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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2012 > 11月

中川 千尋(大阪夕陽丘学園高等学校出身)(メーカー(化学工業)に内定)

【就活を振り返って】

就職活動を振り返って思うことは、「苦しみながらも楽しく就職活動ができたこと」です。本格的に就職活動を始めたのは、10月前後です。それまでは、筆記テストの勉強や履歴書の下書きなど就職活動の準備をしていました。10月からは大学主催の企業説明会や梅田などで行われる合同企業説明会に参加していました。

就職活動のスタートとして、CUBE独自の東京での企業訪問ツアー(CUBE企業訪問in TOKYO)に参加しました。このツアーをきっかけに東京での就職活動に積極的になりました。その理由は、関西だけで就職活動をしていた頃に比べて格段に情報量が違うことを感じたからです。それから、私は思い切って2週間の東京滞在を計画しました。関東の大学生との出会いや、東京で働く卒業生との出会い、この2週間で得た出会いは、就職活動を終えた今でも続いています。

就職活動を始めてすぐは、うまくいくことはほとんどなく毎日悩んでいました。しかし、東京で出会った人やCUBE生など、たくさんの人の話を聞くうちに、人それぞれ就職活動のスタイルが違うことを理解できるようになりました。それからは、自分のペースで就職活動に向き合うことができ、毎日が楽しくなりました。選考のたびに友達が増え、情報が増える面白さ。面接での会話。選考が進まない悩みよりも、選考が進む喜びのほうが大きくなりました。

自分の就職活動を振り返って感じることは、人それぞれ就職活動の考え方も進み具合も違うということです。その違いを、たくさんの人との出会いを通して理解できたことが、私自身楽しく就職活動をできた一番の理由だと思います。

【就職活動で一番大変だったこと】

一番大変だったことは、就職活動の準備です。SPIなどの筆記テストの勉強、履歴書やエントリーシートの作成。本格的に就職活動を始めるまでは、自分に何が必要なのかわからないため、やる気を起こすことが難しいのですが、就職活動を終えて言えることは、「やっていて損をすることはない。」ということです。

【最終面接の必勝方法】

これをすれば、100%受かる必勝方法は、正直ないと思います。私は、本命企業の最終面接の前、今までの面接準備が不足しているかもしれないと思い、今までの就職活動で使ってきた自己分析・企業分析の資料をすべて整理しなおしました。これをしたから内定を得たというよりも、事前にしっかりと準備した事が面接の自信につながったと感じています。

【後輩たちへのメッセージ】

私自身の就職活動は、人との出会いに救われている部分が多々あります。たくさんの人と出会って、話をして、たくさんの情報を集めること。その情報をうまく活用することが大切だと思います。すでに就職活動を終えた私たちもうまく情報として使ってほしいと思います。

【CUBEでの学びが就活にどのように役立ったか】

CUBEでの学びは、基本的に「自分で考える」必要があるものがほとんどです。テーマを与えられて、そこから新たに問題設定をするところからプロジェクトが始まります。就職活動は、相手に与えられて行うものではありません。すべて、自分で考えて、決めて行動しなければなりません。その点で、CUBE生はグループワークなどを積極的に進めることができると思います。もう一つ、私自身CUBEでたくさん経験させてもらったことが直接就職活動でも役に立っています。校外での講演会の参加や、ハーバード大学のビジネスケースなど、自分が望めばたくさんの機会を与えてもらえる学部だと感じています。

こんにちは。マネジメント創造学部2年(3期生)の岡田翔子です。

私は公募入試でCUBEに入学しました。今回は私の受験のことをお話したいと思います。

公募入試を受けるにあたって、はじめに、志望動機書とパーソナルヒストリーを提出しなければなりません。今思えば、この2つの書類は私にとってとても大切なものだと思います。今更ですが、「受験は大学との対話」だと思います。この2つの書類が唯一試験を受ける前に、自分自身と大学が対話できるものだと考えます。

当時の私は、この志望動機書とパーソナルヒストリーにすごく苦労しました。文章能力もなく、書く内容もすごく悩みました。しかし、CUBEに入りたいという気持ちと、周りで応援して下さっていた友達や先生方の力があり、何とか書き終えることができました。

では、二つの書類を出したところで、1次試験に入ります。みなさん過去問を持っていますか?解いたことはありますか?過去の傾向から、大事だと思ったのは、英語を間違えないことだと思います。また、英作文は自分自身の英語を書くことも大切です。自分の英語で伝えたいことを書くことが大事です。

次に、面接についてです。面接については、会話を楽しんでください。高校での面接の練習は本当に嫌でした。でもCUBEでの面接は先生方との会話を楽しめる場だと思います。受験者の人とも仲良くなれました。聞かれた内容としては、志望動機や「CUBEに入って何をしたいか」、「グローバルなニュースで気になることは何ですか」でした。英語での質問も2問ほどありました。一番会話を楽しんだのは、「高校の国語の内容で覚えている話は何ですか?」でした。

面接は緊張するかと思いますが、噛むことや言葉につまることを恐れるより、自分の伝えたいことを伝えられないということを恐れてください。私も実際噛み噛みでしたが、先生方は私が話すまでゆっくり聞いてくださいました。

 最後に、私のCUBE LIFEについて記載したいと思います。CUBEに入学して1年半以上が過ぎました。CUBEでは「自ら学び、共に学ぶ」という理念があります。CUBEでは、多々その理念を感じることがあります。その中の1つで、私は2回生になってすぐに、オープンキャンパス委員会という委員会に在籍し、現在も活動しています。委員会活動は主にオープンキャンパスのキャンパスツアーや個別相談、プレゼンテーションなど、当日のボランティアをさせていただいています。

事務の方々をはじめ、同期や先輩方、先生方に助けてもらい、しばしば後輩からも刺激を受けながらみんなで協力し、活動しています。後輩や、同期、先輩方は勉強時に関しては良いライバルですし、でも組織で動くときはみんなで協力したりと、すごくいい環境で様々なことを学んでいます。CUBEでの学びは高校時までの学びとは違った何かを得ることが出来ると思います。

CUBEで一緒に学べる日を心待ちにしています。長々とした文章ですが、最後までご覧頂き、ありがとうございました。

高校生の皆さん頑張ってください!!

マネジメント創造学部マネジメントコース2年 岡田 翔子(兵庫県立三木東高等学校出身)

受験生の皆さん、こんにちは。マネジメントコース2年生の大西夏未です。

今回、この合格体験記を書くにあたって、少しでも多くの受験生のお役に立てれば、という気持ちでいっぱいです!受験当時から今までの流れを紹介したいと思います.

私は公募制推薦入試で第一志望の甲南大学CUBEに入学することができました。公募制推薦入試の存在を知ったのは、高校3年生の夏ぐらいでした。その当時、私は英語が好きだったので、英語を使って何かをしたいといった理由で公募制推薦入試を受験することに決めました。

まず具体的にやった事についてですが、志望理由書とパーソナルヒストリーは高校の国語の先生に何度も書き直してもらってから提出しました。ここだけの話ですが、両方ともに10回は書き直しました。今でも、書き直しのために何枚もコピーして、右手が黒くなるまで書いたことをハッキリと覚えています。例え、一次試験の英語の試験があまりうまくいかなくても、しっかり書いた志望理由書とパーソナルヒストリーがあれば、合否は変わってくると思います。マネジメント創造学部の公募制推薦入試では、ただ英語が得意な人や英語ができる人を集めている訳ではありません。そのため、英語の試験と志望理由書およびパーソナルヒストリー、面接を行っているんだと思います。

英語の試験対策として、私は試験問題に出てくる要約と自分の意見を英語で書くといった対策を徹底的にしました。具体的には英語の長文を読んで、文字数指定(例えば100文字以内)の日本語で要約と自分の意見を書きました。いきなり英語で書くとなると抵抗は出てくると思います。そこで、まず自分の言葉に表すことから始めました。

なんとか一次試験を通り、いよいよ二次試験は面接!

私は当時、担任の先生によく面接練習をお願いしていました。面接は志望理由書とパーソナルヒストリーを参考に行うので、自分自身が提出した書類に目を通しておくことは必須です。

面接では、過去に学んだことが今、どう活かされるかなどといった質問への対応が求められると思います。実際、私は面接で、ある先生にこういった質問をされました。「数学で習った三平方の定理ってあるよね?実際どういった場所で使うかな?」でした。正直に言うと、私はこの質問の返答でCUBEに合格したんだと思います(笑)なぜなら、自分の考えた答えを言うと、おお!と言われ、面接担当の先生方にビックリされたことを覚えています。なので、面接練習をお願いする際にはこのような質問に答えることができるように、準備することをおススメします。ちなみに私の考えた答えは・・・・。甲南CUBE5期生になれば教えますね(笑)皆さん、考えてみてください!

最終的に私はCUBEに合格することができ、今ではもう2回生になりました。正直にゆうと、学部パンフレットやホームページには書ききれないほどの学びがCUBEにはいっぱいあり、本当に楽しい学生生活を送っています。高校生だった当時の私には考えられない、読書が今では趣味となっているんです。

CUBEが受験で頑張った私に良い変化をもたらせてくれました。このような体験を私だけでなく、未来のCUBE生にも感じていただきたいです。

姫路市立琴丘高等学校出身  大西夏未

どうも!マネジメントコース3回生の中山大輔です!

私は、公募制推薦入試でCUBEに入学することができました。今回は「CUBEに合格するまで何を勉強してきたか」を紹介できたらと思っています。

まずは、どういった経緯でCUBEを知り、受験したかという話ですが、私は高校3年間、某他大学の指定校推薦をとるために勉強を頑張っていました。一般的に、高校3年の2学期が始まるころに指定校の選考が始まると思いますが、完敗を喫し希望していた大学の推薦をもらうことが出来ませんでした。しかも同じころに好きな人にも振られ、靭帯を痛める全治1ヶ月のケガをしてしまい不幸が続きました。それなのに他の大学の推薦枠が余っていたにもかかわらず、調子に乗って“自分をもう一度奮いださせる”と言って断りました。後になって楽をしたらよかったなという思いが募り後悔だけが残りました。

長くなりましたが、これだけ不幸が続いたので、もうないだろうと思い、ここからやっと公募のために動き出し学校を調べたりし始めました。ですがまだこの段階ではCUBEの存在は知らず、近大と龍谷と2つだけしか公募は受けるつもりはありませんでした。その間も、たいして勉強をしたわけでもなく土日はいつも遊んでいました。しかし、英語はとても苦手でいつも欠点をとるぐらいギリギリだったので、とりあえず勉強しなければいけないと思い、10月から英単語を毎朝朝礼の時間や授業の合間に友達と問題を出し合って何回もやりました。

そして転機が訪れたのが10月の中旬頃です。在学中に1番仲良くさせてもらっていた先輩が高校に遊びに来ました。その先輩が通っていたのがCUBEでした。その時に初めて、甲南大学マネジメント創造学部という学校を知りました。みんなも知っているように少人数制、先生との距離が近い、プレゼンや課題がたくさんあると言ったCUBEの外と中の話を聞くことが出来ました。自分はもともと人数が多い中で集中して勉強できるタイプではなかったので、マネジメント創造学部だけとキャンパスと聞き興味がわきました。

しかし、公募制を実際に受ける人はわかると思いますが、CUBEの入試方法は他大学と違い1次試験に英語のテストがあり、合格すると2次試験には面接があります。普通の公募制ならば自己PRぐらいはありますが、CUBEではそれにプラスし、パーソナルヒストリーといった高校までの人生をどうのように過ごしてきたかを書くものもあります。私がそれを知ったのは、出願10日前でした。

結果を言うと書けましたが、その間は勉強も中々できず必死に書いていました。担当の国語の先生には毎日22時ごろまで付き合ってもらい添削していただき、毎日怒られました。なので皆さんは計画的何事も取り組んでくださいね。これから一気に入試のところまで飛びますが、それまでは前述したようにどこの大学入試にも必要な英語を死に物狂いでやっていました。人生で1番勉強したような気がします。

公募入試が始まり、CUBEの一次合格の連絡が来た後は、1点集中で面接対策を行いました。もともと人前で喋ることは苦ではなかったのでいけるだろうと思ってました。しかし、すぐ調子に乗ってしまう性格を先生に怒られながら毎日練習していたのを覚えています。

2次の面接では緊張しましたが、無事合格することが出来ました。入学してから“なぜ合格できたか”を面接の担当をしていた教授に話を聞くと、自分の意見や話をイキイキと話していて、今までの人生経験をCUBEに入ってから活かして将来に繋げてくれそうだからと言ってもらいました。現在は、今までの経験とCUBEで学ぶことが出来る経済、経営の知識を使って将来に活かせることのできるように勉強を取り組んでいます。

色々書いてきましたが、最後に受験生へメッセージを。

合格するチャンスは無数にあると思います。しかしそのチャンス掴む確率を上げるためには勉強をしなければいけません。しかし、勉強ばかりしろというのではなくしっかりとON、OFFつけた生活をし、友達に誘われても「やるときはやる!」という信念を持って断ってください。これからは、勉強するときでも、遊ぶときでも一生懸命になってください!

応援しています!!!!!!!!!!!!!

マネジメントコース3年 中山大輔 (奈良大学付属高等学校)

2012年 11月 20日

1期生就活情報!

こんにちは。CUBEキャリア委員です。

CUBEでは、今年初めての就職戦線を経験しています。

昨年の今頃は、先輩のいない1期生が、就活を乗り越えられるのかどうかがほんとに心配でした。

キャリア委員として知っていることは、どのようなことも伝えたい!相談にのりたい!
キャリア委員全員が、1期生とともに戦っていく覚悟でした。CUBEでできる講座やセミナーはなんでもチャレンジした1年でした。

そして11月19日現在、就職を希望する学生の87.4%が、企業から内定を頂きました!

この数字は、就職情報サイトの担当者から、近隣他大学に比較するとポイントが高いと言われました。

また、進路届を提出している内定者の中で、上場企業から内定をいただいているのは、24.5%でした。この厳しい就職環境において、多くの企業からCUBE生が評価されたことは、嬉しい限りです。これも、自分の将来に対して、各々が真摯にむきあい、友人同士で助け合いながらも辛いことを乗り越え、1期生自身が頑張った結果です。CUBE生の将来が楽しみです。

もうすぐ2期生達の就職活動がスタートします。私達キャリア委員も引き続き、就職支援を行っていきたいと思います。

O-Zone committee は、English Only Zone と言う日本語禁止のスペースでイベントなどの企画をしています。例えば、CUBE生に海外からの留学生と交流を持てる機会を作ったり、CUBE生にもっと英語に触れてもらえる様なイベントを考えたりする活動をしています。
今回のHalloween partyは私が入学してから行ったイベントのなかで1番留学生が来てくれてみんなで楽しめたイベントだったと思います!毎週水曜日に集まり、どの様なことをしようか、どの様に人を集めようかと言うことを話し合っていました。O-Zoneアシスタントの先輩方にも協力してもらい今年は岡本キャンパスから沢山の留学生を招待することができました。Party当日は予想以上に沢山の留学生やCUBE生が仮装をして来てくれました。みんなでお話ししたりかぼちゃを彫ったりみんなでお菓子を食べながら映画を見たり、本当に楽しい時間でした。今回のPartyはCUBEの他の団体が行うイベントと同時開催だったので留学生たちはO-Zoneでだけでなく、CUBE内で様々なことを楽しめたと思います。今回のpartyは成功だったと思います。1つ反省点をあげるとすれば、留学生は留学生とCUBE生はCUBE生とグループができてしまっている気がしました。次のイベントを、今回よりを成功させるためにはもっとみんなで楽しめる様なゲームなどを企画しないといけないなと感じました。留学生とCUBE生からも満足してもらったものの、改善点はあるので次回のイベントに今回の反省を活かしたいです。(特別留学コース嶋田佳純 琴丘高校出身)

マネジメントコース1回の福田麻衣です。友達の誘いでCUBE 生活初めてのハロウィンパーティーに参加しました。ハロウィンということなので、ハロウィン用の衣装を友達と買いにいったり、皆に配るためのお菓子を買いにいったりと張り切っていてちょっと浮くかなと思っていたりもしましたが、思っていたより本格的で驚きました。CUBE の学生だけでなく、先生や留学生も参加しており、それぞれ素敵な仮装やメイクで見ていて楽しかったです。お化け屋敷やお菓子の家作りなど、参加していた皆が年齢や言語関係なく笑顔になっていました。
とても楽しいイベントで参加して本当によかったと思いました。来年がもう待ち遠しいくらいです。(マネジメントコース福田麻衣 親和女子高等学校出身)

I thought it was done very well for the amount of budget you had. The ability to chose what you wanted to do was nice too. Such as if you wanted to carve pumpkins but didn’t want to make a mask you could do it. For next year maybe have a Halloween costume. It might bring more people in or more people might wear costumes. Lastly, I felt the quiz was lacking. Not many people were paying attention at first and when they did the quiz was already over with. The quiz needed more questions and more participation. However, all and all it was an awesome party, and I had a lot of fun.(留学生Jason Hesch University at Buffalo出身)

久郷 文也(甲南高等学校出身)(メーカー(化学工業)に内定)

【就活を振り返って】

率直に、就職活動は面白かったです。もちろん就職活動は楽なことではありません。その苦労の中で、なんとなく興味があった業界を調べて、更に魅力的を感じることや、ほとんど知らなかった業界が興味深くなったりするなど、多くの発見がありました。また、先輩社員訪問を通じて、社会人に比べて自分がどれだけ未熟なのかも痛感しました。学生から社会人になるという転換期に、社会に対する自分の疑問や興味を自由に学び、新たな発見をできたことが、就職活動を楽しみながら続ける私の原動力だったと思います。

【就職活動で大変だったこと】

自分なりの志望理由を作ることです。人気がある企業であれば何万人という学生が選考に申し込みます。どれだけ多くの学生がいても、一人一人の志望理由は必ず違っています。それは志望理由も自分の経験や考えから生まれるからです。この自分の経験や考えで裏付けされた志望理由を考えることが本当に大変でした。自分に何度問いかけても答えが出ず、やっとの思いで完成させても、読み返すと誰もが言いそうな志望理由になっていることがほとんどでした。それが面接にも影響し、自分の志望理由に気持ちを込めて話すことができませんでした。入社する上で最も根本的な部分である「なぜ私がこの企業に入りたいか?」という質問に、自分らしいオリジナリティのある答えを導きだすことがとても大変でした。

【最終面接必勝法】

「この会社に絶対に入りたい!この会社で働けば絶対楽しく働けるはず!」という思いを100%持って臨むことです。少しでも「あまりここで働きたくないな」と思ってしまうと気持ちで負けてしまいます。ポジティブに考えると気持ちも明るくなります。そうすると緊張もほぐれ、自分が話すことに自信を持てます。顔も明るくなり声もハキハキしてきます。簡単そうに見えますが、これが結構難しいのです。これができると絶対に最終面接に合格し、内定通知がもらえるでしょう!

【CUBEでの学びがどう就職活動に役に立ったか】

学びでは無いと思いますが、CUBEの強みである「先生と学生の距離が近い」ということが非常に役に立ったと思います。就職活動で感じた大事なことの一つは、「できるだけ早く自分がどうような仕事をしたいかを決めること」です。早い人であれば中学生からずっと同じ目標を持ち、その夢に向かって努力している学生もいます。しかし私は、大学に入るまで全くそのような目標がありませんでした。CUBEに入学し、様々な分野の先生と話し、面白そうな分野を発見し、それを自分の職業にしたいと思えることができました。CUBE以外であれば先生と話す機会も少ないでしょうし、目標なしに就職活動を進めていたかもしれません。この就職活動の第一のステップを自然な流れで進めることができたことは、CUBEの特徴である「先生と学生の距離が近い」おかげだと本当に思っています。

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