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CUBE DIARY CUBE ダイアリー

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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2013 > 9月

ブータンフィールドワークレポート PART2です!

●首都ティンプーのホテルにて
7時 起床
8時30分 朝ごはん
9時30分 ティンプーのホテルをたつ。bankで両替、スーパーで買い出し。そして、いざポブジカへ。…
13時 ランチ
16時30分 ポブジカに到着
RSPNというオグロヅルなどの自然環境保護団体を訪問、プレゼンを聞く。


そして、男女に分かれてホームステイ先へ。
晩ご飯はローカルガイドさんやRSPNのジムニさんも一緒にみんなで。
そして、就寝。

ポブジカへは6時間のドライブ。
思った以上に道は険しく、マッドで座りながらジャンプしてるみたいでした(笑)

急激な発展に伴い町や山道では終始、建設中の建物や道路がありました。が、しかしポブジカに着くと空気が全然違う!いくらでも空気が吸い込めると思うくらいでした。

人びとは本当に私たちをあたたかく迎えてくれて、そのもてなしや笑顔に私たちはすぐに心を開くことができました。ホストファミリーは母国語のゾンカ語しか話せないのですが、ローカルガイドのナドさんとジムニさんに通訳していただき晩ご飯は終始笑顔が耐えませんでした。

素朴で人に与えることを厭わない、美しい心に触れました。ホームステイ一日目にして、私たちはポブジカが大好きになりました。

●翌日

7時 起床、朝ごはん
8時半 ホストファミリーと近所の人たちでじゃがいもを掘る
9時半 お茶をいただいて一休み。それからローカルガイドの女の子ディキちゃんとポブジカ散策へ。
そして、じゃがいもを一緒に掘ったみんなでランチ。
ランチが終ると、お坊さんの学校とモナストリーを見学、校長先生へのインタビューをしに移動。
16時 ポブジカのいえに帰宅
晩ご飯までの時間はたまたま来ていた近所の子供たちとおりがみをして遊ぶ。
18時頃 晩ご飯
晩ご飯のち、ホット ストーン バス(伝統的なお風呂)へ。上がった後お茶をいただいて、帰宅、就寝。


この日はなかなか刺激的な一日でした。

お坊さんのお話では、幸せについてやこの国の人々のルーツに触れることができた時間でした。

近所の子供たちはなんといっても英語が上手!母国語の授業以外は全ての教科を英語で受けているそう。そして、本当に子供たちも親切!なんていい子たち!(=´∀`)人(´∀`=)

ホットストーンバスは湯船に水をため、そこに焼いた石と薬草(よもぎ)をいれる伝統的なお風呂です。お風呂を待っている間は、みんなで炎を囲み、歌って踊って、まるでキャンプファイヤーでした!本当に楽しかったです!

ブータンはおもてなしの文化なのでお茶が頻繁に出てきます。そこにはいつも気遣いや、おもいやり、許容の心が表れています。私たちも、自分から人のために何かをしたいと思える輪に自然ととけ込めることができました。

幸せの国、美しい自然と伝統的なチベット仏教、GNH(国民総幸福量)を重視した国家運営等、近年日本から大変注目を浴びている国 「ブータン」 


CUBEでは今年度からブータンの地域社会を尋ね現地住民と親交を深め、現地の文化・社会を調査するフィールドワークを開講しました。初年度の今年は、CUBE生5名がブータンにフィールドワークに向かいました。

幸せの国において、CUBE生は何を感じたのでしょうか?
今回のフィールドワークに参加したマネジメント創造学部4年の阿部帆奈美さんにレポートして頂きました。
期間:2013年8月22日-8月31日

【ブータンフィールドワークレポート】
昨日バンコクに到着し、ホテルで1泊しました。そして午前3時に起き、ブータンへ出発するために空港へ向かいました。ブータンへ入国する人は少ないと思っていましたが、手続きカウンターには意外とたくさんの人がいました。バンコクのホテルの人曰く、この時期の日本人観光客の数は最近増えているとのことでした。また、帰国しようとしている人たちは、とても大きなテレビを大量に購入している人が多かったです。この段階ですでに驚くことが多かったです。

そして飛行機の離陸時刻となり、いよいよブータンへ向けて出発。機内でゆっくりしていたら前の席に座っていたバングラデシュ人に話しかけられました。日本のことをたくさん尋ねられ、それに対して拙い英語ではありますが、ちゃんと話せたことが嬉しかったです。

そうしていると、飛行機が着陸。降りようとしたら、先程一緒に話していたバングラデシュの方が「ここはバングラデシュだよ。ブータンに行く人は降りたらダメだよ」と教えてくれました。バンコクからバングラデシュの空港で一度止まり、そこから再びブータンへ向かうということを私たちは全く知りませんでした。前の座席の方がいなかったらバングラデシュで降りてしまうところでした。親切さに感謝しました!

そんなこともあり、ブータンに到着する頃には疲れきっていました。しかし、到着して景色を見ると、一気に疲れが吹き飛びました。青い空、白い雲、澄んだ空気!大自然を肌で感じながら、ガイドの方と合流しました。ブータンでは英語が通じるので、やりとりは全て英語です。ブータン滞在中ずっとガイドの方がついています。

ガイドの方の運転する車に乗り、ブータンのホテルに到着。そこでブータンに精通しておられる日本人の方とお昼ご飯を一緒にいただき、ブータンについてお話をしていただきました。その方はお話の中で、「疲れないように歩く」「許す、与える、感謝する」これがブータン人の生き方だとおっしゃいました。日本での生活で私が忘れていることばかりです。このお話を踏まえた上で、これからのブータンの人々の生活をしっかり見てこようと思います。

その後、民族衣装を購入し、お土産屋さんも回りました。ホテルでも、お土産屋さんでも、日本人やブータン人、韓国人など、たくさんの人が話しかけてくださったのでとても嬉しく思いました。旅を通しての出会いも、大切にしていきたいと思います。

                            

part2につづく・・・                

皆さん、こんにちは。

CUBEでは、企業や海外等でのフィールドワーク、インターンシップを多数用意しており、国際社会に通用するグローバル人材を育成しています。この夏休みにもたくさんの学生が世界各国に飛び出しました。

今回のdiaryでは、アメリカサンディエゴで海外語学講座に参加したマネジメント創造学部2年生の磯貝真里さんにインタビューを行いました!

研修先大学:カリフォルニア大学サンディエゴ校
University of California,San Diego
期間:2013年8月4日-9月1日

●現地ではどんなことをしていましたか?
今回、私が参加したプログラムは語学研修だったので、英語の授業を受けていました。
はじめにクラス分けのテストを行い、その後は1日2コマの授業を4週間行いました。

●どんな人たちと授業を受けていましたか?
クラスはインターナショナルクラスなので、世界中の色々な国から人が集まっていましよ。
私のクラスには、ブラジルやサウジアラビアなど、これまでに出会ったことのない国の人がいました。
それと、Conversation(会話)のクラスではアメリカ人学生も交えてグループで会話を楽しみましたね。

●磯貝さんは、今回なぜこのプログラムに参加しようと思ったのですか?
実は今年の3月にフィリピンスタディーツアーに参加しました。CUBEで1年間しっかり英語を勉強していたので、フィリピンでも現地の学生と会話ができるだろうと思っていたのですが・・・なかなか伝えたいことが伝わらずショックを受けたんです。
「もっと英語を話したい!本場の英語を勉強したい!」という気持ちから、今回のプログラムに参加することを決めました。

●なぜアメリカに?
世界各国の人たちが集まるのがアメリカです。世界中の人たちと一緒に英語を勉強したいなと思って。せっかく海外に行くので、英語を勉強するときに日本人と一緒は嫌だったんです。例えば、何か話をするときに日本人同士だと何となくのフィーリングで意味が通じてしまいますよね?それが、他の国の人だときっちり言葉で伝えないといけない。それに、考え方等色々なことを吸収できると思いました。

●クラスでは英語を理解するのが大変ではありませんでしたか?
1年半の間、しっかりとCUBEの授業で海外の先生たちとコミュニケーションをとっていたので、会話は問題なくできました。

●留学中嬉しかったことは?
ブラジル人と友達になれたことです!笑
地球の反対側の人と出会えて、友達になれたことがすっごく嬉しかったです。他にもサウジアラビアの人がいたり、文化や考え方、宗教等が全く違う人たちと出会えたことが自分の成長にもつながると思います。

●逆に辛かったことはありますか?
まだまだ自分のボキャブラリーが足りなくて、伝えたいことをぼやーっとしか伝えられなかった事でしょうか。日本にいるときにもっと勉強をしておくべきでした。これからは英語の参考書を買って、すぐに勉強をします!

●今回の経験を活かしてCUBEでの大学生活も頑張って下さいね!
はい。これからも英語の勉強を続けていきます。
CUBEのO-Zoneに通って、日本でも継続して英語を使っていきたいと思います!


CUBEの6階にあるEnglish Only Zoneでは、O-zoneの利用回数に応じてカードを進呈
Bronze cardに始まり、Platinum cardまで・・・ランクが上がるたびにプレゼントがもらえます♪

皆さん、こんにちは。
高校生の皆さんは夏休みも終わり、新学期が始まる次期でしょうか。
CUBEでは9月21日に後期の授業を開始します。

今回のDiaryでは、今年3月にCUBEを卒業した卒業生からメッセージが届きましたので、ご紹介します!

CUBEのホームページをご覧の皆様初めまして!
CUBE1期生(2013年3月卒業)の久郷文也です。

今年の4月に日系の化学品メーカーに就職し、5月からシンガポールに赴任しています。
今回、特別留学コースでの4年間の振り返りと、高校生・現役のCUBE生にメッセージを書かせて頂くことになりました。高校生の皆様の大学選び、そして将来のビジョンを考える上でお役に立てれば嬉しいです。

■CUBE特別留学コースに入学するまで
CUBEの特別留学コースで勉強してみたいと思ったきっかけは、英語をもっと話せるようになりたいという思いと、経済学・経営学の両方を勉強したいという希望を叶えられる場所だったということでした。中学時代のオーストラリア短期留学をきっかけに、将来は英語を使った職業に就きたいという目標が漠然とあったからです。その夢を達成する最善の道がCUBE、それも特別留学コースだと直感的に感じました。このことが確信に変わったのは、CUBE入学後でした。

■CUBEに入学してから
前述の通り、CUBE特別留学コースが私にとって最適な道だと感じたことの一つは、「英語を勉強する」という意識から、「英語をツールにする」という意識に変えてくれたことです。少し抽象的な表現になってしまいましたが、具体的に説明すると、特別留学コースの英語の授業はTOEICやTOEFLの成績等、何かの点数を上げることを目的としているのではなく、プレゼンテーションやエッセイなどのような、日本の学生が当たり前にやっているようなことを、英語で当たり前に出来るようになるためのものです。(もちろん、TOEFL等のテストの点数を上げる授業もあります。)
1年生のときは、週の授業の半分が英語であり、授業の前後で課題も出ます。嫌になるほど英語のエッセイの課題が与えられます。エッセイだけでなく、英語の個人・グループプレゼンテーションも定期的に行います。2年生になれば、それらのレベルが高くなり、更に苦労も増えます。

これだけの勉強を重ねても、2年生秋からの留学ではすぐには通用しません。特別留学コースの留学プログラムは語学留学ではないからです。現地では、経済学や経営学などの専門的な授業を現地の学生と一緒に英語で受講します。意味の分からない単語や表現、人種が違った人とのグループワーク。そういった困難をどう乗り越えるのかを考えることも、自分の成長につながります。

このように、特別留学コースのカリキュラムをやり切るためには、忍耐が必要です。しかし、目の前にある困難を乗り越えるために頑張るか、逃げるかは人それぞれです。自分に負けず頑張り切れば、いつの間にか自分が成長していることに気付くはずです。そのような厳しくも、成長出来る環境があるのが特別留学コースです。最初は直感で特別留学コースを選びましたが、次第に確信に変わり、今は高校時代からの目標も達成することができ、とても満足しています。

■卒業後
夢であったシンガポールという場所で海外駐在員として働き、毎日英語で囲まれた世界で生活し、とても充実しています。まだまだ仕事で英語を活かせる程の英語力はありませんので、日々言語と業務の壁と戦っています。今後、シンガポールで数ヶ月研修を行った後、インドネシアのジャカルタに赴任します。私の会社のジャカルタ営業所は設立3年目で、本社配属の社員が1人もいないような、小さな営業所です。入社後は自分で新たな営業所を立ち上げて市場を大きくしたいという目標があり、この目標を社長に伝えた結果の辞令となりました。CUBE入学までは、私自身、決して自発的に何かを創りたいと思うような学生ではありませんでした。しかし、「学生の主体性を重んじる」というCUBEの環境が、4年間で自分を変えることにつながったと思います。

■高校生の皆さんへメッセージ
高校生の皆様は、CUBEを選択肢として見ていても、まだまだ学部の歴史が浅いことや、より偏差値の高い大学に行きたいという思い等、CUBEに対してネガティブなイメージが先行し、大学選びに悩んでいる学生も多いかもしれません。実際に、伝統のある大学に向けて勉強を頑張っている友達も多いでしょうし、東京にある大学の方が勉強に関しては優秀かもしれません。しかし、そういった「勉強が出来る人材」が今後社会で活躍するとは言い切れません。それよりも、「人とは違った観点を持つクリエイティブな人材」が今後重要になってくると思います。このスキルは普通の大学生とは違った経験を積めば積むほど、身に付いてくるものだと感じています。グローバルで競争が激しい社会で戦っていけるよう、Number oneではなく、Only oneな人材を目指してCUBEで大切な4年間を充実させましょう!

■CUBE生へメッセージ
そして、在学中の皆さん、CUBE以外の学生と接触することが多くないのであまり実感が無いと思いますが、CUBEには本当に優秀な学生が多いです。この事を本当に実感するのは皆さんが卒業して働き出した時かもしれません。皆さんが社会で働き出す時は、「自分は出来るんだ」という強い気持ちと高いモチベーションを持って仕事に臨んでもらいたいですし、私達1期生より更に活躍していって欲しいです。CUBE在学生と卒業生に共通していることは、CUBEの価値を社会に知ってもらうパイプ役であるということです。CUBE在学生の皆さんもそのことを忘れずに大学生活を悔いの残らないように過ごし、社会で多いに活躍し、共にCUBEに貢献していきましょう!

本日9月2日(月)よりAO入学試験の出願が始まりました!
試験要項をしっかりと確認し、出願書類は揃っているか、記入漏れはないか等、
再確認したうえで出願してください。

出願期間:9月2日(月)-9月6日(金) ※6日消印有効

AO入試についての詳細な情報はこちらをご覧ください。
http://kobe-konan.jp/admissions/pdf/2014_14-15.pdf

ご不明な点などがありましたら、電話、メールにてお問い合わせください。
電話:0798-63-5741
メール:cube@adm.konan-u.ac.jp

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