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CUBEダイアリー

2011年 11月 4日

灘の男酒を求めて

こんにちは。マネジメントコース3回生の松下竜士です。

私は2011年度後期プロジェクトを新井先生の下、「地場産業の総合的分析」という研究テーマを掲げ、日々データ分析などの研究活動を行っています。西宮は古くから「日本酒」の有名な街で、灘五郷と呼ばれる日本酒産業地帯の一角を担っている場所でもあります。

しかし、昨今では伝統のある日本酒メーカーが倒産に追いやられ、消費量も減少傾向にあります。その主たる原因の1つとして、若者の日本酒離れが指摘されています。そこで、今回は「日本酒」にスポットを当て、若者が日本酒から離れていっている原因は何か、そしてその具体的な解決策と新しいビジネスプランの提案を行うのがこのプロジェクトの目的です。 

日本酒離れ云々…の前に日本酒とは何かを知ることからこのプロジェクトは始まりました。作り方・他の酒類との違いそして今日の酒類市場の動向を学び、実際に日本酒業界の代表格である菊正宗株式会社様にご協力いただき、どのような環境・風土のもと作られているのか、また現在行っているマーケティングについてお伺いさせて頂くべく企業訪問させていただきました。

歴史を感じさせる蔵が並ぶ中、会議室に案内され、作業工程に関する講義をしていただき、その後には菊正宗様が実際に行っている販売戦略・マーケティングに関する講義をしていただきました。杜氏(日本酒を作る職人)の日本酒に対する熱い思い、そして魂を込めた日本酒を飲んでいただきたいという営業側の熱い思いがひしひしと伝わる講義で、お話しいただいた2人とも、とても楽しそうに日本酒について語られていたことが印象的でした。

その後、日本酒の飲み方と一緒に食べるとおいしい肴について教わり、実際に試飲させていただきました。(このプロジェクトは20歳以上の学生のみで構成されています。)灘で作られる日本酒は辛口でのど越しもよく、爽やかなことから「男酒」、対照的に伏見も良い水が採れ日本酒が有名なのですが、そこで作られる日本酒は甘口で口当たりが柔らかく、芳醇な香りから「女酒」と呼ばれています。

今回は、灘の男酒をプロジェクトメンバーと共に試飲させていただきました。1つ1つの日本酒に個性があって、例えば肉食系男子と草食系男子がいる様に、お米の味が強い酒もあれば、華やかな樽の香りがついている日本酒もありました。

この先も、実際に酒を作る蔵と呼ばれる建物の中にも見学させていただく予定で、普段できない経験ばかりさせていただいて感謝するばかりです。これからも身の引き締まる思いで研究を続け、日本酒産業に少しでも貢献できるようにメンバーと共に努力していきます。

菊正宗酒造株式会社様、今回の見学本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたしします。

(追記:新井康平)

本プロジェクトの実施に際しては、灘五郷酒造組合に大変お世話になりました。特に、嶋津常務理事には菊正宗をご紹介いただき企業訪問などを可能にしていただきましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。また、飯田豊彦社長をはじめとする株式会社飯田の皆様には、この講義の準備段階からさまざまな意見を頂きました。あわせて感謝いたします。何より、菊正宗酒造株式会社の皆様には、お忙しい中にもかかわらず、本プロジェクトに惜しみない協力をいただいたこと、何よりも感謝申し上げます。

10月29日(土)にCUBEオープンキャンパスを行います。

スケジュールは、このHPの「CUBEに触れる」のページで確認ください。

http://www.konan-cube.com/event/

今回もCUBEの学生によるプレゼンテーションやキャンパスツアー、個別相談を行います。

また、生協カフェテリアも12時からオープンしています。

有料となりますがCUBE学生が食べているランチを体験いただけます!

ご都合がよろしければ、ぜひ一度西宮キャンパスへ足をお運びください。

前期CUBEで授業を取りすぎていたのに対して、こちらは学期に4科目だけなので1つ1つより集中して取り組むことができているような気がします。CUBEでの前期は30単位以上取っていたので(月曜日は1限から6限まで休みなしでした)どの授業も手がつかず、結局ストレスだけを感じて得たものは少なかったような気がします。

現在アカデミック科目はMGM301とGEO103をとっているのですが、どちらとも難しいですが本当に面白いです。一方でESLは本当につまらないです。去年、特別留学コースの授業で習ったことと同じことをしているので、とても退屈に感じます。もう少しiBT-TOEFLの点数を取っておけばと強く感じています。なので来年UBへ行く学生も、できることなら69点、79点を取ってESLを避けるべきだと思います。私自身も次のSpring semesterではESLを受けたくないので、再びTOEFLをこちらで受けるつもりです。これで基準点を満たせばSpring SemesterでESLを避けることができます。

専門科目に関しては100番代の授業(GEO103)は簡単でそこまでハードに勉強しなくてもある程度の点数は取ることができました。しかし、300番代(MGM301)はやはり難しくて時間をかけて勉強していたつもりでしたが最初のテストの結果は悪かったです。

学習面以外ではサッカーで忙しいです。UBサッカー部では背番号10番をつけることになり、遠征メンバーにも毎回入っていますし、試合にも出ています。また今月中旬に行われるInternational Soccer TournamentにはJapan SAではなくSingapore SAとして出場することにし、このチームのキャプテンになりましたサッカーのしすぎでStudy abroadがSoccer abroadにならないように気を付けます。サッカーの写真を何枚か送らせていただきます。自分がキャプテンを務めたシンガポールチームの写真とUBサッカー部の練習風景です。今週末に地域の大会があるため2泊3日でペンシルバニア州まで遠征に行きます。もうすぐサッカーシーズンが終わるのでこれからは、勉強に集中していきたいです。

しかし、授業は面白いです。日本の授業とは雰囲気もかなり違うように思います。どの授業も1番前に座っているので、確かではありませんが全員が授業に聞き入っていると思います。寝ている学生や喋っている学生はいません。

CUBE事務室の谷口です。

10月12日(水)に、KDDI株式会社様、城山電子株式会社様、生協様のご協力により、就活に役立つスマートフォン講座を実施しました。

学生達は、実際に端末を使用しながら、便利に使えるアプリを体験しました。

Googleカレンダーでスケジュール管理をし、Googleマップを使用して企業には早めに到着。

待ち時間ではSPIでトレーニング。

移動中にセミナー予約のキャンセルがでたら、即予約!と自由に使いこなせます。

また城山電子(株)社員の方からは、就活に関するアドバイスをいただき、辛いことも乗り越えていく勇気をいただきました。

参加した学生からは、「就活に関するアプリがたくさんあることが分かったので、スマートフォンを上手く活用して就活を乗り切りたい」という感想が寄せられました。

便利な時代に生きているからこそ、学生達には、情報収集と整理をきっちりして就活に臨んでほしいです。

西宮キャンパス事務室杉森です。

さて、10月17日に発売された「東洋経済(本当に強い大学)」にマネジメント創造学部の取組みが掲載されました!

大学研究家の山内太地さんが西宮キャンパスを取材してくださり、今回「充実した初年次教育で学びの姿勢を身に付ける」として、マネジメント創造学部の1年次科目「フレッシュマンセミナー」「基礎リテラシー」について記述くださっています。

記述の文章の中にもありますが、この二つの科目は、少人数で、学生同士、学生と教職員の距離の近い教育を特徴とする、また、「知識よりも自ら学ぶ、共に学ぶ」を重視するCUBEの教育理念が具現化された取組みです。

今年度は、こういった教育環境で学ぶ力を養った学生が3年次となり、就職活動を行う時期になっています。

彼らが、自分の力や経験を存分に生かして、自分らしい進路を決めてくれることを期待し、さらにCUBEの教育・学生支援を展開していきます。

2011年 10月 11日

NY、カナダ滞在記

みなさん、こんにちは。マネジメントコース3回生の淺田はるかです。

私は現在カナダにあるビクトリア大学で3カ月間の語学留学コースを受講しています。カナダに来る前の1カ月間、金城ウィリアム、小松雅恵と同じくニューヨークでインターンシップを経験しました。今回はニューヨークとカナダでの生活を通して感じたことを紹介したいと思います。

まず、ニューヨークでのインターンシップについてですが、私は英語圏の国に渡航したことがなく、また日本でも英語をうまく話せる方ではなかったので、不安でいっぱいでした。案の定、インターンシップ先でもスーパーでもレストランでも上手く英語が話せない、聞き取れないの連続で、これ以上恥をかきたくない、失敗するのが嫌だと感じて休日はホテルにこもりがちでしたし、あまり英語を話したくありませんでした。

しかし、思い切ってマンハッタンの街中を歩き、様々な人、場所、出来事に遭遇するうちに自然と自分の考え方が開けてゆき、仕事や日常で英語を使うことに対してモチベーションが上がりました。ニューヨークを発つ間際には街全体に愛着がわいて、離れたくないとまで感じました。

そして、ニューヨークからカナダに場所を移し、9月から新しい生活が始まりました。私が通っているビクトリア大学周辺はニューヨークとは全く異なり、たくさんの自然に囲まれた場所で、ニューヨークとはまた異なる魅力があります。また、休みの日にはホストファミリーとビーチに行ったり、ブラジル人の友人たちと買い物に行ったり、大学のクラブ活動に参加したり、授業の時間以外にも英語でたくさんの人と話すことを心がけています。そうすることで毎日新しい発見や知識を得ることが楽しくて、より自分の意識を高めてくれます。

私が今、こうして積極的になれているのも、ニューヨークで苦い経験をして閉じこもっていた時間を後悔しているからだと思います。ニューヨークにいた初めのころは日本にいたときと同じように周りの目ばかりきにして、なかなか自分から行動しようとしませんでした。でも、今は違います。授業中に日本人のクラスメイト達が日本語で話しかけてきても英語で受け答えしました。そうすると、彼らの意識も変わってクラスの雰囲気を良くすることができました。今では、クラス全員のモチベーションがあがり、授業の質も良くなって、毎日とても充実しています。

ニューヨークとカナダでの生活で感じたことは、自分から行動しないと、誰も何も変えてくれない、あるいは、限られた時間の中で行動せずにただ待っているはもったいないということです。自分から一歩踏み出すことは、とても勇気がいることだと思いますが、思い切って行動に移してみてはどうでしょうか。きっと何か特別なものを得ることができると思います。

<兵庫県立加古川西高校出身 淺田はるか

CUBE事務室の谷口です。

CUBE開校から3年が経ち、1期生が就職活動をスタートさせました。

就職活動をサポートするために、甲南大学ではセミナーや講義を数多く実施しておりますが、その中の一つを紹介させていただきます。

10月5日(水)に、資生堂販売株式会社様のご協力により、ビューティーコンサルタントから直接お化粧の指導を受ける講座を実施しました。

 

就職活動では第一印象も非常に大切です。

参加した女子学生は、普段と異なるお化粧方法に歓声をあげながら、自分が変身していくのを体感したようです。

講座内で利用したコスメグッズは全て資生堂販売株式会社さんから、ご提供いただきました。ありがとうございました。最新のコスメグッズの使用も体験できて、楽しい講座となりました。

自分らしさを感じられるお化粧で就職活動を乗り切ってほしいです。

こんにちは。甲南大学西宮キャンパス事務室杉森です。今回はマネジメント創造学部の公開授業のご案内です。

この講義は、桐畑哲也准教授による『ビジネス研究プロジェクト「ニュービジネスの基礎」』及び経済産業省が推進する『産学協働教育を通じた中小企業の魅力発信事業』の一環として行われるもので、関西を本社に独自のサービス・商品で好調な業績の元気企業5社の社長様をお招きし、公開リレー講義を行うものです。

対象は高校生となっております。高校での時間割の関係もあると思いますが、本テーマ及び本学部にご興味のある方がおられましたら、是非ともお申込みの上ご参加ください。

対象:高校生・マネジメント創造学部学生
場所:甲南大学西宮キャンパス(阪急電鉄神戸線西宮北口駅 徒歩3分)
参加費:無料

日時

1.9月28日(水)
タイトル:『フェアプレーを基軸とする経営』
講師:朝日ゴルフ用品株式会社 内本浩史 様(代表取締役社長)

2.10月 5日(水)
タイトル:『中小企業の魅力と新規事業』
講師:アグリテクノ矢崎株式会社 福光康治 様(代表取締役社長)

3.10月12日(水)
タイトル:『神戸で一番おもしろい会社』
講師:株式会社伍魚福 山中 勧 様(代表取締役社長)

4.10月19日(水)
タイトル:『(仮)ニュービジネス成功ストーリー』
講師:株式会社レック 高橋 泉 様(代表取締役)

5.10月26日(水)
タイトル:『(仮)キャリアビジョンの描き方』
講師:株式会社SRC 横山 剛 様(代表取締役)

1・2・4・5については14:00から17:10。

3については14:30から17:10。

お申込方法:
講義日の前々日までに、電子メールにてお申込みください。
後日、受付完了のメールをお送りいたします。
宛先:cube@adm.konan-u.ac.jp
件名:「関西の元気企業」参加申し込み
本文:お名前、学校名、学部名(大学生のみ)、学年、参加を希望する講義№(1?5・複数可)、お電話番号、メールアドレス
定員:各日30名(応募多数の場合は先着順)

備考:
受講票等は発行いたしません。当日は講義開始の10分前までにキャンパス1階にて受付を済ませてください。

お問い合せ:
甲南大学西宮キャンパス事務室(担当:天野)
TEL:0798-63-5741
FAX:0798-63-5749
E-mail:cube@adm.konan-u.ac.jp

こんにちは。特別留学コース2年生の古川和真です。先月からニューヨーク州立大学バッファロー(UB)で留学生活を送っています。

特別留学コースの留学は語学留学ではなく、現地の学生と共に専門科目を学ぶアカデミック留学です。留学前は自分が英語で行われる専門科目についていけるか不安でした。また、アメリカ人の学生や世界中から集まった留学生が日本のことをどのように見ているのかということに興味がありました。

UBでの留学生活がスタートして、他国の学生と友達になり自分が日本出身ということを言うと、東日本大震災のことを心配してくれる人が多いです。あるシンガポールから来ている学生は、ニュースで映し出された被災者の方々が支給される食糧を得るために、きちんと列を作って並んでいることに感動したと言っていました。あのような状況下で食糧を奪い合わないで列を作り並ぶことができるのは日本人しかいないと言ってくれました。彼以外にも、特にアジアの学生が震災のことを心配してくれています。それは政治的関係が良好ではない中国の学生も同じです。これまで仲良くなった学生との関わりの中で本当に日本は愛されているなと感じています。

留学生活は始まったばかりですが、充実した日々を送っています。マーケティングなどの専門科目は講義を聞きながらノートをとることだけでなく、予習や復習も大変です。私は英語が苦手なので、予習や復習の際に教科書を読むのにもかなり時間がかかります。また、せっかくアメリカに来たので経済紙”The Wall Street Journal”を購読しています。これを読むのにもかなり時間がかかりますが徐々に慣れていければいいと思います。人生初の寮生活ですが、ルームメートがとても親切なアメリカ人で英語を教えてもらったり、週末は一緒に食事をしに行ったりと仲良くやっています。

放課後はサッカー部の練習に参加しています。ここではアメリカ人の他にもアフリカや南米からきている学生とも知り合えますし、UBのような総合大学の中で別の学問領域の学生と関わる良い機会です。またシンガポール人留学生を中心に多くの東南アジアの学生で組織されたSingapore Student Association(SGSA)にも入っています。これは来年の夏、UBでの学期終了後にシンガポールで6週間のサマーセッションに参加するので、その前に少しでもこの国にアプローチできたらと思い入りました。シンガポールの公用語は英語なのでミーティングなども英語で催されます。週末はこのSGSAのイベントに参加しています。

留学生活は始まったばかりですが、かなり危機感を感じています。先日、約2000人が参加した留学生オリエンテーションのときに周りを見渡すとインド人、中国人、韓国人がほとんどでした。UBのようなアメリカの国際的な大学の中で日本人留学生の数は彼らに比べるとかなり少なく、自国がグローバル化する社会に対応が遅れていることを痛感します。経済の衰退や東日本大震災などの影響で暗いムードが続いている日本ですが、それを変える助けになるような人間になるために、これから1年間で多くのことを学んでいきたいです。

今年の8月からCanadaUniversity of Victoria(UVic)に留学中の2期生、新井雄己です。今回、留学に出発するときの気持ち、UVic ISIBMについてお伝えしたいと思います。

まず、留学前に何を思っていたか?】

語学力の向上は言うまでもなく、異文化理解はもちろんのこと、世界全体がマーケットとなり得るこの社会でどういった国が将来のビジネスチャンスにつながるのかということをこの約10ヶ月の留学で知りたいと考えていました。また「無形の財産」である様々な人間との関わりをもつ、そして10ヶ月という短い時間でどうすれば効率よく、自分の求めている事を成し遂げられるのか、という事も常に頭の中にありました。日本を発ち、UVicについての印象は、まだISIBMというプログラムが終わったばかりなのではっきりとした事は言えないのですが、落ち着いていて、本当に自分のペースで勉強ができる場所だと感じています。

【ISIBM】

ISIBM説明を少しだけさせてもらいます。ISIBMとはInternational Summer Institute for Business Managementの略で、ヨーロッパの国々や中国からの学生、日本からは立教大学の学生そしてCUBEから3人の参加でした。ISIBMでは実際にlectureがあり、その中でグループディスカッションやディベート、プログラムの最後にはFinal PresentationとFinal Examがありました。もちろん、すべて英語なのですが、私自身は授業についていくこと、発言することはあまり不自由がなかったように思います。しかし、授業についていく、という事は実際には当たり前の事で、それ以上の事を実行していかなければなりません。日本人以外の学生は、私たちが考えている以上の事をどんどん投げかけるため、考え方や意識レベルでは圧倒されました。そして私が最も印象に残っているのがFinal Presentation。これは一人でなく、UVicの方から与えられたグループでのプレゼンでした。私のグループは、自分自身以外全員中国人。彼らは当然中国語で会話をし、考え方や意見も私とは全く異なる。こういった状況が続いたため、自分から一人一人に思いをぶつけ、お互いに理解し合える環境づくりをしました。そして最終的に彼らの意見、私自身の意見ともに理解し合い、良い経験が出来たと思っています。毎日6時間のハードな授業の後には、ISIBMの学生みんなでWhale Watching, Club Night, Butchart gardens visit, Mt. Douglas Hike, Farewell Banquetなどたくさんのイベントが用意されていました。ここで授業での緊張を解放し、学生みんなと交流をする事が出来ました。 このように3週間という短い期間で、毎日6時間の授業、毎晩のイベントを通し、異文化交流、理解ができたと考えています。これは9月から始まるFall Semesterに大きな意味を持つでしょう。

先日、初めてのlectureがあったのですが、ISIBMとは違い、カナダの現地人、アメリカ人、ヨーロッパ人、アフリカ人など様々な人種が混在し、授業自体もかなりレベルの高いものになっています。授業については、次の機会にお伝えできればと思います!

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