーパーになるととっても嬉しいです!

CUBEはできてまだ2年の新キャンパス!まだまだ西宮のことは知らないことだらけです。そこで地域交流もかねて素敵な西宮のおしゃれスポットをたくさん紹介していけたらいいなと考えています。
お店の人との交流はいろいろな思いを聞くことができてとっても貴重な体験になります!難しいこともたくさんありますが、この活動を通してたくさん成長することができました!これからもみんなで頑張っていきたいです! 
ぜひ「yum*yum」手にとってみてくださいね★

沖 田 朋茂美 <尼崎稲園高校出身>

CUBEの先輩達と一緒に学ぶ、体験授業「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催いたします。
CUBEの体験授業はオープンキャンパスでも実施されていますが、先輩達と一緒になって学べるのは今回が初めて!!  
楽しい先生や先輩たち、未来的な設備、少人数クラス、今までの大学とは全く違う学習方法を
ぜひ体験してみましょう。  しかも昼食・お菓子付き…

 ひらめき☆ときめきサイエンス  …ようこそ大学の研究室へ… 「みんなで考える、知的財産、ニュービジネス」

  日   時: 2010年12月11日(土)10時から17時まで (9時50分集合)
  対   象: 高校生(先着30名・予約制・無料)  ※学年は問いません
  申込方法: 電子メールでお申込ください
          件名に「ひらめき参加申込」と記載し、本文に氏名・フリガナ・郵便番号・住所・電話番号
          学校名・学年・性別を記入の上、cube@adm.konan-u.ac.jpに送信してください。
  詳   細: https://www.adm.konan-u.ac.jp/newc/hirameki.pdf
  お問合せ : 西宮キャンパス事務室 cube@adm.konan-u.ac.jp

2010年 11月 19日

UVic ライフ(池原)

カナダのビクトリア大学に来てもう三ヶ月が経ちました。First Semesterがもうすぐ終わろうとしていますが、改めて振り返ってみると留学にきて本当によかったと思うことがいくつもあります。今回は私がカナダに来て感じたこと、体験したことをこのCUBE.comを通して皆さんに伝えたいと思います。

八月一日にBC州ビクトリア大学に到着し、初めの一ケ月はISIBM(International Summer Institution Business Management) というビクトリア大学のビジネスが提供しているサマープログラムに参加しました。
ここでは約40人のインターナショナルな学生たちと朝8時半から夕方までビジネスについて勉強しました。私が取っていたクラスはBusiness Communication, Entrepreneurship, International Business, Service Marketingの4つで、どの授業もとても興味深く、実際に大学で教えている教授たちがクラスを担当していたので、とてもエネルギッシュで内容の濃い授業でした。
また、キャンパス内の寮で生活していたため、参加していた学生はみんな自然と打ち解けて気づいたら仲良くなっていました。夜はフロアにあるラウンジルームに集まってグループワークのミーティングをしたり、プレゼンの練習を繰り返したりして、とても充実した毎日を過ごすことができました。ここでできた友達とは今でもたまに連絡を取っています。

そして八月が終わりサマープログラムの学生は帰国し九月に入ると、私は寮からホームステイに移動し、本格的な大学の授業が始まりました。
ビクトリア大学は本当にきれいなキャンパスで、まるで大きな公園の中に大学があるかのような造りになっています。キャンパスはリング型になっていて端から端まで歩くのに10分もかかりません。移動にも困らないし、美味しいカフェもキャンパス内にあるので授業の合間は図書館で予習したり、カフェで友達としゃべったりして過ごしています。私が選択している授業はBusiness English, Organizational Behaiviour, Fundamental of Marketing, International Businessです。この間Midterm Examが終わり、まだまだ勉強が足りていないということを痛感させられました。後半の3つの授業はネイティブの学生と一緒に授業を受けるので、とても刺激があります。こちらの学生はみんな授業中によく質問をし、教授が投げかけた問いに対しても学生が次々に返答していきます。学生のモチベーションが高く、私も負けられないとつくづく感じています!

ここで少しホームステイについて紹介します。
私が一緒に暮らしている家族は夫婦で子供が三人いますが、みんなもう仕事をしているので家を出ています。家はキャンパスからバスで五分です。ホストマザーは本当に素敵な人で、英語を教える資格も持っているので私の文法や単語が間違っているとよく教えてくれます。また大学のレポートやエッセイも提出する前にチェックしてくれるので、語学の面では本当に助かっています。
この三ヶ月で寮もホームステイも体験しましたが、やはり断然ホームステイのほうが私には合っていることに気づきました。まず、何よりもホストマザーは料理がとても上手いので食事に困らないことです。ホームステイに移動して二ヶ月が経ちましたが、未だに同じ料理が出てきてないといっても過言ではないくらい毎晩、多種多様な料理を作ってくれます。週に三回はご飯を炊いてくれます。週末にはタイ、韓国、ベトナム、イタリアン、中華などのレストランに連れて行ってくれます。私も時間があればサラダを作ったりして一緒に手伝うこともあります。また、私の隣の部屋にはホストマザーの姪っ子のDylanがいます。彼女はバンクーバーからビクトリア大学に来ていて、一緒に暮らしています。夕食のあとは一緒にテレビを見たり、夜遅くまで語り合ったりもしています。お互いの時間が空くと映画を見に行ったり、買い物に行ったりすることも!すごくサバサバしていて気が合うのでルームメートが彼女で本当によかったです。

十月三十一日はHalloween partyに参加してきました。夜七時くらいからClusterというキャンパス内の寮で留学生が集まり、パーティーをしました。みんなそれぞれ個性あふれる衣装を身にまとい、写真を撮りあったり騒いだりしてとても楽しい時間を過ごせました。その後は19歳以上の生徒はNight Clubに移動してもっと大きなパーティーに行きます。ここにはビジネスの学生だけでなくビクトリア大学の色んな生徒が集まるので、とても活気にあふれていてみんな盛り上がっていました。こちらに来て気づいたことは、学生は勉強も遊びも同じくらい楽しんでするということです。日本にいる時、疑問に思っていたことが少し解消された気がします。勉強か遊びどちらかに偏った大学生活を送る学生が多い中、この二年生の後期からカナダに来たことによって、改めて自分の勉強の仕方や友達づきあい、そして生活スタイルそのものを見直すいい機会になりました。

まだ留学生活は始まったばかりです。あと残された半年間をどう過ごすかは本当に自分次第だと思います。ここに来る前に読んだ本の中にこんなことが書いてありました。
『留学のチャンスを逃すべからず。もし経済的に余裕があるのなら、まずはどんな形でもいい、留学してみて損はない。行かないよりは行くほうが絶対にいい。日本でしか暮らしたことがない人は、無意識に日本の常識が世界の常識と信じてしまっているものだ。今自分が生きている状況に縛られているものだ。今自分がしている生き方の他にも、別の生き方がある。人間はもっと多様で自由である。生き方に唯一の正解というものはない。いろいろな正解がありうる。それを肌で感じるべきなのだ。』
留学にきても日本人とずっと一緒にいる人もいれば、自分からどんどん積極的に新しい友達を作り楽しんでいる人もいます。私も高校生のときから大学時代に一年間留学することを目標にやってきました。
留学は決して特別なことではありません。特別ではないけれど、めったにないチャンスではあると思うのです。だから、私はこの与えられたチャンスを無駄にすることなくこの一年間で日本ではできない沢山のことを経験し、また一段と成長して帰ってくることを目標にし、残された日々を大切にしていきたいと思います。

池 原 理 恵 <小林聖心女子学院出身>

マネジメントコース 2年生 古川 尚之

11月4日、秋晴れの気持ち良い一日。

CUBE6階のIT教室に多くの一流コンピューターメーカーの営業マンがやってきた。

来年度のCUBE生に推奨するパソコンを選定するためにプレゼンに来てもらっている訳だ。

各メーカーの営業マンが順番に資料をプロジェクターで投影してそれぞれのパソコンをアピールしていく。

最後のメーカーのプレゼンが終わり、2年生4人、1年生2人の計6人の選定メンバーで、どのパソコンが来年のCUBE推奨機として相応しいかじっくりと議論する。

とにかくパソコンを使うことが多いCUBE。

持ち運びやすさ、作業のしやすさ、どれだけ丈夫か、デザイン、価格といった様々な視点からCUBEで存分に活躍できるパソコンを選ぶのは本当に難しいことだ。

新鮮な気持ちでCUBE推奨機とともに授業を受けるであろう3期生になったつもりで頭の中で何度も何度もシミュレーションを繰り返す。

これからの社会で大きく活躍するであろうCUBE生の礎を築く4年間を共に過ごすパソコン選びに対して妥協はできない。

他のメンバーも同じ気持ちだ、真剣に議論を進めていく。

今回の選定作業で数多くある候補から2機種に絞り込んだ。

あとは最終選考を残すのみ、どんなパソコンが推奨機種になるかは乞うご期待!!

古 川 尚 之 <西宮北高校出身>

2010年 11月 5日

Trick or Treat!! (新井)

Trick or Treat!!

特別留学コース1回の新井 雄己です。

CUBEにはO-Zone Committeeという団体があります。
え?O-Zone Committeeって?と思われる方も少なくないと思います。
O-Zone committeeはCUBEの中で英語を使ったパーティーやイベントを企画していく団体です。
今年で2年目になるのですが、今までに、留学される先輩方を送り出すFarewell partyの企画や、
世界で行われているプレゼンイベントのPecha Kucha Nightの司会、進行を行っています。
私たちが入学してすぐには、先輩方がWelcome Partyを開催してくださったのですが、
このパーティーをきっかけに、たくさんの友達と知り合う事ができました。

皆さんにご紹介したいイベントはたくさんあるのですが、今回は、10月27日にCUBE6FのEnglish only zoneで開催したHalloween Partyについてお話ししたいと思います。

このパーティーを実施するのが決まったのは夏休みに入る前。去年はひとつ上の先輩方が開催されたのですが、今年は私たちが中心となって企画させてもらいました。本格的に企画を始めたのは9月中旬頃からで、O-Zone Committeeのメンバーで集まり話し合ったりしながら企画を進めていきました。
コスチュームはもちろんの事、ミニゲームやカボチャくりぬき大会まで考えていました。
Halloween Partyの1週間前、私たちは海外の文化であるHalloweenを留学生の人たちに話してもらおうという事で早速声をかけ始め、岡本キャンパスに来ている留学生の中には友人など多数の人に声をかけました。
でも、留学生の返事は“I wish I could… Sorry…” 
26日から29日まで日本語の中間テストがあるとの事でした。
長い期間必死で企画してきた私たちにとっては悪夢のようでした…

Halloween Party当日、私たちはあまり人数は集まらないのだろうと思いながら用意を進めていたのですが、Party開始時間になるとコスチュームを着てくれた学生や先生方、さらには留学生の方々まで、約70人来てくれました。
Partyもスムーズに進み、カボチャくりぬきやミニゲームなどみんなに楽しんでもらう事ができました。

学校でコスチュームを着て楽しむ、留学生を交えてつたない英語でも会話してみるということは他の大学ではできません!
やはりこれはCUBEならではのイベントです。

Halloween Partyをするにあたり、たくさんのメンバーに助けてもらいました。
私はO-Zone CommitteeのLeaderをやらせてもらっているのですが、メンバーの大切さというのをイベントごとに痛感しています。
次にイベントを行うのはChristmas Partyです!
これには年内入試でCUBEに合格された高校生を招待しようと考えています!
なので、ぜひCUBEに入って一緒にいろいろなイベントを楽しみましょう!!

新 井 雄 己 <甲南高校出身>

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