Pitt in Japan プログラムで留学生と交流しました!

Pitt in Japan プログラムで留学生と交流しました!
Pitt in Japan プログラムで留学生と交流しました!
CUBE DIARY

Pitt in Japan プログラムで留学生と交流しました!

2023.07.26

アメリカのペンシルベニア州にあるピッツバーグ大学から「Pitt in Japanプログラム」として、10人の学生が西宮キャンパスに留学に来られました。5週間という短い期間でしたが、CUBEの一部の授業にも参加していただいたほか、ウェルカムパーティや奈良へのフィールドトリップなど、様々なイベントの中で交流を重ね、CUBE生にとってとても刺激的な期間を過ごしました。今回、ピッツサポーターとして留学生のサポートをしていただいた寶木(ホウキ)さんにインタビューを行いました。

Q:今回のピッツサポーターに参加された理由・きっかけを教えてください

A:きっかけは以前から西宮キャンパスにあるO-Zoneでサポーターをしており、そこで先生がピッツサポーターの募集をされていたからです。私自身、昨年の8月から今年の4月までカナダに交換留学していた経験もあり、留学生の気持ちを人一倍理解できると考えピッツサポーターに参加しました。

Q:奈良フィールドトリップや岡本キャンパスでの文化体験(茶道・和太鼓)に同行してもらいましたが、そこで印象的だったできごとがあれば教えてください。

A:ピッツ生を見ていると、日本の文化を楽しみ、受け入れてくれているように感じとても嬉しかったです。茶道も和太鼓も彼らにとっては初めての経験でしたが積極的に取り組んでいるのがとても印象でした。また、奈良フィールドトリップに行く前は、ピッツサポーターと留学生の間にまだ距離があるように感じましたが、この遠足を通してぐっと距離が近くなったと感じました

Q:留学生をサポートするにあたり心掛けたことや苦労・工夫したことがあれば教えてください

A:最初は留学生同士も学部が違うため顔見知り程度だったようなので、できるだけみんなで行動するようにしました。その理由は、CUBE生との交流はもちろんですが、まずはピッツ生の中での親睦を深めてほしかったからです。CUBE生も積極的に留学生に話しかけていて、ピッツ生もみんなフレンドリーだったのですぐにたくさん友達ができていました。

Q:語学力・コミュニケーション力など、CUBEでの学びが生かされた場面があれば教えてください。

A:CUBEでは12年生で英語の必修授業があるので、みんな英語を使うことに抵抗がないように感じました。必修授業はネイティブの先生が担当されているので、ピッツ生とも最初から積極的に話すことができました。

Q:留学生とやってみたかったことや、寶木さん自身の今後の目標があれば教えてください。

A:やってみたかったことは、一緒に授業を受けることです。ピッツ生はCUBEPitt in Japan独自の授業を取っていましたが、一緒に授業を受けることで、お互い協力しながら取り組むことができると考えたからです。私自身の目標としては、自分と違った文化や価値観を持っている人とも仲良くなれたので、この経験をこれからの人間関係や仕事にも生かしていきたいと思います。(マネジメント創造学部 寶木 元さん)

新型コロナウイルス感染症拡大の影響でピッツバーグ大学との交流がストップしており、約4年ぶりの留学生受入れでしたが、ピッツサポーターをはじめ、CUBE生は積極的に交流しており、休日には留学生と旅行に行くなど、自発的に活動していました。西宮キャンパスで留学生と一緒に過ごすチャンスはなかなかありませんが、このような機会に交流を深め、語学力やコミュニケーション能力の向上に活かしてもらえればと思います。

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