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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2014 > 12月

昨日12月24日(水)1年生の学びの集大成としてプレゼンテーション大会を行いました。
基礎リテラシーは、1年生の必修科目でクリティカルシンキング・ロジカルライティング・データ分析の基礎・レポートの書き方等、
2年生以降で必須となるリテラシーを身につける授業で、4つのクラスに分かれて1年生の6月から1月の期間学びます。

プレゼンテーション大会には、各クラスの予選を突破した代表8チームが出場。
1年生全員に加え、先輩や教員、外部からゲストが審査員を務める前でプレゼンテーションを行い、
優勝チームにはトロフィーが贈呈されました。

プレゼンテーション大会の様子  優勝チームにはトロフィーが贈呈されました

甲南大学では、2015年度一般入学試験前期日程、センター併用型(前期)、センター利用型(前期)の出願受付を12月24日(水)より開始いたします。「2015年度一般入学試験要項」をご参照のうえ、各期日までに出願してください。

■出願期間・試験日
【前期日程(センター併用型を含む)】
郵送出願:12月24日(水)〜1月20日(火)※消印有効
窓口出願:1月21日(水)
試 験 日:2月1日(日)〜2月4日(水)

【センター利用型】
前期:12月24日(水)〜1月16日(金)※消印有効
後期:2月16日(月)〜2月25日(水)※消印有効

【後期日程(センター併用型を含む)】
郵送出願:2月16日(月)〜2月23日(月)※消印有効
窓口出願:2月24日(火)
試 験 日:3月5日(木)

※窓口出願については、「2015年度一般入学試験要項」の7ページをご確認ください。

■全入試制度でインターネット出願も導入しています。こちらもご活用ください。
【インターネット出願】https://www.univ-jp.com/konan/top/

■各学部の入試日程、試験教科・科目等については「一般入学試験要項」「入試ガイド」をご確認ください。
【一般入学試験要項】http://kobe-konan.jp/admissions/application.php
【入試ガイド】http://kobe-konan.jp/admissions/course.php

※入学試験要項の請求はこちら https://telemail.jp/_pcsite/?des=015980&gsn=0159801

CUBEホームページの人気コーナー「学生たちが行く」に新たに4人の学生の体験談を追加しました。

■フィリピンスタディーツアーに参加したマネジメントコース3年生の上野友紀さん
http://www.konan-cube.com/curriculum/fw_ov06.html

アメリカ ニューヨークでインターンシップに参加した特別留学コース3年生の永島寛之さん
http://www.konan-cube.com/curriculum/fw_ov07.html

■東京で丸1日社長に密着 社長かばん持ちに参加したマネジメントコース2年生の田路裕基さん
http://www.konan-cube.com/curriculum/fw_dm12.html

■マネジメントコースからカナダビクトリア大学に1年間のアカデミック留学に参加したマネジメントコース3年生の岡本明さんhttp://www.konan-cube.com/curriculum/fw_os05.html

 

 

 

12月19日(金)18時40分から、甲南大学西宮キャンパスにおいてPechakucha Night NISHINOMIYAが開催されます。

様々なプレゼンターによる1人6分40秒のプレゼンテーションやBeer Breekなど、
クリエイティブで楽しい時間になること間違いなし!

Pechakucha Night NISHINOMIYAは一般の方や高校生の方も参加できるイベントですので、
是非、皆さまお誘い合わせのうえご来場ください。

■日時:12月19日(金)18時40分
■場所:甲南大学西宮キャンパス
■料金:1,000円(1ドリンク付き)
■備考:途中入退場自由、事前申込不要

■PechaKucha Night NISHINOMIYA ホームページ
http://www.pechakucha.org/cities/nishinomiya/events/52c7bb8fdbdd208ef8000001

pkn#23  PechaKucha Night NISHINOMIYA

12月に入りクリスマスのイルミネーションが華やかな時期となりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今回のCUBE diaryでは地域活動に取り組んでいる倉本先生の紹介で、ボランティアに参加した学生の声をお届けします!

11月15日(土)、明石公園内のローンボウルズコートにて日本と韓国の代表によるローンボウルズの
試合におけるボランティアにCUBEの学生4名が参加しました。

ローンボウルズとは、陸上にてボーリングのようにボールを転がし、
カーリングのように標的(ローンボウルズでは「ジャック」という球)に近づけて点数を競い合う競技です。
今回の活動内容としては、車椅子に乗っている選手の介助や運営のお手伝いなど様々なものでした。

以下は参加した4名の学生がボランティアを通して学んだことや考えたことです。
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「人と関わることの大切さを学んだ。
どうしたら、この人と接すればいいか、自分に出来ることはないかと考えることが多くとてもいい経験になった。
また、言葉の通じない中、自然と会話も少なかった。でしかし、最後にはありがとうと選手の方に声をかけてもらえ嬉しかった。」

「韓国の方との言葉の壁を不安に感じました。
ですが、スポーツを通してその不安もだんだんとなくなっていきました。
言葉の壁などから、今、自分がサポートしている人は何を求めてはるのか?など考えました。
そんな中、韓国の選手の方から直々に指名され本当に嬉しかったです。
相手を思い、必死に行動すると言葉の壁もなくなったのをひしひしと感じました。
ボランティアでこちらが手伝いに行ったはずが、様々なことを学ぶ機会になりました。」

?

「初めは戸惑うことが沢山ありました。
言葉の壁をはじめ、車椅子を押すタイミング、ボールの渡し方など…
しかし、次第に表情や仕草を通して、今何をするべきなのかが少しずつ分かってきました。
言葉など関係ないと実感しました。表彰式での、笑顔に溢れた光景は、私の中でとても印象に残っています。
健常者・障がい者の垣根を越えて十分に楽しめる、ローンボウルズが、
少しでも多くの人に知ってもらい、広まっていけば良いと思いました。」

「私は、今までボランティアの経験はありませんでした。
そのため、車椅子の方の介助や言葉の壁など、もどかしさが多々ありました。
しかし、試合が進むにつれ、選手や私達の日本語や韓国語、英語が飛び交う中で、
一緒に一つになって試合を感じることができたと思います。
今でも楽しそうに笑い合い、競い合っている姿が目に浮かびます。
共に国境を越えてスポーツをする素晴らしさを再度確認させていただきました。」

以上、様々なかたちで活動するCUBE学生の様子をご紹介しました!

マネジメント創造学部 真崎克彦教授が、2014年度国際開発学会奨励賞を受賞しました。

国際開発学会は、諸学問分野(経済学、経営学、政治学、社会学、文化人類学、農学、工学、医学等)で培われてきた、
発展・開発についての知識を、学問横断的に集約し、体系立てることを目的としています。

同学会誌『国際開発研究』22巻1号(2013年)に掲載された
真崎教授の『「〈対話〉論的シティズンシップ」をブータン村落で考える:民主的な〈対話〉の実現に向けて』の論文が、
従来の発展・開発観について新しい知見をもたらすものと認められたため、この度の受賞となりました。

11月12日(水)に大阪市新阪急ホテルで行われたNPO法人関西を元気にする会主催
「未来の社長プロジェクト ビジネスプレゼンテーションコンテスト」において、
マネジメント創造学部の学生で結成したチームのプレゼンテーションが奨励賞を受賞しました。

『都市部に暮らす子どもへ贈るアグリツーリズム』  というテーマのもと、プレゼンを実施。

チームを結成したメンバーが、農業や子どもを対象としたキャンプのボランティアに取り組んでいることから、
各々の実体験を活かし、以下のプランを創りあげました。

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近年、電子機器の普及や外遊びの制限が加速するなか、むやみやたらと学力を向上させたがる保護者が増加しているように感じます。ただでさえ外でのびのびと体を動かす環境が減少しているのに、加えて学力重視の教育に偏ってしまうという傾向は、果たして子どもの未来のためになるのでしょうか。

実際、企業が最も求めるスキルは『コミュニケーション力』です。保護者の意向とは少しギャップがあります。
そこで我々は、社会で生き抜いてゆくための《人間力》を養成することを狙う、子どもを対象としたキャンプを提案しました。

1泊2日のキャンプを通して初対面の子どもたちと交流するだけでなく、農業の要素を含むことで協力し合いながらタスクをこなすことで、対話力や問題解決力の養成を狙うというものです。

また、キャンプの中に野菜の販売という形で《競争》の要素を含むことで優劣を経験してもらうこと、資金調達にクラウドファンディングを採用することを新規性とし、提案しました。

★↓当日の様子↓★

優秀賞を獲得したマネジメント創造学部チーム  表彰式の様子

■「未来の社長プロジェクト」とは
関西を元気にし、日本を元気にする。そのために、未来の社長となる人材の発掘と、新たなビジネスプランの支援を目的としたビジネスプレゼンテーションコンテストです。

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