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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2014 > 1月

朝日新聞が月2回発行している日曜版「GLOBE」の1月19日号【大学ってなんだ?】において、マネジメント創造学部が取り上げられました。

「GLOBE」は、政治・経済・社会・文化の幅広い話題について、国内外の取材を通じて1つのテーマをじっくり掘り下げるものです。アメリカから世界に広がりつつあるMOOC(大学の講義をネットで無料配信する教育サービス)や、イギリスの伝統的な少人数教育の紹介とともに、日本国内で特徴的な教育を行っている大学の一つとして、マネジメント創造学部の教育スタイルやEnglish Only-Zoneの写真が紹介されています。

是非、お手に取ってCUBEの紹介記事をご覧ください。(掲載箇所はP5です)

少人数のプロジェクト型学習で経済・経営を実践的に学ぶという、CUBEスタイルの教育にご注目ください。
※CUBEスタイルの学びの紹介はこちら⇒http://www.konan-cube.com/policy/style.html

GLOBE朝日新聞

1月16日(木)に発行されたリクルート発行のフリーマガジン「R25」にマネジメント創造学部の授業の様子が紹介されました。
「次世代の人気大学はどこだ?」と題した特集の中で、「企業とのコラボ授業」の様子取り上げられています。

マネジメント創造学部では、企業から出された課題の解決法をグループで考え、企業に直接プレゼンテーションを行うプロジェクトや、経済界で活躍する企業経営者をゲストに招いた講義など、実践的な授業が数多く行われており、注目が集まっています。

R25はJR大阪駅や阪神梅田駅等、大阪の主要駅で入手することが出来ます。是非、お手に取ってCUBEの紹介記事をご覧ください。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20140116-00034093-r25

 

企業とのコラボ授業の様子

こんにちは。現在カナダ・ビクトリア大学に留学中の特別留学コースの石原悠衣です。

12月でビクトリアに来て4か月経ちました。ビクトリアはバンクーバーアイランドにある小さくて静かな街で、現地の人たちもゆったりとしていて親切な方が多く、とてもいい環境で留学生活をおくることが出来ています。今日は秋学期を終えて私が思う、ビクトリアでの生活面、そして勉強面での日本との違いや、アカデミック留学の感想をお伝えしたいと思います。

※ビクトリアでの生活面

先ほどもお伝えした通り、ビクトリアは小さくて静かな街でとても過ごしやすい環境です。またビクトリアはブリティッシュコロンビア州の州都でもあり、イギリスの植民地時代の面影が残る建物や街の雰囲気がとても魅力的です。私は大学の中にある寮に暮らしています。私の寮はクラスターといわれる種類の寮で4人でリビングやキッチン、バスルームなどをシェアするシェアハウスのような寮です。私の場合、ルームメイトは私以外の3人がカナダ人で毎日の生活の中でも英語をたくさん話す機会があります。日本ではこういった学生同士のルームシェアはなかなかできない経験ですし、カナダ人の生活や習慣の違いなどの異文化も学べます。カナダでは日本とは違い伝統的な季節の行事などがとても盛り上がります。例えばハロウィンの時にはルームメイトとパンプキンカーヴィングをしてジャックオーランタンを作ったり、クリスマスにはキャンパス内に馬車に乗ってサンタクロースがやってきたりと本場のイベントが盛りだくさんでとても楽しいです。このような日本では味わえないようなカナダの生活は刺激的で毎日が異文化交流のようで楽しみながら留学生活を送っています。

石原1 石原2

(ルームメイト、友達とビクトリアのインナーハーバーで)

 

※ビクトリア大学の勉強面

私は秋学期に3つの授業を受講しました。3つといわれると少ないし、楽なのかなと思われるかもしれませんが、一つ一つの授業は質が高く、難しくて予習・復習などの時間も合わせると決して楽だとはいえませんでした。私が受講したのは、International Business, Financial Accounting, Business and communicationsの3つの授業です。例えばInternational Businessでは多くの留学生たちとのグループワークで1つのエッセイを書いて提出したり、ディベートやディスカッションをしたりします。このようなアクティブな授業は日本ではあまりないような形式だと思います。大学内の学生を見ていて感じることは、こちらの学生は、平日は遅くまで図書館などで勉強し、週末は思いっきり楽しみます。キャンパスにある大学は夜の11時まで開いており、個人で区切られた勉強スペースもたくさんあるので勉強するのには最適の環境です。定期テストの前はもちろん普段の授業に取り組む姿勢は日本の学生とは違い、驚いたと同時に刺激を受けて私も頑張ろうと思えます。

※アカデミック留学をした感想

語学留学とは違い、アカデミック留学は実際に現地の学生たちと同じように授業を受けて単位を取得するので、やはり英語を第2言語とする私たちにとってはとても厳しい環境だと実感しました。しかし経営学を専門として学んでいる世界各地の学生たちと同じ授業を受けることで質、またレベルの高い学習ができます。専門科目を国際的な視点から学習でき、また語学のサポートもしっかりあるこのアカデミック留学は語学留学に比べて得るものが大きいと思います。厳しい環境ですが、引き続き頑張ります!

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