留学で視野も心もオープンに。
留学で視野も心もオープンに。

INTERVIEWCUBE生がいく!

留学

留学で視野も心もオープンに。

Profile

マネジメントコース 長島 由季さん
留学先
Uvic(カナダ)

留学で視野も心もオープンに。

留学にむけてどんなことをしていましたか?

長島

成績等の条件を満たせばマネジメントコースからもアカデミック留学ができることを知り、1年生からTOEFL®試験対策をはじめました。試験対策以外にもWebの英会話レッスンを利用するなどして英語力アップをはかり、試験日直前の春休みには毎日朝からCUBEに通って猛特訓。ハードな日々でしたがTOEFL®の合格ラインを無事クリアすることができました。

そして、留学生活がはじまったのですね。最初の印象はどうでしたか?

長島

他国からの留学生の積極的な授業態度には本当に驚きました。自分の意見を持ち、周りを気にしない姿勢に私自身、最初は押され気味でしたが、「自分の殻を破るためには行動あるのみ」と気づき、次第に意見をはっきり言ったりイベントや大好きなダンスのクラスに参加したりするなど、とにかく行動することを心がけることにより、外国人の友達も増えていきました。

留学して自分自身変わったなと思うことは?

長島

いろんな価値観を受け入れられるようになったことですね。
きっかけはクラスメートやホストマザーとうまく話せなかった時、相手に合わせようとして臆病になっていることに気づいたのです。それ以来小さなことにこだわらず自分を表現すると、コミュニケーションが円滑になっていきました。自分自身もおおらかになり、正解をひとつに決めず、いろんな個性や価値観の人を受け入れられるようになっていきました。

最後に一言お願いします。

長島

日本で同世代の友達と一緒にいれば、言葉や文化の壁がないのでその場で対処できることが多いですが、留学先でそれは通用しません。特にアカデミック留学の場合はビジネス系の科目を英語で受講するため、前もって準備しておかないと授業についていけなくなります。日本の宗教や伝統文化について学んでから留学すれば良かったとも痛感しました。今後は準備力を身につけCAをめざして前進したいです。

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