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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 2017 > 8月

マネジメント創造学部のAO入学試験の出願期間は
9月1日(金)-9月6日(水) 【※6日消印有効となります!!
今回のCUBE diaryでは、昨年AO入試を受験した マネジメント創造学部 マネジメントコース1年生の芝本くんのAO入試体験談をご紹介します♪
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皆さんこんにちは。マネジメントコース1年生の芝本 和真です。去年の今頃、僕もこの先輩のAO入試体験談をずっと見ていたのを覚えています。 自分の例はなかなかないと思いますが、少しでも参考になれば嬉しいです!!

・なぜAO入試を希望したのか?

僕は中学時代に全国レベルの硬式野球チーム(約70人)をまとめる副キャプテン、高校時代にハンドボール部(約40名)のキャプテンを経験しました。高校の部活を引退し、さぁ受験勉強!という時に、今まで経験してきたことを活かせる・アピールできる受験方法はないかと探しているところ、CUBEのAO入試を見つけました。

またCUBEは英語、経済、経営と多方面のことを勉強できるため、英語が好きで留学を希望している自分が一番やりたいことができる大学だと感じ、志望しました。

オーゾーン集結

留学?

・提出書類について

夏休み中旬まで他大学を目指していたので、CUBEのAO入試を発見したのは、8月の中旬頃です笑 当時の担任が現代文の先生だったため、すぐに先生にアポをとり「志望理由書」「パーソナルヒストリー」の二つの書類を描き始めました。8月末といギリギリ受験だったので、夜中まで書き続けたことを覚えていますが、とても大変でした。でもどうしてもCUBEで勉強がしたかったので、頑張りましたね。

AO入試体験談

・面接について

面接対策としては、とりあえず人前で話すことに慣れることが大切なのではないでしょうか。僕の場合は、中学校の頃から大勢の部員の前で話したり、高校では指揮者をしたりと様々な人前に出る経験をしてきたこともあり、面接官の前では、自分の思っていることをスムーズに伝えることができたと思います。緊張してしまう人は、自信をもって話せるくらい練習に臨んで下さい! 笑顔でハキハキ喋る事も大切なポイントだと思いますよ。

CUBEの先生は面白い先生ばかりなので意外と面接が楽しいかもしれません!僕は、当時学部長だった先生が面接官でしたが、ハキハキ丁寧に笑顔で話していると先生も自分の話を進んで聞いてくれている気がして、とても楽しかったことを覚えています!面接はいい緊張感を持ちつつ、楽しみながら受けましょう!

・その他

これは僕しか体験していないことになりますが、面接当日、電車で会場に向かっていると、自分が乗ってる電車でトラブルが起こり、遅延しました。正直「もう、ダメだ・・・」と思ったのですが、切り替えて学校に電話すると臨機応変に対応していただき、「ゆっくりでいいから、気をつけて来なさい。」とおっしゃってくださいました。二次試験はグループワークと面接なのですが、結局僕はグループワークを受けることができず、二次試験は面接だけで終わりました。

正直確実にダメだと思っていましたが、面接前には気持ちを切り替えて、この不幸を味方につけようとポジティブにとらえ、「朝の行きしなにトラブルにあったのですが、今まで経験してきたことを活かし、臨機応変に対応し、ここまで来ました。」と喋り、不幸を味方につけました!自分の例は、なかなか参考にならない例だとは思いますが、一つ言えることは『絶対に最後まで諦めるな』ということです。何が起こっても焦ることなく、臨機応変に対応しましょう!

あと少しでAO入試だと思いますが、頑張ってください!  『JUST DO IT』

CUBEは新緑の季節

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CUBE diary左側のカテゴリーで「★入試体験談★」を選択すると、 他の先輩たちの入試体験談がご覧いただけますので、是非チェックしてみてください!

今年もAO入試の時期が着々と近づいてまいりました。
マネジメント創造学部の出願期間は
91日(金)-9月6日(水) 【※6日消印有効となります!!
今回のCUBE diaryでは、昨年AO入試を受験した マネジメント創造学部 マネジメントコース1年生の仲さんのAO入試体験談をご紹介します♪

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甲南大学西宮キャンパス

こんにちは。マネジメント創造学部マネジメントコース1回生の仲真実です。今回は、皆さんにとって、このAO入試体験談が少しでも参考になれたらと思います。

私がAO入試を受けたのは、テストの点数よりも、直接、自分の人柄や考え方をアピールできると考えたからです。私のように考えている人には、ぜひAO入試をお勧めします。AO入試は、1次試験が書類選考、それを通過すれば2次試験のグループワークと面接に進みます。それでは、それぞれの試験で、私がやってきたことについてお伝えします。

まずは、1次試験についてです。提出書類の内容は、志望理由書、パーソナルヒストリー(自己紹介文)、推薦書(2枚)です。志望理由書は、「なぜこの学部でないといけないのか」「いかに自分がこの学部に入りたいのか」の2つについて書きました。これらを書くための材料として、CUBEのホームページを見ることと、オープンキャンパスに行くことが役に立ちましたね。オープンキャンパスでは、この学校が自分に合っているポイントを見つけたり、先輩達から話を聞いたりして、たくさんの情報を収集しました。それらの情報を使うと、より志望理由が明確になると思います。

パーソナルヒストリーは、自分の今まで経験してきたことの中で、この学部の主な学習分野である、「英語・経営」に関連のあることについて書きました。その方が読んでいる人に興味を持ってもらえると思ったからです。何を経験したのか、そこから何を学び、得たのか、それを大学でどう活かしていきたいのかという点に重点を置きました。他人との文章に違いが出るように、自分が普段から活動していることを私は書きました。
提出書類は、何度も書いて、何度も高校の先生に添削してもらうことが大事です。担任の先生だけでなく、国語の先生にも文章がおかしくないか見てもらいました。私がAO入試の1次試験の準備を始めたのは、夏休みの1週間前くらいからでした。夏休みの間に、志望理由書もパーソナルヒストリーも5回ずつは書き直しをしましたね。根気強さが大切です。

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次は、2次試験についてです。グループワークでは、毎年ディスカッションのお題が変わります。私のときはAIについてでした。考えなくてはいけないことは、これから人の仕事をどう変化していき、どの点でAIに負けないのかといったことでした。それらについて個人で考えてから、その意見を6人1グループでディスカッション。そして最後は、グループの意見を模造紙にまとめて全体の前で発表しました。私は、これに関して、特に対策はしませんでしたが、常日頃からの中で「ここはこうしたらいいのに」と頭の中で考えることはしていました。当日は、人の意見も聞きつつ、自分の意見も流されないように発言していきました。チームワークなので、自分の役割を見つけて、効率よく進められるかがポイントだと私は思います。唯一失敗したと思ったのは、腕時計を持っていかなかったことです。先生が残り時間を言ってくれたので何とかなりましたが、腕時計は必ず身に付けていった方が良いと思います!

次に面接ですが、対策としては高校の先生に付き合ってもらい、入室から退室までの練習を合計3回程してもらいました。注意したことは、「ハキハキ答えること」「質問に対して端的に的確に答えること」「目を見て話すこと」です。当たり前のことですが、それらをすることで印象は全然違うと思います。また、提出した書類についても再度読み返す等、しっかりと自分の言葉で伝えられるように練習もしました。しっかりと準備をしておけば、焦らず答えることができると思います。実際の面接では、私はグループワークのことや書類に書いた内容、CUBEの授業についていけるように現在取り組んでいることなどを質問されましたが、上記で述べたことを心がけ、また会話を楽しむという姿勢で臨みました。

夏

 

最後になりますが、AO入試を受けるときは、周りの人達にたくさん協力してもらってください。そして、試験では、精一杯自分のアピールをしてください。皆さんとCUBE で会えることを楽しみにしています。

高越くん、永田さん (3)

先日7月16日、8月6日に行われましたオープンキャンパスでは、

厳しい暑さのなか、たくさんの方にお越しいただきました。みなさまに心よりお礼申し上げます。

 

ほんの一部ではありますが、オープンキャンパスの様子をご紹介します。

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朝一番は学生による生演奏にて、来場者をお出迎え♪

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先輩学生による講演

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学生企画(グループワーク)

                            

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次回は8月26日、TRIAL LESSONを行います。

残席はあとわずか!参加希望の方はお急ぎください。

(詳細はこちらです↓)

http://www.konan-cube.com/diary/archives/6211 

 

 

 

 

 

 

2017年 8月 10日

プロジェクトのご紹介

今日はCUBEの学びの特徴!というべきプロジェクトについて、マネジメントコース2回生の武下慶輝さんのレポートをとおして、ご紹介します♪♪♪

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 渡邉プロジェクトでは、都市や地域の現状を知るために、7月8・9日に名古屋研修を実施しました。名古屋(愛知)は、東京・大阪に次ぐ日本三大都市のひとつです。大学進学で香川から出てきた私にとって、大阪も近くなり、都会生活(?)も慣れてきましたが、今回訪れた名古屋では、神戸や大阪とはまた違った雰囲気を味わうことができました。

以下の表は、今回の研修で訪れた主な箇所です。

  研修場所

1日目

  トヨタ産業記念館・大須商店街など

2日目

  熱田神宮・白川公園など

<トヨタ産業記念館>

 「トヨタ(Toyota)」といえば、現代の日本人にとって自動車産業として有名です。私自身も、トヨタの産業と言われたら、自動車産業のイメージがとても強かったです。しかし、実際にこの産業記念館に訪れて、新たな知識を増やすことができました。それはトヨタ自動車の起源が、豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)という繊維産業の工場にあったことです。トヨタの歴史を知っている方にとっては当然のことなのですが、日本史や企業の歴史に疎い私にとって新鮮なものでした。

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 この記念館では繊維産業がどのように発展していったのか、またそこで用いられる機械の発展がどのように遂げられたのかを学ぶことができました。最初は人の手を通して作られていた繊維が、水車の力を利用して作られるようになり、最終的には自動で動く機械で作られるようになります。その様子が時代ごとに展示されているため、とても見やすいものでした。記念館には実際に動く機械や、ガイドさんが説明してくれるところもあり、実感しながら学ぶことができました。

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 繊維産業のゾーンを見学し終わると、自動車産業のゾーンを見学しました。そこでは普段見ることができない自動車の部品や構造、昔製造された自動車など様々なものが展示されていました。

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 中でも驚いたのが、昔の車のクラクションです。現在の自動車はクラクションを鳴らすとき、ハンドルの真ん中を手で押して鳴らします。しかし、展示してあった昔の車のクラクションは、巨大な「パフパフラッパ」で、手ではなく足で挟んで鳴らすといった構造でした。現代の車では考えられない構造です。トヨタ産業記念館に訪れて、今までに知らなかった「トヨタ産業の歴史」や「繊維産業・自動車産業の技術の変遷」を学ぶことができました。

<熱田神宮>

 名古屋市という都会の中で、深閑としずまる熱田神宮。ここは、三種の神器の1つである「草薙剣」を祀る神社として多くの人に知られています。私たちが訪れた日もたくさんの人が参拝に来ており、境内では、神前挙式が行われていました。

また、熱田神宮はパワースポットとしても有名な観光地です。私も何か良いことがあるように、必死でお願いをしてきました!

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<大須商店街>

大須商店街は、名古屋の中心部、若宮大通、伏見通、大須通、南大津通の四つの通りに囲まれた区域にあります。

大須商店街は、さまざまな文化を受け入れる「ごった煮」の雰囲気が大きな魅力のひとつです。いま、日本では大型ショッピングモールやデパートなどの登場により、商店街は衰退しています。にもかかわらず、この大須商店街はとてもにぎわっています。

大須商店街のエリア内には、約1,200の店舗・施設があります。私は、主に食べ物中心のお店に立ち寄りましたが(苦笑)、そこでは、長年受け継がれてきた伝統的な味や、大須商店街にあふれる活気を体感することができました。

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<名古屋市内>

 私にとって名古屋は「都会」というイメージが強くて、自動車や人が多くにぎわっている街かと思っていました。今回の研修が土日だった影響もあるのですが、名古屋駅周辺や大須商店街周辺は人でにぎわっていましたが、そこから離れていくにつれて自動車や人の行き来が少なくなっていきました。

名古屋は、「にぎやかな都会」のイメージがありましたが、実際に散策してみると、「(田舎の要素を含んだ)静かな都会」という新しいイメージができました。

最後になりますが、今回の名古屋研修全体を通して名古屋の街並みや、文化、トヨタ産業について学ぶことができました。私はこの研修を受けるまで名古屋に行ったことがなく、どこも初めてでした。その分、得るものも大きかったと思います。

2027年にはリニア中央新幹線が東京?名古屋間で開業を予定しており、約40分で大都市同士を結ぶことが可能になります。名古屋は、今後も発展し続けていく都市になると考えられます。今後どのような発展をし続けていくのか楽しみです。

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 武下さん、ありがとうございました。

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