ページ内を移動するためのリンクです。

CUBE DIARY CUBE ダイアリー

ここからメインコンテンツです
現在表示しているページの位置

マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2017 > 5月

今回のCUBE diaryでは、先日カナダから帰国した、特別留学コースの3回生 浜 愛奈さんの留学体験談を、インタビュー形式でお届け致します!

☆体験談:浜 愛奈さん
☆出身校:神戸市立葺合高等学校
☆留学先:ビクトリア大学(カナダ)
☆留学期間:約1年間

●まずは、CUBEに入学しようと思った理由を教えてください。

大好きな英語を使って、興味のある経営学を学べる学部を探していたらCUBEを見つけました。留学しても四年で卒業できるということも魅力的でした。先輩方の活躍をオープンキャンパスやパンフレットで知って、憧れをもったのも大きな理由の一つですね。

甲南大学西宮キャンパス

●留学しようと思ったきっかけは、何かありますか?

小さいころから英語が好きだったことに加え、高校生の時に経営学に興味を持ち、留学して海外でビジネスを学びたいなと、なんとなく思っていたくらいです(笑)

●留学前の準備については何かされていましたか?

1回生の時は時間があれば、TOEFLの勉強をしていました。学校でTOEFLの本を購入するので、授業では解かなかった問題を家や図書館で解いたり、YouTubeなどの動画サイトに載っているリスニングやスピーキング問題を解いてみたり、できるだけ多くの問題を解くように心がけていました。でも当たり前のことですが、学校の授業に一番力を注ぎましたよ(笑)目の前にある課題や、やるべきことを疎かににする人はプラスαの勉強をしても意味がないと思っていましたからね。

●留学中の生活について教えて下さい。

留学中は3、4教科のみの履修だったので、思ったよりも時間がありました。学校のない日は授業の予習復習はもちろんのこと、友達とハイキングに行ったり、美味しいレストラン探しをしたり、長期休暇は旅行も行って、休日も充実させていました。

留学?

●留学先での授業はどんな様子でしたか?授業で辛かったこととかありましたか?

留学中の授業は、教科書を使う講義型と、生徒の発言中心のディスカッション型の2種類ありましたが、特にディスカッション型の授業は慣れるのに時間がかかりましたね。クラス全体でのディスカッションかグループ内でのディスカッションでもいいから毎クラスで最低一回は発言しようと自分でルールを作って頑張っていました!

留学?

●留学中CUBEでやっていたことが役に立ったなと思ったことは何かありましたか!?

留学前の2回生前期に、「ビジネスキル?」の授業は受講していて良かったです。授業の主な内容は英語でマーケティングを学ぶことで、留学での個人やグループワークの材料にもなりました。加えて、授業を通して海外の授業を受ける上での心構えを学びました。ビジネススキルを教えてくださった佐伯先生も留学経験がある先生なので、授業外の留学生のサポートも積極的にしてくださいました。

●授業以外で辛いことや悩んだことはありましたか?

留学では、友達作りにとても時間がかかりました…私は自分から声をかけられる性格ではないので、周りの人たちよりも友達の輪を広げるのが本当に大変でした。でも、自分は自分のペースでやっていこうと思うことで、留学後半は信頼出来る素敵な友達が少しずつできたと思います。

留学?

●留学先のおすすめスポット等ありましたか?

カナダのビクトリアは、とにかく自然豊かな島で、時間のある時はハイキングに行っていました。ビクトリアに留学される際は、近くの山や湖に足を運んで自然に触れてみてください!

留学?

●留学して一番良かったことはなんですか?

新しい環境で生活しているからこそ、自分の弱みや強みに気づけました。約1年間の留学が完璧な留学だったかと言われると肯定することはできませんが、自分自身の課題を見つけることができたという意味では有意義な時間を過ごしたと思います!加えて、苦手意識のあった数字を使う財務や会計をあえて履修し、苦手意識を消せたどころがその分野に興味を持てました。留学中だからこそ日本の大学では絶対しなかったと思う選択をしてみるもの意外と楽しかったですね♪

留学?

●将来の夢等があればお聞かせください!

来年に就職活動を控えている今なお、将来の夢ははっきりとはしていません。その大きな理由に、留学して自分の興味のある学問の幅が増えたからです。加えて、CUBEには様々な専門学の先生がいらっしゃるので、卒業後の職種にも縛りがないことも自分の可能性を広げてくれています。強いて言うなら、今はマーケティングを主に専攻しているのでコンサルティングなどの仕事に興味がありますが、可能性の広いCUBEでは夢を決めるのがいい意味で難しいですね(笑)

留学?

●最後に、これから大学に入学する高校生に留学の魅力やCUBEの魅力を一言お願いします!

CUBEの4年間には皆さんの可能性を広げるチャンスがたくさんあります。私が体験した留学もそのうちの一つです。そのチャンスを掴むのも掴まないのも皆さん次第です。でも、皆さんがチャンスを掴みたいと感じたらそれを全力でサポートしてくれる環境はCUBEにはあります。ぜひCUBEに入って、素敵な先生や先輩を見つけてください!

 

5月15日(月)に発売された週刊東洋経済臨時増刊号
「大学実力ランキング 3年間就職率ランキング 経済・経営・商学系」において
マネジメント創造学部が全国第3位にランクイン!
このランキングは2014年‐2016年の3年間の就職率に関するランキングで、
マネジメント創造学部は「95.3%」を記録しました!

川渕くん、藤原さん (3)

#はじまりは、CUBEから

CUBE生とインドネシア教育大学生の国際交流

昨年に引き続き、インドネシア教育大学の学生10名が、CUBE生との交流や、日本の教育を学ぶために5月13日(土)‐20日(土)の一週間、CUBEを訪問!!2月にCUBE生がフィールドワークでインドネシアを訪れた際、インドネシア教育大学を訪問し、現地学生との交流を深めました。今回の滞在では、CUBEや甲南高等学校中学校の授業見学、大阪や京都へのフィールドワーク等、様々なプログラムに参加し、CUBE生と交流を図っています。

Facebook:https://www.facebook.com/konancube
Instagram:@konancube

_DSC4688 _DSC4693

_DSC4734 _DSC4720

_DSC4737 _DSC4719

今回のCUBE diaryでは、マネジメントコース4回生の山口 万琴さんの留学体験談を、インタビュー形式でご紹介します!

☆留学先:イギリス リーズ大学
☆留学期間:半年間

CUBEに入学した理由と、留学しようと思ったきっかけを教えて下さい!
高校生のころからずっと留学したいと考えていました。だから、留学ができることが第一の条件として大学を探しましたね。正直、初めはCUBEが第一志望ではなかったですが、CUBEの先輩が「大学選びは、いかに自分を磨いて育ててていける大学かが大切やで」と力強く言っていたのと、周りの魅力的な友達、英語だけじゃなく、幅広く勉強できるCUBEに惹かれ入学を決めました♪留学をした理由は、語学力の向上はもちろん、いろんな異なる文化に触れ、理解して、自分の考えかたを広げたかったからです。

留学?

留学先での授業はどんな様子でしたか?

先生との距離がとても近いので、質問もすごくしやすく、また先生側からどんなことを教えてほしいか(例えば、文法が学びたいのではなくて英語の細かなニュアンスの違いやイディオムが学びたいなど)を直接聞いてくれる、とてもアットホームな雰囲気の授業でした。留学の後半では、内容が新聞記事などを取り扱うようになり、とても難しくなりましたが、みんなすごく積極的に授業に参加し、意見を交換するので、私も負けずに頑張りました!授業は本当に楽しかったですし、自分自身すごく成長できたと感じています♪

留学?

留学中、授業以外の時間はどのような生活を送っていたんですか?

平日の放課後は、図書館で必死に授業の予習・復習をしたり、YOGA societyに参加したり、サウジアラビアの友達とテニスをしました。休日も一秒たりとも無駄な時間を過ごしたくなかったので、イギリス内をよく旅行しました!リーズ大学はイギリスのちょうど中心に位置しているのでアクセスがとても良かったです♪旅に出たことで、現地の人とたくさん触れ合え、生の英語を感じることができたので、とても勉強になりましたよ!(みんなとーってもしゃべるのが早かったです笑)

留学? 留学?

留学中CUBEでやっていたことが役に立ったなと思ったことは何かありましたか!?

CUBEではPechaKuchaNight(英語を使用したイベント)が度々開催され、私はそれに携わっていました。リーズに留学して、大学院に行くためのコースの生徒と合同授業を受けた際に、一つ、PechaKuchaNightのプレゼンテーションを学ぶ授業がありました。合同授業はレベルがとても高く、苦労していたのですが、その授業だけは自信満々で楽しんで受けることができました!

留学して一番良かったことはなんですか?

語学力はもちろんですが、たくさん素敵な人たちと出会えたこと、イギリスとアメリカ文化の違いがよく分かったこと、素晴らしい先生に教えてもらえたことですね。価値観が大きく変わりました。多文化や他宗教を知ったことで、将来海外で働いたり、外国の人と接するときに、相手の文化や習慣を理解しておくことが、いかに大切かを理解できました。そして、世界にはまだまだ私の知らないことがたくさんあって、いろんな道が見えて、自分の可能性が大きく広がりました!

留学?

将来の夢等があればお聞かせください

日本だけではなく、世界に出て活躍したいと心の底から思っています!英語が話せるだけで、意思を伝えあえる人の数がすごく増えます。すごく素敵なことですよね。キャビンアテンダントになって日本に来る人をお迎えしたり、お見送りすることが夢です。日本と海外をつないでたくさんの人が、不安なく国境を超えられるように、そのお手伝いをしたい考えています。

留学?

最後にこれから大学に入学する高校生に留学の魅力やCUBEの魅力を一言お願いします!

私は、入学当初はCUBEが第一志望ではなかったですが、CUBEに来て本当に良かったと思っています。規模が小さい分、同級生のみんなと仲が深り、先輩後輩とのつながりもとても強いです。留学前は先輩たちに、本当にたくさんアドバイスをもらいました。みんな個性が強く、とても輝いていて、他の大学とは一味違う学部です。ぜひ皆さんが入学してくれてお会いできるのを楽しみに待っています!

 

皆さん、こんにちは。

今回のCUBE diaryでは、CUBEの先生が執筆した著書について、先生へのインタビューを通しながらご紹介します♪

第1弾は、前田正子先生が執筆した「大卒無業女性の憂鬱」についてのインタビューです!

IMG_1383 前田先生写真

タイトル:大卒無業女性の憂鬱について

著者:前田正子

出版社:新泉社

 

今回ご出版された本の内容についてお教え下さい。

この本は、マクロデータ・ミクロデータ・ヒアリングなどを組みあわせて、無業女性の実態やその背景にあるものを探っています。2010年と2015年の国勢調査や、2012年の就業構造基本調査から、未婚無業の女性が増えているのではないか、という推計をしています。その後、実際に大卒でありながら無業である女性の個別インタビューを実施し、「なぜそうなのか」「本人たちは自分たちの状況や将来のことをどう考えているか」を探りました。また子持ちのお母さんたちにもインタビューを実施し、結婚がすべての問題を解決するわけではなく、「働く必要があり、働きたいのに、働けない」というジレンマに陥っている背景も探っています。未婚無業の女性は、結婚すればなんとかなると考えている人もいますが、未婚率も上がり、実際に結婚する可能性が高いのは仕事がある女性です。花嫁修業で家にいても社会的ネットワークが無くなり、自立への道は遠ざかるばかりだということを示しました。

ご出版を考えた経緯等がございましたらお教えください。

この本は、現在の社会が女性活躍と言われながら、実際には働きたいのに働けない、そもそも働く気がない無業の女性が多いのではないかということに疑問をもって書きました。特に関西は女性の大学進学率が高いにもかかわらず、大卒時に無業、初職の退職後無職になっている未婚女性が多く、就業意欲が低いと行政の雇用担当者から聞き、私の問題意識は現場にもあると気づき調査を始めました。また子持ちのお母さん達からも「関西は働きにくい」と聞いていたこともありますね。

今回の本は、どのような方に読んでもらいたいですか?

特に娘さんを育てている親御さんと、女子大学生ですね。親御さんには、娘さんにこそ、自立する力をつける重要性を理解していただきたいです。また、「女性は適当でいいんじゃない」と考えている企業人の男性方にも読んでいただきたいです。実は、関西は保守的な意識が強く、それもデータで示しています。女性のライフコースも地域によって異なっています。同じ日本でも違うんですよね。題材は関西ですが、女性の抱える生きづらさの根底にある問題は、どこにも共通していると思います。

本書の発売後の反響や良かったことなどはございますか?

関西は、女性の就業率が低いことにより家計所得も低く、経済全体の伸びも低いんです。女性の就業率の低さが及ぼす関西の経済への影響には、企業経営者も驚かれていました。また、「もやもやとしていた、私のやるせない気持ちが、そのまま書かれていた」というお手紙や評論家の方々に週刊誌などに書評で取り上げていただいており、無業女性が社会に居場所を再獲得する様々なアプローチの必要性を認識してくださっている方もおられるようです。

最後に読者へのメッセージをお願いします。

仕事に就き、経済的な基盤を得ることが、自分への自信をつけ、その後の展望にもつながります。「女子だから頑張る必要はない」「働かなくても結婚すればいい」というのは幻想にすぎません。まずは、自分が生きていく力を身につけるのが重要です。大学生時代に社会に巣立っていく力を自ら獲得し、主体的に人生を切り開くことが必要です。実は、私が見たところ、男子学生だからできているという訳ではありませんが、女子にはそこから逃げる口実がありますね。

前田先生、ありがとうございました!

「大卒無業女性の憂鬱」は、メディアセンタ―に置いているので、是非一度読んでみて下さいね♪

 

 

 

5月20日(土)に開催の授業公開型オープンキャンパス「WEEKDAY CAMPUS VISIT(WCV)」のお申込はお済でしょうか?

先着20名様限りとなっております!

参加してみたいけど、まだ申込みしていないという方は、、、残り枠が少なくなってきておりますので、お早めにお申し込みください!!

※このイベントは事前申込制です※

チラシ2017

■開催日時 2017年5月20日(土)9:30-18:00 (9:00受付開始)

■場所 甲南大学西宮キャンパス(阪急西宮北口駅 徒歩3分)

交通アクセス:http://www.konan-cube.com/access/index.html

■参加費 参加費は無料です。 ※本学までの交通費、昼食代は自己負担になります。

■募集人数 20名 (申込者多数の場合は、先着順とさせていただきます。)

■申し込み方法 下記Webサイトのお申込みフォームよりお申込みください。

http://wdcv.net/html/20170520_konan_cube

■当日のプログラム(予定)

9:00-9:30 受付

9:30-10:30  ガイダンス

10:40-12:10 授業を受講(英語科目から一つを選択)

12:20-13:50 昼食

14:00-17:10 授業を受講(英語科目/専門科目 から一つを選択)

17:20-18:00  振り返りワーク

※内容や時間帯は変更になる場合がございます。

オーゾーン集結

CUBE DIARY