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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2012 > 10月

昨日開催した『就職活動スマートフォン講座』が日経パソコンのサイトで紹介されました!!!

詳しくは下記URLよりご確認ください。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20121030/1068802/

2012年 10月 29日

国際協力サークルFiato

こんにちは、マネジメントコース4回生の佐野麻理奈です。

今日は、国際協力サークルFiatoと、今夏に行ったスタディツアーについてご紹介したいと思います。

Fiatoは、バングラデシュのNGO Darul Karar Trustと協力して、現地の人々にヤギや牛、人力車などを贈り、彼らの経済的な自立を支援しているサークルです。

特徴的なのは、街頭募金をしていないことです。支援のための資金は、文化祭やお祭りでバングラデシュ製の小物を売ったり、音楽イベントに参加して集めています。同時にバングラデシュに関する情報発信もしています。秋からは、地元の商店街と協力したり、学内でイベントを行うことも予定しています。このようにFiatoは、支援する側にもメリットがあるgive and takeのボランティアを目指しています。

Fiatoの行う大きなイベントとして、今年から始まったスタディツアーがあります。昨年、私が代表として現地視察を行いました。それは、私の人生において最も素晴らしい経験でした。日本にいても、ネットなどから情報は手に入ります。しかし、民家に泊まり、現地の人々と生活を共にすることで、日本にいては絶対にわからなかった、本当のバングラデシュを知ることができました。

今年に入ってメンバーが増え、ぜひみんなにも自分の目で見て感じてほしいと思い、スタディツアーを企画しました。

そして2012年8月20日、後輩8名を引率し、バングラデシュへ出発しました。

主な行き先は、首都ダッカ、そしてダッカ管区の村ショリオットプールです。現地では、NGO Darul Karar Trustの理事Baqibillahさんに案内してもらいました。

初日は国会議事堂などのダッカ市内見学、二日目は早朝にロンチと呼ばれる客船に乗り、ガンジス川を下ってショリオットプールを目指しました。約6時間の船旅です。
ショリオットプールでは、Fiatoが牛やヤギを贈った家族に会いに行ったり、Darul Karar Trustが作った学校で子ども達に折り紙を教えたり、小型のボートに乗ってホタルを見に行ったり、スコールのような大雨にあったり、貴重な経験をたくさんしました。

25日にはダッカに戻り、学校やスラムを見に行きました。スラムでは、小さなプレハブ小屋に6から7人家族が住んでいて、1つの小さな井戸を200から300世帯が使っていました。そのスラムだけでもおよそ3000世帯が暮らしているそうです。衛生面や、子ども達の教育、栄養不足など、たくさんの問題がそこにはありました。今後、Darul Karar Trustと協力して彼らの支援をすることを考えています。

このようなたくさんの経験をして、29日に大きな事故も怪我もなく全員無事に帰国しました。

今回、メンバーはバングラデシュのサロワカという民族衣装を着て、現地の人々と同様右手で食事を取りました。田舎ではテレビ・エアコン・携帯電話の無い生活を送り、なるべく現地の人々と同じライフスタイルをとるようにしました。このように自分の体験を通して、バングラデシュの文化に触れたことは非常に貴重な経験だったと思います。

最後にもう少し。Fiatoの支援は直接お金を渡すわけではありません。そのため、すぐに人々の生活が良くなるかと言われれば、そうではないと思います。しかし、彼らは仕事の道具を手にしたことで、お金を自分たちで稼ぐことができるようになったのです。彼らが援助に頼らず、自分たちで生計を立てられるようになること、それが私たちの支援の最終目的です。何年かかるかはわかりませんが、彼らは貧困の連鎖から抜け出すきっかけを掴みました。私たちはこれから、もっと多くの人々がきっかけを掴む手助けをしていきたいと思っています。

また、国際協力サークルFiatoは、甲南大学父母の会より活動の有効
性を認められ、補助金をいただいて活動しています。

CUBE事務室スタッフの大村です。

10月27日(土)に開催する学生企画CUBEオープンキャンパスのグッズが完成しました!

今回のオープンキャンパスは、企画・準備・運営など全てを学生が主体となって行っているのですが、オープンキャンパスグッズも学生が製作しました。グッズに印刷されているロゴも学生が考えたものです!

オープンキャンパス当日、参加者してくださった方全員にこちらの付箋を差し上げます。

さらに!!!!!!!!

チラシを持参してくださった方には、FRIXIONボールペン((こすれば消えるボールペン!))も差し上げます^^

 

まだチラシをお持ちでない方は、こちらのアドレス(cube@adm.konan-u.ac.jp)まで、1郵便番号、2住所、3氏名をご連絡ください。

「オープンキャンパスのチラシをください!」というメールをいただければ、すぐに発送させていただきます。オープンキャンパスはあさってに迫っていますが、まだ間に合う!!!はずです。。笑

皆さんのご参加をお待ちしております!

2012年10月3日「国際関係と多文化共生(広渡潔先生)」のゲストとして、
「英国における多文化共生について理解を深める」をテーマに講義をいただいた、
Professor Richard Toye(リチャードトイ教授)よりメッセージをいただきました。

It was a very great pleasure to give a lecture at Konan University. It was very interesting to visit Kobe for the first time (this was my fourth visit to Japan but I had only visited Tokyo and Fukuoka before). I was highly impressed by the university’s modern building and state-of-the art facilities. I found it fascinating to discuss with Professor Boyles and Professor Palmer their experiences of working and living in Japan.

I admit it was quite a challenge for me to work out what information to include in my lecture. Of course, I already knew that Konan students would have considerable knowledge of the theme on which I was talking -multiculturalism- and that they would be able to understand English well. However, as I was writing my lecture I realised that there were many aspects of British culture and history that might be unfamiliar to a non-British audience and therefore would need explaining. After all, British students learning about Japan would need many things explaining to them, including some rather basic things about the how the political system works! So, I decided that I would try to explain as many as possible in as simple a way as possible, even if there was a risk of telling the students things they already knew. This presented me with some new problems, as I realised that I often talk in academic jargon that would be unfamiliar to many British people, let alone to Japanese students! An example is the word ‘discourse’ which in effect means simply ‘a way of talking about things’, but which is often used in academic language as though its meaning is obvious. So I learnt a useful lesson about the need to make things as clear as is possible, although I don’t know whether or not I actually succeeded!

I have been asked what advice I would give Japanese students. Specifically for those studying multiculturalism I would suggest reading Ali Rattansi’s book Multiculturalism: A Very Short Introduction (Oxford University Press, 2011). More generally, I would urge students, if possible, to spend some time studying abroad. I say this partly because I regret the fact that I never did so myself when I was young! But I also say it because, even if you intend to live in Japan permanently, it is a very good idea to get a good understanding of how another society works. In addition, the skills you learn (including language skills) will make it easier to get a job at the end of you studies. Finally, I wish you all good luck and happiness during your remaining time at university.

2012年 10月 22日

2012夏 『島流し生活』

今年の夏休みを利用して、自分を変えるチャレンジをしました。単身、離島(島根県隠岐の島)で1か月インターンシップを行いました。

島根県の沖合60キロに位置する「海士町」(隠岐の島)。海士町には、5年間で200人ものIターン者が定住したり、島にある高校に「島留学」としてたくさんの若者が移り住みます。今年の3月にインターンシップ(通信会社)で訪問した際、みなさんが海士町に住む「人」が海士町最大の観光資源であるとおっしゃっていました。そこで、今度は中から海士町の「人」を見たいと考え、自らを鍛え直す場所として海士町を選びました。

 

当初、僕は「受諾して頂いて、自分の行動で何か返していけるのだろうか」という不安を感じていました。そこで、佐藤学部長に相談しました。「相手様方の心に響いてもらえる依頼文が書けるかが大事」と佐藤学部長に教わり、それを念頭に置きながら依頼文を書いていきました。結果、自らの思いを文章に乗せて海士町観光協会様にメールを送ることによって、海士町で1か月間、生活をさせていただく運びとなりました。

海士町では、まず2週間、朝9時から17時までビーチで監視員・清掃員として従事することとなりました。仕事内容は海水浴客の安全管理、ビーチのゴミ・海藻拾い、シャワー室の清掃などとてもシンプルなものであり、ビーチでの仕事を始めて1週間が経とうとする頃、仕事に慣れてきて暇を持て余す時間が増えていきました。すると、僕の中に「こんなことをするために夏休みの1か月を費やして来たわけではない」という気持ちが芽生え、精神的に甘い自分が顔を出し始めました。そんな状態が数日続いたある日、仕事のお世話をしていただいた海士町役場交流促進課課長である青山さんにビーチでの仕事についての報告をすると、「仕事がないのなら、一度周りを見て仕事を創り出せ」とお叱りを受けました。そこで、「自分に何ができるのか」を考えました。当時、洗い場の排水溝に砂が溜まっていて、円滑に水が排水されていないことに気づいたため、僕は砂が溜まっている7つの排水溝に手を突っ込み、泥を取り除きました。すると、それまで水が円滑に流れなかったのが、うまく流れるようになり、利用していた海水浴客もさっぱりとして笑顔で帰っていく姿を見ることができるようになりました。

2週間のビーチでの仕事を終えると、毎日青山さんと考えて決めた仕事を行っていきました。例を挙げると、「AMANBOW あまんぼう」という海底遊覧船の一日ガイド、ある民宿の客室の準備、ホテルの全客室のエアコン掃除などです。これらの仕事を与えていただいた理由として、僕は「ビーチでの仕事をやりきったこと」が一番の要因だと考えています。これは、社会に出て働く上でも必要なことだと考えています。自分がやりたいと思っていることを初めからできる訳ではありません。与えられたことをどれだけ全力でやり抜くことができるかで、自分の未来は変わると身をもって感じることができました。

1か月間の経験を経て、最初は難しいと思っていることを行う上で1番大切なことは、「はじめの一歩」を踏み出すことで、あとはどれだけ目の前のものに全力で取り組めるかどうかだということを学びました。とても重い「はじめの一歩」であっても、勇気を振り絞って踏み出せば、未来は開けるということです。この先、「無理だ、不可能だ」と感じる場面があると思いますが、ずっとチャレンジ精神を忘れない人間であり続けたいです。

また、僕がとてもお世話になった海士町観光協会のみなさんは、海士町が本当に好きでもっと知ってほしいという「情熱」を持ち、「工夫」をこらして、知名度向上に全力で取り組まれていました。その姿を見て、僕はとても感銘を受けました。僕自身、将来、海士町で仕事をされているみなさんのように「情熱」と「工夫」で「地域活性化の一端」になりたいと強い思いを抱きました。海士町観光協会様はじめ、海士町で関わったすべての方々に感謝しています。ありがとうございました。

徳島県立徳島北高等学校出身 マネジメントコース3年 大塚拓人

藤枝 可奈美(北千里高等学校出身)(運輸業(鉄道業)に内定)

【就職活動を振り返って】

 私が就職活動を真剣に意識し始めたのは、就活手帳を購入した10月でした。それまでは、就職活動ってどういうふうに、どんなことをするのかさえ全く分からない状態でした。学校で開催される就職支援の講座にはできる限り参加し、自己分析や、企業研究の仕方などを学び、気持ちを徐々に遊びから就職活動へとシフトさせました。そのおかげで、自分のやりたい仕事、行きたい業界が11月には大体決まっていました。就職活動が本格的に始まった12月からは、月の半分以上、就職活動の予定がつまっていました。私が特に力を入れて取り組んだことは“合同説明会”に参加することです。企業研究には直接その会社で働いている社員の方の話を聞くのが一番だと思い、様々な企業の方と話しました。そして12月末までには、鉄道、百貨店、住宅メーカー、不動産と行きたい会社を絞っていました。1月からは、ほぼ毎日スーツを着て、とにかく企業の単独説明会に参加しました。友人と学校で夜遅くまで、自己PRやエントリーシートを見合ったり、試験勉強をしたり(笑)しました。春休みに入ってからも、キャンパスを21時まで使えるようにみんなで大学に依頼し、説明会や面接の前後は学校で過ごしました。

【就職活動で一番大変だったこと】

 エントリーシートです。早い段階で自己PRを作成していましたが、これといった自己PRが完成したのは2月で、かなり時間がかかりました。志望動機を書くにも、しっかりとした企業研究と自己分析が必要なので、時間がかかります。提出期限間近になると、友人とSkypeで朝方まで添削し合ったりしました。

【最終面接の必勝方法】

 とにかく企業研究し尽くすこと。そしてその企業への自分の想いを熱く語れるようにすること。私が内々定をいただいた企業の面接では、「就職活動は婚活と一緒だ」と言われました。まさにその通りだと思います。最終面接では、結婚したい相手にプロポーズするのと同じように熱い気持ちをぶつけてください(笑)。また、私が受けた企業はB to Cの企業ばっかりだったので、笑顔と元気は誰にも負けないくらいがんばりました。いかに“この人と働きたい”と企業の方に思わせるかが勝負だと思います。

【後輩たちへのメッセージ】

 CUBEの授業はグループワークや、プレゼンテーションなど、人前に出て自分の意見を主張する機会が多いです。私はこれが、就職活動のグループディスカッションや集団面接にかなり役立ったなと感じました。私たち1期生は先輩がいない中で就職活動をしました。上には誰もいませんが、横にはたくさんの友人がいます。私が就職活動を乗り越えられたのも、友人のおかげだと思っています。情報交換したり、エントリーシートを見合ったり、時には励まし合い、協力しあい、競い合い、夢を語り合ってください。後輩のみなさんには先輩もいますので、どんどん頼ってください!また、説明会でも、面接でも、とにかくスーツを着て自分の足で色々な所へ行ってみてください。社会人になる心の準備ができると思います。最後に、息抜きも大事です。ほどよく遊んでください。

10月27日(土)のオープンキャンパスに向けて、オープンキャンパス委員会のメンバーとCUBEの自治会であるCSU(Cube Student Union)とが毎日遅くまで大学に残り、当日に向けてミーティングを繰り返しています。

CUBEに来てくださる高校生の皆さん、また保護者の方々にCUBEの魅力や他大学との違いを知ってもらうため、学生は必死にイベント構成の確認や人員配置の確認に取り組んでいます。

当日は是非そのような活気溢れるCUBEの学生にも注目してみてください^^!!

こんにちは。CUBEスタッフ 谷口幸代です。

3年生の就活準備第3弾の報告です。9月のガイダンスも終わり、10月に入ると連日就活関係の講座が学内で実施されています。

その中で、CUBEではすでに次の講座が実施されました!

1.他己分析講座

自己分析はあるけど、他己分析ってどうやってするのでしょう?佐伯教授手作りの講座がスタートして2年目。今年も3年生が参加し、自分のいないところで異なるグループが自分の強み、弱み、将来の姿を分析してくれました!最後にはその用紙が自分の手元に届き、どきどきしながら用紙を見入る。自分って友達にこんなふうに見られていたのか・・これをもとに自己PRの参考にできそうだ!と好評のうちに終了しました。

2.就活センスアップ講座

就活を控えている3年男子学生対象の「就活センスアップ講座」を実施しました。資生堂近畿支社の講師の方からスキンケアやヘアケアを実演しながら、好印象を与える身だしなみについて、直接レクチャーを受けました。資生堂近畿支社によると、男子大学生向けのセンスアップ講座は近畿地区では初めてで、CUBE生もローションパックをしながら大いに盛り上がりました!また、これから就活で必要になるネクタイの結び方もマスターできて、講座終了後のアンケートも大好評でした!

3.就活の壺(自己分析)講座

岡本キャンパスで実施している講座をCUBEでも実施。自己PR作成のポイントや履歴書の書き方について、基本となる部分を学びました。自分らしさをアピールするのはほんとに難しいですね。大学時代に頑張ってきたこと、行動してきたことがエピソードとなるので、何事も一生懸命に行動することが大切です!

CUBE事務室スタッフの大村です。

10月27日(土)に開催するCUBEオープンキャンパスのご案内です!

今回のCUBEオープンキャンパスは、企画・準備・宣伝・当日のイベント実施など、全てをCUBE学生が主体で開催します!

最近、大学生が協力しているオープンキャンパスは数多くあると思いますが、全てを学生主体で行っているオープンキャンパスは全国でも数少ないと思います。

CUBEの学生が「高校生のために何ができるのか?」、「高校生は何を求めているのか?」を必死に考えながら現在も準備を進めています。

写真はCUBE学生の打合せ風景です。

そしてついに!まさに今日!学生が作ったチラシが完成しました!

こちらのPDFファイルをご覧ください!→→→ ☆★☆学生チラシ☆★☆ ←←←

普段、私達スタッフが作るチラシとは少し雰囲気が違いますね。笑。。。

学生らしさがあふれているチラシになっていますので、高校生の皆さんにも気に入ってもらえるんじゃないでしょうか?^^

裏面には当日のスケジュールも掲載していますので確認してください!!!!!

皆さまのお越しをお待ちしております!

西宮キャンパス事務室杉森と申します。EBA総合コースから引き続いて特別留学コースを担当し、すでに6年になります。コースを担当する職員の視点で、特別留学コースについて語ってみたいと思います。

●これまでたくさんの学生がEBA総合コースから社会に羽ばたいていきました!1学年が35名で、7学年いますから、すでに245名近い人たちがグローバルな環境へと出て行ったことになります。(特別留学コースは現在4学年。約140名の学生がおり、留学を経験した学生とこれからという学生がいます。)EBA総合コースの学生は、すべてがニューヨーク州立大学バッファロー校での1年間の留学を経験し、現地で英語で経済や経営について学び、また、海外の地でたくさんの学生たちと様々な経験をしてきています。途中の学年からはオプションでシンガポールでのプログラムが追加となりました。発展していくアジアの国での留学経験を約2ヶ月経験しています。

●EBAの良さが何かはすでに何人かの学生がここで語っています。「少人数で4年間学生、教職員が切磋琢磨しあう環境」「一生の財産となる友人関係」を一番に挙げており、実は「留学」や「英語」が最大の特長ではないのです。留学や英語は当たり前のことであり、それ以上に「共に学び、成長しあう環境」に高い満足を挙げてくれています。

●特別留学コースは所属学部は変わりましたが、EBA総合コースを継承し、「少人数」で「1年間のアカデミック留学」を経験し、「世界に通用する紳士・淑女」を目指して、学生、教職員が共に切磋琢磨しています。
こういった目標や伝統は口に出して言っただけでは具現化されません。でも、先輩から後輩へ続くメッセージは、EBA・特留の学生のいつも頭に残っていきます。「もっとがんばらないと!」「英語も専門をしっかり勉強しないと!」「みんなで留学を目指してがんばりたい!」「みんなで就職活動を成功させたい!(人より成果を出してやりたいとひそかに意欲を燃やす学生もいます。)」

●これまでには初めての海外が留学という学生もいました。留学条件となる留学前の学習は正直簡単ではありません。英語も専門も授業時間はマネジメントコースに比べて多く、それに予習・復習が必要になりますし、TOEFLの点数向上に向けたそれぞれに必要な自学自習も必要になります。常に1週間、1学期間、年間のスケジュールを頭に入れ、各自が勉強その他に取り組むことが必要になります。
しかし、そういった習慣が、留学先でのある種自由な環境(勉強をするもしないも自分次第。勉強外の時間に何に取り組むかも自分次第。)においても自分でやりくりして学び、経験し、成長しようとする行動を生みます。

チャレンジする気持ちを持って特別留学コースでの大学生活を志望してもらえればと思います。きっと将来を大きく切り開く経験ができることと思います。

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