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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2014 > 10月

マネジメント創造学部でスタートから3年目を向かえた「海士町観光協会インターンシップ」

今年の夏は、5名の学生がインターンシップ生として島根県隠岐の島の離島 海士町に向かいました。
昨年、インターンシップに参加した学生とともに、この夏のインターンシップを振り返る座談会を行いました。

【海士町は、島根半島沖合約60Kmに浮かぶ隠岐諸島の中の一つ、対馬暖流の影響を受けた豊かな海と、名水百選(天川の水)に選ばれた豊富な湧水に恵まれた半農半漁の島です。近年では「ないものはない」というスローガンのもと、都会のような便利さはない反面、自然や郷土の恵みは潤沢で、暮らすために必要なものは充分にある、島らしい魅力や個性を大事にしてきたことで広く知られています。ダイビングや釣りなどの海上レジャー、歴史や風土を楽しむ島内ツアーなどで訪れる観光客でも賑わいます。】

★座談会参加学生★
・野々宮 瑠美さん マネジメント創造学部1年
・横井 瑞季さん マネジメント創造学部1年
・畑 奈津季さん マネジメント創造学部2年
・土居 和生さん マネジメント創造学部3年
・南野 梓さん マネジメント創造学部4年(昨年インターンシップに参加)
・山野井 智史さん マネジメント創造学部4年(昨年インターンシップに参加)

●南野:今年は5名が海士町に向かいました。私たちが昨年体験した内容との違いは?

野々宮:私は海士町のホテルに一人で宿泊しながら、主にホテルの仕事を体験しましたよ。
5名が参加しましたが、期間や担当はばらばらだったので、5人が揃って何かをするということはありませんでした。

畑:今年は人数が多いこともあって、私は海士町の隣に浮かぶ西ノ島のホテルで色々な仕事を体験させてもらいました。

●山野井:自分は昨年初めて海士町に行ってみて、色々な驚きがありましたが、みんなどうでした?

土居:インターンシップとは直接関係が無いかもしれませんが、8月の中旬に台風が海士町に向かって来ることがありました。

その時に、台風への備え方が普段暮らしている街とは全く違うものでびっくりしました!
海士町は離島なので、船が欠航になると物資が届かなくなってしまいます。
島の中にある食料をできるだけ集めて、島民同士で「食べ物はちゃんと買った?」という具合に話している姿が印象的でした。

海士町座談会   海士町座談会

●南野:今回のインターンシップでは、具体的にどんなことに取り組んでいたのか教えてください。

野々宮:私はホテルのレストランでの仕事が多かったです。
島の内外から訪れる様々なお客様と会話できることが新鮮で、これまでにない気付きを得ることができました。

土居:僕は色々なことを体験させてもらったのですが、一番印象的だったのはビーチの清掃です。
何日間かビーチに流れ着くゴミを片付けていたのですが、片づけても片づけてもどんどんゴミが流れてくる。
普段自分たちが何気なく利用している観光地は観光協会の方など、色々な方の取り組みによって気持ちよく利用できるんだということを感じました。

●山野井:横井さんと野々宮さんは1年生です。1年生のうちからインターンシップに参加するなんてすごいですね!

野々宮:インターンシップやフィールドワークは、CUBEの特徴なので、入学する前からインターンシップに参加したいと考えていました。
1年生のうちに長期間、外に出て活動してみたいと思って、海士町でのインターンシップに参加することを決めました。また上級生になったら、他の活動にも取り組みたいです。

横井:普段とは違う環境に身を置くことで世界が広がると思って、参加を決めました。参加する前まで海士町のことはあまりよく分からなかったですが・・・笑
実際に行ってみると、本当にあたたかい人たちばかりで、人と人とが強く繋がっていると感じました。

山野井:実は今年の夏も海士町に遊びに行って来ました。その際に、昨年インターンシップで出会った島の方たちから「おかえり」と言ってもらって、今でもこうやってつながりが続いていることが本当に嬉しいです。

南野:私は卒論で海士町に関することを調べようと思っています。卒論を執筆する際に、実際に海士町に行って色々な調査やヒアリングを行おうと計画しています。また島の人たちに会えるのが今から楽しみです!

●山野井:海士町での印象的な「人」との出会いを教えてください。

畑:2週間の期間中に多くの人に出会いましたが、印象に残っているのは観光協会の方たちです。
「海士町をもっともっと良くしたい!」という強い思いを持っていて、
その思いを他の島の人たちにどう共感してもらうか、熱く、粘り強く働きかけている姿が印象的でした。

●南野:みんなの話を聞いていると、今回の経験から多くのことを学び、気づけたように思います。
海士町で特に印象に残っていることや、感じたことはありましたか?

土居:自分とはまるっきり違う考えやビジョンを持っている人がいるということに気が付きましたし、
 それを受け入れられるようになったと思います。台風への備え方で気が付いたように、もともと海士町に暮らしている人は、
 離島ということで考えが違います。でも、Iターンで海士町に来ている人たちの考えに触れることが出来たことも収穫の一つです。

野々宮:ついこの前まで高校生だったので、海士町で色々な方と出会い、一気に視野が広くなったと感じます。土居さんと似ていますが、海士町以外のところから海士町に移り住んでいるIターン者との出会いが面白かったです。

畑:海士町では、日々の小さな地道な努力の大切さに気付くことができました。毎日同じような仕事をする中でも、少しの工夫を続けることで改善されていくという経験は、これから色々な場面で役にたつと思いました。

横井:海士町はそこまで大きくない島ですが、そこに全国各地から人が流れ着いてきている。海士町やそこで暮らしている人たちの魅力に直に触れることができました。

海士町座談会

海士町観光協会でのインターンシップは、1年目が一人、2年目が二人、そして3年目の今年は五人と、
年々参加者が増えているCUBEでも人気のインターンシップです。
サミーラさんや青山さんはじめ、観光協会の皆さま、海士町の皆さま本当にありがとうございました。

11月8日(土)に、授業公開型オープンキャンパスWEEKDAY CAMPUS VISIT(WCV)を開催します。
今回はCUBEの特徴的な授業「プロジェクト型科目」に参加していただくことができます。
高校生の皆さんは学年問わず参加していただけますので、皆さまのご参加をお待ちしています。

 

WCVは、授業公開型オープンキャンパスです。
大学で行われている普段の授業を体験し、高校生が将来の進路を考えるキャリア発見プログラムです。
オープンキャンパスとはまた違った本学の生の魅力を体感してください。

■オープンキャンパスとの違い その1:自分の目で、本当の大学の姿を見ることができる!
普段の大学キャンパスに行って、リアルな授業を体験することで授業の内容や、マネジメント創造学部の教育スタイル、
先輩の学びの様子など、オープンキャンパスでは見られない、ありのままの大学を知ることができます。

■オープンキャンパスとの違い その2:自分に合った大学の選び方、見方を学ぶことができる!
大学について正しく理解した上で、みんなで一緒に、自分に合った大学を選ぶにはどうすればいいか考えます。
「大学選びの専門家(WCVコーディネーター)」が、“大学選びのコツ”を伝授します。

■開催日時
2014年11月8日(土)9:30-16:30
■場所
甲南大学西宮キャンパス(阪急西宮北口駅 徒歩3分)
交通アクセス:http://www.konan-cube.com/access/index.html
■参加費
参加費は無料です。
※本学までの交通費、昼食代は自己負担になります。
■募集人数
12名 (申込者多数の場合は、先着順とさせていただきます。)
■申し込み方法
下記Webサイトのお申込みフォームよりお申込みください。
URL:http://wdcv.net/html/20141108_konan_cube.html

■当日のプログラム(予定)
9:00-9:30 受付
9:30-10:30  ガイダンス
10:40-12:10 授業を受講
「American Studies」(英語科目)
「Studies in Literacy」(英語科目)
「国際関係と多文化共生」(専門科目) から一つを選択
12:20-13:50 昼食
14:00-15:30 プロジェクト科目を受講
「政策とビジネス」(パブリック)
「開発と経済 アフリカ各国の経済成長」(グローバル)
「La France」(グローバル)
から一つを選択
15:40-16:30 振り返りワーク

※内容は変更になる場合があります。

以前にもこのdiaryでご紹介しましたWeekday Campus Visitが今週土曜日(10月18日)に迫ってきました!
多くの皆さまにお申込み頂いていますが、まだ若干参加枠が残っておりますので、申込をされていない方は、
以下URLよりお早目にお申込みください。

■申し込み方法
下記Webサイトのお申込みフォームよりお申込みください。
URL:http://wdcv.net/html/20141018_konan_cube.html

 

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WCVは、授業公開型オープンキャンパスです。
大学で行われている普段の授業を体験し、高校生が将来の進路を考えるキャリア発見プログラムです。
オープンキャンパスとはまた違った本学の生の魅力を体感してください。

■オープンキャンパスとの違い その1:自分の目で、本当の大学の姿を見ることができる!
普段の大学キャンパスに行って、リアルな授業を体験することで授業の内容や、マネジメント創造学部の教育スタイル、
先輩の学びの様子など、オープンキャンパスでは見られない、ありのままの大学を知ることができます。

■オープンキャンパスとの違い その2:自分に合った大学の選び方、見方を学ぶことができる!
大学について正しく理解した上で、みんなで一緒に、自分に合った大学を選ぶにはどうすればいいか考えます。
「大学選びの専門家(WCVコーディネーター)」が、“大学選びのコツ”を伝授します。

■開催日時
2014年10月18日(土)9:30-18:30
■場所
甲南大学西宮キャンパス(阪急西宮北口駅 徒歩3分)
交通アクセス:http://www.konan-cube.com/access/index.html
■参加費
参加費は無料です。
※本学までの交通費、昼食代は自己負担になります。
■募集人数
16名 (申込者多数の場合は、先着順とさせていただきます。)
■申し込み方法
下記Webサイトのお申込みフォームよりお申込みください。
URL:http://wdcv.net/html/20141018_konan_cube.html

■当日のプログラム(予定)
9:00-9:30 受付
9:30-10:30  ガイダンス
10:40-12:10 授業を受講
「American Studies」(英語科目)
「国際関係と多文化共生」(専門科目) から一つを選択
12:20-13:50 昼食
14:00-17:10 プロジェクト科目を受講(2コマ連続の授業です)
「政策とビジネス」(パブリック)
「世界5大陸の現状を横断的に学習する」(グローバル)
「La France」(グローバル)
「Labor Issues in the Global Economy」(ビジネス)
から一つを選択
17:20-18:30 振り返りワーク

※内容は変更になる場合があります。

先日、9月26日はAO入学試験の第1次選考合格発表日でした。
合格された方は第2次選考に向けてしっかりと準備を進めていきましょう。
残念ながら、今回2次選考に進めなかった方につきましては、今後も公募制推薦入試や一般入試など、引き続き入試は続いていきますので、再度チャレンジしていただければ幸いです

今回のCUBE diaryでは、AO入試の第2次選考に向けて、マネジメント創造学部1年生の松島菜々恵さんからのメッセージを紹介します!!

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こんにちは、マネジメント創造学部マネジメントコース1年生の松島 菜々恵です。
私はAO入試で合格し、第一志望であったマネジメント創造学部に入学することができました。

昨年の今頃(9月末)私は第1次選考に合格した喜びよりも第2次選考に向けての不安を大きく抱えながら毎日を過ごしていました。このページを見ている受験生の中には同じ気持ちの方がいるのではないでしょうか?

そこで今回は主にAO入試第2次選考についてのアドバイスをお伝えしたいと思います!
既にご存じであると思いますが、第2次選考にはグループワークと個人面接があります。
個人面接については過去の先輩方からのメッセージがいくつかありますが、
グループワークについて書かれている方は少ないのでグループワークについてお伝えします。

私が受験したグループワークでは、はじめに個人で回答し、その後グループで話合いと発表の準備をして、
発表をするという形式でした。話合いと発表の準備の時間が短くとても焦っていたことを覚えています。
私はグループワークに不安があったので、高校でグループワーク対策をしました。
受験時にグループワークを行う生徒で集まり、実際にいろんなテーマで模擬グループワークをしました。
この対策から意見が偏りすぎないように注意することや話し合いが行き詰った場合に違う視点から考えること、
抽象的なテーマに対しては主題をはっきりさせることなどを学ぶことができました。

実際の試験では、模擬グループワークで学んだことを活かすこともできました。
また、何度も練習したことで落ち着いてグループワークをすることができました。
グループで話し合う際は自分の主張も大切ですが、他の人の意見に耳を傾けることにも心がけてください。
そして、何よりも、何がグループ全体に必要で、自分が何をすべきかを考えて行動しましょう。

私はコミュニケーション能力があるわけでもなく、人前で話すのが得意なわけでもありません。
何か人に自慢できるような特技があるわけでもありません。
ただ、CUBEに対する思いだけは誰にも負けていないという自信はありました。
そして、その思いが伝わったのだと思います。

試験前の前には、不安や焦りでいっぱいになったりするかと思いますが、みんな同じです。
私は試験に向けて何度も練習はたくさんしました。
その途中では焦ってしまうこともありましたが、練習を重ねたおかげで本番には落ち着きに変わりました。
二次選考までの時間を大切に頑張ってください。応援しています!

マネジメント創造学部 マネジメントコース1年 松島 菜々恵

甲南大学では、10月26日(日)に秋期オープンキャンパスを開催します。

今回のオープンキャンパスでは、公募制推薦入試の出願が間近ということで、
「公募制推薦入試説明会」や「公募制推薦入試英語対策講座」と言った、
公募制推薦入試に出願予定の皆さんを応援するプログラムが目白押しです!!

また、「佐藤学部長による学部説明会」や「学生・卒業生講演会」など、初めてCUBEのオープンキャンパスに
参加する方にも、しっかりとCUBEを知ることができる魅力満載のプログラムをご用意しています。

皆さんのご来場をお待ちしています。

■秋期オープンキャンパス  
日時:2014年10月26日(日)12時-16時
場所:甲南大学西宮キャンパス
内容:学部説明会、公募制推薦入試説明会、公募制推薦入試 英語対策講座、キャンパスツアー、個別相談 等
備考:事前申込不要・途中入退場自由。
カフェテリアは11時30分-14時まで営業しています。

当日の詳細スケジュールはこちらをご覧ください。
(内容が変更となる場合がございますので、ご了承ください。)

当日スケジュールはこちら

10月18日(土)に、授業公開型オープンキャンパスWEEKDAY CAMPUS VISIT(WCV)を開催します。
今回はCUBEの特徴的な授業「プロジェクト型科目」に参加していただくことができます。

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WCVは、授業公開型オープンキャンパスです。
大学で行われている普段の授業を体験し、高校生が将来の進路を考えるキャリア発見プログラムです。
オープンキャンパスとはまた違った本学の生の魅力を体感してください。

■オープンキャンパスとの違い その1:自分の目で、本当の大学の姿を見ることができる!
普段の大学キャンパスに行って、リアルな授業を体験することで授業の内容や、マネジメント創造学部の教育スタイル、
先輩の学びの様子など、オープンキャンパスでは見られない、ありのままの大学を知ることができます。

■オープンキャンパスとの違い その2:自分に合った大学の選び方、見方を学ぶことができる!
大学について正しく理解した上で、みんなで一緒に、自分に合った大学を選ぶにはどうすればいいか考えます。
「大学選びの専門家(WCVコーディネーター)」が、“大学選びのコツ”を伝授します。

■開催日時
2014年10月18日(土)9:30-18:30
■場所
甲南大学西宮キャンパス(阪急西宮北口駅 徒歩3分)
交通アクセス:http://www.konan-cube.com/access/index.html
■参加費
参加費は無料です。
※本学までの交通費、昼食代は自己負担になります。
■募集人数
16名 (申込者多数の場合は、先着順とさせていただきます。)
■申し込み方法
下記Webサイトのお申込みフォームよりお申込みください。
URL:http://wdcv.net/html/20141018_konan_cube.html

■当日のプログラム(予定)
9:00-9:30 受付
9:30-10:30  ガイダンス
10:40-12:10 授業を受講
「American Studies」(英語科目)
「国際関係と多文化共生」(専門科目) から一つを選択
12:20-13:50 昼食
14:00-17:10 プロジェクト科目を受講(2コマ連続の授業です)
「政策とビジネス」(パブリック)
「世界5大陸の現状を横断的に学習する」(グローバル)
「La France」(グローバル)
「Labor Issues in the Global Economy」(ビジネス)
から一つを選択
17:20-18:30 振り返りワーク

※内容は変更になる場合があります。

皆さんこんにちは。
甲南大学西宮キャンパスでは夏休みが終わり、いよいよ後期授業が本格的にスタートしました。
これまでにこのdiaryでも様々な海外留学や、インターンシップに参加した学生の声をご紹介してきましたが、
今回のdiaryでは今年の8月-9月にかけて、東南アジアのラオスにおいてインターンシップに参加した南波華乃さんの
体験談をご紹介します!

異国の地で過ごした大学2年生の夏休み、どんな体験が出来たのでしょうか???

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
サバーイディ!みなさん、初めまして。マネジメントコース2年生の南波華乃です。
私は8月から9月中旬までアイ・シー・ネット株式会社によるインターンシップでラオスに行ってきました。

ちなみに、「サバーイディ」はラオス語で“Hello”という意味で一日中使える便利な言葉です。
みなさん、ラオスはどんな国かご存知ですか?
ラオスは東南アジアに位置する内陸国で、日本と同じ面積に千葉県と同じだけの人が
暮らしていると考えてもらえるとイメージしやすいと思います。

カトゥー族のみんな(左から2人目が南波さん)

なぜ遠い異国まではるばる行ったかと言いますと、
経済が急成長している東南アジアに興味があり、
新興国のエネルギーを肌で感じたかったからです。
そのためには、大学生の間に現地日系企業で働くことが一番だと考え、
インターンシップ生としてラオスに行きました。

さて、私が約1ヶ月半で行ったことは、ODOPプロジェクトで取り扱う商品のデータベース作成と、
ホテルの中にあるODOPショップの広報・内装です。しかし、ODOPといっても分からないですよね。
ODOP(One District One Product/一村一品)プロジェクトとは「ローカルにしてグローバル」という標語のもと、
全国、世界に通じる産品を地方から作るという目標で「人づくり」「地域づくり」を行っていく活動のことです。

具体的には、少数民族が作る産品をプロダクトごとにカテゴリー化し、
商品番号を付けて在庫管理や出荷体制を整えたり、ODOPショップの来客数を増やすために、
ホテルのレストランの各テーブルにODOPショップの紹介スタンドをデザイン及び設置したりしました。
毎日が「気づき(問題点の発見)」で溢れていたので、自ら仕事を探し、
ラオス人スタッフとコミュニケーションを図りながら、問題点を改善する楽しさがありました。
ODOP SHOPディスプレイにも工夫しました。

ODOP SHOPディスプレイにも工夫しました   現地の少数民族が作る産品

このインターンシップでは多くのことを学びました。
その1つにODOPショップにおける実践的なマーケティングがあります。
大学では主に経営学を専攻し、戦略論やマーケティングについて学んでいます。
それは、将来雑貨屋を起業したいと考えているからです。

そこではいつも「観察、調査、分析、洞察」が大切だと教えられています。
それを実践的に取り組んだのが、今回のODOPショップの来客数増加計画でした。
不思議なことに、来客数を増やすために試行錯誤していた時、
レストランやホテルの利用客の行動を自然と観察するようになっていました。
そして色々な工夫をした結果、来客数や滞在時間などが増え、成果を出すことができました。
ショップに来るお客様が、以前と比べて一つ一つの商品を手に取って
くるくると表情が変わる姿が感動的で今でも忘れられません。
このように、私が主体的に行動できたのはアイ・シー・ネットさんの
“学生にとって有意義なインターン活動にしてほしい”との計らいがあるからこそです。
ラオスで得た経験は必ず今後に繋がると思っております。
この場をお借りして、今回お世話になりましたアイシーネットの米坂様、日暮様をはじめ、
現地でお世話になりました佐々木さんや守野さん、全ての方々に感謝申し上げます。

甲南大学マネジメント創造学部2年生 南波華乃

CUBE DIARY