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CUBE DIARY CUBE ダイアリー

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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2012 > 12月

特別留学コース担当の事務室杉森です。2012年も残り少なくなって、年が明けると一般入試の出願シーズンとなります。受験生の皆さんは最終的な受験校を絞りこんでいるところでしょうか。

特別留学コースのこれからの受験機会ですが、下の3つの入試制度となります。

http://www.konan-u.ac.jp/faculty/cube/ryuugakuko-su/system.html#examination

1.C日程前期(1月出願・センター試験のみでの受験) 3名

2.S日程(1月出願・センター試験+本学独自試験) 6名

3.B日程(2月出願・本学独自試験+面接) 6名

詳しい入試概要、出願時期、試験科目等は下のURLでご確認ください。

http://kobe-konan.jp/admissions/course.php

特別留学コースの英語プログラム、留学プログラムは2002年のEBA総合コースから続くプログラムです。これまでに200名以上の卒業生を世界へと輩出してきました。大学での留学や卒業後の海外への意識をお持ちの方は、ぜひチャレンジください。下のURLに在校生、留学中の学生、卒業生のメッセージを掲載しています。参考にしてください。

【特別留学コースホームページ】

http://www.konan-u.ac.jp/faculty/cube/ryuugakuko-su/index.html

【卒業生紹介】

http://kobe-konan.weblogs.jp/cube/look_to_the_future/

【在校生の声】

http://kobe-konan.weblogs.jp/cube/student_voices/

【留学中の学生の声】

http://kobe-konan.weblogs.jp/cube/study_abroad/

こんにちは。マネジメント創造学部特別留学コース4回生の久郷文也です。

以前、本ブログで紹介した(http://www.konan-cube.com/diary/archives/3371)、Marketing Competition Japan Finalが12/15(日)に開催されました。

先日の関西代表戦を見て私たちが感じたことは、私たちのビジネスプラン、そしてプレゼンテーションの構成などは決して他大学のチームに負けていなかったことです。

私たちがプレゼンテーションにおいて、プロフェッショナルで、クリエイティブなアイデアだけでなく、リアリティと将来性を重視していたからです。

そして、関西代表戦の結果からその実感が確信に変わりました。

私たちは、この特徴が「CUBEらしさ」なのだと考えました。

一回生から始まるフレッシュマンセミナー、基礎リテラシー。

これらの授業で備わったプレゼンテーション能力や論理的思考力のベースをさらに成長させる、二回生から始まるプロジェクト科目。

CUBEの環境だからこそ築き上げる事が出来た、これらの能力を最大限に活かして、「アイデアではなく本当のビジネスを作る」という思いで決勝に臨むという意識をチームメンバーで共有しました。

そして、この意識がメンバーを触発し、チーム全体のモチベーションが大きく上がりました。

特に驚かされたのは、三回生以下の後輩達が積極的に動き始めたことです。

決勝本番のプレゼンターも三回生3人と一回生1人を選抜、彼ら以外の後輩達からも何とかして役に立ちたい、先輩の期待に応えたいという思いがひしひしと伝わってきました。

そして、決勝当日の朝までプレゼンテーションの改良・練習を重ね、本番に臨みました。

全国大会の結果は、8チーム中四位入賞なりませんでした。

私達四回生よりも、最後の最後まで手探りの中、頑張り続けた後輩達の悔しい顔が忘れられません。

「結果を残すことが出来なくてすみませんでした。」と涙を堪えて謝る後輩を見ると、ここまで頑張って準備をしてくれた後輩達を誇りに思いました。

「CUBEらしさ」も全面に出し切れていたので、本当に素晴らしいプレゼンテーションでした。

結果以上に私たちが得た価値あるモノは、審査員でいらっしゃった約4名のビジネスマンの方々に私たちのビジネスプランを高く評価して頂いたことです。

具体的には、「Team CUBEのビジネスプランが一番実現可能であったし、将来性もあった。世界でも通用するし、最も採用したいビジネスプランだった。」という意見や、「予選・決勝を通してTeam CUBEのビジネスプランの内容は一位だった。」といった、ありがたいお言葉を頂きました。

しかし、私たちのプレゼンテーションが学生らしくなく、エンターテイメント性に欠けていたことが、審査に響いたとのことでした。

この点は、今後私たちが直さなければならない課題であるかもしれません。

しかし、私たちが最重要視していた、「ビジネスプランの質の高さ」をとても高く評価して頂いたことが、私たちチームメンバーの自信に繋がりました。

四回生を代表して、このような素晴らしい結果まで導けたのは、三回生・一回生全員の力があったからです。

本当に誇りに思う、若いチームメンバーです。

また来年、今回全員が味わった悔しさをバネに優勝を目指して頑張って欲しいです。

そして、チームを代表して、今回このような機会を私たちが頂けたのは、多くのCUBE関係者の方々によるサポートがあったからです。

杉森さんや石野さんを始めとする事務員の方々が、細かな要求にも柔軟に対応して下さり、この3ヶ月間を円滑に進める事が出来ました。

また、コリン教授を始めとする教授陣には、ビジネスプランに対するご指摘や、グループワークの進行にいつも気を払って下さいました。

そして、何よりも感謝を申し上げたいのは、佐伯教授とポール先生です。

佐伯教授には、MCJに出場する後押しをして頂き、何度も相談に乗って頂きました。

授業でも必ずMCJのために時間を作って下さり、時間が足りないという障害は全く感じる事はありませんでした。

プレゼンテーション前には夜遅くまで何度もアドバイスやご指摘をして頂き、最高の成果物を作り上げる事が出来ました。

精神的にも、グループワークの進行に関しても、チームの大きな支えになったのは佐伯教授でした。

ポール先生は、自身が受け持つクラスに関係無いにも関わらず、夜遅くまで英語の文章や、英語のプレゼンテーションを何度も確認して頂きました。

そして、プレゼンテーション発表日全て会場まで駆けつけて下さり、チームを励まして頂きました。

ポール先生は、今回のチームに欠かすことが出来ない存在です。

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多くの方々のおかげで実現した、この貴重な経験を糧に、私たちは残りの学生生活、そして社会人生活を全うしていきます。

来年、また、Team CUBEがMCJで活躍する姿を見ることを、四回生は楽しみにしています。

最後に、多くのCUBE生やご父兄、CUBE関係者の方々など、本当にたくさんの応援を有り難うございました。

Marketing Competition Japan 2012

Team CUBE

リーダー:久郷文也(四回生)

サブリーダー:増田真理(四回生)、山田奈々華(四回生)

プレゼンター:新井雄己(三回生)、高木さゆり(三回生)、田村宗子(三回生)、永島寛之(一回生)

メンバー

四回生:池内志帆、中川千尋、春名成彦、安井礼央奈、吉岡駿行、渡邊ユカリ

三回生:平田智子、平野翔大、山本大介

一回生:石蔵利亘、榎並志保、平井華子、松岡明日菜

こんにちは。マネジメント創造学部特別留学コース4回生の久郷文也です。

Marketing Competition Japan Finalが12/15(日)に開催されました。
授業ではありませんが、特別留学コースの学生を中心に本コンテストに参加しました。

関西代表戦を見て私たちが感じたことは、私たちのビジネスプラン、そしてプレゼンテーションの構成などは決して他大学のチームに負けていなかったことです。
私たちがプレゼンテーションにおいて、プロフェッショナルで、クリエイティブなアイデアだけでなく、リアリティと将来性を重視していたからです。

そして、関西代表戦の結果からその実感が確信に変わりました。
私たちは、この特徴が「CUBEらしさ」なのだと考えました。
一回生から始まるフレッシュマンセミナー、基礎リテラシー。
これらの授業で備わったプレゼンテーション能力や論理的思考力のベースをさらに成長させる、二回生から始まるプロジェクト科目。

CUBEの環境だからこそ築き上げる事が出来た、これらの能力を最大限に活かして、「アイデアではなく本当のビジネスを作る」という思いで決勝に臨むという意識をチームメンバーで共有しました。

そして、この意識がメンバーを触発し、チーム全体のモチベーションが大きく上がりました。
特に驚かされたのは、三回生以下の後輩達が積極的に動き始めたことです。

決勝本番のプレゼンターも三回生3人と一回生1人を選抜、彼ら以外の後輩達からも何とかして役に立ちたい、先輩の期待に応えたいという思いがひしひしと伝わってきました。

そして、決勝当日の朝までプレゼンテーションの改良・練習を重ね、本番に臨みました。
全国大会の結果は、8チーム中四位入賞なりませんでした。

私達四回生よりも、最後の最後まで手探りの中、頑張り続けた後輩達の悔しい顔が忘れられません。「結果を残すことが出来なくてすみませんでした。」と涙を堪えて謝る後輩を見ると、ここまで頑張って準備をしてくれた後輩達を誇りに思いました。

「CUBEらしさ」も全面に出し切れていたので、本当に素晴らしいプレゼンテーションでした。
結果以上に私たちが得た価値あるモノは、審査員でいらっしゃった約4名のビジネスマンの方々に私たちのビジネスプランを高く評価して頂いたことです。

具体的には、「Team CUBEのビジネスプランが一番実現可能であったし、将来性もあった。世界でも通用するし、最も採用したいビジネスプランだった。」という意見や、「予選・決勝を通してTeam CUBEのビジネスプランの内容は一位だった。」といった、ありがたいお言葉を頂きました。

しかし、私たちのプレゼンテーションが学生らしくなく、エンターテイメント性に欠けていたことが、審査に響いたとのことでした。この点は、今後私たちが直さなければならない課題であるかもしれません。しかし、私たちが最重要視していた、「ビジネスプランの質の高さ」をとても高く評価して頂いたことが、私たちチームメンバーの自信に繋がりました。

四回生を代表して、このような素晴らしい結果まで導けたのは、三回生・一回生全員の力があったからです。本当に誇りに思う、若いチームメンバーです。また来年、今回全員が味わった悔しさをバネに優勝を目指して頑張って欲しいです。
そして、チームを代表して、今回このような機会を私たちが頂けたのは、多くのCUBE関係者の方々によるサポートがあったからです。杉森さんや石野さんを始めとする事務員の方々が、細かな要求にも柔軟に対応して下さり、この3ヶ月間を円滑に進める事が出来ました。

また、コリン教授を始めとする教授陣には、ビジネスプランに対するご指摘や、グループワークの進行にいつも気を払って下さいました。

そして、何よりも感謝を申し上げたいのは、佐伯教授とポール先生です。
佐伯教授には、MCJに出場する後押しをして頂き、何度も相談に乗って頂きました。
授業でも必ずMCJのために時間を作って下さり、時間が足りないという障害は全く感じる事はありませんでした。

プレゼンテーション前には夜遅くまで何度もアドバイスやご指摘をして頂き、最高の成果物を作り上げる事が出来ました。精神的にも、グループワークの進行に関しても、チームの大きな支えになったのは佐伯教授でした。ポール先生は、自身が受け持つクラスに関係無いにも関わらず、夜遅くまで英語の文章や、英語のプレゼンテーションを何度も確認して頂きました。

そして、プレゼンテーション発表日全て会場まで駆けつけて下さり、チームを励まして頂きました。

ポール先生は、今回のチームに欠かすことが出来ない存在です。

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多くの方々のおかげで実現した、この貴重な経験を糧に、私たちは残りの学生生活、そして社会人生活を全うしていきます。来年、また、Team CUBEがMCJで活躍する姿を見ることを、四回生は楽しみにしています。最後に、多くのCUBE生やご父兄、CUBE関係者の方々など、本当にたくさんの応援を有り難うございました。

Marketing Competition Japan 2012

Team CUBE

リーダー:久郷文也(四回生)

サブリーダー:増田真理(四回生)、山田奈々華(四回生)

プレゼンター:新井雄己(三回生)、高木さゆり(三回生)、田村宗子(三回生)、永島寛之(一回生)

メンバー

四回生:池内志帆、中川千尋、春名成彦、安井礼央奈、吉岡駿行、渡邊ユカリ

三回生:平田智子、平野翔大、山本大介

一回生:石蔵利亘、榎並志保、平井華子、松岡明日菜

こんにちは。CUBEスタッフ 谷口です。

12月に突入し、2014年新卒採用がスタートしました。

CUBEでの就活準備講座は次のとおり12月まで実施しました!各講座でプレ社会人になるための基礎力がついてくれることを期待しています。

1.OB・OG講演会

☆第3回OB・OG講演会

住友軽金属工業株式会社 西 周一郎氏にお越しいただき、「東海地方で働くことと甲南のきずな」について講演をして頂きました。製造業に入社され、ものづくりに携わっておられる西氏から、素材産業を理解する視点を教えていただき、業界研究をしている学生からは、新たな企業への広がりを見出したという感想がありました。また、甲南生が活躍する時代として、5つの力(先見力、突破力、影響力、仕事力、人間力)を発揮していくことで、甲南のきずなをさらに深めていけるお話も伺いました。

☆第4回OB・OB講演会

ガイヤ株式会社 中桐 啓貴氏にお越しいただき、「証券・投資企業(国内・外資)を学ぶ」について講演をして頂きました。山一証券自主廃業により転職せざるを得なかった経験談、外資のメリルリンチ日本証券でのご活躍、そして留学や起業。どの内容も刺激的で投資企業の仕事についても学生達にわかりやすく教えていただきました。

2.マナー関係

☆CUBE女子学生対象メーキャップ講座

資生堂販売株式会社近畿支社 阪上美容講師により、就職活動で女子学生が実際にどのようなメーキャプをすれば好印象を与えられるかというのを実演していただきました。参加した女子学生からは、普段している自分のメイクと異なるが、実践できてすぐに使えると大好評でした。

☆面接マナー講座

株式会社パソナ田中桂子講師を迎え、男女混合マナー講座を今年も実施しました。3年生に登場してもらい、就職活動で避けては通れない面接時でのマナーを模擬練習。就職活動中のワイシャツやネクタイの選び方等を具体的に教えて頂きました。

3.CUBE生のためのキャリア支援講座

☆第4回(10/20)【模擬面接講座】

1期生内定者により集団面接を実際にしてもらいました。3年生の熱い視線を感じながら、面接官からの質問に本番さながらの緊張感。3年生は必死にメモをとりながら、1期生を食い入るように凝視。ほんとに貴重な模擬面接を見せてもらいました。
その後3年生は、グループディスカッションを体験。1期生にアドバイスを貰いながら、自分の役割や話す内容を確認しあいました。

第5回(11/10)【エントリーシート対策】

1期生のパネルデイスカッションを聞いて、3年生は危機感を煽られました。先輩達の経験してきた就職活動を聞いて、かなり刺激をうけた模様。作成しているエントリーシートがまだまだ練らなければいけないことに気づいた学生が多くいました。

以上です。

吉田 恭平(大門高等学校出身)(メーカー(印刷業)に内定)

【就職活動を振り返って】

エントリーする企業数、履歴書や面接の内容など、自分に合った方法で就職活動ができたと思います。希望する会社から内定をもらえたことは自信になり、また、企業の人事担当の方や役員の方など、社会人の方と面接を通して話をし、社会とはどういうものか、働くこととは、など自分の考えを広げることができました。

【一番大変だった事】

3月後半から4月にかけては面接ラッシュで日程調整が大変でした。また、内々定をもらった2つの企業の内、最終的にどちらの企業を選ぶかで一番悩みました。どちらも選考が進むにつれて働きたいと思ってしまい、業界も異なっていたため、どちらの業界が自分にとって良いのかとても悩みました。この最終決定は、面接練習やエントリーシートの添削と違って、スタッフや先生などに相談して決めることが難しく、自分で自分の将来を決めるという点でとても大変な決断でした。

【最終面接必勝法】

面接で意識していた事は、自信を持って面接を受けることです。ただ、自信を持つだけでなく、そのために話し方や内容を何度も推敲しました。そうすることで、話を無理に膨らませなくても、自分の事を面接で伝えることができると思います。

【CUBEでの学び】

自己PRの際、プロジェクト科目で自分がやってきたことを話しました。私の履修していたプロジェクトでは、自分のアイディアを企画書にまとめ、実際の企業と共同で企画を実行するものでした。面接を受けた企業でも、これらプロジェクトの話はとても良い経験だと言ってもらえました。CUBEでの学びは仕事を始める前に必要なことが学べると思います。

マネジメントコース1年の松岡瑞季です。

私は、今回、コンソーシアムひょうご神戸主催の「学生プロジェクトプランコンペ2012」に参加しました。

私が提案したプランは、兵庫県産の食材のみを使用し、神戸の国際都市というイメージを利用して海外の家庭料理を提供するバイキングイベントを開催することで、兵庫県産の食材をブランド化するというものです。

私は、もともとプランやプレゼンを考えるのは嫌いではないのですが、大勢の人の前で発表すると、どうしても緊張して固まってしまうので、少しでも経験を積もうと思い、一次審査に応募しました。1年生の私が今回のコンペに参加することができ、さらに、企業賞の中でサンテレビジョン賞を受賞することができたのは、CUBEの、人と人のつながりが広く、学ぶことを楽しむ独特の風潮のおかげです。

私は大学に入学するまではプレゼンというものを学んだことはありませんでしたが、この大学にはいってからはとにかく各授業でプレゼンをする機会が多くあり、一回生のこの時期までの間に基礎からたくさんのことを学びました。また、コンペの準備をするに当たって、教授にお時間を頂いて相談にのってもらい、構想を練って、できあがったプレゼンを同じ一回生の友人達に何度も何度も見てもらって改善し、知り合いの先輩だけでなく友人に紹介してもらった先輩からもアドバイスを頂いて、前日の夜まで何度も練り直した結果できあがったものを発表しました。普段から一回生が先輩にお世話になる機会が多いCUBEだからこそ、そのような人脈が広がっているし、プレゼンや外部での活動などに興味をもち、意欲的に挑戦する学生が多いからこそ、友人達も放課後おそくまで残って私の練習につきあってくれました。

今回のコンペの参加者の中で一回生は私一人で、その上個人での参加だったので不安で仕方なかったのですが、それを支えてくれたのも同じコンペに参加し、さらに最優秀賞まで受賞されたCUBEの先輩がたでした。会場に入る前から声をかけてくださり、プレゼン前も気にかけて何度も勇気付けてくださりました。コンペ後の審査員の方々との懇親会でも、なかなか企業の方々に話しかけられずにいる私の背中を押してくださり、貴重な機会を無駄にせずに済みました。

実際、目の前で先輩方が最優秀賞を受賞され、憧れられる先輩が身近にいることで、次はもっと頑張ろうと勇気付けられました。まだまだ勉強中の段階で望んだ、私が今まで経験した中でもかなり大きな舞台でしたが、一人でも、審査員の方の心を動かすことができ、認めていただいた事は、自分の中で大きな自信につながりました。企業の方々や、他の参加者の方々のお話しも聞くことができ、とても濃い一日になりました。個人での参加だったこともあって、睡眠時間を削っての準備だったので、大変でしたがとても勉強になりました。また機会があれば、次はグループで挑戦してみたいと思っています。

マネジメントコース1年 松岡瑞季

12月9日(日)、兵庫県立美術館ミュージアムホールにおいて大学コンソーシアムひょうご神戸主催の「学生プロジェクトプラン・コンペ2012」最終選考会が開催され、甲南大学マネジメント創造学部のチームが最優秀賞を受賞しました。

学生プロジェクトプラン・コンペ2012は、「地域や企業に提案!兵庫自慢プロジェクト」をテーマに、兵庫県の様々な特産物、歴史、文化等を題材に、地域活性化や商品開発、ビジネス等のプランを募集し、大学コンソーシアムひょうご神戸加盟校の学生から多彩なアイディアが出てきました。書類審査を通過した18チームが最終選考会に進み、パネル資料、プレゼンテーションにより審査が行われ、見事、甲南大学(マネジメント創造学部)のチームが最優秀賞を受賞しました。

最優秀賞、企業賞を受賞したチームは以下のとおり。

【最優秀賞】、【株式会社電通西日本神戸支社賞】

テーマ:HANS プロジェクト

チーム名:甲南大学ノーソン部

メンバー:金子隆耶、小阪凪沙、鈴木愛乃、宮口咲、柏原祐也、高橋旺子

【株式会社サンテレビジョン賞】

テーマ:兵庫の食が日本を救うプロジェクト

チーム名:松岡瑞季

【日本真珠販売株式会社賞】

テーマ:地域住民個人の充実こそ地域を活性化させる

チーム名:川内康裕

優勝したチームは、CUBEの授業の一つである農業フィールドワークで、三重県の大台町で農業を体験し、自分たちで大台町の方々と米作りを行いました。そして、それをもとに、自ら生産した作物をいかに販売していくか、といったテーマに取組み、その経験をベースにして今回のプロジェクトプラン・コンペに取り組みました。

キャンパス内外で積極的に活動するCUBE生ならではの受賞だと思います。また当日の内容や経験は学生からこのブログで報告してもらう予定です。

にしのみや学生ビジネスアイデアコンテストのプレゼンテーションが行われました。
24チームから書類審査に残った10チームが発表。マネジメント創造学部から3チームが出場しました。

不完全燃焼に終わったチームもあったようですが、学生らしいアイデアを発表しました。

2012年 12月 3日

一般入試に向けて

先週12月1日(土)のマネジメント創造学部マネジメントコース公募制推薦入試2次試験を終え、ここから先はいわゆる一般入試のシーズンへと突入していきます。今後の入試制度は大きく分けると3パターンです。

(1)センター試験活用型入試

(2)2月入試

(3)3月入試

入試制度は各大学様々で、日程・科目・配点の組合せは無数にあります。

マネジメント創造学部を志望する受験生の方々には次の受験機会があります。

【マネジメントコース】

C日程前期、C日程中期、E日程C方式、B日程C方式、E日程、A日程、B日程

【特別留学コース】

C日程前期、S日程、B日程

各入試制度については、下のURL、もしくは、入試ガイドを確認ください。

学部・学科・コース別入試制度概要

http://kobe-konan.jp/admissions/course.php

入試日程カレンダー

http://kobe-konan.jp/calendar/

今後は本格的に志望校を絞り込む時期だと思います。

マネジメント創造学部/マネジメントコース/特別留学コースの教育内容や入試制度等について質問や相談があればお気軽にご連絡ください。

キャンパスの見学等も事前にご連絡いただければ適宜受付しております。

甲南大学西宮キャンパス事務室

電話:0798 63 5741

Email:cube@adm.konan-u.ac.jp

こんにちは。マネジメント創造学部特別留学コース4回生の久郷文也です。

さて、皆さん「Marketing Competition Japan」という大会をご存知ですか?これは、神戸市外国語大学主催の大学対抗マーケティング大会です。テーマに沿ったマーケティングプランを考え、プレゼンテーションをし、全国一位のチームを決めます。マーケティングプランの書類審査での提出物や、プレゼンテーションなどは全て英語で行われることが、この大会の特徴です。今年のテーマは「神戸ハーバーランドへの来客者を増やすには?」です。

この大会に出場し、全国一位のマーケティングチームになるというプロジェクトが、私が所属しているゼミの有志でスタートしました。私はこのプロジェクトのリーダーとして取り組んでいます。

・ゼミメンバーから提案されたたくさんのアイデアや意見をどのように活かすか?

・スケジュール通りに課題を進めるためのプロセス。

・提出物やプレゼンテーションの内容の最終確認。

そういった事柄に注意を払いながら、メンバーと一致団結し、優勝に向かって励んでいます。

そして、11月25日(日)に関西代表決定戦が神戸ハーバーランドで開かれました。他の出場校は、神戸大学・立命館大学・関西学院大学・関西大学・南山大学・京都工芸繊維大学・関西外国語大学・兵庫県立大学といった、有名大学が名を連ねています。この日までに、メンバーと共にマーケティングプランを何度も考え直し、ユニークなものを作り上げ、プレゼンテーションも自分たちが納得するまでリハーサルを行いました。この努力が実り、関西代表として決勝に駒を進めることが出来ました。

決勝で戦う大学は、関西大学(2チーム)・慶応大学(2チーム)・神戸市外国語大学・文京学院大学・早稲田大学です。超有名大学がひしめく上、プレゼンテーションの内容も膨らませる必要がありますが、あと一踏ん張りメンバーと共に頑張り、目標である「No.1」の座を勝ち取ります。

決勝は12月15日(土)に神戸市外国語大学の大ホールで、13:00〜17:00に行われます。興味がある方は、是非足をお運び下さい。詳細は、Marketing Competition Japan のホームページ: http://marketingjp.com/ をご確認下さい。

下記のリンクはチームで作った、マーケティングコンセプトムービーです。

http://www.youtube.com/watch?v=ANJx1kobFlM&feature=g-user

甲南大学代表としてのプライドを持ち、最後まで頑張り続けます。応援をよろしくお願いします。

CUBE DIARY