好きを仕事に生きてみる

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CUBE DIARY

好きを仕事に生きてみる

2024.01.16

2024年1月4日(木)5限の芸術の授業で卒業生で現在は書道家として活動されている鶴原 さやかさんがゲストスピーカーとして来館されました。

その際に、今年の干支 『辰』を葉書に描いた作品を贈呈くださいました。

素敵な作品をありがとうございました。

 

 

鶴原さんの講義『好きを仕事に生きてみる』を受講した学生の感想の一部をご紹介します。

・『好きを仕事に生きてみる』芸術系の仕事は難しいと言われがちですが、『生きてみる』という風に挑戦することも大切だなと感じました。

・鶴原さんが書道を始めるきっかけが小学生の時で、一つのことを長く続けられ又歴史ある書道を一つのアートとしてお仕事にされている事に驚きました。

・今私たちが目にする楷書も昔から大切にされてきた伝統的な宝だと思うと日常で関わる文字に愛着が湧くとともに、海外にも誇れる日本の伝統を大切に後世にも受け継いでいく必要性を感じました。

・講義を聞いて字を書く事や作品をもっと見てみたいと思いました。またこれから自身も就職をして働くことになりますが、その前に私も自分の好きなことを追求していきたいと思いました。

・鶴原さんの在学中(コロナ渦)の作品のSNS投稿がきっかけで様々な経験ができたお話を聞かせていただき、行動力の大切さを痛感しました。交換留学に興味があるにも関わらず行動に移せてないので、これから挑戦しようと思いました。

・書道に触れる機会が少なかったのですが、楷書以外の書体がある事は知っていました。各書体には其々の時代背景が存在する事を知り、文字の奥深さを感じました。

・書道は文字だけのイメージでしたが、『前衛書道』をみるとアート作品として世界的に楽しまれているものだと知りました。また書体について聞いたことのない書体を教えていただきましたが、パスポートや紙幣に使用されていると知り、身近に存在し触れていたのだと驚きました。これから気に留めて見てみようと思いました。

本学部の卒業生が、卒業後に自身の活動について講義を開いて現在の在学生が受講し沢山の刺激を受けた事と思います。本学部には、鶴原さんのように様々な活躍をされていらっしゃる卒業生の方がいらっしゃいますので、またお話を伺える際には、発信したいと思います!

鶴原さん、お忙しい中本当にありがとうございました。

甲南大学
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