University at Buffalo(鈴木)

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CUBE DIARY

University at Buffalo(鈴木)

2010.12.04

こんにちは。今アメリカ、バッファローへ留学中の鈴木織乃です。
日本を離れて、もうすでに3カ月が経とうとしています。 私は、留学経験が一度もなく本当に全てが初めて見るものばかりだったので、来た初めは毎日がとても新鮮でした。それなりにカルチャーショックも受けました。また日本のすごさも感じました。この経験は日本だけで生活していたら絶対に感じることできない経験だと思います。
今私が取っている授業は、マーケティング(MGM301) 経済(ECO181) 地理学(GEO330) 英語(ESL407)です。地理学というのは、日本にいるときに受けたこともない授業なので、何かよくわからないと思いますが、基本的には世界全体の経営や経済の動きを見て行く授業です。例えば、貿易をするときの決まりだとか、EUの詳しい仕組みなど、世界で商品を売るときの戦略などそういうことを学んでいます。 
私がさっき書いた「日本のすごさを感じた」ということに関してなんですが、何故感じたかというと、まず授業を受けていて日本の会社名が出てくることがよくあります。例えばTOYOTAや、SONYなどです。会社名だけでなく、国の関係性について話すときにも日本の名前はよく使われます。その時に私は、やはり日本も経済大国のひとつなのだと身にしみて感じました。このようなことは、日本で授業を受けているだけじゃ分からないことだと思います。こういうことを感じた時に、私は留学をしていて良かったと思います。

さて、UBでの生活面についてお話したいと思います。私は、North Campusにある寮に住んでいます。CUBE生のほとんどの子がSouth Campusにある寮で生活しているのですが、私はNorthでした。アメリカに来て2カ月くらい、ルームメートがいませんでした。一人での生活は少し寂しかったです。そして英語を話す相手がいないと少し不安にもなりました。
しかし、私の部屋の近くの子と仲良くなりました。彼女は韓国からの留学生でした。経済の授業も一緒なので毎回一緒に授業を受けています。私は彼女と仲良くなったことによってだいぶ寮での生活が楽しいと感じられるようになりました。夜ごはんを共有のキッチンで一緒に食べることもあります。彼女だけでなく、韓国の友達や、彼女のルームメートのアメリカ人の子とも一緒にご飯を食べます。冗談などとてもユーモアのある人達でよく笑います。

アメリカに来て2カ月が終わること、ついにルームメートが来ました。彼女はインド人で、アメリカに移民して3年経つ子なので、英語もペラペラです。いつも笑っていて明るくて優しく気さくなルームメートです。私の片言な英語もちゃんと聞いてくれます。今では、将来や家族についてなど深い話もします。とても楽しいです。また彼女にとって日本人の友達は私が初めてと言っていました。私もインド人の友達は初めてです。お互いの文化を話すこともあります。

アメリカに来て、勉強面や言葉の壁などでとても悩むこともあります。全く自分の思ったように事が進まずとても辛く感じることもあります。しかしこういう経験も日本にいたら体験できないことだと思います。留学生活も残り半年となりました。時間は限られています。一日一日を大切にし、日々勉強していきたいと思います。

鈴 木 織 乃 <三田西陵高校出身>

甲南大学
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