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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2011 > 4月

マネジメント創造学部3回生の上田です。去年に引き続き体験談を書かしてもらいます。

私におきましては、2回目になるフィリピン・スタディツアーですが、今回も得るものが多くありました。書きたいことは多くありますが、なるべく印象深かったことをコンパクトにまとめたいと思います。

私達は、2か所のストリートチルドレンを支援している施設を訪問しました。私達は、子ども達に折り紙を教えたり、歌を歌ったりとレクリエーションをしました。

子ども達は、様々な理由で親と離れて暮らしています。元気に遊ぶ子供達の中には、さびしがり屋や落ち着けない子どもなど、精神的に弱い部分を持っている子どもいました。ストリートチルドレンには、物資面よりも精神的ケアが大事だと感じました。

少数民族マンギャン族の住むバニラッド村にも行きました。村には電気・ガスが通っていません。NGOが建てた村の学校で、学習支援をしました。磁石を使った実験をしたり、英語を教えたり、限られた時間の中で色々なことをしました。

子ども達は、貧しくはありますが、たくましく生きていました。子ども達の多くが、村の発展を望んでいます。しかし、ことはそう単純ではありません。フィリピンは、キリスト教国ですが、マンギャン族には、独自の風習や精神世界があります。彼らのアイデンティティを如何に守りながら、発展していくかが大事だと思いました。 

これ以外にも私達は、様々な体験をしました。これらは、日本にいては得難いものばかりでした。そしてこれらの体験は、多くのことに活かせると信じております。

最後に。私は、これから就活等の時期に突入します。来年の参加は難しいでしょう。これを読んでいる方達で、参加したいと思った方は、是非挑戦してみてください。

ボランティアは続けることが大事です。CUBEとフィリピンの方々との繋がりが、末永く続くことを祈っております。

<追手門学院高校出身 上 田 義 紘>

2011年 4月 22日

高校生のCUBE訪問

CUBE事務室の大村です。

3月22日(火)、帝塚山学院高校の生徒・教員の皆さま16名が、Boyles Corinne先生によるCUBE紹介・模擬授業とCUBE生によるキャンパスツアーに、

3月23日(水)には土佐女子高校の生徒・教員の皆さま19名が学部長による学部説明とCUBE生によるキャンパスツアーに参加されました。

両日ともに、限られた時間ではありましたが、CUBEの紹介をさせていただくことができました。遅くなりましたが、ご案内させていただきます。

CUBEキャンパス見学・学部説明会・体験授業などは日程調整の上で随時行っておりますので、ご希望であればCUBE事務室までご連絡ください。

また個人でのCUBEキャンパス見学も随時受け付けております。

皆さまからのご連絡をお待ちしております。

CUBE事務室 : 0798-63-5741

2011年 4月 15日

春だ 桜だ 新歓だ!

東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
春を感じさせるポカポカ陽気に誘われて、CUBEの桜もぽつぽつと咲きはじめました。
桜の見られるCUBEの庭(パティオ)で、4月13日にCLUP新入生歓迎会が行われました。CLUP(クラップ)は学生生協委員の呼称です。主に、CUBEでの学生生活をより充実したものとするために各種イベントの提案を学生が代表して行う団体です。5月には、健康診断デーを、行い食生活相談etc…を行います。

話しを戻して、新入生歓迎会ですが、焼きそばや唐揚げなどをこちらで用意しました。立食パーティー形式で、先輩後輩ざっくばらんに授業の話などしました。当初の予想を上回る参加者で、用意した食べ物はあっという間になくなってしまいました。歓迎会後に、複数の新入部員を迎えクラップも再スタートします。

P.S.
まだ見ぬ新入生へ
私たちと一緒にCUBEを盛り上げる活動しませんか!?来年も歓迎会を予定しています。桜の木の下で会いましょう^^?

十合 平

4月2日にCUBEの5階アトリウムでPechakucha Nightが行われました。Pechakucha Nightとは、建築家アストリッド・クライン氏とマーク・ダイサム氏が2003年に始めたイベントで、東京から始まり、今ではパリ、ロンドン、ニューヨークなど世界中の都市で開催されています。仕組みは、いたってシンプル。プレゼンテーターは各人20枚のスライドを20秒ずつ流し、計6分40秒で自分の発表をまとめることがルールです。

私は今回初めてこのPechakucha Nightでプレゼンをすることになりました。内容は2月の17日から27日までにBrent Jones先生と行ったフィリピン・スタディー・ツアーについてです。

このフィリピン・スタディー・ツアーとは毎年Jones先生がCUBE生数人とフィリピンに行き現地のNGO団体の訪問や、東南アジアトップクラスと言われるフィリピン大学の学生とディスカッションをしたりします。

発展途上国への訪問は初めてでしたが、そこに広がる光景は私にとって衝撃の連続でした。貧困に苦しむ人々や数多くのスラム街。さらには電気とガスが通っていない町。日本やこれまで私が訪れたことのある国とは全く別の世界でした。

帰国後、このスタディーツアーに参加したメンバーを2つに分けて、Pechakucha Nightでそれぞれ別のテーマでプレゼンすることになりました。そしてお客さんは外国人の方が多いため両グループとも英語で発表することに決めました。

私たちのグループはストリート・チルドレンについて発表しました。本番まで何度も練習し、万全の状態で挑んだつもりでしたが、緊張して思うようにできませんでした。後から友達に撮ってもらった動画を見ましたが、まだまだ英語を道具のように扱えていないと思いました。

CUBEに入学して1年がたった今、自分のプレゼンのスキルや英語力は着実にレベルアップしたと感じています。しかしCUBEの外や世界の学生に比べると自分はまだまだ低いところにいます。この4月からはさらに多くの実践を積んで、より自分をレベルアップさせたいと思います。

ここではフィリピン・スタディー・ツアーに関してあまり多く書くことができなかったので、詳細については他のメンバーに後日紹介してもらいます。

古 川 和 真 <鈴鹿高等学校出身>

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