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CUBE STYLE 私たちの教育方針と理念

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”学ぶ楽しさ”を知る「CUBEスタイル」

CUBEでは、経済と経営を中心とした学びで、「自ら学び、共に学ぶ力」「自ら考え行動する力」を強化し、自分らしい人生を切り拓く「生き抜く力」や「物事をやり抜く力」、マネジメント能力を育てます。今までとは全く違う、学習方法、カリキュラム、教職員、設備・環境で、新しいスタイルの学びを展開していきます。

CUBEスタイル

POINT1画期的な学習スタイル

先生と対話しながら、共に学び、自ら行動するのがCUBEの学習スタイル。学習の中心となるのは、少人数のグ ループで取り組む「プロジェクト」です。実社会とリンクしたテーマに沿って、自ら考え問題を発見し、仲間とともに解決する能力を身につけます。1年次には、1学年を4つのクラスに分け、各クラスに専用の教室を用意。ここでは、グループワークやチーム対抗のプレゼンテーションなどを行い、プロジェクト型学習の基礎を学びます。さらに、授業に芸術家を招いたり、美術館やコンサートホールを訪問するなど、本物に触れる機会も豊富。文化、芸術、科学、歴史などの リベラル教育(教養)にも力を注ぎます。

POINT2経済・経営を中心に社会を学ぶ

世の中の多くのことは、経済・経営と深い関わりがあります。CUBEでは、〈経済と経営〉〈理論と実践〉をハイブリッド(融合)した、より実社会に近い学びで、「自ら学び、共に学ぶ力」「自ら考え行動する力」を強化。自分らしい人生を切り拓くために必要な「生き抜く力」や「物事をやり抜く力」、つまり人生をマネジメントする力を育てます。身の回りの物事を経済・経営の視点から掘り下げていく中で、現代社会の問題や時代の流れが見えてくるでしょう。

POINT3英語を学ぶのではなく、「英語で学ぶ」

ネイティブ教員による英語の授業が毎日あり、専門科目の約2割の授業は英語で行います。世界の文化・政治・経済・社会について英語で学び、英語で討論し、英語の文献を読み、英語でプレゼンテーション。それがCUBEの英語スタイル。掲示も会話も全てが英語のEnglish Only Zone。そこでは、英語の本や雑誌があり、様々な英語でのイベントがあります。また、「特別留学コース」では、原則2年次後期から提携校であるニューヨーク州立大学バッファロー校で1年間の留学を経験します。

POINT4CUBEの先生は普通じゃない!?

さまざまな分野が複雑にからみ合っている現代社会を生き抜くためには、多様な価値観を知り、広い視野を身につけることが大切です。CUBEの先生は、皆さんの生きる力を刺激するような人間味あふれる顔ぶればかり。半数以上が、海外の大学・大学院で学位を取得。国際機関の弁護士、外資系企業のコンサルタント、起業経験者など、ユニークな経歴の持ち主が多く、専門分野や国籍もさまざま。多様な生き方や考え方に触れることで、テキストからは得られない多くのことを先生から直接吸収できるはずです。

1年次のCUBEライフ

1限目 9:00
「American Studies」

午前中は集中的に英語を勉強。ネイティブの先生が指導する授業は、受験勉強とは全く違った楽しい雰囲気。会話に慣れてきたら、英語でのディスカッションにも挑戦!異文化に触れて、英語の魅力にはまっていく。

2限目 11:15
「English Only Zoneで英会話」「レストランで昼食」

勇気を出してEnglish Only Zoneへ。授業で習ったフレーズをさっそく試してみる。心地よいレストランで友達とランチをすませたら、窓際の席から西宮の街を眺めながらノートパソコンで午後の授業の準備をする。

3・4限目 14:30
「基礎リテラシー」

複数の先生から丁寧な個別指導を受けられる授業スタイル。チームメートと協力してミニプロジェクトやミニワークショップに取り組むから、自然と友達との絆が深まる。来年からの本格的プロジェクトが楽しみ。

5限目 17:00
「友達と打合せ」

友達と教室に残って課題発表の打ち合わせ。基礎リテラシー科目はクラスごとに決まった教室があるから、空き時間に居場所があるのが嬉しい。荷物を個人ロッカーに片付けて、芸文センターのコンサートへ出発!