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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2013 > 2月

マネジメント創造学部の佐藤学部長に関する記事がNew York Timesに掲載されました。

2月25日付で掲載されておりますので、ぜひご一読ください。

本日、マネジメント創造学部入試合格者を対象にオープンデーを実施しました!

午前中は年内の推薦入試合格者を対象に英語の模試を実施しました。年内の合格者の約半数が入学後の留学や英語力の向上を視野に、英語の試験に取り組みました。当該英語のTOEFL試験は、出願等もすべて英語で行われることもあり、合格者の皆さんは苦労されたと思います。でも、「思った以上に難しかった。」「自分の英語力の不足を実感した。」「次は準備をしてチャレンジしたい!」というコメントがあり、入学後に向けた良い機会になったのではないかと思います。

また、午後からはCUBEの学生が主体になって、年内入試合格者、一般入試合格者に分けてCUBEのことをプレゼンしてもらいました。年内入試の皆さんには「もっとCUBEを知ってもらおう」「入学後にこんなことにチャレンジしてもらおう」とより詳しくCUBEの教育プログラムを伝え、一般入試の皆さんには「まずはCUBEの全般を知ってもらい、CUBEを好きになってもらおう。CUBEで学ぶ気持ちを高めてもらおう」と考えプレゼンをしてもらいました。どちらも真剣なまなざしで先輩のプレゼンを聞いていて、4月の入学後が非常に楽しみです。

プレゼンの後は合格者を混ぜてグループを組ませ、CUBEならではのテーマでグループワークに取り組んでもらいました!上級生は「今年はレベルが高い。みんなしっかりグループワークができていたし、各グループの発表も良かった!」と言うほど、この取組みは良かったと思います。その後の交流会、懇親会も合格者、上級生が一緒になっていろんな話ができました。

「4月1日に学ぶ姿勢が整っていること」これがこの取組みの目的だと思います。入学までに準備運動をし、4月に一気にCUBEで「自ら学び、共に学び」ましょう!

次回は3月20日(木)に実施します。次々と決まる入試合格者の皆さん、次回もCUBEのキャンパスに集合してください!

マネジメント創造学部の学生に関する記事が神戸新聞に掲載されました!

2013年2月18日付(朝刊)に掲載されておりますので、ぜひご一読ください。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201302/0005748879.shtml

2013年 2月 16日

CUBE見学について

こんにちは。CUBE事務室スタッフの大村です。

2月14日に一般入試合格通知の発送を行いました。お手元に届きましたでしょうか?

最後まで進学先を悩む高校生もいらっしゃると思いますが、是非西宮キャンパスにお越しください。

スタッフもしくは学生が案内します!キャンパスを見る事によって、学生と話す事によって、大学選びのお手伝いができれば幸いです。ちなみに、本日も合格者がキャンパス見学に来られました。事前予約などは必要ありませんので、いつでもお越しください。

皆さんのお越しをお待ちしております!!

事務室開室時間:(平日)9:00から18:00、(土曜)9:00から13:00

2月9日のS日程の試験も終わり、甲南大学の2月入試の日程がこれですべて終わりました。

14日(木)に合格者を発表する予定となっており、これから結果を判定していきます。

受検くださった受験生の皆さんは、良い結果を願ってお待ちください。

なお、CUBEの3月入試はB日程及びB日程C方式です。

2月15日(金)から21日(木)(21日消印有効)が郵送による出願期間、22日のみ岡本キャンパスで窓口出願となっています。

最後まで進学先を悩んでいる受験生、自分の学ぶ姿勢が変わる、自分で自分の将来を切り拓いていく場となる本学部の最後の受験機会となりますので、積極的にチャレンジください!

こんにちは、特別留学コース2回生の橋詰久充香です。昨年の8月からニューヨーク州立大学バッファロー校での留学生活が始まり、早くも5ヶ月が経ちました。現在のバッファローはとても寒く、最近はマイナス10度や15度などの気温が続いています。また、1月14日から後期の授業が始まり、皆勉強やイベント活動などに励んでいます。今回は、このブログを通して私のこれまでの留学生活をざっくりではありますが、振り返りお伝えします。

まず秋学期の授業については、ESL2クラス・MGM(経営学)・GEO(地理学)を受けました。

ESL(Spoken EnglishとWritten English) 
このクラスは、CUBEでみなさんが受けている英語の授業ととても似ています。エッセイやリサーチペーパーを書いたり、プレゼンテーションをしたり、特に難しいことはありません。内容は多少つまらないと思うときもありますが、クラスメイトと仲良くなり友達が増えます!私の場合、Spoken Englishのクラスメイトととても仲良くなり、授業も楽しむ事ができました。

MGM 
マーケティングの授業では、様々な広告や会社の例を用いながらマーケティングについて学びます。教授がとてもユニークだったので、私は楽しみながら学ぶ事ができました。また、レシテーションのクラスが週に1回あり、そのクラスではグループワークがあります。グループで新しい商品やサービスを考え、学期末にプレゼンテーションをします。私はアメリカ人3人とグループを組んだのですが、やはりアメリカ人なので話すのがとても早く、グループワーク中に自分の意見を考え伝えるのにとても苦労しました。そして、わからないことがあればすぐに聞く、参加しようという姿勢を見せる、というのは重要だと学びました。

GEO地理学 
私が受けた地理学の授業は地理学と世界経済をリンクさせて学んでいくもので、初めて知ることが多くとても興味深い授業でした。また、授業で日本について触れることも何回かありました。あまり大きなクラスではなかったので、先生との距離も比較的近いです。また、わからないことがあればきちんと先生やチューターの生徒が説明してくれます。

そして、私の前期での目標については、漠然とした「友達をたくさんつくる!」で、もともと人見知りの私はUBという大きな大学で、どのように友達作りを始めればよいのかとても不安でした。

しかし、UBでは多くのStudent Association (SA)があり、それぞれのSAが多くのイベントを企画し開催しています。例えば、Japanese Student Association (JSA)・Chinese Student Association (CSA)・Singapore Student Association (SgSA)などが存在します。自国の文化を取り入れられているイベントが多いので、様々な文化を直に感じ、学ぶことができます。実際、私を含め多くの学生がイベントに参加し、友達の輪を広げることができました。

私は、SAのイベントや友達からの誘いなど、行ける時は必ず参加していました。そして、面倒くさい・恥ずかしいと思い寮に閉じこもるのではなく、少しでも空いている時間を友達との時間に当てようと頑張りました。人との出会いに対してとても貪欲でした。

その結果、キャンパスで自分の友達を見かける頻度も高くなり、声をかけられる事も多くなりました。また本当にかけがえのない友達に出会う事もできました。一緒に泣いたり笑ったり、お互いの国の料理を作ったり、時には言い合いになったりと、たくさんの思い出ができました。私自身、ここまで仲良い友達ができるとは思っていませんでしたが、積極的に行動して良かった、と感じました。

春学期は、ESL Spoken English・MGG・MGQ・KORを選択しました。まだ学期が始まって間もないですが、早速新しい友達もできました。また、秋学期に友達作りに専念した分、今学期は勉強にも重点を置きたいと思います。秋よりも、より積極的にグループワークに参加する・少しでも良い成績をとる、というのが今学期の私の目標です。

そして、残り少ない留学生活を存分に楽しみ、充実させて帰れるように精一杯頑張りたいと思います。

こんにちは、特別留学コース2回生の橋詰久充香です。昨年の8月からニューヨーク州立大学バッファロー校での留学生活が始まり、早くも5ヶ月が経ちました。現在のバッファローはとても寒く、最近はマイナス10度や15度などの気温が続いています。また、1月14日から後期の授業が始まり、皆勉強やイベント活動などに励んでいます。今回は、このブログを通して私のこれまでの留学生活をざっくりではありますが、振り返りお伝えします。

まず秋学期の授業については、ESL2クラス・MGM(経営学)・GEO(地理学)を受けました。

ESL(Spoken EnglishとWritten English) このクラスは、CUBEでみなさんが受けている英語の授業ととても似ています。エッセイやリサーチペーパーを書いたり、プレゼンテーションをしたり、特に難しいことはありません。内容は多少つまらないと思うときもありますが、クラスメイトと仲良くなり友達が増えます!私の場合、Spoken Englishのクラスメイトととても仲良くなり、授業も楽しむ事ができました。

MGM マーケティングの授業では、様々な広告や会社の例を用いながらマーケティングについて学びます。教授がとてもユニークだったので、私は楽しみながら学ぶ事ができました。また、レシテーションのクラスが週に1回あり、そのクラスではグループワークがあります。グループで新しい商品やサービスを考え、学期末にプレゼンテーションをします。私はアメリカ人3人とグループを組んだのですが、やはりアメリカ人なので話すのがとても早く、グループワーク中に自分の意見を考え伝えるのにとても苦労しました。そして、わからないことがあればすぐに聞く、参加しようという姿勢を見せる、というのは重要だと学びました。

GEO地理学 私が受けた地理学の授業は地理学と世界経済をリンクさせて学んでいくもので、初めて知ることが多くとても興味深い授業でした。また、授業で日本について触れることも何回かありました。あまり大きなクラスではなかったので、先生との距離も比較的近いです。また、わからないことがあればきちんと先生やチューターの生徒が説明してくれます。

そして、私の前期での目標については、漠然とした「友達をたくさんつくる!」で、もともと人見知りの私はUBという大きな大学で、どのように友達作りを始めればよいのかとても不安でした。

しかし、UBでは多くのStudent Association (SA)があり、それぞれのSAが多くのイベントを企画し開催しています。例えば、Japanese Student Association (JSA)・Chinese Student Association (CSA)・Singapore Student Association (SgSA)などが存在します。自国の文化を取り入れられているイベントが多いので、様々な文化を直に感じ、学ぶことができます。実際、私を含め多くの学生がイベントに参加し、友達の輪を広げることができました。

(↑JSAイベントカルタ大会の様子)

私は、SAのイベントや友達からの誘いなど、行ける時は必ず参加していました。そして、面倒くさい・恥ずかしいと思い寮に閉じこもるのではなく、少しでも空いている時間を友達との時間に当てようと頑張りました。人との出会いに対してとても貪欲でした。

その結果、キャンパスで自分の友達を見かける頻度も高くなり、声をかけられる事も多くなりました。また本当にかけがえのない友達に出会う事もできました。一緒に泣いたり笑ったり、お互いの国の料理を作ったり、時には言い合いになったりと、たくさんの思い出ができました。私自身、ここまで仲良い友達ができるとは思っていませんでしたが、積極的に行動して良かった、と感じました。

春学期は、ESL Spoken English・MGG・MGQ・KORを選択しました。まだ学期が始まって間もないですが、早速新しい友達もできました。また、秋学期に友達作りに専念した分、今学期は勉強にも重点を置きたいと思います。秋よりも、より積極的にグループワークに参加する・少しでも良い成績をとる、というのが今学期の私の目標です。

そして、残り少ない留学生活を存分に楽しみ、充実させて帰れるように精一杯頑張りたいと思います。

2月1日から5日までの甲南大学のE日程、A日程入試が終わりましたね。

前期入試としてはあとは9日(土)のS日程・特別留学コースが残っています。

受験生にとっては入試期間は長く、体調面のケアも大変だろうと思います。

なんとか最後までがんばりきり、目指す進路に決まることを願っています!

受験生の皆さんがんばってください!

2013年 2月 1日

一般入試スタート

今日から甲南大学の一般入試がスタートしました!

岡本キャンパスを含め、いくつかの地方でも入学試験が行われています。

体調にはくれぐれも気をつけて、心を落ち着けて試験を受験ください。

これまでがんばった成果が十分に出ることを祈っています!

なお、マネジメント創造学部は入試合格者の方に入学前に2日間、西宮キャンパスにお越しいただく機会(任意)を設けています。

2月23日(土)午後、3月20日(水)午後を予定しています。

合格者の方には別途ご案内予定です。

当日は教員、職員、上級生学生でCUBEでの学びや大学生活をご紹介し、また、合格者同士、上級生との交流の機会を持っていただくことを考えています。

合格された皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

入学試験がんばってください。

皆さんの成功を祈っています。

CUBE DIARY