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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2010 > 12月

2010年 12月 30日

留学日誌(吹留)

私は現在、ニューヨーク州立大学バッファロー校(UB)に留学しています。留学といえば特別留学コースだけのものだと思っているかもしれませんが、マネジメントコースからも、いろいろな大学に留学できます。現在、私はUBに留学していますが、他にもカナダのビクトリア大学、米国のカリフォルニア大学サンディエゴ校、オーストラリアのクイーンズランド大学、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学などにもマネジメントコースの学生が留学しています。

私の場合、秋セメスターは語学のコースに入りました。朝の9時から15時まで、平日は毎日授業があるので、正直、大変です。しかし、様々な国からたくさんの人が授業を受けに来ていて、数多くの友達ができました。私のクラスは少し変わっていて、アジア系の人よりも中東系の人の方が多いため、文化の違いから相手を理解することが難しく、少し大変なところもありました。今ではそれも良い経験だと思えますし、UBに行かないとできなかった経験だと思います。

私は、語学の授業の他にも、専門科目のミクロ経済学とマクロ経済学の授業を聴講しました。それは、CUBEで受ける、ミクロとマクロの授業とは全然違うもので、驚きました。CUBEでの授業は先生が丁寧にわかるまで教えてくれますが、UBでの授業はそうではありません。予習をしているのがあたりまえだし、復習をするのもあたりまえです。いくら、CUBEで1年生のときに受けた科目でも、やはり、復習をしないと、理解はできません。ですが、そのおかげもあり、経済学に関する理解が少し深まったと感じています。

私は、あと半年、UBでの生活が残っています。この4ヶ月間でできなかったと感じていることや、やり残していると感じていることを、残りの半年でやってみようと思っています。次のセメスターからは、大学内にあるUndergraduate Academiesというコミュニティー活動に加わることにしました。そこでは、たくさんの生徒が集まり、特定のテーマについて調査をしたりディスカッションをしたりします。それに参加することで、自分の視野や考えを広げられるのではないかと期待しています。最後の半年間、悔いの残らないように、頑張ろうと思っています!

吹 留 有 依 <東大阪大学敬愛高校出身>

2010年 12月 25日

Study at UVic(尾崎嘉彦)

こんにちは。マネジメントコース一期生でカナダのビクトリア大学(ビジネス)に派遣留学中の尾崎です。
ビクトリア大学(ビジネス)への留学はCUBE独自のプログラムで、僕たち一期生が初めての派遣生です。そこで、今回はCUBE.comを通じて、1)留学制度と留学する為に何をしたのか。2)留学プログラムと授業について。3)授業以外の生活について。の3つをお伝えしたいと思います。

1)留学制度と留学する為に何をしたのか

マネジメントコースの学生には2通りの留学方法があります。
1つ目は、CUBE独自のプログラムを利用してビクトリア大学(ビジネス)へ派遣留学をする方法。(出願期間:留学の約4ヶ月前)
2つ目は、甲南大学全体のプログラムを利用してアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどの大学に交換留学をする方法(出願期間:留学の約9ヶ月前(注:留学先によって異なります。))です。

CUBE独自のプログラムのメリットは、出願期間が大学全体のプログラムよりも遅いため、留学の条件であるTOEFLの点数を上げるための勉強の時間が多いこと、そして、世界中のビジネス/経済専攻の留学生と一緒にビジネスの専門的な授業が取れることだと思います。
一方、大学全体のプログラムを利用するメリットは、たくさんの選択肢から自分の好きな国・大学を選べることだと思います。

次に、僕が留学する為に何をしたのか、を書きたいと思います。
まず初めにしたことは情報集めです。どのような留学手段があるのかをホームページで調べ、大学の国際交流センターで話を聞き、留学説明会に参加して、できる限りの情報を集めました。また、CUBE独自のプログラムについては、事務室や学部長に話を聞きました。
その後は、留学の条件であるTOEFLの勉強です。どの大学に交換留学する場合でもTOEFL iBT 61点以上は必要でしたから、休み時間に一人で部屋にこもって勉強したり、特別留学コースの友達にアドバイスをもらったりして、地道に勉強を続けました。また、英語の先生方はライティングやスピーキングの勉強をサポートしてくれました。
僕が留学条件(TOEFL)をクリアしたのは留学の約7ヶ月前でしたので、大学全体のプログラムの出願期間はすでに終わっていました。ただ、CUBE独自のプログラムの出願期間には間に合ったので、ビクトリア大学(ビジネス)への留学を選ぶことができたのです。

2)留学プログラムと授業について

CUBE独自のプログラムは、ビクトリア大学(ビジネス)のUVic Business Incoming Exchangeプログラムをもとに作られています。他の日本の大学からこのプログラムで留学している留学生との違いは主に2つで、
1 マネジメントコースの学生は、1セメスターに4科目以上履修する場合に追加で授業料を払わなければならないこと。(3科目までは甲南大学が授業料を支払います。)
2 CUBE独自のプログラムは、留学条件のTOEFL iBTの点数が61点と、かなり低く設定してあること。(他の日本の大学からの留学生は79点以上取らなければならないと言っていました。)ただし、TOEFL iBTが68点以下の場合はISIBMという4週間の語学プログラム(費用は自己負担)を受講しなければなりません。

他の留学生はヨーロッパ、インド、アジアと様々な国から来ています。日本の大学では明治大学、立命館大学、立教大学などから来ていて、かなりレベルが高い学生ばかりで、すごく刺激されます。

僕は秋学期にOrganizational Behavior, Business Communication, International Businessの3つの授業をとりました。Organizational Behaviorは、人が組織の中でどのように行動するのかという内容で、出席、クイズ、グループワーク、試験、ケース分析など様々な要素から評価されます。Business Communicationは、ビジネスシーンでのプレゼンテーションスキル、ライティングスキル、交渉スキルなどを学ぶ授業で、出席、課題、プレゼンテーションで評価されます。International Businessは名前の通り国際ビジネスについての授業で、出席と3つのディスカッションペーパーで評価されます。
このように授業によって、また教授によって評価方法や授業形態が全く異なるので、自分に会った授業を事前にシラバスで確認しておく事をお勧めします。

授業は当然すべて英語で、カナダ人の学生と一緒にうけるため、すべてを理解する事は不可能でした。僕の場合、授業内容を確認する為に5、6人の日本人の友達とスタディーグループを作って、授業後や休日に集まっています。
また、一番苦労したのがグループワークで、7人グループのうち5人が見知らぬネイティブイングリッシュスピーカーでした。発言しようと思った時には、すでに次のステップに進んでしまっていたり、英語が早すぎて聞き取れなかったり、時にはかなり落ち込みました。でも、ミーティングの間に世間話をしたり、終わってから学内のパブで一緒に話をしているうちに、徐々に打ち解けることができました。最終的には意見も言えるようになり、先生からも良い評価をもらえました。
授業を受けていて気づいた事は、学生たちがどんどん質問する事です。ちょっとでも気になる事があれば手を挙げて質問をしていました。先生の問いかけにも、いろんなところから学生が答え、能動的に授業に参加していました。
他の国の学生と一緒に授業をうけたり、グループワークをしたりすることで感じることがたくさんありました。

3)授業以外の生活について

ビクトリアは「カナダで一番暖かい」、「東京と同じぐらいの気候」と聞いていたのですが、正直凍りそうなぐらい寒いです。なんと今年は1996年以来の寒さだと言っていました。全面雪で覆われたこともありましたが、それ以外はとても住みやすいところです。(気候はとても重要ですが...)
花のビクトリアと言われているように、街中が花で覆われています。また、建物もまさにブリティッシュといった感じで、とても綺麗です。
ビクトリアには日本の品物を取り扱っているスーパーが2件、日本人が経営するヘアサロンが2件あり、日本食レストランもたくさんあります。また、韓国系と中国系のカラオケがあり、日本の曲もたくさん入っているので、まずホームシックになることはありませんでした。

休日は他の留学生とクラブに行ったり、ホームパーティーをしたり、有意義に過ごしています。特に金曜日と土曜日は、課題やテストがない限り、勉強から離れて楽しむようにしています。ただ、日曜日は次の日に備えて予習をする学生が多く、日曜日は一週間で一番図書館が混んでいます。
あとは、かなり休日が多く、僕の場合は授業があるのは週に3日だけです。そして秋学期、春学期ともリーディングブレイクという一週間ほどの休みがあり、ほとんどの留学生はリーディングブレイクを使ってアメリカなどに旅行しています。
主な行事はトガパーティー、ハロウィン、サンクスギビングなどがありました。
トガパーティーでは古代ローマの服である「トガ」を着て楽しみました。

ハロウィンでは日本でもお馴染みですが、仮装して楽しみます。
サンクスギビングでは大きなターキーが振る舞われ、一週間程昼ご飯はターキーサンドウィッチでした。
ビクトリアでの生活について、もっとお伝えできたらと思うのですが、書ききれないのでこの辺にしときます。
CUBEの学生で海外留学を考えている人には何かアドバイスできればと思うので、気軽に聞いてください。(CUBE SNSとかで...)
それでは良いクリスマスとお正月を。 

尾 崎 嘉 彦 <加古川北高校出身>

2010年 12月 24日

海外に飛び出すCUBE生

グローバル人材の育成を目指すCUBEも2年目を迎え、ますます海外留学が盛んになってきました。

今回はこの二年の留学実績についてレポートします。

まず、2010年の夏から出発した1年間の長期の留学は、特別留学コースを含めて25名。

留学先はアメリカのバッファローとカナダのビクトリアです。

それから、半期の語学留学は次の春からの留学予定者を含めて、9名。

さらに、約1ヶ月の語学留学は、23名にも上ります。

のべ57名もの学生が短期、長期を含めて海外に飛び出しています!

特別留学コースだけでなく、マネジメントコースの学生も積極的に海外留学に挑戦しているのは、

CUBEのより実践的な英語教育と積極的な学びの姿勢があるからではないでしょうか。

これからも積極的に海外留学して、たくさんの経験をしてほしいと思います。

西宮キャンパス事務室 留学担当スタッフ

2010年 12月 21日

留学体験記(増田)

みなさん、こんにちは。私は今SUNY at Buffaloに留学に来ています。こちらにきての生活、とくに勉強について、具体的な勉強の仕方など、私が皆さんにお伝えできる事を紹介したいと思います。

私は大学の寮に住んでおり、ルームメイトと二人でルームシェアをしています。私のルームメイトはタンザニア出身で、英語はnative speakerのように話せます。初めは生活習慣の違いにとまどいましたが、私たちはお互いの国の話や将来の目標、過去の経験、友達の話、恋の話などいろんな話をたくさんし、理解し、尊重しあうようになりました。宗教の話や文化の話では、お互い真剣に意見の交換をすることもあります。しかし、けなすことはありません。理解するためにぶつかります。このような意識も共通で持っており、彼女とはとても気が合います。今では大切な友達です。

さて、本題の勉強面についてですが、
9月から始まった秋セメスターも、12月のfinal examでおわります。
私はMacro economics(マクロ経済学), Micro economics(ミクロ経済学) の2科目をアカデミック科目として受講しています。どちらの科目も一度日本で受講した事があり、おもしろいと感じていたので、もう一度英語で学んでみたいと思い、この2科目にしました。

まず、日本の大学とは違い、授業についていくためには、予習、復習はかかせません。
具体的な一連の流れとしては、ほとんどのクラスで初めにシラバスが配られ、そのクラスのスケジュールを見ることができます。まず、これに基づき、次回のクラスで扱われるchapterを読みます。そして、授業では自分の理解が正しいか確かめ、また追加の知識を得ます。そしてその後、理解できていない箇所を明確にし、もう一度教科書で確かめるか、教授に質問します。また、練習問題があれば、それを使います。

しかし、実際に続けることは難しいことでした。

Macro economics を通して得た経験をお話ししたいと思います。
私は初め、予習しかしていませんでした。授業内容もそれ程難しくなく、理解できていると感じていました。そして初めての中間テスト結果は7割、グレードはC+でした。 私はこの結果に満足できませんでした。そして、目標を掲げました。思い切って、グレードAをとる事を目標にしました。正直、そこに向かう努力をしてやっと8割、グレードBにたどりつけるくらいだろうと思っていました。そして、ここから始まりました。まず復習をするようになり、わからないことはその日のうちに理解していきました。毎日予習、復習、その日の課題をこなすために、毎日しなくてはいけないことを書き出し、優先順位をつけ、スケジュールを細かくくみました。わからなくても向き合い続け、投げ出さないで、継続しました。

そうして約一ヶ月後に迎えた二回目の中間テストでは、目標達成することができました。また、この経験は他にも変化をもたらしました。毎日の予習、復習の習慣がつき、Micro economicsでも同じ成績をとることができました。
このような変化は私だけでなく、『予習、復習もしないまま、授業を受けていたなんてもったいなかった』というような話を他のCUBE生からも聞きます。

難しいこともありますが、目標をもち、確実に、そこまでのステップをひとつひとつ歩んで行く事で成果は表れると思います。

勉強は楽しいだけではありません。しかし、興味を持ち、学びたいと思ったその心を無駄にしないように、最後までやりきる事で実になると思います。

最後に、尊敬する教授に頂いたお言葉を紹介します。
「無理はせず、背伸びをして」
今後も、この言葉を胸に、勉学だけでなく、さまざまな事に向上心、好奇心をもって過ごしたいと思います。

増 田 真 理 <花園高校出身>

2010年 12月 14日

最終章IN横浜 (河内)

少し前のCUBEダイアリーに企業向けプレゼンテーションで全国進出!という川井君の記事がありました。読んでいない人はhttp://www.konan-cube.com/diary/archives/1818を読んでみてください。

僕たちは、10月28日に2回生前期プロジェクトの延長で横浜までプレゼンテーションに行ってきました。実はこのプレゼンテーションはCUBEのプロジェクトの範囲外で、僕たちのプロジェクトは、7月で終わるはずでした。しかし、JAST 日本システム技術株式会社の本社でプレゼンテーションを行い、それに加えて今回の全国進出が決まりました。正直、自分たちのアイデアがここまで発展した内容になるなんて予想もしていませんでした。でも、大学の範囲外で自分達の力が少しでも認められた気がして本当に嬉しかったです!!

プレゼンテーションを作成する過程で、内容を根底から覆すような本当に困難な問題に遭遇しました。それが見つかった時、「何が?」と聞かれると分からないですが、『終わった…。』って思いました。(笑) そこから横浜までの道程は安易ではありませんでした。毎週授業時間外で、平均3時間ほどの打ち合わせを繰り返し、常に緊迫した論議が絶えず続きました。打ち合わせ後は、全員の表情が疲れていたのが印象的です。

学外でも、インターネット上でリアルタイムでチャットをしながらデザイン作業ができるCACOOというサイトで打ち合わせをし、共同作業を繰り返しました。オンラインでの会議を実行するのはCUBE生らしいのだと思います。

そして10月27日。僕たちは横浜にあるパシフィコ横浜に着きました。27日はプレゼンテーション本番前日で、予定は会場視察と立食会でした。パシフィコ横浜ではちょうどアジア太平洋経済協力会議(APEC)が行われており、すごい警戒態勢でした。会場では大学関係者の方のプレゼンテーションが行われており、初めての大会場の雰囲気に呑み込まれました。立食会では、周りを気にせず、満腹になるまで食事とその場の雰囲気を楽しみました。初めての名刺交換の体験で手汗がすごかったのを今でも覚えています。

そして本番の28日、会場に入り緊張は一気に高まりました。しかし、緊張を上回る高揚感がありました。それは、これまでに自分達は行ってきた会議の数、悩んだ時間などが自信に繋がったのだと思います。全員同じ心境だったはずです。

本番は一瞬の出来事でした。自分のパートの15分前ぐらいは、3時間ぐらいに感じました。そして「気づいたら終わっていた。」そんな感じです。(笑) 個人では、文章を噛んでしまい後悔が少し残りました。しかし、終了後には大学関係者の方が熱心に質問をくださり、自分達のアイデアに興味を持ってもらえたことに凄くうれしく思いました。

僕たちは、本当にかけがえのない体験をしました。このCUBEでないとありえなかったものです。社会に出る手前にいる僕たち大学生は、社会に対していろいろな期待や不安を持っています。実際に企業に行き、そこから横浜でのプレゼンまで繋がったことは、社会の模擬体験だったと思います。この経験から、僕たちは個人として確実に成長し、そして社会に対して具体的なイメージを確立することができました。これこそCUBEの授業の真骨頂だと思います。This is itです。

河 内 瞭<追手門学院大手前高校出身>

2010年 12月 4日

University at Buffalo(鈴木)

こんにちは。今アメリカ、バッファローへ留学中の鈴木織乃です。
日本を離れて、もうすでに3カ月が経とうとしています。 私は、留学経験が一度もなく本当に全てが初めて見るものばかりだったので、来た初めは毎日がとても新鮮でした。それなりにカルチャーショックも受けました。また日本のすごさも感じました。この経験は日本だけで生活していたら絶対に感じることできない経験だと思います。
今私が取っている授業は、マーケティング(MGM301) 経済(ECO181) 地理学(GEO330) 英語(ESL407)です。地理学というのは、日本にいるときに受けたこともない授業なので、何かよくわからないと思いますが、基本的には世界全体の経営や経済の動きを見て行く授業です。例えば、貿易をするときの決まりだとか、EUの詳しい仕組みなど、世界で商品を売るときの戦略などそういうことを学んでいます。 
私がさっき書いた「日本のすごさを感じた」ということに関してなんですが、何故感じたかというと、まず授業を受けていて日本の会社名が出てくることがよくあります。例えばTOYOTAや、SONYなどです。会社名だけでなく、国の関係性について話すときにも日本の名前はよく使われます。その時に私は、やはり日本も経済大国のひとつなのだと身にしみて感じました。このようなことは、日本で授業を受けているだけじゃ分からないことだと思います。こういうことを感じた時に、私は留学をしていて良かったと思います。

さて、UBでの生活面についてお話したいと思います。私は、North Campusにある寮に住んでいます。CUBE生のほとんどの子がSouth Campusにある寮で生活しているのですが、私はNorthでした。アメリカに来て2カ月くらい、ルームメートがいませんでした。一人での生活は少し寂しかったです。そして英語を話す相手がいないと少し不安にもなりました。
しかし、私の部屋の近くの子と仲良くなりました。彼女は韓国からの留学生でした。経済の授業も一緒なので毎回一緒に授業を受けています。私は彼女と仲良くなったことによってだいぶ寮での生活が楽しいと感じられるようになりました。夜ごはんを共有のキッチンで一緒に食べることもあります。彼女だけでなく、韓国の友達や、彼女のルームメートのアメリカ人の子とも一緒にご飯を食べます。冗談などとてもユーモアのある人達でよく笑います。

アメリカに来て2カ月が終わること、ついにルームメートが来ました。彼女はインド人で、アメリカに移民して3年経つ子なので、英語もペラペラです。いつも笑っていて明るくて優しく気さくなルームメートです。私の片言な英語もちゃんと聞いてくれます。今では、将来や家族についてなど深い話もします。とても楽しいです。また彼女にとって日本人の友達は私が初めてと言っていました。私もインド人の友達は初めてです。お互いの文化を話すこともあります。

アメリカに来て、勉強面や言葉の壁などでとても悩むこともあります。全く自分の思ったように事が進まずとても辛く感じることもあります。しかしこういう経験も日本にいたら体験できないことだと思います。留学生活も残り半年となりました。時間は限られています。一日一日を大切にし、日々勉強していきたいと思います。

鈴 木 織 乃 <三田西陵高校出身>

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