リサーチ・イントロダクション最終発表会を実施しました!

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CUBE DIARY

リサーチ・イントロダクション最終発表会を実施しました!

2026.01.15

1年次の必修科目として、調査やデータ分析、プレゼンテーションの基礎などをアクティブラーニング形式で学び、少人数のチームで課題解決に取り組む「リサーチ・イントロダクション」。阪急西宮北口駅前の好立地キャンパスを活かして、今年も阪急西宮ガーデンズや兵庫県芸術文化センターにご協力いただき、1年間の学びの集大成としてプレゼンテーション大会に挑戦しました。

テーマA:「阪急西宮ガーデンズの来館者UP提案」/ テーマB:「芸術文化センターを活用した地域貢献案」

それぞれに与えられた課題に沿って研究し、学内プレゼンテーション大会で勝ち進んだ6つの代表チームが発表に挑みます。

テーマAでは、子どもの習い事の送り迎えをする親世代をターゲットにしたり、新しくできたプラス館とのつながりを活かしたアイデア、施設での働き手としてのインセンティブを作る案などを提案。テーマBでは、来館ターゲットを外国人に設定する案や、勤務後のアフター5の活用、さらに西宮市の部活動廃止に伴い地域活動へ移行する「ぷれみや」と連動し、子どもたちが芸術文化を体験できる機会を創出する案などを提案。

1年間で身に付けた調査・分析力やプレゼンテーション能力、チームで協働する力をいかんなく発揮し、発表者は大きな達成感を得るとともに、聴講した学生たちにとっても良い刺激になる発表時間となりました。

そして迎えた、ドキドキの結果発表。
最優秀CUBE賞には「ついでを目的に変える」が選ばれ、あわせてテーマA優秀賞とのW受賞を果たしました。

また、テーマB優秀賞には「芸文カルチャーウィーク構想」が輝きました。

最優秀CUBE賞を受賞したチームに対しては、同級生から以下のような声が。
「目的が一貫していて説得力があり、わかりやすかった」
「最も具体的で、実現するワクワク感を感じられた」
「図やイラストが多く、イメージしやすかった」
「練習を重ねたことが伝わる、流暢なプレゼンテーションだった」

テーマB優秀賞のチームには、
「今の時勢を的確に捉えた提案内容だった」
「圧倒的なプレゼンテーション力が印象的だった」
など、高い評価が集まりました。

当日は、阪急西宮ガーデンズの館長をはじめ各フロアの営業担当者の方々、芸術文化センターからは事業部副部長様、さらに大学からは理事長・学長にもご来場いただき、それぞれの立場から審査および講評をいただきました。心より御礼申し上げます。

発表会まで準備を重ねてきた1回生の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして当日見守っていただきました保護者のみなさま、いつも応援をありがとうございます。

今後とも、CUBE生へのご支援ご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

甲南大学
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