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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2011 > 10月

10月29日(土)にCUBEオープンキャンパスを行います。

スケジュールは、このHPの「CUBEに触れる」のページで確認ください。

http://www.konan-cube.com/event/

今回もCUBEの学生によるプレゼンテーションやキャンパスツアー、個別相談を行います。

また、生協カフェテリアも12時からオープンしています。

有料となりますがCUBE学生が食べているランチを体験いただけます!

ご都合がよろしければ、ぜひ一度西宮キャンパスへ足をお運びください。

前期CUBEで授業を取りすぎていたのに対して、こちらは学期に4科目だけなので1つ1つより集中して取り組むことができているような気がします。CUBEでの前期は30単位以上取っていたので(月曜日は1限から6限まで休みなしでした)どの授業も手がつかず、結局ストレスだけを感じて得たものは少なかったような気がします。

現在アカデミック科目はMGM301とGEO103をとっているのですが、どちらとも難しいですが本当に面白いです。一方でESLは本当につまらないです。去年、特別留学コースの授業で習ったことと同じことをしているので、とても退屈に感じます。もう少しiBT-TOEFLの点数を取っておけばと強く感じています。なので来年UBへ行く学生も、できることなら69点、79点を取ってESLを避けるべきだと思います。私自身も次のSpring semesterではESLを受けたくないので、再びTOEFLをこちらで受けるつもりです。これで基準点を満たせばSpring SemesterでESLを避けることができます。

専門科目に関しては100番代の授業(GEO103)は簡単でそこまでハードに勉強しなくてもある程度の点数は取ることができました。しかし、300番代(MGM301)はやはり難しくて時間をかけて勉強していたつもりでしたが最初のテストの結果は悪かったです。

学習面以外ではサッカーで忙しいです。UBサッカー部では背番号10番をつけることになり、遠征メンバーにも毎回入っていますし、試合にも出ています。また今月中旬に行われるInternational Soccer TournamentにはJapan SAではなくSingapore SAとして出場することにし、このチームのキャプテンになりましたサッカーのしすぎでStudy abroadがSoccer abroadにならないように気を付けます。サッカーの写真を何枚か送らせていただきます。自分がキャプテンを務めたシンガポールチームの写真とUBサッカー部の練習風景です。今週末に地域の大会があるため2泊3日でペンシルバニア州まで遠征に行きます。もうすぐサッカーシーズンが終わるのでこれからは、勉強に集中していきたいです。

しかし、授業は面白いです。日本の授業とは雰囲気もかなり違うように思います。どの授業も1番前に座っているので、確かではありませんが全員が授業に聞き入っていると思います。寝ている学生や喋っている学生はいません。

CUBE事務室の谷口です。

10月12日(水)に、KDDI株式会社様、城山電子株式会社様、生協様のご協力により、就活に役立つスマートフォン講座を実施しました。

学生達は、実際に端末を使用しながら、便利に使えるアプリを体験しました。

Googleカレンダーでスケジュール管理をし、Googleマップを使用して企業には早めに到着。

待ち時間ではSPIでトレーニング。

移動中にセミナー予約のキャンセルがでたら、即予約!と自由に使いこなせます。

また城山電子(株)社員の方からは、就活に関するアドバイスをいただき、辛いことも乗り越えていく勇気をいただきました。

参加した学生からは、「就活に関するアプリがたくさんあることが分かったので、スマートフォンを上手く活用して就活を乗り切りたい」という感想が寄せられました。

便利な時代に生きているからこそ、学生達には、情報収集と整理をきっちりして就活に臨んでほしいです。

西宮キャンパス事務室杉森です。

さて、10月17日に発売された「東洋経済(本当に強い大学)」にマネジメント創造学部の取組みが掲載されました!

大学研究家の山内太地さんが西宮キャンパスを取材してくださり、今回「充実した初年次教育で学びの姿勢を身に付ける」として、マネジメント創造学部の1年次科目「フレッシュマンセミナー」「基礎リテラシー」について記述くださっています。

記述の文章の中にもありますが、この二つの科目は、少人数で、学生同士、学生と教職員の距離の近い教育を特徴とする、また、「知識よりも自ら学ぶ、共に学ぶ」を重視するCUBEの教育理念が具現化された取組みです。

今年度は、こういった教育環境で学ぶ力を養った学生が3年次となり、就職活動を行う時期になっています。

彼らが、自分の力や経験を存分に生かして、自分らしい進路を決めてくれることを期待し、さらにCUBEの教育・学生支援を展開していきます。

2011年 10月 11日

NY、カナダ滞在記

みなさん、こんにちは。マネジメントコース3回生の淺田はるかです。

私は現在カナダにあるビクトリア大学で3カ月間の語学留学コースを受講しています。カナダに来る前の1カ月間、金城ウィリアム、小松雅恵と同じくニューヨークでインターンシップを経験しました。今回はニューヨークとカナダでの生活を通して感じたことを紹介したいと思います。

まず、ニューヨークでのインターンシップについてですが、私は英語圏の国に渡航したことがなく、また日本でも英語をうまく話せる方ではなかったので、不安でいっぱいでした。案の定、インターンシップ先でもスーパーでもレストランでも上手く英語が話せない、聞き取れないの連続で、これ以上恥をかきたくない、失敗するのが嫌だと感じて休日はホテルにこもりがちでしたし、あまり英語を話したくありませんでした。

しかし、思い切ってマンハッタンの街中を歩き、様々な人、場所、出来事に遭遇するうちに自然と自分の考え方が開けてゆき、仕事や日常で英語を使うことに対してモチベーションが上がりました。ニューヨークを発つ間際には街全体に愛着がわいて、離れたくないとまで感じました。

そして、ニューヨークからカナダに場所を移し、9月から新しい生活が始まりました。私が通っているビクトリア大学周辺はニューヨークとは全く異なり、たくさんの自然に囲まれた場所で、ニューヨークとはまた異なる魅力があります。また、休みの日にはホストファミリーとビーチに行ったり、ブラジル人の友人たちと買い物に行ったり、大学のクラブ活動に参加したり、授業の時間以外にも英語でたくさんの人と話すことを心がけています。そうすることで毎日新しい発見や知識を得ることが楽しくて、より自分の意識を高めてくれます。

私が今、こうして積極的になれているのも、ニューヨークで苦い経験をして閉じこもっていた時間を後悔しているからだと思います。ニューヨークにいた初めのころは日本にいたときと同じように周りの目ばかりきにして、なかなか自分から行動しようとしませんでした。でも、今は違います。授業中に日本人のクラスメイト達が日本語で話しかけてきても英語で受け答えしました。そうすると、彼らの意識も変わってクラスの雰囲気を良くすることができました。今では、クラス全員のモチベーションがあがり、授業の質も良くなって、毎日とても充実しています。

ニューヨークとカナダでの生活で感じたことは、自分から行動しないと、誰も何も変えてくれない、あるいは、限られた時間の中で行動せずにただ待っているはもったいないということです。自分から一歩踏み出すことは、とても勇気がいることだと思いますが、思い切って行動に移してみてはどうでしょうか。きっと何か特別なものを得ることができると思います。

<兵庫県立加古川西高校出身 淺田はるか

CUBE事務室の谷口です。

CUBE開校から3年が経ち、1期生が就職活動をスタートさせました。

就職活動をサポートするために、甲南大学ではセミナーや講義を数多く実施しておりますが、その中の一つを紹介させていただきます。

10月5日(水)に、資生堂販売株式会社様のご協力により、ビューティーコンサルタントから直接お化粧の指導を受ける講座を実施しました。

 

就職活動では第一印象も非常に大切です。

参加した女子学生は、普段と異なるお化粧方法に歓声をあげながら、自分が変身していくのを体感したようです。

講座内で利用したコスメグッズは全て資生堂販売株式会社さんから、ご提供いただきました。ありがとうございました。最新のコスメグッズの使用も体験できて、楽しい講座となりました。

自分らしさを感じられるお化粧で就職活動を乗り切ってほしいです。

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