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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2016 > 4月

保育園の設置問題に関するマネジメント創造学部 前田正子教授のコメントが、週刊朝日4月29日号に掲載されました。

昨今、児童待機問題が起きる一方で保育園の設置反対運動が各地で相次いでおり、
中には開設が中止に追い込まれたケースも発生しております。

前田教授は、「生活環境により価値観は大きく異なり設置反対の意見は必ず出るが、
住民の理解なしに開設しても子供に危害が及ぶ可能性もある。
住民が子どもたちと交流するなど保育園が地域に溶け込む施策が必要」と話しています。

5月21日(土)に、授業公開型オープンキャンパスWEEKDAY CAMPUS VISIT(WCV)を開催します。
今回はCUBEの”プロジェクト型学習”を中心に「普段の授業」に参加していただくことができます。
高校生の皆さんは学年問わず参加していただけますので、皆さまのご参加をお待ちしています。
※このイベントは事前申込制です※

5月21日告知チラシ

■開催日時
2016年5月21日(土)9:30-18:00 (9:00受付開始)
■場所
甲南大学西宮キャンパス(阪急西宮北口駅 徒歩3分)
交通アクセス:http://www.konan-cube.com/access/index.html
■参加費
参加費は無料です。
※本学までの交通費、昼食代は自己負担になります。
■募集人数
20名 (申込者多数の場合は、先着順とさせていただきます。)
■申し込み方法
下記Webサイトのお申込みフォームよりお申込みください。
http://wdcv.net/html/20160521_konan_cube.html
■当日のプログラム(予定)
9:00-9:30 受付
9:30-10:30  ガイダンス
10:40-12:10 授業を受講
英語科目/専門科目 から一つを選択
12:20-13:50 昼食
14:00-17:10 授業を受講
プロジェクト科目
「グローバル市場における組織行動と戦略」
「環境と経済」
「国際経済」など 8つの中から1つを選択
17:20-18:00
振り返りワーク

※内容は変更になる場合があります。

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WCVは、授業公開型オープンキャンパスです。
大学で行われている普段の授業を体験し、高校生が将来の進路を考えるキャリア発見プログラムです。
オープンキャンパスとはまた違った本学の生の魅力を体感してください。
■オープンキャンパスとの違い その1:自分の目で、本当の大学の姿を見ることができる!
普段の大学キャンパスに行って、リアルな授業を体験することで授業の内容や、マネジメント創造学部の教育スタイル、
先輩の学びの様子など、オープンキャンパスでは見られない、ありのままの大学を知ることができます。
■オープンキャンパスとの違い その2:自分に合った大学の選び方、見方を学ぶことができる!
大学について正しく理解した上で、みんなで一緒に、自分に合った大学を選ぶにはどうすればいいか考えます。
「大学選びの専門家(WCVコーディネーター)」が、“大学選びのコツ”を伝授します。

本日、7時の時点で兵庫県全域に暴風警報が発令されていますので、オープンキャンパスの開催は中止させていただきます。 次回のオープンキャンパス開催は、7月17日(日)、8月7日(日)、10月2日(日)です。また、5月21日(土)にはWeekday Campus Visit、6月12日(日)には進学説明会(岡本キャンパス)を実施致します。

教職員一同、皆様のご来場を心よりお持ちしております。

いよいよ今週末4月17日は2016年度初めてのオープンキャンパスです!前年度の入試結果をお伝えする入試説明会や、マネジメント創造学部長による学部説明などのプログラムを行います。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

日時:4月17日(日)10時-15時
場所:甲南大学西宮キャンパス
内容:学部説明会、入試説明会、留学説明会、学生講演、個別相談、キャンパスツアーなど。
※詳細スケジュールはこちらをご覧ください⇒4月17日スケジュール

備考:途中入退場自由、事前申込不要

CUBE

新年度のスタートから1週間がたちました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

新生活で何かとお忙しいとは思いますが、皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

さて、マネジメント創造学部の2016年3月卒業生の就職率が決定しましたので、お知らせいたします。

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【マネジメント創造学部4期生就職情報(2016年3月31日現在)】

■就職率:99.4% (*1)

■実就職率:94.9% (*2=”大学通信”方式)

*1=就職者数を就職希望者数で割った率

*2=就職者数÷〔卒業(修了)者数-大学院進学者数〕×100

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マネジメント創造学部では、学生の頑張りにより2015年度も高い就職率を達成することができました。

サンデー毎日2015年8月9日号「2015年学部系統別 実就職ランキング」 商・経営系学部ランキングにおいても、

マネジメント創造学部は全国2位・近畿圏1位を達成する等、就職実績は輝かしく、確実に企業からの評価が高まってきているといえます。

現在は2017年3月卒業予定のCUBE5期生が日々就職活動に励んでいます。

引き続き、皆さまのご理解とご支援の程、どうぞ宜しくお願いいたします。

GO CUBE!!

 

■就職内定先などの詳細な情報は以下のページをご覧ください。

就職データ:http://www.konan-cube.com/career/recruitment.html

CUBEのキャリアデザイン:http://www.konan-cube.com/career/index.html

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2016年度にCUBEで開催する高校生向けイベントの情報をお知らせします。

詳細情報は、随時CUBE diaryに追加していきます。
また、ここに記載しているもの以外にも、イベントが追加されることがあります。
皆さまのお越しをお待ちしています!


<■春期オープンキャンパス>

4月17日(日) 10:00-15:00 

⇒4月17日(日)春期オープンキャンパス スケジュールはこちら

<■夏期オープンキャンパス>
7月17日(日)・8月7日(日) 10:00-16:00(両日とも)

<■秋期オープンキャンパス>
10月2日(日) 12:00-16:00

<★授業体験型オープンキャンパス:Weekday Campus Visit>
・5月21日(土)9時30分-18時
・7月2日(土)時間未定
・10月15日(土)時間未定
・11月5日(土)時間未定

海外に留学したい人にむけた、英語上達のためのマインドシフト(発想の転換)。
第一弾に続いて、さらに英語の実力をつけるための取り組み方をご紹介します。

その1はこちら⇒ http://www.konan-cube.com/diary/archives/4943

ポイントは、できるだけ英語で考え、英語で勉強し、英語で暮らしてみること。
特に現地の大学生と一緒に授業を受けたいと考えているなら、英語の基礎的な能力は身につけておかなければいけません。
留学して初日から途方に暮れないために、今できる勉強方法をご紹介します。

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・「英語で考える」クセをつける。

・英語そのものを勉強するのでなく、興味があることを英語で勉強する。

・英語は質と量で学ぶ。

・英語の先生をもっと利用しよう。

・英語はソーシャルなもの。コミュニケーションのなかで学ぼう。

■留学のためのマインドシフト06:「英語で考える」クセをつける。

少し英語に慣れてきたら、ぜひ身につけてほしいのが「英語で考える」という習慣です。
難しく聞こえるかもしれませんが、ある程度英語をマスターした人は無意識に行っていることでもあります。
たとえば、以下の文章を読んでください。

The young man went to the park, sat on the bench, took out his lunch, and began to eat.

あなたは、読むときに一つひとつの単語の意味を考えながら読みましたか?
もしくは、文節ごとにかたまりで意味を捉えることができたでしょうか?
かたまりで捉えるとは、たとえば以下のように「/」で区切られた単位で理解するということです。

The young man/ went to the park,/ sat on the bench,/ took out his lunch,/ and began to eat./

全部で19個のワードで構成された文章は、文節で捉えると5つのかたまりになり、
スピードアップできると同時にイメージも沸きやすくなります。
私たちが日本語の文章を読むときは、無意識にそのような捉え方をしているはず。
一つ二つ単語の意味が分からなくても大枠で意味を理解するように読んだり聞いたりしてみる。
そういうトレーニングを重ねていくことで、英語で考えるというクセが身についてきます。

■留学のためのマインドシフト07:英語そのものを勉強するのでなく、興味があることを英語で勉強する。

人間の脳は、興味のあることの方が記憶しやすいものです。
なぜなら、自分の好きなことについて学ぶことは「勉強をやらされている」という感覚ではなく、
「新しいことを知る喜び」になるから。学ぶことが楽しくなると、もっと知りたいという意欲が湧いてくるのです。

だから、英語という言語を勉強するのでなく、興味のある分野について「英語で勉強する」。
そしてさらに、学んだことを誰かに「英語で説明してみる」ことです。
人に理解してもらうためには、情報を編集するプロセスや伝える能力が必要であり、
そういった一連の流れを英語だけで行うことで、総合的に英語の力を養うことができます。

■留学のためのマインドシフト08:英語は質と量で学ぶ。

英語の勉強に限ったことではありませんが、上達するための近道はありません。
特に、英語の力を養う勉強には、質と量が大切です。
「質」とは、ハードルの高い内容を集中して勉強すること。
たとえば、他の授業で読むようなレベルの英文を読むといったもの。
分からない単語を引きながら、確実に理解することが求められます。
その一方で「量」は、とにかく大量の英語に触れること。
子どもむけの本など簡単な内容をたくさん読んで、多少分からない単語があっても辞書は使わずに、
とにかく読み進めることに意味があります。
質と量のバランスをみながら、自分にタスクを与えていくことで英語の基礎的な力は、格段に上がるはずです。

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■留学のためのマインドシフト09:英語の先生をもっと利用しよう

英語の先生と話すのは授業のときだけ。
そんなふうに思っている学生が多いようですが、せっかくのチャンスはどんどん活用するべきです。
もし、通っている学校にネイティブの先生がいるなら、なおさらのこと。
きれいな発音とイントネーションの見本がせっかく近くにいるのですから、どんどん話しかけましょう。
廊下ですれ違ったら、天気のことや宿題のことなど、短い会話(スモールトーク)をしてみる。
それを繰り返すうちに、英語でのコミュニケーションに自信がついてきます。
また、日本人の先生であれば、どうやって英語の勉強をしてきたかなど、
同じバックグラウンドだから得られることを情報収集させてもらいましょう。

■留学のためのマインドシフト10:英語はソーシャルなもの。コミュニケーションのなかで学ぼう。

英語は基本的にソーシャル(社会的、社交的)なシチュエーションで使われるもので、
「読む、書く、聞く、話す」という英語の基本スキルは、すべて誰かとコミュニケーションするための能力です。
だから、人との関わりが何よりの学びなのです。

それは、留学先でも同じこと。学校の課題を片付けることも大切ですが、
せっかく現地で学んでいるならピクニックやパーティーなどさまざまなイベントにも参加して、多くの人と出会ってください。
そういった環境に身をおくための心構えや基本的な能力を備えることが、留学のためのマインドシフトなのです。

海外に留学した日本の学生が一番困るのが、思うように話せない、聞けないということ。
それは高校までの英語の授業が「読む・書く」「単語を覚える」ことが中心で、そういう習慣になっていないためです。
とはいえ、せっかくの留学チャンスを最大限に生かすためには、事前に準備をしておくべき。
実践的な英語を身につけるためには、今までの英語の勉強方法を変える必要があります。
大学に入ってから留学をめざしている人にむけて、発想の転換(マインドシフト)のポイントをご紹介します。

・失敗してもいい、どんどん英語で話そう。

・弱点でなく、長所を伸ばそう。

・授業が終わっても、英語で話してみよう。

・小さな難関をつくって、それを乗り越えていく。

・英語の勉強はポジティブに!

■留学のためのマインドシフト01:失敗してもいい、どんどん英語で話そう。

英語を話したり聞いたりという機会が極端に少ないのが、日本の英語勉強の特徴です。
しかし、留学先では当たり前ながら一日目から英会話ばかり。
クラスでの自己紹介もホームステイ先でも、すべてのコミュニケーションは英語オンリーなのです。
その雰囲気にのまれないためには、日頃から英語にしっかり触れておくこと。
英語を話すことや話しかけられる機会をできるだけ多く持つようにましょう。
ネイティブの先生が近くにいる場合は、間違ってもいいからどんどん話しかけていく。
文法が間違っていても、単語が幼稚であっても気にしない。
身振り手振りを使って、何としてでも相手に伝えようと努力することで、英会話の能力は伸びていきます。

何より大切なのは、失敗を恐れないこと。
「間違ったらクラスメートに笑われるのでは?」でも、それはみんなが思っていること。
間違っても、たとえ笑われても、あなたが一生懸命話そうとすれば、
その意気込みはクラス全体の雰囲気を変えるかもしれません。
何事も失敗を繰り返した人ほど、学ぶことは多いのです。

■留学のためのマインドシフト02:弱点でなく、長所を伸ばそう。

まじめな気質の日本人が陥りやすいパターンが、苦手な部分を克服しようとして挫折してしまうこと。
たとえば、英語の長文を読むときに、最初から分からない単語を調べることに時間を費やして、結局途中で疲れてしまうことがありませんか?目の前の小さなことにとらわれ過ぎると、本当に大切なことを掴めないことがあります。

欠点と長所の関係もそれに似ています。
小さな欠点はいずれ直すことにして、まずは自分の得意なことから勉強を進めていきましょう。
たとえば、英語を聞くことが好きならそれを徹底的にやってみる。
BGMはいつも英語にして、簡単な内容からスタートします。
Voice of America(アメリカの国営放送)やBBC(イギリスの公共放送局)のニュースなどもお薦めです。
そして、得意なことに集中して勉強するうちに、苦手だった分野もいつの間にか理解しやすくなっていたということもあるのです。

■留学のためのマインドシフト03:授業が終わっても、英語で話してみよう。

いつも日本語で分かり会えている友だちと英語で話すのは、
とても照れくさく、もどかしいものですが、この方法はかなり有効です。
なぜなら、友だち同士は時間がたっぷりある。話したいこともたくさんある。
レベルがあまり変わらないから、間違ったり詰まったりしてもやさしく待ってくれる。
そして、何より英語を上達させたい、留学を成功させたいという同じ気持ちがあることが相乗効果をもたらします。
逆に、どちらかが不真面目だったり、相手に非協力的なら別のパートナーを探すことです。

その時に決めておきたいルールは、決めた時間内は絶対に日本語を使わないこと。
単語が見つからなくても、別の表現を使ってなんとか英語だけで伝える工夫をしてください。
そして、相手が話しているときもしっかりと聞いてあげること。会話はお互いの心が向き合ってこそ成立するもの。
自分から伝えるだけでなく、相手が意図していることを一緒に想像し理解してあげる能力も、コミュニケーションにはとても重要なのです。

■留学のためのマインドシフト04:小さな難関をつくって、それを乗り越えていく。

誰でも、何かを継続させるには小さな達成感が必要です。
ただ漠然と英語の勉強をしていても、どのくらい自分が成長したのか、どこが足りないのかを判断しにくいもの。
留学する時期と期間を大まかに計画して、そのためにはいつまでに何をやるべきかをリストアップしてみましょう。

たとえば、リストの中に「英語のスピーキング力を上げる」という項目があったら、
そのタスクを細かく分割。そして、さらにブレイクダウンしていくと、今日やるべきことが見えてきます。

1.英会話の力をつける
2.英語のスピーキング力を上げる
  2-1.会話でよく使うフレーズを憶える
  2-2.イントネーションを学ぶ
  2-3.ネイティブの発音に慣れる
    2-3-1.BBCニュースを録画して、繰り返し発音してみる
    2-3-2.ディズニー映画を字幕なしで観る・・・

そうやって小さなタスクを一つずつクリアして、できることが増えていくと英語への自信がついてきます。
この小さな自信を積み重ねることが、英語の勉強には大切なことなのです。

■留学のためのマインドシフト05:英語の勉強はポジティブに!

いくつかご紹介しましたが、要約するとポジティブに取り組むということ。
心のなかに英語の勉強=私の得意分野というマインドを持つことです。
自分に自信がついてくると、相手の言っていることが70%程度しか分からなくても、なんとか対応できるようになります。
残りの30%は、こちらからの質問で返したり、分からないことは分からないと伝えればよいのです。
極端に言えば、分からないこと自体も楽しめるようになれたら、恐れるものはありません。
この姿勢は、留学先でもきっとあなたを助けてくれるはずです。

「留学成功への英語勉強に必要なマインドシフト その2」も近日公開予定です!

2009年に開設した甲南大学マネジメント創造学部、皆さまのおかげで8年目の春を迎えました。

本日4月1日、岡本キャンパスにおいて入学宣誓式を終えたあと、
西宮キャンパスに場所を移し、入校式を開催。

CUBE8期生195名を迎え入れました。

入校式では真崎副学部長の挨拶や、
4年間学びを共にする教員からの挨拶を行いました。

さあ、CUBE8年目がスタートです! 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!!

入校式 (3) 入校式 (2) 入校式 (1)

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